【環境】雑草からバイオ燃料 ホンダが新技術開発
- 1 : ◆KOSTI/KK5w @片山木φ ★:2006/09/15(金) 18:20:02 ID:???
-
「雑草も立派なエネルギー源」−。ホンダは十四日、地球環境産業技術研究機構と
共同で、稲わらなどからバイオエタノールを製造する新技術を開発した、と発表した。
これまでのようにサトウキビやトウモロコシの糖質、でんぷん質など食用と同じ部分を
原料に使わず、茎や葉といった植物の繊維質から作るのが特徴。雑草でも原料に
使えるため、バイオエタノールの大量供給につながると期待されている。
原油高を受け、バイオエタノールはガソリンの代替燃料として注目されている。
ホンダと同機構は今後、実証用の製造設備を建設、二−三年をかけて実用可能か
どうか検証する。
今回の製造法は、植物から分離した繊維質を酵素で糖にし、その糖を微生物により
アルコールに変換した後、エタノールに精製する。
従来は繊維質を分離する工程で微生物の働きを妨げる物質が生成され、大きな
障害になっていたが、同機構が開発した特殊な菌とホンダの精製技術を活用して
アルコールへの変換効率を大幅に向上させたという。
植物は大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込む光合成で育つため、その植物で
作ったエタノールを燃やしても大気中のCO2は差し引きで増えないと考えられている。
自動車メーカーとしてCO2削減に取り組むホンダは、バイオエタノールだけでも走る
自動車を年内にブラジルに投入する計画だ。
TITLE:中国新聞
URL:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200609140281.html
- 2 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 18:21:23 ID:y1cJ4rOa
- 2
- 3 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 18:22:39 ID:DTiUZPoF
- なんで国内に投入しないの?
教えてエロい人
- 4 :名無しさん@恐縮です:2006/09/15(金) 18:29:24 ID:vHVxCq5m
- 雑草などという草はない!
- 5 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 18:37:06 ID:t9yPuWVW
- >>3
インフラ整備
- 6 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 18:42:25 ID:3CqcOZ6e
- 以下、植草から〜禁止
- 7 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 19:04:44 ID:7nXXffXJ
- > 植物は大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込む光合成で育つため、その植物で
> 作ったエタノールを燃やしても大気中のCO2は差し引きで増えないと考えられている。
生成に微生物とか使ってるし、バイオスフィアみたいに
「あれ?計算合わない・・・」とならなきゃいいけど。
- 8 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 19:18:36 ID:075OpNBJ
- >7
そんなバカなことばっか言ってたらチョンになるぞ。
- 9 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 19:47:58 ID:RQpakO0/
- スレ建て遅ーよ
- 10 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 19:51:58 ID:Psuvf4Ku
- >>8
ごめんね。おかあさんバカだからごめんね。
- 11 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 20:17:00 ID:bTEK/Of0
- >>4
陛下!
- 12 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 20:32:18 ID:TbmpiuL/
- 木造の廃棄建材なんかからもエタノールは取れるし
そっちはもう事業家してるはずだが
それよりCO2固定化にマイナスではないか
- 13 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 21:02:49 ID:iK4VV2y8
- >>12
杉の木きって、それを燃料にできないの?
グランドとか堤防の芝生きってあの雑草をもっていっても売れるのかね。
芝生なら大量にでるだろうし、杉の木なら花粉対策にちょうどなる。ついでに
竹も切って土砂崩れを防げば良い
- 14 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 21:21:00 ID:OCuXam7U
- セルロースならなんでも良いんだよね?
処理前に細かく粉砕できれば。
さすがに理屈では出来ても雑草では量は稼げないと思うな。
>>3
ブラジルではエタノール混合や、エタノールだけで走る車が多い。
ブラジルは、水力やエタノールやバイオディーゼルだけで40%超の
発電量を維持していて、化石燃料に頼らないエネルギー戦略を積極的に
進めてる。
- 15 :名無しのひみつ:2006/09/15(金) 22:43:11 ID:jLO6TYO0
- 雑草から酒を作れるってこと?
- 16 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 00:07:40 ID:gCurmQ+U
- >>15
まさしく「雑酒」だねw
- 17 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 00:26:04 ID:aKPKv7r0
- 植草からバイオ燃料 に見えた
- 18 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 00:36:10 ID:7EOIswvV
- 植物の、微生物によるバイオ利用も分かるけど
ケミカルな大量活用の方はどうなん?ケミカルは成功してないん??
- 19 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 00:43:28 ID:cfs8A22M
- 小型のプラントがあれば、地域でエタノールを製造できるんでないかい。
- 20 :狂愛猫家:2006/09/16(土) 00:57:58 ID:z1giosZF
- 日本ではディーゼルが悪者のイメージになってしまったので
いまさら導入しにくいんじゃない?
ちなみに自分は...ディーゼル車が好きで3台目に乗ってる...
CO2の排出が格段に少ないため...地球温暖化を食い止めるために乗っている。
ちなみに排ガスで自殺できない...COも少ないから...
今のディーゼル車は欧州の車見てわかるとうりすごく発達してるよー!
静かでパワフル!ワンダフル!!
ガソリン車はNO排出少なくて人には優しいけど、地球には優しくない
(ただし...CO多いから自殺はできる)
要は人を大切にするか、地球を大切にするか?
という決断をしなくてはならないということ...
自分は地球をとった...地球あっての生命だから...
- 21 :名無しのひみつ :2006/09/16(土) 00:59:12 ID:ovAKVagA
- 俺の時代がくる(`・ω・´)
- 22 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 01:04:48 ID:2aESIPsN
- うん??
雑草からエタノールを生成する工程で、エネルギーを使うわけだろ?
その分のCO2は出てるように見えるが・・・。
- 23 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 01:08:14 ID:2aESIPsN
- つか、植物を燃やしてもCO2が増えないって言う理屈が通るなら、
熱帯雨林を薪にして燃やしてもCO2が増えないって事にならないか?
- 24 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 01:14:27 ID:EqiLKJGQ
- >>23
直接的にはCO2は増えないけど、分解量が減るんでしょう。
- 25 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 01:23:50 ID:M1d5dwBX
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 26 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 01:51:30 ID:EebwIjAJ
- 藁でバイオ燃料が出来るなら、減反政策は見直しだな。
それよりか、稲なんか植えなくて、生命力の強い稗なら
何もしなくて、無限に燃料取れそうだ。茎も葉も実も凄い量。
- 27 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 02:17:24 ID:qaXceVs9
- ンダンダ
- 28 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 08:35:26 ID:Zndm2nsk
- こうして環境破壊は進んでいくのでした。
- 29 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 08:47:04 ID:WcwJEKQd
- >>20
ディーゼル車は二酸化炭素の排出は少ないかもしれないが硫黄酸化物や窒素酸化物の排出量が半端ない。あの黒い排ガス見りゃ環境に優しいなんて思わない
ちなみに俺が知ってるそれらの問題を解決する画期的アイテムはマフラーに取り付けるだけで排ガスが無害化されるパットみたいな奴(名前知らんですまん
- 30 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 09:02:24 ID:r0JVIkz1
- 将軍様の国にはトウモロコシの茎で走るトラックがあるよ
- 31 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 09:09:36 ID:pGp7ct1J
- タンポポやら、オオバコやら庭の雑草が役立つならなにより。
- 32 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 09:35:59 ID:rh0/OOTm
- >>20
地球は温暖化しても平気だよ。
人に悪い物質の多くは、動物にも悪いけどね。
あなたは人と地球じゃなくて、生物と地球を天秤にかけてる。
>>29
現在のディーゼルエンジンでは、NOxは選択触媒反応でほぼなくなり、
軽油の硫黄濃度も充分下がった事でSOxも激減してます。
もちろん、黒煙などの粒子状物質も出ません。
環境負荷の観点では、ガソリンエンジンより優れてますよ。
- 33 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 09:58:03 ID:6xF15xoV
- ブラジルはエタノール車普及してるからな
- 34 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 09:58:59 ID:uPqiYqZt
- >>3
国内法ではエタノール混合率3%までしか認められていないから。
- 35 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 10:03:25 ID:WdqwNnVH
- 時代は大麻。
繊維からアルコール燃料
種子からディーゼル燃料
なにしろ成長が早い。
- 36 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 10:09:16 ID:uBkEKrXH
- そういや米を取った後の稲ってどうやって処分してんの?
- 37 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 10:16:31 ID:zUm4u4Xh
- >>36
トイレットペーパーの代用品として朝鮮に輸出してる。
- 38 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 10:18:04 ID:dTyxc31w
- 燃やすか捨ててるんでしょ。はやくこういう技術を改良してほしい。
サトウキビとか育てるよりずっと安くなる見込みがあるんだから。
- 39 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 10:28:13 ID:zUm4u4Xh
-
下水道の水にはバイオ燃料の元が相当含まれているはず。日本純国産の天然資源の未来像が見えてきたような・・・
- 40 :名無しのひみつ :2006/09/16(土) 10:39:18 ID:KkpC0NAw
- >>20
>ちなみに自分は...ディーゼル車が好きで3台目に乗ってる...
>CO2の排出が格段に少ないため...地球温暖化を食い止めるために乗っている。
正真正銘の阿呆だねぇ。
CO2排出量は似たようなもんだ。
CO2が危ないと思うなら車を捨てろ、バカめが。
- 41 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 10:41:32 ID:u16GUymo
- 個人的には40は死ねばいいと思います
- 42 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 11:10:28 ID:pWz2tYXO
- 個人的には>>41も。
- 43 :名無しさん@恐縮です:2006/09/16(土) 11:28:52 ID:W7Jh8EuN
-
個人的にですが>>42も。
- 44 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 11:45:13 ID:m+buROs1
- この技術で酒も安くして欲しい
- 45 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 11:55:24 ID:ID7cE9gt
-
こういう新技術に対し、
石油輸出国が邪魔をする事はあるのでしょうか。
- 46 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 11:59:10 ID:lv7QGC+1
- >>40
まぁ、ディーゼルは灯油で動くから安いって利点もあるね。
- 47 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 12:09:31 ID:m+buROs1
- >>46
脱税するな。
- 48 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 14:43:18 ID:37SEHYLx
- 新日鉄、食品廃棄物からエタノールを製造する実証事業を実施
http://www.designnewsjapan.com/news/200603/27env_shinnihonseitetsu060327.html
この秋には月島機械が設計した本格的な廃木材エタノール化プラントが堺市に完成し、来年1月にも世界初の商業生産が始まる。
http://www.sankei.co.jp/eco/special/challenge4/04.html
下水汚泥から未来のエネルギー
下水汚泥からバイオガスを回収
下水汚泥を火力発電用燃料に転換
造粒乾燥、ペレット化して発電施設で利用
http://www.kankyo-business.jp/magazine/2006_8.html
- 49 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 14:53:25 ID:5W5C3f1/
- >>47
ヨーロッパでディーゼルが人気なのはその理由もあるらしい。
- 50 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 15:09:02 ID:RDvaxOKe
- 飲酒運転で捕まったときに、セルフスタンドでバイオ燃料給油したときに
ガス吸ってしまったかもって誤魔化すやつ↓
- 51 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 15:32:43 ID:p22sieH9
- つーかさ
原子力は別として、燃やす系以外の実用可能なエネルギーないわけ?
- 52 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 15:40:49 ID:M1d5dwBX
- 関係ないけどUDXにそびえてる風力発電設備が回ってるところを
見た事がないのには、寂しさを感じざるを得ない
- 53 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 15:41:30 ID:jNTOFo5p
- >>51
うんこ
- 54 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 15:44:13 ID:UGy9ecoJ
- で、このバイオエタノール精製に使う電気は、石油を燃やしてお湯を沸かして発電しているわけか。
- 55 :名無しのひみつ :2006/09/16(土) 16:08:51 ID:KkpC0NAw
- >>54
そうでつ。
バイオエタノールをつくるのに使う石油は、
ただのエタノールをつくるのに使う石油よりも多い。
- 56 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 16:39:59 ID:R+r3BH4x
- 下水道の水にはすごい栄養が入っている気がしてならないけど
下水道発電なんてむり?
- 57 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 16:46:47 ID:XDI5Y/RT
- せっかくの栄養を何で燃やすのだ?
- 58 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 16:54:39 ID:kU8LCxG/
- > 植物は大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込む光合成で育つため、その植物で
> 作ったエタノールを燃やしても大気中のCO2は差し引きで増えないと考えられている。
ほっときゃ育つ、見たいな言い分がダウト。刈り取って他所へ持ち出すと
栄養分の循環が無くなって土壌が荒廃、草も生えなくなる。
>>36-38
捨ててません。肥料になってます。
つうか植物体全てがエタノールになる訳ではなく、何らかの廃棄物が出る気がするが・・・
てゆうか、下水のウンコ使えよ。現状近海を汚してエチゼンクラゲを育てる役にしか立ってない。
- 59 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 16:57:13 ID:m+buROs1
- 数年間酒を飲むのをやめていたら10kgぐらいやせた。
最近飲むのを再開したら、短期間で太り始めている。
体の中で良い燃焼法を開発して欲しい。
- 60 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 20:01:26 ID:T49yiSvW
- γ⌒ヽ
.._..,-‐==''"フ
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- 61 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 20:21:24 ID:PWq8ljyq
- バイオエタノールの生成に関しては反応を促進するために電力は必須だが、
それでも微生物の分解が主反応なので、大した電力は必要ない。
酒を醸造する過程を想像してみ。
古来から電力なんぞ無くても作ってたでしょ。
ついでに、化石燃料と決定的に違うのは地上にある資源を燃やしてる点。
化石燃料はなが〜い時間をかけて地中に収められた大量のCO2を大気に放出しているのに対し、
植物は燃やしても地上の資源を循環させただけ。
燃料用の植物を再び栽培すれば、大気中のCO2を再び回収できるので、
トータルのCO2増加量は差し引きゼロになる。
- 62 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 20:22:52 ID:PWq8ljyq
- あ、あと、ヘドロを使った発電も研究されてる。
まだまだ発電量は小さいけどね。
- 63 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 20:44:39 ID:rg3HmerA
- なんつ〜か馬車みたいになってきたな・・・・
草くって走る 排ガスの代わりに糞たれる・・・
- 64 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 21:28:19 ID:n7t6ZQir
- >>63
馬の方がコストが安いとかなりそうだな。
- 65 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 21:33:30 ID:dTyxc31w
- 雑草を集積するエネルギー。微生物が分解できるよう処理するエネルギー。
発酵を管理するエネルギー。エタノールを濃縮するエネルギー。
こんなもんか。CO2の収支はどうなんだろ。
- 66 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 21:46:36 ID:p8YbsLwf
- アルコールを蒸留して取り出すために山ほど石油を燃やすんだけどな
- 67 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 21:53:49 ID:T49yiSvW
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w (・ω・ ) 生やすなよ
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\ ` |_/ /| 除草課 庭師
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_, ._ 除草課ヒラ社員 まじめ
もう! ( ・ω・) . .
○={=}〇, ; .'´ `. ゙ ; `
|:::::::::\,.'.;´," :´,´' . ゙ .` .
.,,.,.,,,.,.,,,.,.,,,.,.,,,.,.,し,,.,.,`(.@)wwwwwwwwwwwww
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( `Д´)/ 除草課ヒラ社員 ばか
⊂ ノ とったどー
(つ ノ
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- 68 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 21:54:20 ID:hZtR0ZPX
- 意味不明な減反政策がやっと開放されるのか?
俺の地域じゃ稲わらなんて切ってガンガン放置か燃やしまくってるから、
腐るほどあるぞ。どんどん使ってくれや。
- 69 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 22:13:54 ID:IgFsywM/
- 雑草が一瞬植草に見えたorz
- 70 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 22:15:32 ID:cfs8A22M
- 他のエネルギーを使うからと足を引っ張る馬鹿が現れるのはなんで?
蒸留する程度の熱なんて、廃熱で間に合うと思うが。
- 71 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 22:16:44 ID:PnFpI+5y
- >>68
嘘をつくな。わらは牛の食料になる。
- 72 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 22:20:21 ID:zPJWsUaX
- なぜ日本人女性は韓国男性に憧れるのだろうか。
まず韓国人男性は紳士的な振る舞いをします。
そして女性を大切に扱います そして情熱的です。
このような韓国人男性の振る舞いに日本人女性はコロリと落ちるのです。
日本人のような幼児的な男性にあきあきしてる裏返しの行動でしょう。
韓国人男性に憧れる日本女性は週末になるとソウルを訪れるそうです。
ソウルで運命的な出会いを期待しての訪韓です
ソウルでは毎週末にお見合いパーテーが開かれています
日本女性と韓国男性のお見合いパーテーです
日本女性の参加者が圧倒的に多く韓国男性を集めるのに苦労するそうです。
日本女性は婚前交渉に積極的だと聞きました。 韓国では婚前交渉はタブーです。
お見合いパーテーで知り合い、その日のうちに関係を持つカップルが多いと聞きます。
「日本人女性は優秀な遺伝子を求めて韓国で股を開く」と韓国のWEBサイトで話題になっていました。
韓国では不道徳なものは、東から来ると言われています。
韓国は日本から多くの不道徳を持ち込まれています。
すべて事実だ。 日本の女は淫乱で男はまったく魅力がないインポ。
かわいそうな劣等民族
- 73 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 22:41:46 ID:EZ6eW1H/
- つれますか?
