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オーラの泉年末SP(11)・羽野晶紀さん・後   [オーラの泉・SP]  

中編の続きです。

【スピリチュアル・メッセージ】
江「いや、だからね私は、そのね羽野さんの気持ちを今後ね・・
  裏切られる・・事が辛い。そういう事になったら辛いな、と」
羽「うん・・」
江「それだけ頑張って今後も行くのに理解をちゃんとしてくれないと」
羽「うん・・・」
江「何か、ここまで頑張ったのに」
美「そう」
江「私、何だったんだろう?みたいなね」
羽「うん」

美「あなたは正義もありますよ、ね。
  そして子どもを守ろうと母性愛もある。ねえ、とっても立派ですよ。
  そして、ご主人の事も愛してるし、立てたい・・」
羽「はい。うん・・」
美「あのね・・愛情と根性、この二つじゃ
  どうにもならない事って世の中いっぱい、あるんですよ」

羽「はい・・。私、本当に今どうしていいか分らなくて・・うん
  分って欲しい」
美「分らないっていうより。ちゃんとね
  正解の道、歩んでらっしゃるじゃないですか」
江「うん」前で手を組むようにして。
美「正解の道を歩んでらっしゃる」
江「歩んでます」
羽「そうですか?」
美「そうよ」

江「ご自身とお子さん自身、自体のことを考えたら
  正解の道なんです、今・・」
羽「はい・・」
美「だって・・」
羽「ええ」真剣な表情。
美「ね?これでご主人が時々ね。
  あの会いに来たりなんか、時々、ね昼間でも夜でも」
羽「ええ」
美「お会いになってらっしゃると。
  それが健康な普通の家庭なんですよ」
羽「うん」
美「そうでしょう?それを選んだんだから。
  それでいいじゃありませんか。正解ですよ。
  だから後は経済的な自立」
江「そう」
美「それをどうするかって。それだけですよね」江原さんの方を見て。

江「はい。ですからね、お子さんの事を考えたら
  やっぱりね。こうやってね。お仕事も再開して。
  
  ほら、それってね、何てんだろう、備えは常にじゃないけど。
  何があってもお子さん自体に迷惑掛かんないでしょう?」
羽「・・ああ、はい」
江「ね?経済基盤ちゃんと整えてね」
羽「ええ、ええ」
江「生活が、ちゃんと落ち着いていれば・・ね。
  それでいてむしろ、こうやって、お出になる事によって

  お子さんの問題点も無くなると、ほら。
  お子さんも、好奇な目で晒されて可哀相じゃないですか」
羽「そうですね」
江「ね、だから今日こうやってお出になって。
  やっぱりね、あの羽野さん自身のね、そういう
  
  色んなお気持ちをね述べる事で
  やっぱり子ども守って行かなくちゃいけないし」
羽「うん、うん」頷き。
江「ね。だから、そういう意味では。
  選択して来た事は間違いはないと思いますよ」
羽「そうですか」
江「そう」
美「そうですよ」

江「それでいて」
羽「はい」
江「お嬢ちゃん」
羽「ええ」
江「・・・子どもながらに、とっても我慢してる」
羽「はい!そう思います、うん」
江「凄く、ちょっと、良くない位、良い子。
  良くない位っていうのは、子どもだから、もう少し我がまま言っても良い」
羽「はあー・・」眉間に皺寄せて。
美「で、このお嬢さんはね・・。この家を守ろうと思ってらっしゃる」
江「そうなの、強い」
羽「わあー、そうかもしれない・・そうですね、うん」
  納得いくように目を閉じ。心当たりのあるように体を傾けて、顔をゆがめて。

江「ねえ」
羽「弟の面倒も見てくれますし」
美「そう」
羽「それで、たまに、こう今、別々に住んでますので。
  たまに元彌さんが来ると鍵閉めちゃう・・」
美「ふふふふ・・」
羽「また、お仕事だから」
江「出て行かないようにね」
羽「行かなきゃいけないので、っていうと。うん・・ふふふ」
江「健気な」
羽「そうですね・・」
江「ねえ」

