Fish!
実在する魚市場に学ぶ活気溢れるオフィスの作り方
以前に読んだ本のご紹介。
暗かった魚市場が超元気になった「4つのコツ」を
銀行の左遷部門が参考にし、
活気溢れるオフィスにしていくというもの。
・態度を選ぶ
同じことをするのも笑顔でするか、
眉間にしわをよせてするかは、
自分自身が「選んでいる」ということ。
高校時代、
野球部の練習で100本ダッシュの80本目くらいで
「しんどい時にしんどい顔は誰でもできんねん、
楽しそうにやらんかいっ!」
と監督に怒鳴られて、
「殴ったろか」
と思ったのを思い出しました。
でも、そうゆうことだったのかと、
今頃、感心しています。
・遊ぶ
活気に溢れるような遊び方を取り入れることが大事。
遊び心といえば、古くはリクルート、
最近ではリンク&モチベーションがまさにそうだと思います。
当社も前職の銀行に比べれば、相当くだけてますが、
まだまだ遊び心が足りないかもしれないですね。
広告では、
「遊びすぎ」とのご指摘もありますが。
・人を喜ばせる
お客様や同僚に対して、
「エネルギッシュな」楽しい雰囲気で接しよう。
当たり前ですが、
相手が楽しい雰囲気だとこっちも楽しくなる。
お互いでやリあおうってことですね。
ディズニーランドで働いている人達自身が
とても楽しそうにしているのが思い浮かびました。
個人的には「しらふ」でするのが難しいですが。
・注意を向ける
人が自分を必要としている瞬間を逃さないように気を配る。
「なんかあったら教えてね」といわれても、
本当になんかあった時にはなかなか自分からは言えないもの。
態度や表情から察して、声をかけてあげるのが大事ですね。
なかなかできてませんけど。
読んだだけで、自分でもなんか元気になったので、
ご紹介してみました。
○グッド&ニュー
昨日今日で、中堅社員向けに
合宿研修をしてきました。
これまでの問題解決のメソッドだけでなく、
「モチベーションをあげる」ということにも
チャレンジしてみました。
きっと上がったはずですので、
来週からが楽しみです。きっと。
また、毎回この研修で参加者の夢や志を聞き、
私自身が非常に元気をもらいます。
言葉は人の行動を
変えるというのを実感するとともに、
言葉の大切さを再認識します。
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コメント
日記を拝見させていただきました。
8日から日記を更新されているですね。
お元気そうで何よりです。
投稿 小畑 | 2008/01/22 18:07:55