- 74 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 03:09:31 ID:hF+Z8GFq
- >>61
>植物は燃やしても地上の資源を循環させただけ。
その分人間の口に入る分が減るけどね。
再利用までかなりながいタイムラグがあるし。
>>70
ブレーキがぶっ壊れた奴が多いからさ。
- 75 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 06:54:28 ID:hF+Z8GFq
- 次の疑問に答えられないうちは過信は危険。
疑問
山など高い所にある有機物はどこからきたか?
岩と空気と水と適切な温度があればバクテリアが自然に作りだすのか?
それとも低地の有機物を生物が持ち上げる必要が有るのか?
土地から有機物を取り出して運び去った場合にどのような影響が
出るかの指標になる。生物学板で聞いたが答えは得られなかった。
- 76 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 07:09:31 ID:dv27O1v3
- >>75
有機物って、生物が作り出すものだけじゃないよ。
- 77 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 08:50:29 ID:g8O/fWQN
- まあでも、
>岩と空気と水と適切な温度があればバクテリアが自然に作りだすのか?
が近いな。
岩のミネラルと空気と光と水で地衣類が作り出すのが多いけど。
- 78 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 11:15:58 ID:kFME9uDj
- 山って造山活動で出来たりするんだが。
火山の噴火直後のように一旦リセットされても、どこからともなく植物が現れる。
- 79 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 15:39:19 ID:7+uaz4ah
- ざっと調べてみたところ、稲わらを鋤きこむ時期は二つあって、
秋鋤き込みと春鋤き込みがあるんだそうだ。
で、秋鋤き込みは、ワラが土中で発酵して米の蛋白分が増加するが、春鋤き込みは変化がなかった。
春鋤き込みってのは、言い方を変えれば冬の間放置している稲わらで、だいたい5割(新潟県)。
ということで、春鋤き込みをしている稲わらを使えば、とくに問題が無いようです。
あと、それでも肥料が足りないならば、発酵残滓を液肥利用すればいいのでは?
多分、リンもカリウムも窒素も、発酵の前後で変わりは無いんじゃないかな?
- 80 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 15:45:24 ID:hF+Z8GFq
- な、こうじゃねえ?位の意見しか出ない。
>>76-78
>生物が作り出すものだけじゃないよ
火山性の有機物がいくらか有りそうだけど、その割合は?
>地衣類が作り出す
その速度は?
>どこからともなく植物が現れる。
そんな事は分かってる。
その植物の元になった有機物(無機物)はどこにあった?
火山の噴出物?バクテリアが作った?鳥の糞などで運ばれた?
それらはどういった割合で関連しあって、どの程度の速度で有機物を作り出す?
まともに調べようとすると変数がめちゃ多くて大変。
山の上の有機物としたのは、流水によって有機物が失われる所なので、そこで
どのように有機物が維持されているかに焦点を絞れば調べやすいように思ったので。
こういったことが判明しないと、バイオマスを利用した産業のように、土地から有機物を
取り出して持ち去る産業が、周囲にどのような影響を与えるか分からない。
例え周辺の農作物に被害が出ても「俺のせいじゃない。俺の責任だと言うなら証明してみろ」
と弱者に無理を押しつけてしらばっくれる事ができる。
こういった影響が判明するまでは実験的に限定的な範囲で利用に限定すべきだ。
>>79
土中で分解されて、稲が利用できる形になるまでに時間がかかるからでは?
春に鋤き込んだ場合、次の年に影響するのでは?
- 81 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 15:53:53 ID:hF+Z8GFq
- 生物板で聞いたとき、これを生命の起源に関する疑問だと
勘違いした奴がいるが、そうじゃない事は分かるよな?
- 82 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 16:15:36 ID:7+uaz4ah
- >>80
>土中で分解されて、稲が利用できる形になるまでに時間がかかるからでは?
>春に鋤き込んだ場合、次の年に影響するのでは?
んー。それがそう単純では無いみたいです。
春鋤き込みの場合、土中で発酵分解される前に田に水が引かれますから、低温な水中で藁が分解される(腐る)ことになります。
稲わらの分解途中で発生する有機酸などにより水稲の根腐れが生じ、初期生育が抑制されることがあります。
秋鋤き込みでも、田の排水をきちんと行ってないと、同じように稲の成長に問題が生じることもあるようです。
望ましいのは、稲わらを集めて、ちゃんと堆肥化させること、ですって。
- 83 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 16:17:19 ID:DSssw6du
- まあ、リンと窒素とカリウムを補給すれば土壌が衰弱することはないかと。
硫黄や微量のミネラルも必要かな?
- 84 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 16:23:54 ID:7+uaz4ah
- >>80
>その植物の元になった有機物(無機物)はどこにあった?
んー。窒素固定でググれば幸せになれる、かもしれません。
- 85 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 16:38:02 ID:fEWn1y8E
- 農 家 始 ま っ た な !
- 86 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 19:00:47 ID:y1UZSidO
- セイタカアワダチソウをバイオ燃料にできるのならホンダは神
- 87 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 19:17:20 ID:dDHjskXe
- >>74
>61
>その分人間の口に入る分が減るけどね。
>再利用までかなりながいタイムラグがあるし。
何も農作物の可食部を利用する必要は全く無い。
再利用に関しても、まさか樹木を数十年〜100年単位で育てるなんて
呑気で非効率的なことはしないだろう。紙じゃないんだから。
イネ科植物に代表される成長の早い植物や、
生産力が陸上植物よりはるかに高いクロレラなどの微細藻類を
工場で大量培養するのが良いんじゃないかと思うけど。
- 88 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 21:13:39 ID:hF+Z8GFq
- >>82
ほほう。
>>84
だからさ、空気中から窒素供給されるから大丈夫じゃね?とか
ほっといても雑草バンバン生えるから大丈夫じゃね?とか
その程度しか理解できてないわけだろ。
広い範囲からチマチマ集めれば影響は少ないかもしれないけど
そんなこと非効率だし、特定の土地からガンガン取毟り取るに決まってる。
その場合、取り出す速度と供給される速度はつりあうのか?
エタノールを製造しても、残滓に微量元素なんかは残されて、それを戻してやる
事で問題は軽減できるかもしれないけど(>>83)
>>87
>>61の言うように、植物を燃やしても、地上の物質が循環しCO2が増えない言う事は
確かだが、今まで生物相の中で循環していた物質を自動車が奪っていくんだから、
生物の口に入る分が減る事は確実。
適切にブレーキをかけてやらないと、生態系の保全(肥料不足)のために火山ガス
や海底からCO2や微量元素を取り出してこなければならないなんて本末転倒な事に
なりかねない。
>まさか樹木を数十年〜100年単位で育てるなんて
ジャングルをガッツンガッツン伐採すると効率いいよ。
- 89 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 21:59:43 ID:M79irC9U
- >火山ガスや海底からCO2や微量元素を取り出してこなければならない
禿げ藁w
どう見てもただのイチャモンレベルだな
- 90 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 22:41:37 ID:sXBwTQef
- そんなことよりも、水素タービン車を開発しろよ。
これからは、水素の時代だぜい。
- 91 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 22:45:03 ID:hF+Z8GFq
- >>89
ビニールハウスで灯油を燃やして熱とCO2作っている事はご存知ですか?
ジャングルで樹木伐採するのはNG
同様に、
田畑で藁を利用する事がOK
である根拠は何か?
そのためには>>75の疑問に答える必要が有るのではないか?
と言う疑問ですが?
それとも
どうがんばってもエタノールは少量しか作れないから
影響は無視できると?
- 92 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 22:49:35 ID:hF+Z8GFq
- >>90
あれこそ無理がある気がする・・・
モノを作るときは全て元素まで分解して組み立てなおす
ような産業を作ろうとしているようなモン。
遠未来ではナノテクでハッピーかもしれないけど。
- 93 :<丶`∀´>:2006/09/17(日) 23:13:06 ID:nyhrbKaY
- バイオエタノールの起源は韓国ニダ
- 94 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:27:05 ID:rZbSuwrA
- エタノールなんて、猿に果物食わせて頭しばいたら合成できるじゃん。
- 95 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:29:43 ID:dDHjskXe
- >>88
>エタノールを製造しても、残滓に微量元素なんかは残されて、
>それを戻してやる事で問題は軽減できるかもしれないけど
微量元素はそれで問題無いと思うけど?
大規模に生産し出したらまさか廃液を適当に投棄するなんて考えにくい。
残滓を回収して、再利用すればよいだけ。
>生物の口に入る分が減る事は確実。
確かに減るが、環境に影響するほどバイオエタノールを生成することは
どんなに非現実的かと思うが。
先の工場でクロレラを大量培養し、バイオエタノールを得ることを例にすれば、
微量元素に関しては残滓の再利用でまかなう。
CO2や水は外部環境から取り入れればよい。
CO2と水はエタノールを燃やせば再度外部環境に放出されるわけだから問題は無い。
これで一定量のバイオエタノールは恒常的に生産可能。
問題は、電力消費が限りなく増加していったときに起こりうる。
ただし、現実的にそこまで人類が追い詰められるまでに何も対策を講じないとは
考えられないし、これは他の発電方法でも同様の限界。
電力消費はいつか一定にならないと、人類は物理的に地球上で生きていけない。
- 96 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:32:28 ID:dDHjskXe
- ↑書き忘れたけど、バイオエタノールのみで地球上の
電力をまかなえるとは最初から思っていない。
当然他の発電方法と組み合わせる状況が自然。
- 97 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:32:45 ID:kFME9uDj
- それは、実の糖類を発酵させて作るエタノールだな。
植物そのものを使ってエタノールが出来るのなら、それに越したことはない。
ここはセルロースからエタノールを作ることのスレだから、ID:hF+Z8GFqは適切な場所に移動すべきだな。
- 98 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:37:34 ID:kFME9uDj
- >95
発電なら、最初から発電機を回した方が効果的だと思うが。
利用していないエネルギーでも使って。
エタノール燃料は、代替し難いエネルギー源に回すべきものじゃないの。
- 99 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:39:43 ID:M79irC9U
- >>91
樹木が問題なのは生長するのが遅いからだろ。
稲なんかとは全然違う。
腐って養分になるにしても藁の全てが稲に必要な訳でも無し、さらに稲にとって必要な
時期に必要なだけ養分になってくれるかというとそうでもない。
であるならば藁はエタノールにして、養分は別の形で補給してもよい。
そもそも最初から一辺に全国規模の展開をする話でもない限り、ほとんどの
パラメータが必要というわけでもない。
- 100 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:40:57 ID:rZbSuwrA
- 発電なら人力で発電機回すのがいい。
懲役とかヌルい事やらせずに、「発電の刑」を導入すれば。
- 101 :名無しのひみつ:2006/09/17(日) 23:48:36 ID:7+uaz4ah
- >>88 >>91
あなたの主張をまとめると、
(1)バイオマス利用の際には再生量>収穫量=使用量の範囲でやれ。
#そう。これは必ず守らなければならない。絶対原則です。
(2)雑草や農業廃棄物の養分は循環しているのだから、持ち出していいものか。ダメだろう。
#実際に実用化される場合は集積性の問題から、廃棄物(剪定枝や芝など;逆有償制度利用)や間伐材などを使うだろうから、
実際にそこらに生えてる雑草がエタノールになることはまず、ないでしょう。
またEUや北海道ではバイオガス廃液は液肥として利用されてます。窒素過多になることも。
(3)バイオマス燃料生産のために使われている有機物は、本来食物。たとえ、不可食部分のセルロースでも。
#問題とされてるのは、バイオエタノールの生産拡大で、食料不足(人口ピークの2050年頃と予測されてる)が早まること。
これは認めます。が、それを解決するのが今回の技術では(セルロースからエタノール)?
(4)そのうち二酸化炭素飢餓が起きる。
#…これは何かの間違いでしょう。いくらなんでも。
あと、化学肥料を無視しているのは何故でしょう?
有機農業以外は持続可能性を認めない、ということでしょうか?
- 102 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/18(月) 00:05:58 ID:aCRVu8Kl
- >>101
火力発電所一基分の電力を作るのに、アスリート並の体力を持つ人が200万人×5直で1000万人くらい必要だけど。
しかも、そいつらの食事は1日15000kcalでも足りなそう。
- 103 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/18(月) 00:08:30 ID:aCRVu8Kl
- >>100ね
現代社会における実用的なエネルギーというのは、恐ろしいほど高エネルギー密度だ。
- 104 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 00:35:54 ID:6b+c+EhM
- みんなアタマいいなあ。
ここの住人が寄り集まれば、新しい何かが生まれるんじゃない?マジで。
- 105 :95:2006/09/18(月) 00:44:13 ID:4IKKiZLZ
- >>98
>>96にも書いたけど、他の発電方法と組み合わせた
(それぞれの長所短所を補った)のがベストということ。
自分は一口に全て「発電」と括ってしまって、
車の燃料や発電所の行う発電などをごっちゃにしてるので、
紛らわしい表現だった、スマソ。
- 106 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 01:02:04 ID:9aNIwsqs
- 樹木が草本より成長が遅いという人がいるけど、単位面積あたりの
1年間の炭素固定量はどれほど違うの?
- 107 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 01:05:04 ID:UIdtipnQ
- >104
こんなんで頭いいと思えるお前は、よほどのバカってことだ。
もっと勉強しなさい。宿題はどうした。
- 108 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 01:49:23 ID:A/CFyZVx
- 雑草とあるから、稗でも大丈夫でしょう。
減反して耕作放棄してるとこの雑草、稗をバイオ燃料に出来るはず。
ただそれを集めるコスト、エネルギーを超える燃料が出来るか?
それより下水処理場の脇に、クロレラやアオコの培養タンクを作って
クロレラやアオコをエタノールにした方が
コストや投入エネルギ的に有利ではないか。
- 109 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 04:25:06 ID:98l+/wOQ
- , , ' _, ._
(( ( (( ・ω・ ) ) ) )
', ´ ', ´ `ヾヽミ 三彡, ソ´
w ', ´ ', ´ )ミ 彡ノ ', ´ ', ´
', ´ ', ´ (ミ 彡゛ w
Σ ', ´ ', ´ \( ', ´ ', ´M
', ´ ', ´ )) ', ´ ', ´Σ ', ´ ', ´
wwwW\\\\\ ( ////Wwwwwwwwwwwwww
- 110 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 05:58:47 ID:Qqh7swaj
- 台風のエネルギーを利用するの?
- 111 :名無しのひみつ :2006/09/18(月) 10:01:14 ID:PGlZNbVi
- いまは石油が安いからバイオエタノールなんて絶対に採算合わない。
いつかずっと高くなったら採算も必ず合う。
それだけのこと。
- 112 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 11:32:33 ID:fL0f1Ynp
- まあ当分は石油は上がり続けるし、最近のエネルギー需要を考えたら、
長期的に見ても下がることはないと思うけどな。
- 113 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 12:55:29 ID:5/A6lOKg
- だから糞尿で走る車を造れ、と
- 114 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 12:57:35 ID:W7cjofXQ
- >>113
もうある
- 115 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 13:12:01 ID:Q/OTAlZ1
- いつか石油の採掘と精製の費用よりエタノール発酵の方が安くなる
かもよ。超楽観的だけど。
- 116 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 13:19:20 ID:cukwZ076
- 技術革新が進み、循環型社会になればそうかもよ!
- 117 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 13:38:47 ID:Ga2aMyVL
- 効率的に収穫できないとあかん
- 118 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 15:18:23 ID:f1UH2nVf
- メタノールじゃ毒性強いから、
エタノールの形で抽出するのか
逆に「ヒノキチップから取ったエタノール」として
酒にして商品化しても面白いかな?
他の香りの良さそうなハーブの茎その他からでも
当然エタノールは取れるわけで
香り成分なんか分解・蒸留過程で殆ど失われているだろうけど
飲兵衛なら雰囲気だけでもw
- 119 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 15:25:37 ID:f1UH2nVf
- 山の有機物は、勿論そこに生えている植物が光合成で
生産したものによるのだが、
山の土壌母材から出来る窒素リン酸カリだけじゃ
植物が十分育たない。
小さくても美味しい実を付ける潅木(ブルーベリーなど)が
生えて、そこに鳥が集まり
鳥が飛んで来る際に低地から糞を持ち込んでくる事で
少しずつ山の上部の土が肥えてくる
そこに至るまでの低山地にも、果実や昆虫など鳥を集める要素が欲しい。
鳥が山の少しでも高いところと低地を行き来する事で、ようやく山の上のほうも
土が肥えてくる
もっとも、山上部の土壌母材から出てくる窒素リン酸カリも
川に入り中流、下流と流れてくるころには植物が使える状態になるものも増えてくる
だから中・下流域は土地が肥えている。雑草にしても里山にしても
山の中腹より上なんかより成長が早い
- 120 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 15:43:59 ID:Kv+yauJi
- >>95
>残滓を回収して、再利用すればよいだけ。
>>99
>養分は別の形で補給してもよい。
簡単に言うなぁ。それは利用できる形で出るのか?