画面・川辺で和泉元彌さんとお子さん達の楽しそうな写真。

ナ「深い愛情で結ばれながら、別居生活を続ける家族・・。
  家族の幸せを取り戻し、伝統の芸能を守る為、決断の時が迫っていました」

江「あのね羽野さんじゃなくて、ご主人にとって今が要だって事。
  今、気が付かないと全てを失いますからね」
美「そう、完全に」
江「全てを失いますよ」

〔家族4人が再び幸せに暮らすには。
 夫・和泉元彌さんに迫る決断の時〕

美「カットしてもらっていいんですけどね」
江「ははは、使えない事もあるかも」

美「ついでに言っちゃう。私、色んな事、知ってるから。あのー
  とにかく元彌さんがしっかりすれば問題無いの!・・・。

  あの人が・・さっき言ってた日本狂言会とかね
  だから子どもの為とか、あなたとね子どもの為だとか。
  そんな事、狂言界の為を思うんだったら。キワモノみたいなね」
羽「ふ、ふふ」
美「まあプロレスやって、とんでもない事やったりとかね」
羽「うん、うん」
美「ああいう事、一切!止めて・・。
  で、それで狂言界に全部、詫び状出して。
  触れ回って頭下げて回るの」
羽「うん、うん」頷き。
美「ね?で、そして一人じゃ稽古出来ない
  で、やっぱり自分の息子は自分で稽古してやっても、ね?。
  また野村さんとだか色んな、とこや何かみたいにね。

  やっぱり、色んな人達って、いっぱいいらっしゃるんだから、ね?
  そういった所へ頭を下げて『稽古お願いします』って行って。
  それで、もう正統派に戻るんですよ」
羽「うん」

[正統派に戻る]
美「それ何でもないの。そうするとね、一人だけじゃなくて
  女の、お子さんまでをね駆り出してね、相手役がしないと相手役が居ないと。
  そういう苦しい事情も逃れられるのよ。

  そしたら、あちこちの所からね、全部、お相手もして下さるし。
  仕事も増えるし信用も増えるの。
  だから、それ全部、元彌さんがやるべきなのよ・・。そうでしょう?」

江「でもね、羽野さんのね、あの守護霊さん、ていう人がいらっしゃってね。
  この人が、また立派な方なんですよ。

  それこそ、あのー・・・。家自体は刀鍛冶とかね、
  そういったとこのね、女将さんだったって方がいらっしゃってね」

【守護霊・・・刀鍛冶の女将さん】

江「で、また、この人はお弟子から何から、いっぱい抱えてね。
  面倒見てた方でね。だから、あの。今迄、劇団とかって事もあるけれども。

  色んな人、関わった色んな人、面倒見るの
  羽野さんて全然、苦にならない人なんですよね・・。あのむしろ」
羽「うん、好きです」笑顔。

江「だから女将さんタイプなの。だから、あなたみたいな方の方が
  ほんとは今後のね未来考えると
  そういう世界のね、和泉さんに、おいてのですよ。

  本当は、そういう色んな事、作って行ける人なんですけどね。
  だから、あなたは、この家に来たのは、むしろ。

  ご先祖様からしてみたらば迎え入れられた人なの。
  だのに、現世の方が気付いてないの、全然」
美「ふふふふ」
羽「ふ、あ、そうですか・・うん・・」
江「ごめんなさい、気づいて無いとまで言っちゃった」
羽「んふふふ」
美「ふふ」
羽「うんー・・」
江「口が過ぎました、うん」

羽「うん。うん、何か、そう、ですね。実際、嫁いで色々
  本当に何も、ただただ見て何年間か過してましたけど。
  あんまり、お嫁さんの出る幕はな、無いですし。うん、なので」
江「だから、それをまた学びましたよね」

羽「そうですね、うん。だと思います。
  なので、彼は本当に今、大変でね。
  能楽協会からも、そうやって除名されちゃったりも。

  本当に今はとても孤独で一人で頑張ってるんですけど。
  でも元聖っていうか、息子がいるので。
  
  二人で一から、頑張られたら、どうですか?って いう風に。
  ふふふ、応援してはいるんですけれど・・うん・・」江原さん、羽野さんをじっと見て頷き。

美「今ね、別居なさって、別に新しく、ね。
  絆を作ってそれで正解だという事ですよ。後は、だからね
  もっと働いて収入面を、きちっと確固たるものになされば」
羽「ああ、分りました、はい」

江「でも今日こうやって、だって連れて来られた事自体が
  だって、お父さんなんですもん」
美「どっちの?」
江「うん、和泉家の・・」

画面左下。メガネを掛けた男性の白黒写真。
〔和泉元秀(1937~1995年)・・・元彌さんの父。和泉流 十九世宗家〕

美「元彌さんのお父さん」
江「ええ?そうです」目を見開き。
羽「ええ、そうですか?」
江「なんですよ。だからね」
美「後ろに」
羽「本当に私はもう」
江「そうなの」
美「その、お父さんにしたって、あの
  何か天才って言われた人なんだから」
羽「うんー」
美「お父さんとか、お祖父さん」
江「そう」
羽「ふふふふ」
美「三宅藤九郎さんていうね名人が居たのよ、人間国宝が居たのよ」
羽「はい、はい」
美「お祖父さん、私もお目に掛かってね、色々教え受けて。存知あげてるけども」

画面左下・メガネをかけた男性の白黒写真。
〔九世 三宅藤九郎(1901~1990)
  元彌さんの祖父 人間国宝〕

美「そう、そっちの方をなぜ、大事にしないの!っていうの」
羽「うんー」
美「ね?芸術至上主義で、それをやっていればね。
  そうしたらね、お祖父さんも、お父さんも、お喜びですよ」
江「そうです」
羽「そうですね・・。?」
美「そしたら、お宅のお家は安泰よ」

江「だから、はっきり言うけれども。
  このお父さん、なぜ連れて来たかというと
  お父さんは羽野さんの方の味方だからなのね」
羽「・・そうですか?ありがとうございます」手を合わせて合掌するように。
江「そうなの。だから、ちょっと羽野さん
  自分の思い込んでた誤解を解いた方がいいですよ。

  そのだから自分の方が悪い嫁になって来ちゃったから、みたいなね。
  自分が変えてあげられないとかね・・。変えてあげられないじゃなくて」
羽「何ですかね。やっぱり、この色々なマスコミバッシングの
  始まりが、結婚の時から始まってるんですね、やっぱり。

  あのー、結婚しますっていう会見から、けっこう始まってるので。
  何か申し訳無いっていうのが、すごくあって」
江「妄想ですよ、それは」
羽「えへへ」
江「確かにね、そのバッシングが原因してるのは
  さっきも言った様にね。バッシングされれば、バッシングされるほど
  どんどん何か意固地になって悪い方へ追いつめられて行っちゃってるのね」
羽「うん、うん」頷き。

江「で、だから何か全部、こう裏目裏目・・って全部行っちゃってて。
  だから、そんなとこ気にせず、王道で行けばよかったんですよ・・」

羽「・・うん。ほんとに、もう、息子と元彌さんは
  それだけをやらせてあげたい」
江「でしょう?だから、ご主人様に
  これをしっかり分ってもらいたいのはね。
  
  今が、あのね羽野さんじゃないんですよ。
  ご主人にとって“今が、要だ”って事」
羽「うん」
江「今、気が付かないと全てを失いますからね」厳しい口調で。
美「そう」
羽「うん・・」
美「完全に」

江「全て失いますよ。今、羽野さんもそう思ってらっしゃる。
  はっきり言うけども。今ね、頑張ろうと思ってらっしゃると思うけども。

  でも・・・それは、いつまでもじゃないですよ。
  時間のタイムリミットがありますよ」
羽「そうですね」

江「それで変らないようだったらば
  羽野さんもばっさり切りますよ、きっと」
羽「ええええ?・・そうですか」少し微妙な笑。
江「それは、もちろん望んでするべき事じゃないですよ」
羽「そうですね」
江「失意ですよ、それは」
羽「そうですね」
江「ここまで頑張ったのに・・っていう」
羽「うん・・・と思います」
江「ね」
羽「だって何せ子ども守りたいんだもん」
羽「そうですね、うん・・」
江「ね」
羽「うん」
江「ね、その為に、ここまで頑張って来たんだもん」
羽「はい」
江「だから今、今、軌道修正すればいいの・・」
羽「はい。じゃあ」
江「奥さんじゃないけどね」
羽「ふふ、はい。ああ、ありがとうございます」
美「ご本人に会って私が面と向かって言ってあげたい位」
羽「あははははは!」
江「桃太郎侍みたいに」
美「そう、言ってあげたい」
羽「ああ、うん」
美「お父様の代わりに」
羽「うん・・」
太「僕も言ってる所を見てみたいです」スタッフ小笑。

画面・家族4人の着物姿の写真。

ナ「家族の幸せを取り戻す為に夫婦は、どんな決断を下すのか。
  羽野さんの試練は続くのです・・」

画面・楽屋に戻った羽野さん、お待たせーと。
ドアを開けると息子さんが笑顔で。羽野さん、手を取ってピョンピョン跳ね。

カメラに向かって変なオジサンーと息子さん。
娘・采明ちゃんも、一緒にニコニコと変なオジサンーと。

羽「皆さん、これに出られた方は、けっこうすっきりして
  帰られるって聞いたんですけど。・・・・(頭を振って)荷が重いって!

  いや困っちゃったー・・。うん・・頑張るしかないです。
  ほんとに、子どもも皆。で主人はもっと頑張ってもらって
  皆で幸せになりましょう、いう感じですね」

前中後編と長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました。

次回の新春SP1月12日(土)よる7時からのゲストは陣内智則さん。
〔オーラな出来事は嫁〕との予告でした。

年末SPの残りの部分、オーラの出来事は、順次アップさせて頂きます。

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「前世」や「守護霊」は現在の科学で証明されたものではありません。
人生をよりよく生きる、ひとつのヒントです。

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「オーラの泉」では、番組のVTR等を使用した物品の販売・勧誘セールスなどを
一切許可しておりません。悪質なセールス等に、ご注意ください。
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