そのまま突っ込んで問題はないのか?
>>99
なぜ断言できる。成長の速度が違っても規模が小さい事で帳消しにならんか?
>>101
きれいなまとめありがとう。
>廃棄物(剪定枝や芝など;逆有償制度利用)や間伐材
今これはどうなっているんだ?てゆうか樹木じゃん。
>バイオエタノールの生産拡大で
エタノールもセルロースも糖も元素レベルでは同じモノ。
セルロース直接(大量には)食べないし、短期的に狭い範囲でなら問題は出ないだろうけど。
>そのうち二酸化炭素飢餓が起きる。
燃料として空気中に放出される”速度が”増すと、植物が空気中から取り込むまで待っていられなく
なり、CO2を直接得る必要が出る可能性は有ります。まぁ、もの凄い大規模になった場合ですね。
>有機農業以外は持続可能性を認めない
認めないわけでは有りません。LEDを使った植物工場なども行うべきだとは思います。
資源もエネルギーも大量に使うので”適切な利用”を考える必要が有るかと思いますが。
>窒素過多になることも。
窒素肥料はやりすぎても問題が起こりにくいので全体的に窒素過多の傾向にあります。
微量元素などを持ってきて投入するとより収穫できそうに思いますが、そう簡単にはいきません。
単純に濃度が濃くなると生態系の遷移が起こってバランスが崩れます。エチゼンクラゲが良い例でしょう。
もともとその場に無かった分子が加わるとそれこそどんな影響があるか分からない。
>>75の疑問に答える事で、どういったモノをどのような量で投入できるか、また、より収穫量を
あげるにはどうしたらよいか、の指針にもなると考えています。
エネルギー生産効率/エネルギー変換効率
(最終的に利用できるエネルギー/燃料→エネルギー等 の比)を見ると
太陽電池で(元を取るまで数年かかる事から)小数点以下何桁レベル/20%程度
植物は3%/6%
億年単位で試行錯誤してきた植物は効率がすごく高い。
総合的にみてもっとも効率が良くなるのはおそらく有機農業でしょう。
- 121 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 15:48:34 ID:vtSrOPAI
- 山の有機物がどっから来るか?伐採したらなくなるか、だって?
教えてやるよ。
答えは、人間だよ。
人間が山に登る→空気うまい→メシがうまい→しかし、トイレがない。
わかるよな?有機物の大量投棄だ。
いくら水がきれいだからといって、下手に山の中腹で水なんて飲むなよ?
冗談ではなく、上流でフィールド脱糞したヤツが手洗ったり、下手すりゃ川で「してたり」するから、キレイどころじゃない。
- 122 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 15:58:20 ID:3lvFtJfM
- >効率的に収穫できないとあかん
植物を効率よく集められるシステムじゃないと無理だな
あと、未整備の農地とかが価値を生み出す可能性がある。
北海道なんかは、景気よくなるチャンスじゃなかろうか。
- 123 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:02:23 ID:fL0f1Ynp
- 藻類とか地衣類とかでも効率的にならないの?
- 124 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:14:51 ID:by2TKqxi ?2BP(39)
- ::::::::::::::::::::::::::::,.(⌒ 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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: : : : : ,.(⌒' : : : : : : : : : : : ,.(⌒ ⌒): : : : : : : : : : : : : : :
: : ( : : : : :(⌒ : : : r'⌒ヽ: : : : : : :
: : : : ,ィ/~~~' 、: : : : : : : : : : :
、,/ 〃 ̄`ヽ} じゃぁこのワロス草も燃料になるのかしら?
,》@ i(从_从)) wwww
||ヽ|| ゚ -゚ノ| || ウィーン♪ w w w w
|| 〈○={π}〇, ; .'´ `. ゙ ; ` 彡 彡 wミ
≦ ノ,ノハヽ、\,.'.;´," :´,´' . ゙ .` . 彡w w wwwミ
.,.,,,.,.,,,.,.,,,.,.,,,テ ` -tッァ-',,,`(.@)wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 125 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:20:37 ID:nZqg9+Xm
- >>124
無尽蔵にあるから燃料問題解決だなw
- 126 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:24:45 ID:7uYB6HNV
- 自動車本体を溶かして 燃料を作ればいいのに
- 127 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:26:32 ID:7uYB6HNV
- 廃車 事故車 放置車両 まるごと 一台 鍋なかにいれると煮ると 蛇口から自動車燃料がでてくる 究極の技術
- 128 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:28:41 ID:nZqg9+Xm
- >>126-127
銅線は敷設してあるのを引っこ抜かれてるらすいじゃないか。
んな技術できたら、車離れたら速攻盗まれるようになるからヤだ
- 129 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:33:56 ID:7uYB6HNV
- >>128
でも ダイソーで買えるようになる。
- 130 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 16:40:08 ID:P0ZPE96M
- ブタノールとかプロパノールの合成は無理なんですか?
ガソリンの代替物としてはそっちの方が都合良かった記憶があるんですが
- 131 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2006/09/18(月) 16:42:33 ID:PGlZNbVi
- >>120
>総合的にみてもっとも効率が良くなるのはおそらく有機農業でしょう。
真 正 バ カ 発 見!
- 132 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 17:15:32 ID:r4wMz6wd
- この方法だと、杉とかヒノキ等の抗菌作用が強い植物は駄目なのかしら
- 133 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 17:19:51 ID:8kr0xtoC
- >>120
剪定枝は普通は産業廃棄物として焼却処分されてます。
富山では剪定枝とバイオガス残滓で堆肥化処理されてます。
プレスリリースでは雑草からバイオエタノール、と書いていますが、
現実的には>>101に書いたように、逆有償制度が利用され、
一種類か二種類の「決まった」資源が利用されると思います。
その理由は(1)効率よく糖化するため(2)集積性を高めるため、です。
あなたが心配するように、そこらの河原や野原から資源を搾取、という事はまず、なさそう。
既に「搾取サイクル」(笑)が成立しているところから、資源を集めたほうが楽ですからねぇ。
あと、>>75のご質問の意味は、一次遷移で極相林になるまでの時間について、なのでしょうか?
富士の樹海について調べてみてみては?まぁ、あなたなら既に調べてるかもしれませんが…
- 134 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 17:31:27 ID:PGlZNbVi
- >>133
なんだか、こむずかしい術語お使いになって、
まぁ賢そうなこと。
んなコトバづかいなさるから、
庶民に何ひとつ伝わらないんですよぅ。
- 135 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 17:32:23 ID:3lvFtJfM
- 台風でりんごとかが落とされたら、バイオエタノールにする
てのはどうだろう?国が買い取り保障すれば、もっと安心してりんご農家が
りんごを作れると思うが。
りんごからどれくらいバイオエタノールは出来るのでせうか?
- 136 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 17:44:26 ID:PGlZNbVi
- >>135
ホイホイできるんなら、昔からやっとるわいな。
- 137 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 17:50:06 ID:3lvFtJfM
- >>136
なんだよ、無知な奴にかみつかれちゃったよ
ったく、お前なんてよんでないんだよ
- 138 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 17:57:49 ID:ao4s9p3d
- りんご酒なんて昔からあるよ。
日本のりんごは高いから作らないだけ。
- 139 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 18:24:01 ID:4IKKiZLZ
- >>135
落ちたりんごってジュースになるんじゃなかったっけ?
完全に救済措置が無いわけではなかった気がするけど、
農家じゃないので適当なこといってたらスマン。
少なくとも、安定的な供給は望めないから、技術的に出来ても
実用化されるかどうか。買い取っても二束三文だろうし。
-------------------------------------------------------------------
>>95
>残滓を回収して、再利用すればよいだけ。
>>99
>養分は別の形で補給してもよい。
簡単に言うなぁ。それは利用できる形で出るのか?
そのまま突っ込んで問題はないのか?
利用できない形で出るという根拠は?
俺は問題ないと思う。
微量元素を植物自身が再吸収できない形で保持するかなぁ。
仮に微量元素を含む化合物がセルロース並に安定した状態(そんな物質は勉強不足で思いつかないけど)
で出てきたら多少は手こずるだろうけど、それでも分解できるだろうし。
- 140 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 18:26:59 ID:hUxwvZOi
- これ、微生物が特許なんだよなー
- 141 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 18:27:16 ID:4IKKiZLZ
- >>106
>樹木が草本より成長が遅いという人がいるけど、単位面積あたりの
>1年間の炭素固定量はどれほど違うの?
具体的な数値を示したかったけど、Webでは見つからんかった。
俺夏休みで実家にいるので、教科書も手元に無くてごめんなさい。
植物の一次生産の本に載ってると思う。
色々な観点から言えると思うけど、そもそも世界各地の植物群落を
そのまま比較したのでは答えは出ない。
実際、陸上で一次生産力が最も高いのは熱帯雨林で、草本類のサバンナの
生産力なんかは小さい。
これはもちろん降水量が違うからで、同様に樹木が茂っていてもタイガなんかは
熱帯雨林ほどの生産力が無いのは、気温が低いせい。
ちなみに、海洋では極地の生産力が著しく高いけど、これはまた条件が違うから。
結局樹木の炭素固定量がなぜ草本より小さいかだけど、例えば、樹木は幹や枝がある。
これは光合成を行えない器官な訳で、むしろ葉が光合成で同化した炭素を、
呼吸で放出してしまう器官でもある。
巨大な樹木ほど葉に対する木の部分が多くなり、大きさの割に純生産は伸びない。
草本類は草体のほとんどで光合成が可能で、またイネ科のような単子葉類は
双子葉類より光合成の効率は高い(門司・佐伯モデル)。
単子葉類は、その構造上、樹木では存在しない。
また、草本は回転率が樹木より圧倒的に高い。
極端な例では、植物プランクトンなんかは草本よりも小さな存在なのにも関わらず、
海洋生態系の上位を養っていけるのは、圧倒的な回転率の高さのおかげ。
海洋では、数日で植物プランクトンの現存量に匹敵する生産量がある。
これは10年以上のスパンで1度回転する樹木とは比較にならない特徴。
植物プランクトンほどではないが、草本にも同様の傾向がある。
- 142 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 18:32:56 ID:3mfO6XcP
- りんごは売り物にならん出来の悪いのとか
カラスに食われたのとか、落ちた奴とかそこそこ出るからね。
青森じゃ利用価値が高いと思うな、廃棄りんごは。
- 143 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 19:06:35 ID:Kv+yauJi
- >>131
バカついでに言っておくとだな、全てを考慮すると無駄な物は何も無いんだぞ!
すげー狭い範囲で考えればお前は民族浄化のために今すぐ死んだほうが良い。
>>133
>一次遷移で極相林になるまでの時間について
違います。
高所で見る見る禿山にならない所は、流出する速度と同じ速度で有機物が
供給されている事になるが、その速度はどれほどで、どのように供給されるか?
なんでこんなに通じ難いんだろ?かなり変数の多いモデルを必要としそうだから
問題はそこかな。
>>139
この手のニュースじゃそういう話はまるで出ないから。
利用できても濃度が問題。特定の物質ばかりやたら有っても使えない。
まぁ燃料d(ry
>>141
>また、草本は回転率が樹木より圧倒的に高い。
回転率が早くてもそれは植物体が肥料としてそのまま供給されるとして。
それをバイオマスとして持ち去った場合、物質の流れが変わるわけで、どうなるのか?
特定の土地で草を刈って、ひたすら他所へ移し、細々とデータを取りつづける地味な
実験を複数箇所で何年も繰り返せば分かりそうだけど、誰か研究費をくれw
- 144 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 19:18:53 ID:cAaqBZR6
- つまんねーことにイチャモン付けて研究費ふんだくりたい気持ちはわからんでもないけど
既存の農業だって環境破壊の最たるもんだ。
人間が生きようとする以上なにかを壊し続けるんだよ。
いまさら雑草から燃料を取り出す心配したって他の環境破壊に比べたら微々たるモンだ
- 145 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/18(月) 19:20:34 ID:aCRVu8Kl
- 環境云々以前に、エネルギー安保の観点から必要だ。
- 146 :名無しのひみつ :2006/09/18(月) 19:21:30 ID:GMyLTsyF
- コスパで考えたら、
全く手にかけないで育った植物から
燃料を精製できればいいんでないの?
ブラジルの川にたまって困る雑草のホテイアオイからアルコール
を作っているって話を聞いたが。
- 147 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 19:21:30 ID:3mfO6XcP
- >>144
いったいどうした
- 148 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 19:38:33 ID:BJM6AHca
- 製紙会社の海外植林なんかだと平地に植えた品種改良したユーカリを
10年未満の伐期で切っている。苗木の生産、植え付けもほぼ機械化。
- 149 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 20:05:42 ID:Dlt71EC3
- >>2
数字だけ書きこむゲッターは死ね!!
- 150 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 21:06:11 ID:QYTKs5Ls
- 可能性の低い無意味な仮定で話をしてるから、話の中身が空なんだよな。
- 151 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 21:59:17 ID:Kv+yauJi
- >>144
別に農業が自然にやさしいとか言ってないし。
>既存の農業だって環境破壊の最たるもんだ。
んなこと知ってる。
>>150
何の話じゃ。可能性って何?
バイオマス利用によって変化する物質の流れを示して、その結果どうなるか
不明な部分をどのようにすれば解決できるかを提案し、その結果を
どのように応用ができるかまで示した。これは事実だと思う。
前提と論理に不備があれば指摘してくれ。
- 152 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 22:11:49 ID:pcUDP03c
- なにがいいたいのかさっぱりわからんねキミ
研究者だとすればC+くらいしか付けられん
- 153 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 22:18:52 ID:UzIb+EdS
- もちさることになるのは確かかもしれんが
野菜畑とかは根菜だとほぼ丸ごと持ち去るわけで、、
稲の場合 最悪 根と株は残るので腐食用有機物としては
畑作よりも自然供給されると思う
- 154 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 22:29:40 ID:CUV9FtTA
- >>153
水田は水から養分が与えられるから他の穀物栽培に比べて連作障害が起き難いって習わなかった?
- 155 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 22:35:39 ID:UzIb+EdS
- いや、だから気にするほどの事じゃない、
という趣旨で書いたんですが、、
- 156 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 22:58:50 ID:fL0f1Ynp
- まあ他人に伝わらないような書き方しか出来ん様じゃ、
確かにたかが知れてるよな…
- 157 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 23:18:19 ID:Kv+yauJi
- >>152
だろうね。分からない事を調べんるんだから。
これまで簡単に書いてきたけど、実際まともに調べようとするとめちゃ大変。
いくら金もらっても俺一人では絶対無理。これらを実行可能なコストで
行おうとすると、その実験の方法からして何か新しい方法を考えないと。
な〜んとなくそっち方向へ向かう利用できそうな流れは有りそう・・・
だからあちこちで工作してるわけだ。ふふふふふふ
俺は死にそうだけどね、むしろ死ぬけどねorz
>研究者だとすればC+くらい
プログラム言語かと思った・・・
全く分野が違うかもしれない「研究者」を評価できるとはあんた何者?w
まぁ理解してもらえるレベルや分野の人のほうが何かと良さそうだし。
つうか修士2つ持ってて微妙な立場だけど研究者と言えるかは微妙だし。
>>154
水から養分、つうより、水没する事で細菌が入れ替わる(嫌気性、好気性など)
ことで養分が代謝され入れ替わって土を変えたのと同様の効果がある、
って方が近い気がする。つうか連作障害って原因の定説すら無かった気が・・・
- 158 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 23:18:48 ID:QYTKs5Ls
- エタノールを作って出来た残滓は全く使えず、化学肥料や余所からの堆肥などでは
補えない規模の製造施設がある日突然ポンと出来るという仮定。
そして人の手が入りにくい場所(山)の有機物がどのように維持されているが詳しく
判明していないから、バイオエタノール超大規模製造の影響もどうなるかわからない。
こんな話を持ち出されても、そうだねそうなったらわからないねとしか言えないわな。
- 159 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 23:27:06 ID:Kv+yauJi
- >>158
>エタノールを作って出来た残滓は全く使えず、化学肥料や余所からの堆肥などでは 補えない
これは言ってない。
>補えない規模の製造施設がある日突然ポンと出来る
ある程度大規模な施設前提の傾向は多少あった。
が、小規模で経済的に成り立つか?
例え小規模でも必要になる事は理解できるよな?
>人の手が入りにくい場所(山)の有機物がどのように維持されているが
山奥と近所の差異も調べる必要のある部分。つうか本質的な差はナサゲだか。
それが気に食わないなら、最近はやりの「ど根性**」でもいいぞ。
あれかなり隔離された環境での例だろう。
- 160 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 23:36:08 ID:fL0f1Ynp
- >>159
やっぱあんたの言うこと、ほとんど人に伝わってないよ。
まずは分かって貰う努力が必要なんじゃない?
何を言いたいのかさっぱり分からないのは致命的。
- 161 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 23:50:28 ID:CUV9FtTA
- >>154
>つうか連作障害って原因の定説すら無かった気が・・・
地理の授業で教わったことだから、因果関係は抜きで現象だけしか知りませんでした。 Thx.です。
バイオマス燃料まじめにやるんなら、それ専用の品種つくっても良いと思うけど、食用に転用が効かないからダメ?
とても不味いけど単位面積当たりの収穫量が凄く多い米とか
私が知らないだけで既にあったりするんでしょうか
- 162 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 23:51:20 ID:CUV9FtTA
- >>161
× >>154
○ >>157
- 163 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 23:58:08 ID:4IKKiZLZ
- >特定の土地で草を刈って、ひたすら他所へ移し、細々とデータを取りつづける地味な
>実験を複数箇所で何年も繰り返せば分かりそうだけど、誰か研究費をくれw
私なんかよりよっぽど思考の深い方のようなのでよく分かりませんが、
そんな効率の悪い実験が最善だと思いますか?
仮に行っても、よほど地球規模の実験しないと有用なデータを取れないと思いますが。
- 164 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 00:06:42 ID:k7OK7asQ
- 大根の場合、臭化メチルで土壌消毒かませば
収量が落ちないことから大根の連作ネックは
土中微生物の変遷にあるという推測ができる
水田は土壌が乾相、湿相を交互に繰り返すうえ
流水に晒される事もあって微生物の偏在が
緩和されて連作障害が起きない、ともいわれている
- 165 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 00:07:46 ID:pfIPichB
- >>159
事前対策が必要なのは理解できるが、最初っから完璧にしないと対処不能になるレベルか?
水田は人の手で処理しやすい場所なんだから、隔離された場所にそもそもならないだろ。
バイオエタノール作るために稲刈ったら近寄れなくなるなんてことは無いんだからさ。
話が飛躍してるぞ。
- 166 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 00:08:08 ID:kTrDiquA
- >>164
ナイルの洪水とかミシシッピーの氾濫と同じ理屈か
案外当たってそうだな
- 167 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 00:20:06 ID:CwzOsSEO
- 農家に光が?
- 168 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 00:29:42 ID:igHMGcUi
- 「技術はある」それを使うということがどういう事かもわからない。
故にとりあえずやってみよう。という事に対して何を先ず前提にするのかを
条件付けしなければ討論にはならないと思う。
- 169 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 00:29:56 ID:lafGQKGH
- 植草からエロ物質分離成功
- 170 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 00:30:58 ID:N10U+g3g
- やたら伸びているとおもったら、電波君がいたのか
- 171 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 07:11:59 ID:9jA4SQCb
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- 172 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 08:15:59 ID:iQpHV4z7
- サトウキビのカス
沖縄向け産業
- 173 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 10:02:25 ID:iRFyNyfk
- まあ、畑を使い続けると土力が低下するのは紀元前から知られてたわけで。
- 174 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 10:48:10 ID:6XcWKPKj
- 【国際】ロシア政府、日本の大手商社が出資する「サハリン2」認可取り消し 生産に大幅遅れか[09/18]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158588649/
ちょうどこういうニュースもあるわけだし、>>1みたいな研究やってるところは、予算申請したら
通りやすくなってるのかね?
- 175 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 13:34:09 ID:t2MjLdEQ
- 日本ファーネス工業、超高温加熱水蒸気装置による木質バイオマスのガス化に成功
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=140602&lindID=4
- 176 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 15:11:32 ID:dg8bGCgs
- 問題は、これで日本が暮らす為の必要量を賄えるかだ。
- 177 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 17:58:38 ID:/5MZTJJm
- 食糧自給率さえ満足に満たせないのに…
- 178 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 18:07:00 ID:wqwbnyJL
- >>177
んだな。自給率たったの40%
しかも、食糧の40%近くを残飯にして、
その年額10兆円は、なんと‥‥
国内の農業・漁業の総生産額とだいたい同じ。
- 179 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 19:06:31 ID:rL0r656J
- 新日鉄、食品廃棄物からエタノールを製造する実証事業を実施
http://www.designnewsjapan.com/news/200603/27env_shinnihonseitetsu060327.html
- 180 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 19:14:20 ID:wqwbnyJL
- >>179
お国が「バイオエタノール」なんてひとこと言うと、
猫も杓子もゼニを求めて悪乗りする。それが日本。あな恥ずかしや。
- 181 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 19:19:17 ID:cn4ZUyIq
- >>177
>>178
日本の国土と人口を考えて、あなた達は具体的にどうすれば食糧自給率が満たされると思う?
それも、輸入に頼る石油等のエネルギー問題を解決せず。
ちなみに、北海道の食糧自給率は約200%。
東京は約1%。
外国産の食糧を一番消費しているのはどこですか?
どこが国内食糧自給率の足を引っ張ってるかは明らかだと思うけど。
自分はそもそも国内自給率はある程度までしか上がらないと思ってるので
仕方ないと思ってるけど、ちょっと気になったから。
- 182 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 19:37:31 ID:6vEvTr7d
- 雑草が無くなってしまうお
- 183 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 19:39:47 ID:ZpvLdugq
- >>180
穴はずかしや?
これだからチョンは
- 184 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 19:51:12 ID:ZpvLdugq
- >>181
農業なんて競争率低い産業は捨てろ、なんていってる連中が
えらそうに食料自給率語ってるだけでしょ。
戦後日本は農業とか軽視してきからねえ、商売人優先の理屈で。
- 185 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 19:56:27 ID:k7OK7asQ
- 自給率を上げるだけでいいなら
穀物の植え付けを増やし果物や
畜産を制限すればよい
反当り収量は当然のことながら
穀物形が一番高い
米、蕎麦、麦、キビ、トウキビ、、、、
食糧不足になったら肉は自給できる
蛙とか魚くらいですかな
でもそれはヤだ、というのが民意なので
自給率は下がる一方
- 186 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 20:03:33 ID:ZpvLdugq
- 自給率云々も、補助金ださないと、安い外国産に対抗できないんだがな
欧州だ米は、過剰なもなで農業保護しとる。
そんくらいやってもいいって言うんなら、自給率上げることもいいと思うんだが
ここで自給率云々いってる駄目人間は、その正反対の思想だろ。
なんでもかんでも日本に文句言いたいだけの、バカだ棄民だべ。
- 187 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 20:21:35 ID:iRFyNyfk
- パン食をやめたらかなり自給率あがるよ
- 188 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 21:17:09 ID:KEUXu0pl
- フランスなんかは農業大国だからなあ。先進国でここまで
食糧自給率の低いのは日本くらいのものでしょ?
イギリスもかつては低い時期があったけど。
- 189 :名無しのひみつ:2006/09/19(火) 23:20:06 ID:QdX6cK8Q
- 自給率低いのに減反してるなんてどうかしてるよな。
通商破壊されたら、エネルギーが無くなる前に餓死しちまう。
アメリカ様だっていつまで元気でシーレーン守ってくれるか分かんないし。
- 190 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 01:19:25 ID:GaxvLA5P
- 背高泡立ち草からエタノールが作れれば最強だな。
- 191 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 01:30:04 ID:EVJpuQe9
- 昔、第二次大戦後の日本で、セルロース(特に木)を食料化する
研究を、多くの化学者が取り組んだけれど、
それと同じような結末を迎えなければいいけど。
- 192 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 01:49:39 ID:I7KxunzZ
- セルロースをアミロースにすることは、グリコが技術を完成させますたが。
もっと勉強しませう、無知なくせにしたり顔でネットで語るのは、みっともないですよ?
- 193 :名無しのひみつ :2006/09/20(水) 01:53:16 ID:dhX+fdal
-
雑草はあれだけタフな植物だ
研究すれば未知の物質の宝庫だろう。
- 194 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 02:03:36 ID:EVJpuQe9
- >>192
誰がそれに失敗したと言ったww
おまへ、頭悪いだらう。
- 195 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/20(水) 02:43:43 ID:iWeh18pF
- 農業を捨てることは大きな損失だな。
安全保障上の問題は勿論のことだが
世界中の富裕層に、日本の高品質な野菜・果物・肉を売り込めば儲かる。
まずは米粉を小麦粉の代わりに使ったパンを普及させるべきだ。
- 196 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 13:10:01 ID:lj96R4pM
- チョンは無理して日本語使わなくていいよ
- 197 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 13:29:15 ID:6GM2B6Wn
- 実用化に漕ぎ着けちゃうと、日本を生産者にしたくないところが
ゴネそうな話だなぁ・・・。
- 198 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 17:07:21 ID:0RkuEieA
- >>163
うん、そう。
>>165
>最初っから完璧にしないと対処不能になるレベルか?
そうとも言い切っては居ないのだが。
>水田は人の手で処理しやすい場所なんだから、隔離された場所にそもそもならないだろ。
そっちにはリンクしてない。ワンクッション入る。
なんか範囲が広がりすぎて話の収集がつかなくなってきてるからここらで一旦リセット。
なんとなく話は通じてる気もするし。
つうか放出するばっかりだと萎びちゃうよ!
- 199 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 17:55:27 ID:rNnQ4oNO
- >>95
確かにクロレラみたいな生物は大量に培養できそうだ。
タンクで培養してクロレラからエタノールを作れたら凄い。
畑や田んぼから雑草を集めるのと、工場みたいなところで
培養するのでは、管理・運営も安く確実に出来そうだ。
- 200 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 18:26:02 ID:voiCOzH+
- >>198
お前はもう喋るな。
- 201 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 19:02:27 ID:EAlr4v6o
- 繊維質を分解して作るのなら
サトウキビの絞りかすからでも作れるの?
- 202 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 20:02:03 ID:8IMXIBkd
- 話題があっちこっち行ってるので、これ以上話すならリセットも賛成〜。
多分だけど、同じ生物系でも色んな研究分野の連中が混じってるんじゃないですか?
だから、意見にあらが見えたり、色々なアプローチの考えが出てる気がする。
見た感じ工学系の人は混じってない気がするけど…個人的にはそっちの人の意見も気になる。
物理全然ダメなので、理解できるか分かりませんが。
>>201
サトウキビのカスは実際に使われてるよ。
むしろ、こういう所を切り口にして普及した感じだと思う。
サトウキビやトウモロコシみたいなC4植物は、
通常のC3植物よりも光合成効率良いから、種類としても最適なのかもね。
C4植物の特徴をWikipediaから転載。
C4植物は、CO2を固定するのに余計にエネルギーを使っているので、
普通より効率よくCO2を固定することができる。
また、普通の植物は、高温の時にCO2を集めにくくなるが、
C4植物はそういうことがない。
しかも、水が少なくても光合成が十分に行える。
高温や乾燥、低CO2、貧窒素土壌と言った、
植物には苛酷な気候下に対応するための生理的な適応と考えられる。
>>199
バイオエタノールじゃないけど、クロレラを利用した研究でこんなん見つけた。
http://www.aist.go.jp/SNIRI/publication/news/92/p2.html
クロレラで効率よく固定した炭素の再資源化という点では共通かなぁ。
- 203 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 20:45:04 ID:0RkuEieA
- >>200
んだと?!ゴラァ!
「ご高説拝聴できて恐悦至極に存じます」
だろ?
貴様何様のつもりだ。いいかげんにしろよ!
- 204 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 21:02:12 ID:H9gSmN9o
- なんにせよ微生物の遺伝子操作で飛躍的に向上する可能性はある。
期待しよう。
- 205 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 21:10:47 ID:LNH2qMwA
- 降水量が多くて標高差がある日本では水力発電で水素製造が本命だろう。
ブラジルとかロシアにはいいね。
- 206 :名無しのひみつ :2006/09/20(水) 21:24:27 ID:ITKjC+NG
- >>203
おまえこそ何様だよ。w
雑草でも食って落ち着けよ。
- 207 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 21:41:57 ID:svbopefJ
- >>205
日本で水力発電開発の余地がまだあるかなあ。
屋久島では降水量が多いから基本的に水力発電
だけで電力まかなっているけど。渇水時のために
非常用の火力かディーゼルの発電機もあるみたい。
- 208 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 23:09:24 ID:aE3fjtq6
- 柴を集めて暖を取り、
草を集めて粥となす。
クリーンで効率良いエネルギーの出所を探すのもよいけど、
どうにか使用エネルギー量を江戸時代ぐらいに戻しても不満がでないように
出来ないものか?
出来ない。
- 209 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 23:14:39 ID:De7yPmVv
- おっ、この酵母があれば、竹で酒が造れるな。
ヒノキ酒とか、杉酒とか飲んでみたい。
それとか、本当のワカメ酒。
- 210 :名無しのひみつ:2006/09/20(水) 23:43:06 ID:HBPphM6S
- これ、セルロースを分解するのかな?
でも、精製に使うエネルギーの方がエタノール使用時のエネルギーより多いんだろうな
原子力を石油化学燃料に変換できる技術と考えておこう
- 211 :名無しのひみつ:2006/09/21(木) 06:33:33 ID:z11md3uG
- >>207
今後は低位大水量発電がメインだろう。
行政も全国の用水路などで有力候補の絞込みを行っているお。
- 212 :名無しのひみつ:2006/09/21(木) 06:43:09 ID:tXAeIp5D
- >210
キムチでも食いすぎて、頭チョンになったか
- 213 :名無しのひみつ:2006/09/21(木) 08:35:44 ID:ahmLTW8T
- >>210
君は伯母か
- 214 :名無しのひみつ:2006/09/21(木) 16:13:39 ID:K1iA3XnN
- >>202
複合素材の方は難しくてわからないけど
クロレラの錠剤は、思い出した時だけ飲んでいるw
下水処理場の排水の3次処理として、クロレラ使って
窒素とリンを除去できそうだけど…同時に光合成でCO2も吸収。
飼料や肥料にも出来そうだな。
- 215 :名無しのひみつ:2006/09/21(木) 16:30:09 ID:YxX1Su0p
- セイタカアワダチソウが脚光を浴びそうだな。
- 216 :名無しのひみつ:2006/09/21(木) 18:39:59 ID:McERK21A
- どれほどの効率なんだろ?
- 217 :名無しのひみつ:2006/09/21(木) 23:06:11 ID:goynSKhQ
- 再生しにくいシュレッダーゴミやボロ再生紙の廃棄物なんかにも応用できるのかな。
でも、普通に燃やして外燃機関でエネルギー取り出すのってそんなに効率悪いのかな。
規模が大きくないと安定しないから、小規模用にエタノールの形にしたら車なんかに使い
やすいってことか。
- 218 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 00:08:22 ID:vpug3DaP
- >>217
大規模な製材工場では廃材を燃料にコジェネやっていて
岡山の銘健では近隣の住宅にも数百kW買電可能と数年前は言っていた。
今どうなってるか知らないけど。
製紙工場でもバルブを製造する際に出るリグニン、ヘミセルロース等が
主成分の黒液を燃やしてコジェネやっている。
- 219 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 00:35:13 ID:EK5HLP8j
- >>218
黒液って燃えるんだ
- 220 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 00:47:26 ID:QgCYR/vQ
- >>206
なんだと!?今は反芻してる、とか言って欲しいのか?
これだから物事を理解してない下賎の輩は。
自分の言葉さえ理解してないんだろうな。全く嘆かわしい。
- 221 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 01:12:17 ID:YBXKClBE
- >>220
_______∩_∩
/ ノ ヽ ( ノ⊂ ̄))) ̄⊃
/|ヽ (_ノ ._ ̄ 0'ヽ 0'
/ |ノ .) (_) ヽ i ( むしゃむしゃしていた。
∋ノ | /――、__ ./(∩∩) 草なら何でもよかった。
/ /| ヽ__ノ | / ./ 今は反芻している。
| ( | ( ’’’ | ( /
|__ヽ. L_ヽ Lヽ_ヽ
''" ""''"" "'''''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" "''
ちゃんとこれを張りなさい。
- 222 :無知なものだが:2006/09/22(金) 19:27:41 ID:oIwIidaj
- セルロースからエタノールを作るのもいいが
セルロースからメタンガスをつくったほうが工程が簡単でコストは安いと思うんだが
メタンガスはCNGなどの自動車の燃料になるしほぼそのまま都市ガスにもなる
- 223 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 20:24:54 ID:DyMOrXn8
- 海草を使えよ「ホンダワラ」
- 224 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 21:11:17 ID:rDNtjYj9
- >>223
とりあえず藻場造成が技術的に完成して、
ここ数十年で場所によっては主要な湾で数%〜数十%にまで減少した藻場の
再生が出来てからじゃね?
- 225 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/09/22(金) 21:29:51 ID:kzKvaMkk
- 家畜の飼料用牧草を輸入しとるような国で、雑草からバイオ燃料と
いうのも見通し暗そうだな。動物用の敷き藁が高くて、厩舎で
新聞紙を加工したものを使う時代です
セイタカアワダチソウは結構花がキレイだから、この仲間が
ソリダゴ、ゴールデンロッドとかいう名前で切花にされてるよ
園芸品種なんだけど、こいつらがまた脱走して新たに野生化しとる
ようだ
- 226 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 22:01:40 ID:QfhKNLtd
- 日本は高温多湿、山紫水明、山ばっかり多い国。欧州は芝刈りでも日本は
草むしりしなきゃならんくらいほっとくと雑草がはえる国ですよ、それが燃料
になるならオレは空き缶拾うより草むしって売りに行くね。
- 227 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 22:11:46 ID:8/Xcu0u+
- 本来なら堆肥として土に返すべき植物を燃料にすると土が痩せてしまうだろう。
土が痩せれば植物の成長が阻害される。そうなれば草食動物への影響はどうなる。
生態系への影響は。今は良くても100年後には絶対ソイレントグリーンを食う羽目に
なるぞ。この金に目が眩んだ近視眼的大馬鹿野郎の小役人どもが。日本の美しい自然を
砂漠の禿山にしやがったら、お前らを真っ先にソイレントグリーンにしてやる。
- 228 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/09/22(金) 22:30:14 ID:kzKvaMkk
- リサイクル社会だった江戸時代は意外と危ういバランスの上に
あったようだ。東海道五十三次の絵をみると、街道沿いは
あまり木が茂ってない風景が多い、木を書くアシさんがいなかった
わけでもなかろうから当時は木が少なかったのだろう。
・・で道行く人の中に、時々薪を背負う農民がいたりする
せっせと木を切っては薪にして宿場や街に売っていたようだ
日本の豊かな自然、里山の風景といってもその歴史は
たいして古くないのではないかと思う。
- 229 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 22:48:38 ID:ir2UlzWi
- >>227
いくら草を刈って燃えるゴミに出してもすぐに背丈以上の草むらになる空き地を、どう説明するんだ?
- 230 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 22:50:32 ID:ir2UlzWi
- >>228
その為の雑木林であり、マツタケの宝庫であったんだよ。
昔は雑木林で勝手に木を切っていたら厳罰だお。
- 231 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 22:56:44 ID:NQf2nhI7
- >>227
無限ループはやめませう。
ちょっと前のレスぐらい読んでくれよう。
- 232 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 23:10:34 ID:8/Xcu0u+
- 日本式のかまどは熱効率が良く、少ない薪を使っても十二分以上に煮炊きができたそうだ。
ケニヤのように一日分の薪を集めるのに三日間かかるという砂漠地帯では、支援財団が教えた
日本式のかまどが使われている。水の煮沸消毒が簡単にできるようになって乳幼児の死亡率が
激減したそうだ。陶芸や刀鍛冶で培われた日本人の知恵だな。
- 233 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 23:15:55 ID:WClGUREL
- 繊維質やタンパク質を分解してアルコールにできる(サイクルを作れる)微生物を作れば解決じゃね?
とか考えたけど一歩間違うと地球が酒になりそうだからそれ以上考えないでおくわ。
- 234 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 23:28:00 ID:n4Fvdw9E
- >>233
それ、酵母とかカビって言うと思うんだ。
- 235 :名無しのひみつ:2006/09/22(金) 23:29:13 ID:SwtcJ0JV
- 一見関係ありそうd(ry
- 236 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 02:25:02 ID:FQyB6oSy
- >>227
ソイレントグリーン、美味しいね。
- 237 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 02:33:58 ID:mg24daFD
- 火力発電所の排気を水槽の中に送り込んで
その中でアオミドロとかクロレラとか栽培して
燃料に変換出来たら効率いんでない?
温度を冷やしてビニールハウスの中でも良いけど、、
- 238 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 02:49:37 ID:FH8JTvag
- 植物は根から濃硫酸?を分泌し、土を溶かしてミネラル分を吸収してる。
その根にいろんな細菌が共生して吸収を助けている、はずだ。
だから岩の上でも育つ植物が居るんだろう。
砂漠の砂だらけでも、養分なしでも、水さえあったら、植物は生えてくる。
もちろん養分があれば、それ以上に良いことなんだが。
- 239 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 02:54:17 ID:FH8JTvag
- >>237
良いアイデアだと思う。
発電所から出る廃熱と炭酸ガスは農業に利用できる。
少量のミネラル分もあるはずだし
ビニールハウスに煙突の排気ガスを入れて再利用すべきだよ。
- 240 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 02:58:55 ID:FQyB6oSy
- >>237>>239
石油や石炭燃やした排煙がどれだけ有害か知らないのか?
- 241 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 03:01:51 ID:FH8JTvag
- >>240
排煙に強い植物もいる。
道路脇に銀杏を植えてるけど
銀杏が排気ガスに極めて強いからだよ。
葉っぱも銀杏(実)も高価だよ。
- 242 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 03:42:16 ID:le6lrvQx
- 【ウホッ】田代まさしに清き一票【いい男】 その3
http://c-others.2ch.net/test/-/news4vip/1158932593/n
現在4位!
人数が足りません。どうか!どうか清き一票を!
http://www.0yen.tv/VOTE/V/4383ve125/
- 243 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/23(土) 04:19:18 ID:VNhz6Os0
- >>240
ガス焚きならNOx以外は問題ないんじゃない?
しかしとんでもない耕地面積が必要だ。
- 244 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 04:30:49 ID:5TarGdcG
- >>228
チョンか?
- 245 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 08:42:13 ID:UTPRW90H
- >>244
だな、チョンが羨ましがって江戸時代をおとしめようとしてるのさ。
チョンは心が卑しいから。
- 246 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 10:33:54 ID:7ay5yffH
- ニートから燃料作ったら色々地球に優しくていいんじゃないか?
- 247 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 11:12:05 ID:fP4dkFou
- >>228
>>224-225
東海道五十三次の頃は知らんが、戦国時代に森林が荒廃し、国が滅びかかったのは事実。
その後、危機感をもった幕府が一生懸命植林したんだよ。
徳川幕府による「上から下」への統制で、持続可能な林業を作り上げた。
日本みたいな持続可能な社会を作れずに滅びてしまった文明は多い。
- 248 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 11:15:16 ID:A1HbZdIO
- >>228
大都市から出る屎尿から肥料が作られて、田畑に鳥が集まり
その糞が周辺を肥やすことで窒素、燐酸、カリの循環がなされていた。
更に海産物を食べる事で、海に流れがちなこれら養分を汲み上げる働きがあった
しかし小規模の街しかない地域では、この効果はあまり期待できない。
むしろ住民がコンスタントに材を薪にしていく作用が強く働く。
- 249 :名無しのひみつ :2006/09/23(土) 11:43:51 ID:ygkfvd/6
- 一番の問題は1Lあたりいくらなんだ?
1,000円が500円になっても意味がない。
- 250 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 11:58:03 ID:9TOJBPVa
- >>243-244
人格批判するなら、まず内容批判せえよ。
ニュー速でもあるまいし。
東海道はどうか知らないが、
江戸は一回大火事になると周りの山が全て禿山になった、
ってぐらいだから、結構微妙なバランスの上で成り立ってたのは事実だべ。
- 251 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/23(土) 12:02:59 ID:VNhz6Os0
- >>250
俺まで巻き込むなよチョンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 252 :250:2006/09/23(土) 12:04:41 ID:9TOJBPVa
- ×>>243-244
○>>244-245
ごめんなさい。。
- 253 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 12:16:37 ID:UTPRW90H
- >>250
>江戸は一回大火事になると周りの山が全て禿山になった
>結構微妙なバランスの上で成り立ってたのは事実だべ
どの資料だ?ソース出せ。それに何でけっこう微妙なバランスだったと
結論づけるんだ?微妙なバランスが250年も続くのかよw
江戸の周りの山って何?関東平野の周りの山ならあるけど江戸からじゃ
ずいぶん遠いなw
江戸時代は最近見直されてきている、暗い封建時代だなんて誰が言った?
戦後教育でそういったイメージ植えつけられてるだけじゃないの
アカ教師のせいでさあ、もちろんと特アも教育にかんでるがね。今修正中
なんだよ。
- 254 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 12:16:41 ID:KbffFERA
- >>252
散々だな、おい
もっと精進せーよw
- 255 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 12:21:07 ID:KbffFERA
- >江戸時代は最近見直されてきている、暗い封建時代だなんて誰が言った?
江戸時代は世界まれに見る、大衆文化を花開かせたからなあ。
このての大衆文化が高度に発達したのは、日本と米国だけと言われているな。
>江戸の周りの山って何?関東平野の周りの山ならあるけど江戸からじゃ
>ずいぶん遠いなw
つーか、材木は川を効率よく利用したねしょ。
材木町だ新木場とか、そういう地名はそっから来ているらすい
だから、大して燃料もこまらなかったんだよね。
材木を効率よく利用できた、川と上流の森林のおかげで。
- 256 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 12:22:49 ID:KbffFERA
- 材木町は盛岡の話だったわ、すまそ
新木場ね、新木場。
- 257 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 12:26:15 ID:KbffFERA
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9C%A8%E5%A0%B4
これによると、木場だな
江戸時代から海上輸送により地方から木材を調達していたとか
とんでもなく発達していたもんだね。川とか想像で言ってすまんね。
- 258 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 12:55:54 ID:VoPd6J6H
- 雑草も役に立つなら、おまいらからもなんか作れねーのかな。
- 259 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 13:00:04 ID:KbffFERA
- >>258
まずお前のような朝鮮棄民は死んでくれ
それが日本のためだ。
- 260 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 13:01:20 ID:A1HbZdIO
- 非機械文明の集約の最終形だし
結局は蒸気機関作ってた欧米文明に飲み込まれるが。
しかし日本の蘭学者たちは、アメリカ人が持ってきた
ミニSL模型(実動力付き)を見て、
いきなり水の量変えたり燃やすもの変えたり本持って来て
この部分がこの書物に書いてあるこれか等と言い出したので
文明知らん野蛮人と思っていたアメリカ人が驚愕したらしい。
からくり人形やらのお陰で基礎はできていた
もっとも、欧米もオルゴールや時計のお陰で高度なバネと歯車の
文化を持ってはいた
ワットの蒸気機関は、実際には蒸気機関に圧力過剰時の圧抜き弁という
フィードバック装置を付けて自動化したのがミソ。
こんな仕掛けは日本人が大好きなところだ
イギリスの場合、周囲にピートという手軽な燃料が豊富に存在するのが大きかったな
日本はこの点では低緯度に過ぎたか
- 261 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 13:14:44 ID:KbffFERA
- >文明知らん野蛮人と思っていたアメリカ人が驚愕したらしい
文明ねえ
日本刀でも見れば、日本文明の高さが一発でバカでもわかると思うんだが。
- 262 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 14:36:35 ID:gon0biG8
- >>260
おもちゃ以外の技術開発を禁止していた弊害ってのはデカイ
徳川幕府氏ね
- 263 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 15:10:52 ID:nZCEN9Ur
- 江戸時代であっても、オランダから学術書を輸入したり、オランダ商館長からのヨーロッパの政状の報告を受けていたのだが。
>260
出力を安定させる装置は、風車で使われていたものを利用したのだが。
効率が悪かったニューコメンの蒸気機関を改良したこそが最大の功績だと思うのだが。
- 264 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 16:10:18 ID:UTPRW90H
- つまりね日本はほっといても草がぼこぼこ生える熱帯に近い島国なの、土地が狭いって
いうけど海があるでしょ海藻類だってあるんだからいくらでもつくれるわい。
稲わらや建築廃材、生ゴミ等等からエタノールとる方法だって研究中だし日本海
千葉沖にだって天然ガス埋まってるといわれてる、別にサハリンに固執する
必要もなし、ハイブリットや燃料電池研究はすすんできてるし水素は海水から
とれるから石油危機なんてこわくないね、プラスチックも植物からできるしな。
21世紀は日本が資源国になるよ。
- 265 :無知なものだが:2006/09/23(土) 23:55:38 ID:6JIDWFt/
- 熱帯に近い環境だからって江戸の人口は当時世界一の大都市
周辺の農地から窒素やリンは失われていき土地がやせて、
都市は衰退しながら耕地を拡大して山を荒らすのが普通だが
江戸時代には都市部の糞尿を農地に還元するすばらしいシステムがあった。
現代だって下水を農業用水にすれば水不足も肥料もずっと少なくてすむんだよ
- 266 :名無しのひみつ:2006/09/23(土) 23:58:18 ID:fACnPfRD
- 割箸から燃料チュウシツ
- 267 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 00:46:16 ID:ETGmLI9Z
- すごいねー。
でも早くそれを使って動く車を普及させないとね。
雑草とりにも行けないじゃん
- 268 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 01:37:06 ID:MgF+jOcw
- >>265
でもそれやり過ぎると塩害が出るぞ
- 269 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 01:44:53 ID:EQnqI2FU
- 発電所で捨てている熱がある。
日本は海水で蒸気を冷やしてタービン回してるが
熱効率で言うと65%は廃熱で、利用しているのは35%だ。
雨が降るから、この廃熱を農業用のハウスに利用したら一年中
熱帯みたいに作物が育つはずだ。熱の規模は使っている電気の2倍だ。
この廃熱と雨とホンダのこの技術で、効率よく雑草や野菜果物生産する。
電気料金払っている家庭には無料で野菜や果物をはいきゅうできるんじゃないか。
- 270 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 02:31:38 ID:FP6F7vAd
- >>265
うちは今でも糞尿を畑に還元してますよ。
- 271 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 03:46:39 ID:VE+pMkp7
- >>264
それでも世界第二位の埋蔵量を誇る東シナ海ガス田は譲れないよ
1000億バレル-640兆円相当だからなぁ
【尖閣】東シナ海油田問題 統一スレ★16【注意】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1149604859/
●日本領海内に世界2位の巨大油田発見!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1086043977/
- 272 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 08:40:06 ID:FSbIVG/W
- >都市は衰退しながら耕地を拡大して山を荒らすのが普通だが
東京にも畑がありまくったんだがな
- 273 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 09:03:51 ID:5j3x1cRq
- 屋内野菜工場と最近の都内屋上緑化が進んでいることについて。
- 274 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/24(日) 09:10:01 ID:U9ENLFBH
- >>270
その廃熱を利用して魚を養殖すればいい。
原発の排水口には巨大魚がウヨウヨしてるぞ。
原発が小さな湾に面していれば、湾内全体の水温が周囲より2〜3℃は高い。
- 275 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 09:40:09 ID:+LTfiIGb
- これが普及したら雑草資源が枯渇するよ。
- 276 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/24(日) 10:01:20 ID:U9ENLFBH
- 人類の活動によって1年間に排出しているCO2の総量は
植物が1年間に吸収しているCO2の総量の5%くらい。
森林を増やしてCO2吸収を増やす、原子力やバイオ燃料の活用・省エネでCO2の排出量を減らす。
こうすれば人類によるCO2濃度の上昇を抑えられる。
- 277 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 12:04:57 ID:ZejhhFL2
- CO2云々よりも、エネルギーの自給率を上げることが目的だと思う。
- 278 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 13:16:47 ID:ZyPE02Cz
- >>274
養殖も良いよね、排水口のそばには行ったことがないけど、
たぶん水温が高いから成長が良くなるのだろう。
インドネシアあたりでは、野菜が日本みたいに小振りじゃなく
大きくて、しかもすぐに大きく育つそうだよ。
動物も冬眠しないで食い続けるから、日本よりデカイ。
見たこと無いけど2m以上のミミズがいるそうだ。
- 279 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 13:50:46 ID:AnZCK4lS
- >>265
>現代だって下水を農業用水にすれば水不足も肥料もずっと少なくてすむんだよ
うわー目から鱗。工業排水と家庭排水を完全に分離できればその手が有るんだ。
オモシレー。
- 280 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 16:42:25 ID:WPFlOc0h
- >>276
夏場は完全に植物の吸収量が上回っているんだから自然分解させなきゃOkだろ
- 281 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 18:08:50 ID:ETGmLI9Z
- でも、糞尿って、臭くないか?
- 282 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 18:42:21 ID:ZejhhFL2
- だいたい、そのままで使うものじゃないし。
家庭排水の浄化に植物を使う手があるけど、用済みになった植物の処分に困っているんだよね。
- 283 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 18:56:37 ID:JE8ehli4
- >>265
現状で下水処理場から処理水を河川に放流してるし
下流ではそれを生活用水や農業用水に使っているよ。
- 284 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 18:57:19 ID:KBa3zKKb
- 植草から手鏡
- 285 :msesson ◆OOuOpXqoBQ :2006/09/24(日) 19:08:32 ID:k1jkoFF9
- >>1
カロリーベースでガソリンと同じ税を掛けても安くなるなら応援する。
- 286 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 19:25:17 ID:Anqp0IA/
- 日本の農家がエタノールや水素を作るときの効率の良い素材であって、微生物が分解しやすくて、低コストで育成できる。
そんな植物の栽培が出来る環境があれば農家=食物生産から農家=エネルギー資源生産に転換する事ができて農家もホクホク、エネルギー資源も確保と
いい事尽くめに思えるんだけどいいと思わない?
- 287 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 19:55:51 ID:Y/lMqynX
- 農作物にヒトの糞尿使ったら寄生虫が大量発生するでしょ?
- 288 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 20:32:25 ID:arEOan79
- >>287
ちゃんと発酵させれば大丈夫。
生肥を直接農作物の根元に撒くんじゃなくて、
肥溜めでじっくり発酵させて、土作りの時に混ぜ込む。
これで問題なし。
- 289 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 22:45:04 ID:Yn9/WcQc
- ゼロエミッション型のトイレで処理して
その処理物、処理水と汚泥を肥料にすればよい。
農家ならスペースはあるはずだから、庭先にでも設置できる。
都市部は無理だけど。
問題なのはこの大都市の処理水だ。現状は全部海に流れて、
環境ホルモン問題や富栄養化などを引き起こしている。
この処理水や汚泥から窒素、リンを取り出せるなら
エネルギー消費量は下げられる。
空中窒素固定法で窒素肥料作るのと比べたら
処理水や汚泥から窒素肥料を作った方が簡単に思えるんだが。
- 290 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 22:49:18 ID:O7i3bxJu
- 不思議なのは、都市部の下水をいろいろな形で利用しようという話をとんと聞かないんだが。
マスコミがまた、怠慢で報道してないだけなんでしょうかねえ。
- 291 :REI KAI TSUSHIN:2006/09/24(日) 22:54:54 ID:8VVE4PwQ
- 不毛で賽の河原の痴呆 島根県では役に立たない技術ですが、何か?
- 292 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 23:05:23 ID:gAj84i+d
- >>290
いろいろある、メタンをつくって燃料にするとか
しかし公共事業が削減されまくっている関係でいまいちスピードが
遅いですねえ。小泉バカ一郎の限界ですよ。
愚民も公共事業はあく、なんて単純バカですし。
- 293 :名無しのひみつ:2006/09/24(日) 23:10:58 ID:arEOan79
- >>289
今後新築住宅は全部浄化槽設置、汚泥は納豆菌で処理してから肥料化。
100年計画でなら何とかなるかも。
- 294 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 00:50:00 ID:Uky71PDs
- >>292
金を巻き上げる悪いやつはどこにでもいるんでしょうがない。
- 295 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 00:52:54 ID:HxZLLanh
- >>293
汚泥は納豆菌で処理できるのか。
要するに汚泥に稲藁を混ぜておけば突っ込んで置けばOKということだな。
藁に納豆菌がついてるからね。なんか昔の農村風景に似てないかw
- 296 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 00:57:49 ID:HxZLLanh
- 浄化槽は良い方法と思う、農村で下水道やるのはカネの無駄遣いだし…
浄化槽だとゼロエミッションが簡単にできる。
都市部で災害時に直ちに困るのはトイレの水だそうで、
地震でそんな経験してから、浄化槽を設置してその処理水を
また巡回させて使うようにリフォームしている珍しい都会人が
TVで紹介されていた。
- 297 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 01:11:36 ID:Xt9cNOiu
- >>294
そういうことを前提で公共事業=すべて悪
なんて短絡思考でも困るんだよな。
結局テレビが悪いとこばっか報道するから、愚民が影響受けるんかなあ。
- 298 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 01:49:35 ID:yRft4U9C
- >>269
それ考えたことある。実際に火力発電所の見学に行ったことがあるが、基本は発電
して終わり。しかも、排熱を冷まさないと海に戻せないらしく、意外と熱を無駄に
使っている。あと、温室栽培するなら、室内を高濃度炭酸で保つのもいいかも。
せっかくのCO2が勿体無い。
- 299 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 02:01:58 ID:Xt9cNOiu
- 発電所の近くに温室もってくる必要がある
土地もなきゃいかんし、金もかかる。
公共事業でやるしか、やり手いないね。
- 300 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 02:52:05 ID:pyO2upR3
- そこで野菜工場ですよ、室内ですからビル建物にもできるんです。
カゴメだったかな発電所の敷地内に畑つくってるのは?民間でやろうと
してる企業はぼこぼこ出てきてるよ。古い船改造して中で水耕栽培してもいいや
海に浮かべておけるから土地も必要ないな。
- 301 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 03:59:22 ID:uoP/jcB8
- >>297
公共事業を悪にしたのは
利権をむさぼる官僚と談合を繰り返す業界だろ
そいつらから全財産を没収して日本から永久追放でもしない限り
悪のイメージが消える事はない
- 302 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 04:11:32 ID:Xt9cNOiu
- >>301
厨房くさいこと言うなよ
- 303 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 05:35:26 ID:1naDuLZ5
- >>300
ディズニーとかは野菜工場やってるけど。
代替ネネルギーがしっかりしてからじゃないとそちらに転換はできないだろうね。
やっぱり土とお日様にはそうそうかなわないし。
- 304 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/25(月) 08:11:28 ID:/TtupWov
- >>300
発電所内の農場が緑化率に加えられるなら良いかもね。
- 305 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 11:01:14 ID:4yjBjCwt
- >>298
発電所の廃熱はもっと有効利用できるはずだ。
植物や動物は暖かいと絶対に成長が早い。
北海道と沖縄じゃ成長が全然違う。
廃熱とCO2、SOX、NOXに下水処理水で
雑草をどんどん成長させて、それでホンダがバイオ燃料作る。
関係ないけど、北海道なんか野菜は高いらしいよ。
- 306 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 11:04:28 ID:BZbe37WB
- そもそもメタンはでかい施設が必要なわりに取れる量が少ないから日本じゃ普及しにくいんだよ。
高温発酵(50〜60℃)でも発酵完了まで2週間くらいかかるから、1日投入量の14倍以上のサイズのタンクが必要。
希釈するならさらに数倍になる。
(しかも暖めるエネルギーにメタンを自家消費する)
- 307 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 11:22:21 ID:Xt9cNOiu
- いまいちバイオガス施設が普及しないのもそのせいだな
けっこうなコストかかるもんなあ。
- 308 :293:2006/09/25(月) 12:12:38 ID:GgPGwt+p
- >>295>>296
わかりやすい資料をUPしましたのでご一読下さい。
ttp://vipup.sakura.ne.jp/512kb/src/512kb_2975.gif.html
- 309 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 12:27:13 ID:/z5IizwP
- >>308
漫画でわかりやすいです。
日本のみならず水田稲作では納豆菌が付いてる稲藁を毎年ばらまいてる。
要するに水質浄化や汚泥処理にはこれが有効なのですね。
- 310 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 14:48:52 ID:GNmWPdu3
- 何も発電所まで行かなくても、
変電ボックスでも充分暖かいよ。
CO2は出てないけど。
- 311 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 16:23:33 ID:kWyq3za2
- >>308
これ漫画だよね
なんだっけ
- 312 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 16:30:37 ID:/BDlaTIS
- もやしもん3巻
- 313 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 17:13:17 ID:9h8sGcdB
- >>308
これ、どうやったら見れるの?
変なリストページしか出てこないんだけど
- 314 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 17:38:58 ID:GgPGwt+p
- >>313
「512kb_2975.gif ダウンロード」って書いてあるところをクリック。
- 315 :名無しのひみつ:2006/09/25(月) 22:42:11 ID:q3GjaZqZ
- 何も発電所まで行かなくとも、サーバの側は十分暖かいぞ。
CO2は出てないけど、いろいろ高周波は出てるけど、
演算という高付加価値の仕事と発熱でコスト効率高いよ。
- 316 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 00:01:37 ID:vZevOMv5
- >>CO2は出てないけど
>>CO2は出てないけど
>>CO2は出てないけど
>>CO2は出てないけど
>>CO2は出てないけど
- 317 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 00:16:14 ID:K76r7hnd
- >>316
ほう、サーバの側で二酸化炭素中毒になるのか、そうかそうか。
- 318 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 08:01:11 ID:vZevOMv5
- >>317
バーカ、発電所で出てるんだよ。
まさかコンセントに差さなくても
高周波が出たり、演算したりするサーバーをお持ちですか、すげーや。
トータルでみねーと効率なんてナンセンスw
- 319 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 13:57:03 ID:GfVdlqzm
- 工場内で完全制御で作る野菜は
スパンが短ければ短いほどコスト上有利
ただし土や太陽を頼れないので
少しでもバランスが狂うと作物全滅
屋外農業の最大の利点は
ほったらかしでも多少は平気つーこと。
- 320 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 16:40:21 ID:U4leHwgo
- 最高メロンを育てるためなら別だが
バイオ燃料に変えるための雑草だから
管理は簡単なはずだ。
- 321 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 16:49:36 ID:i+QxFkMz
- 雑草や牧草は収量を多くしようと思ったら
数ヶ月かかりますので微妙すぎるかと、、、
空いてる水田でタイ米作ったり
露地でサトウキビやトウモロコシ作った方が
経済効率はいいかも、、、、
- 322 :無知なものだが:2006/09/26(火) 18:08:06 ID:H4dOBsng
- >>321
雑草というよりセルロースなんだろ。
なら古紙でも廃材でもわらでも生ごみでも原料になる
- 323 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 19:36:08 ID:1DTpkR/4
- 古紙のほうがセルロースの分離が楽かも。インクが気になるけど。
- 324 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 20:02:38 ID:0UVzZHNn
- ここは一日に6cm伸びるアスパラで
- 325 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 21:05:57 ID:WeosnKft
- 全国のゴルフ場から刈り取った芝を買い取ればいいよ。
ゴルフ場の芝は、伸ばしては刈りを繰り返すから、ゴルフ場の二酸化炭素固定能力は
そんじょそこらの森林なんぞ目じゃないほどらしいよ。ただし焼却しなければの話。
刈り取った芝をどうにかできれば、ゴルフ場は炭素ビジネスで大儲けできそうじゃない?
- 326 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 21:30:24 ID:cf4WWy8A
- 田んぼや畑なら過疎化してる田舎ならいくらでもあるぞ〜
職が無いと困ってる奴らも田舎に帰って藁やら稲やら色々作ってくんれ。
- 327 :名無しのひみつ:2006/09/26(火) 22:10:21 ID:Afn6Yrs7
- >>324
じゃあ私は竹で
春以外は成長遅い気がするけど、遺伝子組み替えで春以外もなんとか…なったのが野性化したら危険かも
- 328 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 05:01:38 ID:RtyJ4TsT
- 下水には側溝の雨水も入る
↓
側溝の雨水は路面や外壁を伝わり流入
↓
排気ガス中物質はともかく機械油や重油が、、
- 329 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 06:46:57 ID:5j8yrFYH
- >>318
いや、そのロスを植物育成に生かして少しでも回収しようつう話だろ。
熱だけならサーバールームからでも変電ボックスからでも回収できる。
- 330 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 07:06:44 ID:+xjbHC/H
- >>322
古紙はインクがあるからねえ。
まあ、大丈夫だとは思うけども
- 331 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 07:15:55 ID:+xjbHC/H
- リッター30円として、年300万稼ぐには
一人100トン分のエタノール作らないと。
- 332 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 07:23:48 ID:+xjbHC/H
- 農業復興するかもしれんな、これ。
面積あたりの藁の量とか、どっか数字ねえかな。
藁300トンもあれば、相当な収入になるだろう。
- 333 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/27(水) 10:31:39 ID:PuEMz/yb
- >>331
アフリカとかで産業化しそうだと思う。
食糧生産とエネルギー生産を同時にできる農場・エタノール工場を核に雇用が生まれ、社会が安定化する。
- 334 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 10:42:30 ID:erGaEPz/
- >>328
これは東京都の合流式下水道の話だろ。
それ以外は分流式下水道だ。
東京都だけは、日本で最初に建設したから、合流式になった。
- 335 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/09/27(水) 10:53:23 ID:PuEMz/yb
- >>334
どっちにしても下水をそのまま使用なんて無茶だな。
下水道なんて何が流れてるのか全く分からない。
- 336 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 11:03:02 ID:hUYDKVQp
- >333
効率が知りたいんだよなあ、どんくらいの重量でどれくらいのエタノールが作れるのか
まさに雑木だ杉が宝の山になるからなあ。
山が燃料を作り出すものとなる。
- 337 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 11:33:03 ID:r/z6ioNl
- >>26
稗って何気に美味しいよな…
白米の代わりにはならないけど
白米と混ぜて炊く分にはむしろ白米100%より美味いと思うけどどうよ?
- 338 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 11:49:18 ID:74OJcWQ/
- >>337
>>26じゃないけど、
稗・粟・黍は、白米に混ぜて炊くとめちゃめちゃ美味い。
米3合に対して上記をいずれか、あるいは混ぜて1/2合程度、
そこに塩を小さじ1入れて炊くと、おかず不要。
個人的には上記では黍が一番好きだ。
- 339 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 11:51:31 ID:uLbU9gbJ
- エネルギー効率は悪いと思う。
研究として面白いが、砂糖黍が結局は一番効率が良く、
結局はそれしか実用にはならんのでは無いかね。
30年後には、暑い地方で砂糖黍が良く育つところが、
今の産油国のような発言力を持つことになると予想。
- 340 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 11:56:38 ID:hUYDKVQp
- >>339
NHKみただけでサトウキビマンセーになってしまったの?
バカは寝ろよ
- 341 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 12:00:56 ID:uLbU9gbJ
- >>340
何それ?見てないよ。
- 342 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 12:04:01 ID:5pNElYYS
- つーてもサトウキビ効率いいもんなぁ…
トウモロコシと比較すると余剰がだいぶ違う。
で、今回の技術でどのくらい余剰が増えるかなんだが…
セルロースの糖化にどのくらいエネルギーが必要なんだろうか?
数値が無いのでさっぱり分からん
- 343 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 12:09:24 ID:hUYDKVQp
- >>341
はは、無理すんなって。
- 344 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 12:57:06 ID:MfDwsIF7
- 雑草のボリュームに対して、燃料はどれくらいの割合なのか。
雑草1トンでエタノール1トンは出来ないだろ。
エタノールの比重約0.8でガソリン0.7として
米の場合だと
米3合(4.5kg)+麹200g+水1kg=5.7kg
出来るアルコール濃度は15%、(麹は米から作る)
5.7kg x 0.15 = 0.885kg
米4.7kgから0.9kg(0.885kg)のアルコールが出来る。
約20%がアルコールになる。
10俵(600kg)/反歩=600kg/10a
日本の水田全面積250万ha
600kg/10a x 250万ha
= 0.6t/10a x 250 x 10000 x 100 x a
= 15000000t = 1500万t
これの2割をアルコールにすると300万t
稲藁の割合がどれくらいかわからないが
2−3倍あるとして、全部をアルコールにしても1000万トン前後。
日本の原油輸入量2億1000万トン
ガソリン消費量
約3億8100万バーレル/年
=6x10^10リットル=4.2x10^10kg=4200万トン
- 345 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 13:06:48 ID:MfDwsIF7
- >>335
下水処理水は入ったものしか出てこないから
合流式は道路側溝からいろんなものが入る。
でも分流式ならトイレ、風呂、流し台、ラーメンの排水だろう。
工場排水は規模によるが、入れられないか、処理済みのが入ってくる。
- 346 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 13:11:48 ID:hUYDKVQp
- >2−3倍あるとして、全部をアルコールにしても1000万トン前後。
比重とか正確な数字は無視してこれを元に仮定の計算すると、
100億リットル。
リッター30円で卸したとして、3000億円の金が農家に流れる。
- 347 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 14:22:28 ID:74OJcWQ/
- >>344
日本酒の原酒は約20度あるぞ。15〜16度ってのは割り水してある物。
計算し直し。
- 348 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 14:43:10 ID:JsF/5kd9
- ウリも丁度開発してたニダ
- 349 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 14:44:39 ID:MfDwsIF7
- >>347
20%ってのは限界だろ、酵母が死ぬのでは。
- 350 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 15:08:45 ID:hUYDKVQp
- 燃料も地産地消という概念でやったほうがいい。
稲はいくまで、藁という廃棄物を利用したやり方であって
もっと効率的な作物があるなら、それにシフトすればいい。
北海道なんて、夏の間稼ぎまくるってのはいいんでねえの。
エタノールは作っても作っても余るってことは、無いと思からね。
エタノール自動車が普及した未来では。
- 351 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 15:24:39 ID:74OJcWQ/
- >>394
20%のアルコールを作ってその使命を全うした酵母を、
まだ生かしておく必要があるのか?
- 352 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 17:51:05 ID:CuYMmglq
- 原発を全都道府県に作って、膨大な廃熱で雑草を効率よく育てて、ホンダに燃料にして貰えば良い
- 353 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 18:04:52 ID:v1+EVHaZ
- 馬車使えばいいんでね
- 354 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 18:34:03 ID:H1Q0D7cu
- 新しいバイオマス発電用植物がアメリカで開発される
http://ameblo.jp/kokeke1/entry-10005000703.html
- 355 :無知なものだが:2006/09/27(水) 19:32:45 ID:Bf1eZdPW
- わざわざ植物を育てるより古紙・廃材を回収して発酵に利用できる社会的な仕組みがあれば
そのほうが効率的じゃないか?
植物を育てるにしても富栄養化しすぎた河川や湖で水草を育てたほうがいいと思う。
水草ならセルロースに比べてやっかいなリグニンは少ないだろ
- 356 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 20:32:27 ID:yXlH2T1V
- 皆さんこういうのもあります、併用しましょう併用
http://www.eng.shizuoka.ac.jp/WhatsNew/ShizuokaSako050224.pdf
http://www.nishimuragumi.com/
- 357 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 21:45:00 ID:WW5IUjUg
- エタノールは、ある程度高濃度になるとそれ自体が阻害剤になって
通常反応が進まなくなる(というか死滅する)よ。
むしろ活性が最高点になる条件で、エタノールを薄めながら
あとで廃熱でも使って蒸留した方が良いと思う。既出だけど。
- 358 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 21:58:22 ID:74OJcWQ/
- >>357
死滅するのはもちろん知ってる。
しかし、そのやり方だと糖もどんどん追加していくんだろ?
じゃないと「活性が最高点」になんかならないし。
ってことは酵母に食われていない糖が、
常に一定量残ってるって事じゃないか。
活性が良くても、まだまだアルコールに変わるべき糖がある状態で蒸留するのか?
で、蒸留で残った物をまた発酵タンクに入れるとか?
…うーん、なんか美しくない。
- 359 :名無しのひみつ:2006/09/27(水) 23:39:20 ID:UOAq73Hb
- 秋吉台などの草原の山焼きを禁止して刈り取れば、かなりの量になりそうだ。
休耕田+草原+河川敷など雑草は多いぞ。
あと、ポプラなどの街路樹の落ち葉や剪定くずもある。
- 360 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 00:19:33 ID:sVR3SJjB
- >>359
山焼き(野焼き)せずに刈り取るだけだと、荒れちゃうよ。
焼くからこそ、その植生を保ってるんだから。
- 361 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 00:24:34 ID:N78pLj5i
- >>354
投入エネルギー対生産エネルギーが1:5か。
サトウキビは1:6だから、まあまあかな。
問題はF1雑種って事。
結局、メジャーが独占か。
- 362 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 00:51:48 ID:Le2gwIQv
- >>351
酵母による反応生成物(エタノール)量と
反応生成物濃度による失活の関係だろうな。
反応生成物を最大にしようとすると
濃度が高くなって酵母が死んで失活する。
一方で基質(糖)の濃度に反応速度は比例して
やがて平衡になる、だろう。
だから糖分濃度が高い当初は反応速度(発酵)が早く
生成物も比例して多くなるが
やがて生成物(エタノール)濃度が高くなり
基質(糖)の濃度が下がるので
反応速度が下がり効率が落ちる。
古典的にタンクに入れてバッチ形式で
じっくり待つなら、最高濃度まで逝っても良いだろう。
しかし連続的にやるのなら、最適な基質濃度と
生成物(エタノール)濃度を保たないと無理だ。
おまいが正しいと思う計算をやって見せてみれ。
- 363 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 01:08:08 ID:FG5SDNM/
- 難しい話が続いてるな。
よく分からんが、俺的には下面発酵よりもエールの方が好きです。
- 364 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 01:40:10 ID:sVR3SJjB
- >>362
だから連続でやる場合、糖とエタノールの分離はどうするの?
とりあえず蒸留してエタノール取り出して残りを発酵槽にぶち込む?
蒸留すれば酵母全滅するけどどうするの?
それとも残った糖は捨てる?そんなもったいないことするの?
- 365 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 01:45:58 ID:qzmOSj4m
- 80度ぐらいまで耐えられる酵母作ればおっけー
それが無いから困っておるのじゃー
- 366 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 01:56:06 ID:SIkwptzp
- 気圧を下げても駄目か
- 367 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 07:04:07 ID:9u9LLGOx
- 野山の植生剥ぎ取ったら、その土地の生産性が後々下がっちゃうよ
という書き込みがいくらか見られる。毎年雑草刈りまくったら
そのうち地力が落ちるというのか
_____________________________
基本的に植物は窒素リン酸カリが必要とされるが、
これは育った植物の体内にあるわけで、野焼きや自然に枯死したらなら
やがてその場所に養分が戻る(微量要素はとりあえず除外して)
ここで雑草を刈り続けたら、そのうち窒素リン酸カリが少ない痩せた土壌になって
雑草の生育も悪くなって、期待した収穫が得られなくなるよと。
実際どんなものかな?土壌の母材からも、ある程度は供給されている訳だが。
窒素分に関しては、マメ科やカバノキ科ハンノキ属などで窒素固定菌と共生していたりする。
しかしリンは辛いか?
______________________________
もう1つ問題は、これまで雑草ぼうぼうだった所を毎年剥ぎ取るようにしたら、
表土が流出してしまう事。
土壌がふわふわの団粒構造である事で、植物が生育し易い土壌になっている訳だが
(隙間が無いと根が呼吸しにくい)
表土や腐植層がなくなると、密な赤土の層が露出してしまい雑草の生産力が落ちてしまうだろうか?
また、団粒構造を作っている大きな要因はミミズなどの土壌動物なので、
ミミズの餌としての落ち葉、枯葉が無いといずれはペチャンコで通気の悪い土壌になってしまうが。
_________________________________
単純に雑草を刈り取って収穫すれば良い、と書いている人が多い。
しかし数年刈らずに置いて、地力回復を待つように雑草収穫地をローテーションする必要があるかも知れない
- 368 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 07:16:50 ID:2JzySg5j
- >>367
ユーカリでもうやってるよ。>ローテーション
ただ、元来その土地にない植生を作り出したことで別の問題がでてるらしいが。
まあ、あちらを立てればこちらが立たずってやつだな
- 369 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 07:24:09 ID:YlsPfqse
- >>367
頭でっかちにならんで、田舎を旅行でもしてみたら
どっかの牧場とか。
もっと謙虚になってさ。
- 370 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 07:30:38 ID:AfUqhG2O
- 竹の繁殖力の高さは有名らしいね。
遺伝子改造で更なる繁殖力なんてぞっとする。
雑草なんて幾ら刈り取っても毎年嫌になるくらい生えてくるが
それはいやいや遣る作業だから多く感じるだけで
資源としてみたら効率悪いかもしれない。
というか昭和中期の小学校みたいなことになったりして。
みんなで刈り取って設備を買う金の足しにするとか爆
- 371 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/09/28(木) 07:39:27 ID:5vMl7NzN
- 畑で栽培すると、食料生産と競合して食品の値が上がる・・
かといって自然を破壊するのもまずいし・・・
自然の緑地および耕作不可能地で栽培できるバイオマス・
燃料用植物があればベストだな。
塩生植物や海藻類を地道に改良するしかないか
- 372 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 07:40:40 ID:np44eQkj
- >>367
毎年身の丈ほどの草が生える国鉄施設跡地は、10年以上草の勢いは止まりませんが、なにか?
- 373 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 07:45:14 ID:np44eQkj
- 雑草を刈っても勢いがなくならないのは、根元部分が残って炭素分や窒素分はどんどん蓄積している為とは考えられないかな。
空き地の雑草を根元まで掘り起こすことは経済的でなく考えられないっしょ。
- 374 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 08:14:31 ID:FcFwCKql
- 地下水とかは?
平野や低地だと地価を流れてる水量ってすごい量だろ?
- 375 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 08:35:28 ID:9u9LLGOx
- >空き地の雑草を根元まで掘り起こすことは経済的でなく考えられない
海外で、ヤギが根まで食って土地を荒らし、斜面の表土が流れちゃった
なんで話はある
セイタカアワダチソウなんかが密生している所だと、これを刈り倒したら
その後3〜4年は枯れ朽ちた茎が一応残っているかな?
ミミズも1年じゃ食いきれないw
平地なら、表土流出はそんなに気にしなくて良い。しかし斜面だと困る
ttp://www.affrc.go.jp/seika/data_kinki/h15/ki03006.html
被覆マルチがあれば良い訳でも無さそうだなw
- 376 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 08:51:40 ID:PAZRNfTy
- 最終目標は光合成から直接アルコール産生までやる微生物の開発だな。
これができれば工場内ですべて完結する。
- 377 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 09:09:10 ID:YlsPfqse
- >>376
光合成に必要な光をどうするんですかね
- 378 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 09:20:46 ID:GqyExrko
- 373
ヨタ話かもしれないけど働き者でこまめに水田や畑の手入れをしすぎて日本の雑草は世界一の強さになったとさ。
- 379 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 09:32:29 ID:PAZRNfTy
- >>377
もちろん電気に決まってる。昼間は日光でもいいな。
原子力から効率よく燃料を生成するのが大事なことだ。
自然に任せて材料を採取するより最終的にはこっちの方がコストが下がるだろう。
- 380 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 09:44:09 ID:mD4+YfPv
- 何もしなくて雑草は回復するんだろ。
毎年刈り取って大丈夫か不明。
雑草群のローテーション守ってればOKかも。
- 381 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 10:44:54 ID:Et3OpBuk
- 別に工場だからって屋根に覆われて日光が利用できない環境ってわけじゃないでしょ。
日光を利用すればよい。
どうしても屋根を覆いたければ、ガラスなりアクリルなりビニールなりで覆えば良いわけで。
夜間の問題はあるが、発電による電気を使ったら意味無い気がするけどどうよ?
- 382 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 10:59:47 ID:H3Yv5yzy
- 植物工場でエタノール生産作物を作っても意味ないっしょ。
農家が絶望的に儲からなくなるけど、
葉物や瓜類は植物工場、空いた土地に
バイオマス植物と穀物。
これしか無いべ。
- 383 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 12:09:30 ID:nAzV4XgW
- >>364
膜分離。
ttp://www1.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/egy/ey03/ey03_p.html
- 384 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 14:41:37 ID:XvFp8BAf
- 畑でうざったい雑草が生えている場合は刈り取ってもOK。
雑草じゃない別の草を育ててるからね。いくら対策しても畑に生えてくる
雑草が金になるなら願ってもない話。
問題は、雑草を狙って育てようとすると中々難しいことだなあ。
野菜の中にも、北海道では雑草化してる、一度植えれば10年とれるアスパラガスとか、
放置プレイで楽々収穫のネギとか、食べたくないけど沢山とれるにがうりとか、
そういうのはどうなんだろう。
- 385 :無知なものだが:2006/09/28(木) 14:43:50 ID:SOqy2nri
- >>382
わざわざ土地を使って燃料のために労力を使ってコストを高くしなくていいでしょ
所詮、燃料用なんだから。食品のような手間はかけられない。
古新聞古雑誌、ボロキレ、紙くずで十分だし
下水の水や富栄養化が進んだ河川で葦やなんかを適当に繁らせておいて刈り取れば
水質改善にもなる
- 386 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 15:09:29 ID:W5LF1Try
- >原油高を受け、バイオエタノールはガソリンの代替燃料として注目されている。
石油とエタノールの混合燃料は、排出ガスは綺麗だが燃費が下がるんだとよ。
http://www.consumerreports.org/cro/cars/new-cars/ethanol-10-06/overview/1006_ethanol_ov1_1.htm
つかねええええええええええええええええええええええええええええええええ
マイル14ガロンから10ガロンだってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
環境オナニストだけ使ってろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 387 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 15:23:21 ID:UP8gxcTx
- 下水処理場の処理水をパイプで休耕地に送って
散布すると嫌でも雑草が生えるよ。
下水処理水などの屎尿は、かつては田んぼや畑に還元されていた。
海に処理水(糞尿)を大量に投棄し始めたのは最近だろ。
家畜の糞尿ももの凄い量だぞ、これも一部は肥料だろうが
大部分は処理して海だろうな。
- 388 :無知なものだが:2006/09/28(木) 15:25:14 ID:SOqy2nri
- エタノールの体積あたりの発熱量はたいしたことないししょうがないじゃん。
メタンガスなら古紙廃材からエタノールよりも簡単に作れて質量あたりの発熱量はエタノールどころかガソリンやジェット燃料よりも高出力なんだが
- 389 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 15:33:38 ID:BeLCiMYr
- サトウキビは重量の3割が絞りかすになるから利用できるといいね。
- 390 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 15:40:54 ID:FG5SDNM/
- 雑草や柴を燃やして燃料にする、それ以上の火力が必要な生活はしない。
これで解決。
われらが祖国、すばらしい共和国では既にそうしております。
- 391 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 15:59:20 ID:YlsPfqse
- ウンコ資源はもったいないな
これから効率よく燃料でもつくれんかなあ
メタン発酵は時間かかるし
- 392 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 16:12:01 ID:FG5SDNM/
- >>391
人糞じゃないけど、乾燥した家畜の糞で燃料に煮炊きするのは世界中でやってる。
わが祖国、すばらしい共和国では既にそうしております。
- 393 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 16:20:18 ID:FG5SDNM/
- 「てにをは」を使い間違えてるが無視して下さい。
わが祖国、すばらしい共和国では既にそうしております。
- 394 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 16:25:13 ID:YlsPfqse
- ID:FG5SDNM/
どうした
- 395 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 16:37:04 ID:FG5SDNM/
- 偉大なる首領にて親愛なる同志、金●日様マンセー!
- 396 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 17:47:52 ID:nAzV4XgW
- >>393
まだ家畜いるのか?
とっくに全部食べたと思ってたが。
- 397 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 17:58:46 ID:FG5SDNM/
- 家畜=人民
- 398 :名無しのひみつ:2006/09/28(木) 22:47:32 ID:np44eQkj
- >>378
生命力のある品種だけ残ったという、進化論を地で逝った雑草なのか。
まあ肥料は、エタノール取り出した後のかすと、下水処理場で燐でも抽出して撒けばOKだろ。
>>386
ブラジルでは、既にガソリン高に右往左往しないシステムができつつあるそうだ。
天然ガスすら将来の安定供給が危ぶまれている昨今。
エネルギーが低くても開発すべきと思うお。
- 399 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 01:04:05 ID:om+NcCuO
- ブラジルはオイルショック後、エネルギー自給に一生懸命やっていたんだな。
ホルクスワーゲンもエタノールで走るようにしていた。
そういう長い努力の積み重ねが、ブラジル型のエネルギー開発につながった。
日本はブラジルのような努力を怠ってきたのではないか。
東シナ海のガス田も長い間放置して、結局は支那に盗掘されてる。
資源がないなら、工夫しなきゃならないのに、全然やっていない感じがしないか?
ドイツは肥料が無くても空気から肥料を製造したり
石炭でエンジンを動かそうとしたり、努力が見えるんだが
日本はそういうものが見あたらない。それともどこかで花が咲いているのかw
- 400 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 02:01:58 ID:DNarY2Fp
- 愛知製鋼、光合成を促進し植物を活性化する「有機酸鉄錯体」生成に成功
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141734&lindID=4
この新技術による開発品は、すでに、不毛の石灰質アルカリ土壌での作物
栽培による食糧増産やバイオマス・エネルギー生産を追求している東京大学
植物鉄栄養研究グループ他、世界中の植物鉄栄養研究者から注目されており、
研究対象として国内外の学会で取り上げられるようになってきた。
今後さらに、2価鉄イオンの溶出を自在にコントロールした各種の新有機酸鉄
錯体の開発を進めることにより、(1)植物の成長促進・食料増産(2)可食
部の鉄含有量増加による健康増進(3)アルカリ土壌での樹木栽培・砂漠の緑
化・海洋への施用による海の蘇生(プランクトン増殖等)での炭酸ガス削減に
よる地球温暖化防止、等に貢献できることを期待している。
- 401 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 02:02:56 ID:2Z4gP0Ht
- 雑草などという草はない。
- 402 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 02:39:49 ID:fL+bcmIh
- BttFのラスト、
未来から現れたドクが、
ゴミ箱をあさって、
バナナの皮やらコーラのあまりやらを
燃料炉?みたいなところに投げこんで、
デロリアンを発進させるシーン。
あれが現実になる日が近い…のか?
- 403 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 04:37:21 ID:en+Qcjch
- >>383
それ水とエタノールは書いてあるけど、
糖や酵母なんかが混ざっていても、
目的の性能を維持できるのかなぁ…
- 404 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 07:05:11 ID:9wQVt+BY
- どれくらいの割合でエタノールができるのか
ここが重要だな。
この割合が高かったら、自動車用燃料の数割は用意できるかもしれん。
そのてのことを想定しながら、妄想しとるよ。農業、林業の効率的、高収益的な
経営が可能になるかもしれない。
- 405 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 08:43:29 ID:9wQVt+BY
- 下手すれば兆の産業が誕生する可能性がある。
- 406 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 09:13:47 ID:eRxE0tTA
- >>11
もとネタなに?
- 407 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 09:22:20 ID:9wQVt+BY
- 元ネタはキムチ
- 408 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 10:30:52 ID:vVwnEbp6
- >>403
まぁまだ実験段階だからな。
一応発酵液を通して分離する実証をやってるみたいだが。
ただ、エタノール燃料を本格的に使うなら避けて通れない壁だろう。
蒸留はエネルギー食い過ぎ。
>>406
昭和天皇。
- 409 :無知なものだが:2006/09/29(金) 11:04:52 ID:dcwfa6Y4
- 俺はエタノールよりメタンガス派だが
メタンガスは液化しようとするとかなりの設備とエネルギーが必要だが
都市ガスパイプラインを通してガスのまま供給が可能で液化しなくても自動車燃料にもなる。
精製もいたって簡単。
エタノールの場合液体だから扱いやすくてがさばらないけど蒸留以外に水とわける方法はないんでない?
- 410 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 12:47:45 ID:YcxNjvMd
- >>409
田舎から輸送する場合、メタンは不利っぽいですね
- 411 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 13:07:57 ID:Wpu3wUm5
- なんつ−か、それほど燃費に差が無い技術なら、
大陸ごとに技術を分けて欲しいな。
〜技術が完成!安上がり!→全世界に普及→燃料不足
ってなりそう。
- 412 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 17:00:01 ID:CkjFuZxR
-
>>400 よ う 言 う わ ボ ケ
- 413 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 17:33:56 ID:dmZXfzHh
- いちいちケチをつけているのは醜い在日か
とっと消えろ ゴミクズが
- 414 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 18:03:30 ID:Wlz5efFf
- >とっと消えろ ゴミクズが
とっとと帰国しろ
でいいじゃん、消えろは失礼でしょ
いくらゴミチョンでも
- 415 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 18:11:07 ID:khmVfVrl
- 夢の島からメタンガスを回収する仕組みを作れ!
- 416 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 18:40:57 ID:zCVfldGU
- >>386
「環境保護につながる」って触れ込みだったのに、
使用時の環境負荷1.4倍ワロスwwwwwwww
- 417 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 18:43:47 ID:mcRsnmbp
- 基本的に、カーボンニュートラルてって考え方だからね
そもそも米製のエンジンなんて、たかがしれてる
- 418 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 20:35:54 ID:przO2rkF
- >>399
おいおい。日本の産業界は石油の一滴は血の一滴モードでやってきたんだぞ。
それがプリウスで燃料電池で・・・。だし。アメリカの数分の一だよ日本の石油の量は。
80年代石油の安さに調子にのっちゃってたところあるけどね。
- 419 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 20:38:47 ID:729WAC5A
- >The majority of FFVs are large vehicles like the Tahoe that get relatively poor fuel economy even on gasoline.
アホくさ。
もともと燃費悪いだけだろ。
- 420 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 20:59:10 ID:en+Qcjch
- 環境云々、排ガス云々、温暖化云々言うなら、
まずはじめに、乗用のリッターカー以上は、
税金を目ん玉飛び出るぐらい高くすべきだと思う。
国内の自動車産業から猛反発喰らった上に、
外国から「非関税障壁だ!」と叩かれても。
実際、移動や乗用に詰める程度の荷運びのためなら、
リッターカーで十分。1〜2人なら軽でも十分。
- 421 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 21:36:45 ID:5pQ1Xrwn
- >>420
カリフォルニアがSUV規制してなかったか?
日系ロビーが活躍したのかも知れんけど大型車規制は日系メーカーに追い風だわな
- 422 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 22:06:05 ID:5pQ1Xrwn
- てか都会はちっこい電気チョロQで充分だと思うんだよ
- 423 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 22:20:09 ID:SY1MLnQd
- http://up.nm78.com/data/up109983.jpg
民主党期待の、若手性事家ですwww
細野豪志の子育て日記
http://www.goshi.org/topic/kosodatediary/index.htm
娘が私を見るのは、朝、スーツに着替えるところがほとんどです。
娘は、そんな私を「がんばって」と送り出します。
人前で話している私の姿を時々みているからか、
「自分の親父は毎日何やら外でがんばっているらしい」と、娘なりに感じている様子です。
政治家という仕事を、言葉で幼児に納得させることは至難の業ですが、物心がつくころには、
彼女に誇りをもって自分の仕事を説明できる日本にしたいと思います。
- 424 :名無しのひみつ:2006/09/29(金) 23:44:08 ID:wJw7ImKr
- >>421
最近トヨタや本田が、ヴィッツやフィットを現代車よりも安く販売しているようだしな。
燃費がいい上に安ければ、バカ売れしそう。
- 425 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 01:21:06 ID:KgJIu50I
- >>418
あなたの言う通りだ、でも依存度という点で、状況は戦前の
ガソリン一滴は血の一滴とあまり変わっていないのではないかな。
そういうことを漠然と感じたのいで発言した。
だから、もう一つ別の努力の仕方があるのではないかと思ったんだ。
例えば空気から肥料を作るような努力のやり方、方向だけど。
- 426 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 04:06:01 ID:Yiq2NbFf
- >>384
そういう野生化しているけど
収穫量の高い状態を好き放題に再現できる畑を作れば良いのに。
- 427 :無知なものだが:2006/09/30(土) 08:41:38 ID:avJkPHZZ
- >>425
空気から肥料を作るのがさも凄いことかのように聞こえてしまうけど
休耕田にレンゲを生やしてるのも空気を肥料にするためだよ。
そんなこと日本でも外国でも大昔からやっている窒素ガスの肥料化
- 428 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 12:04:38 ID:nES61ChX
- >>427
そんなことを言ったら、植物は全部そうだよ。
何もない砂地や荒れ地に水さえあれば
根を張って土からミネラル、空気から炭素や窒素を吸収し
枯れて腐葉土になっていく。その速度は100年で1cmと聞いた。
- 429 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 12:18:56 ID:EL7DLBr+
- 植物が全部そうだからこそ「そういうことを言った」んだろ>>428
- 430 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 12:19:03 ID:QWQMnyuJ
- >>428
植物全部そうというわけじゃないよ。
植物もそのままでは窒素を利用出来ない。
窒素固定が出来るのは根粒菌と共生するタイプの植物だけ。
大豆とかレンゲとかね
- 431 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 12:29:19 ID:nES61ChX
- >>430
そうは言い切れんと思う。
植物の根と共生菌や微生物との関係がはっきりわかっていたか?
>>429
意味がわからない、もっと詳しく。
まあ、レンゲや大豆を植えて、んじゃ日本が戦前と比べて
石油の依存度が減ったかというと、そうじゃないだろ。
- 432 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 13:47:55 ID:od1UXL1H
- >>430
>植物全部そうというわけじゃないよ。
>植物もそのままでは窒素を利用出来ない。
まちがいじゃないけど、落雷のときできる窒素酸化物とか
クルマの排ガスに出る窒素酸化物が
やがて硝酸イオンに酸化され、土壌水に入っていくから、
窒素肥料をまったく与えない作物も、
十分に肥料をやった作物に比べて、
成長速度は6分の1くらいあるんだね。
- 433 :無知なものだが:2006/09/30(土) 14:18:12 ID:Ir/Prgfy
- レンゲなどのマメ科植物や裸子植物・ラン科植物のなかには空気中の窒素を
硝酸などの肥料に変える働きを持っている。正確には根にそういう働きの菌を共生させている。
- 434 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 17:28:51 ID:m/OmMxAH
- やっぱり大麻だな
解禁して困るのは馬鹿だけだからさっさと解禁
- 435 :名無しのひみつ:2006/09/30(土) 19:54:38 ID:GdyR7FPT
- 何も空気中の窒素を固定できるのは根粒菌だけじゃない。
アゾトバクターやクロストリジウムなんて高校生物に出てきただろ。
- 436 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 00:06:57 ID:w8qImN89
- 野菜を栽培していても、栽培したもの全てが売り物になるわけでもない。
売り物にならなかった分はエタノールの材料にすれば良いと思う。
- 437 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 00:36:53 ID:a3goOesb
- >>434
大麻は成長速度かなにかで、雑草より有利な点があるのかな?
- 438 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 06:16:44 ID:SUl7Cn/k
- >>434がハッパでラリロレるのがメリット
大麻にこだわる奴ってそっちへの誘導狙ってるだけだもんw
- 439 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 06:18:15 ID:UwAF4dEk
- >>437
成長はかなり速い。
- 440 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 06:31:53 ID:uVXDfjIO
- く〜さ〜むら〜に〜 な〜も〜しれ〜ず〜
- 441 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 08:55:41 ID:CMqffP9Y
- >>438
エタノールにこだわるのは・・・
- 442 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 09:12:01 ID:+pBhSigm
- 自動車の排ガスから、窒素感化物を効率的に集められないものだろうか?
窒素酸化物を意図的に発生させるのは容易な上、燃費も良くなる。
- 443 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 11:22:34 ID:gHgPct+4
- >>437
434じゃないんだけど、大麻農業を知ってる人間なので補足します。
大麻畑、もちろん許可を得て繊維をとる為の畑の話ですが、4月頃に播いた大麻草は
7月下旬には収穫できるようになります。
超密集栽培で、稲の密集具合でトウモロコシを上回る高さまで成長しますからセルロ
ースを得る為の栽培植物として大麻を上回る効率を持った植物はまず無いと言っても
良いのではないかと思われます。
また北海道などで野生大麻が大量に繁殖しているように寒冷地でも問題なく栽培でき
土地の痩せているところでも問題なく育ちます。
山あいの村の昔は大麻畑であった場所の土を掘ってみたことあるのですが、20cm
も掘ると元が河原だったのでしょうか大きな石がゴロゴロと出てきて、このような畑
でも問題なく育つ大麻の成長力に感嘆したことがあります。
またこれは寒冷地では確認していませんが関東エリア以南であれば、大麻収穫後に蕎
麦を播きその年のうちに収穫できます。
大麻の繊維は肥料を与え過ぎると硬くなる為、畑に残存する肥料を蕎麦に吸わせ翌年
に持ち越させないためとのことで、そのおかげで大麻畑で収穫された蕎麦は現在でも
高値で取り引きされています。(肥えた畑で栽培された蕎麦は味が落ちる)
蕎麦の有名産地と大麻栽培が盛んであったエリアが重なっていることから、おそらく
は昔からそのようなサイクルがあったのではないかと考えられます。
- 444 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 11:26:47 ID:L60SAl0/
- _,,, ,,,,_
,r =三ミヾ V〃,=ミヽ
/='/'´ ```´´ `ヾミ、
l-=' lミl
. |三 ,,_ ,,_ |リ
r !‐' '´,=-。ミ f=-。ミ |'
!ll `二フ ヽ二'' | ヒドラジン入りエアダスターはどうかね?
、,l , r ヽ |
l '´` T ´`. l
. '´ ̄  ̄` ,ノ
ヽ、,, _ ,,/、
_,l 、  ̄ ,,.'ハ_
,r:::''´:::::l| ヽ、 ,,.''´ /::::::l::::::: ̄::::ヽ
- 445 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 15:25:11 ID:4Zi4SvEM
- >>443
( ・∀・)ノ凸 ヘェ〜ヘェ〜ヘェ〜
- 446 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 18:01:09 ID:Qr+/Y3Nj
- >>443
なんか大麻は戦後に誤解されてしまった植物らしいね。
環境にも良いし、人間が摂取して害が小さいなら、解禁すべきだろうね。
害のないものを禁止して、暴力団の資金源にする必要はない。
下水処理場の処理水を大麻畑に散布して
大量栽培してそれからエタノールを取れば良いかも。
- 447 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 18:32:27 ID:5K2s5Mzd
- 今NHKでブラジルでのバイオエタノールを使ったエネルギー戦略やってたよ。
1970年代のオイルショックから石油依存を見直して、
今では年間サトウキビを4億トン生産して、半分はバイオエタノール生成に使われてるらしい。
まだセルロースを分解してエタノールを取り出す技術は使われていないだろうけど、
実現すれば収率は大幅アップだろうな。
ちなみに、車の純エタノール燃料は、エタノール20%混合のガソリン
(エタノール最低20%混合は国が義務付けてるんだと)と比べて、約半額らしい。
それぞれの燃費は言ってなかったから安いかどうかは分からなかったけど、
やっぱ国を挙げてやってるところは違うなぁ、とオモタ
- 448 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 18:34:24 ID:SUl7Cn/k
- 大麻というかアサだが、
そっちの成分を含まない品種があった筈だが
しかしそれ植えたらいいんじゃ?というと
なぜか「それだと薬効成分を含まない」とか
いろいろ返答があって、議論が進まない
アメリカの陰謀説まで出てくる始末
- 449 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 19:34:13 ID:+3dbGH4t
- >>448
wikipediaだから信用出来るともいえないが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB
>大麻はその繁殖プロセスから、花粉が周囲2km程度に飛散する。
>このときに陶酔成分を多く含む大麻の花粉を受粉した場合、
>これに関する遺伝子は優性遺伝するため、
>トチギシロも陶酔成分を含むことになる(つまり代返りする)。
> このため、現在栽培されているトチギシロは、
>不法に持ち込まれた大麻との交配によって陶酔成分を含んでしまっているという説もある。
こういうこともあるからあんま無毒化されたやつでも植えたくない。
- 450 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 19:55:19 ID:6rgHnZmL
- >>こういうこともあるからあんま無毒化されたやつでも植えたくない。
もういっそ、ケシを植えてみるとか?w
- 451 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 20:32:10 ID:SUl7Cn/k
- バイオマス林業ならシラカバ、アカシア、ユーカリ
バイオマス作物、燃料作物、可燃炭化水素採取樹木などなど
纏めたサイトはないかな?
エジソンがセイダカアワダチソウからゴム取ったとか、
トウダイグサ科のアオサンゴから石油類似の樹脂取れるとか
いろいろ話はあるが
様々な条件(肥料、水分など)での成長量とかも含めて。
毎回ひょっこり「大麻がいいお」とか出てくるだけで
比較対象が無いのは困る
- 452 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 20:56:49 ID:6rgHnZmL
- >>毎回ひょっこり「大麻がいいお」とか出てくるだけで
>>比較対象が無いのは困る
じゃあいっそ、ケシを植えてみ?
- 453 :名刺は切らしておりまして:2006/10/01(日) 21:17:18 ID:TLOkBoJj
-
臭っは燃料としてどうっ?
- 454 :名無しのひみつ:2006/10/01(日) 21:20:09 ID:8N+JlBoV
- >>67ワロタ
- 455 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 00:09:09 ID:yuv4XTcV
- >>443
>山あいの村の昔は大麻畑であった場所の土を掘ってみたことあるのですが、20cm
>も掘ると元が河原だったのでしょうか大きな石がゴロゴロと出てきて、このような畑
>でも問題なく育つ大麻の成長力に感嘆したことがあります。
大麻すごいな。こんなに生命力を持った植物を野放しにするのは勿体無い。
そこで考えた。要は、悪い事を企む人間が居るからよろしくない。つまり、
人の目が行き届きやすく、監視しやすい。かつ、人が容易に進入しづらい
場所があればよいわけだ。
つ【埋立地】
- 456 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 00:18:02 ID:Kn7IMC6k
- いや、メガフロート上で栽培。
>449
そんなに大麻の不法栽培が盛んに行われていてたまるかよ。
- 457 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 01:03:52 ID:BBuetKFp
- 雑草抜くやつって頭どうかしてるね、農作物育ててるわけじゃないのに
どうして抜くんだ。
- 458 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 01:40:17 ID:mIGQbEyR
- >>457
食べるための農作物じゃなくても、
花や庭木植えてるなら鑑賞の邪魔になるし、生育にも悪い影響が出る。
害虫の繁殖場所にもなるし、花粉の害も今や見過ごせないし、
雑草が茂っていることでゴミの不法投棄がしやすくなるなど、
いろいろ問題がある。
田畑に隣接する空き地に雑草が茂ってると、
田畑の持ち主から草を刈るなどして欲しいという依頼が来るよ。
田舎じゃこれもよくトラブルの元になる。
高齢で自力では出来ない、かといって業者を雇う金もない、
うちは困らないからあんた(田畑の持ち主)が勝手に草刈りしてくれとか。
都会の住宅街でも夏場に蚊が沸くとか、
ゴミが捨てられやすいとかで問題になることは多い。
- 459 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 01:47:02 ID:I8XU0ZcA
- >>457
蚊の繁殖地になる!!!!!!!!!!!!!
- 460 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 02:02:30 ID:94HWrm3L
- これからは藻だよ
日本中の海で藻を育てるんだ
藻はいいぞ〜収穫する時土を落とさなくて済むんだぞ〜
藻〜最高!
- 461 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 02:04:41 ID:mIGQbEyR
- >>459
あ、ちょっと補足しておくべきだったかな。
蚊は幼虫の間は水棲だから、雑草地=蚊の繁殖地ではないよ。
ある程度の深さの水たまりが干上がらずに常時あるとか、
不法投棄されたゴミに水が溜まっているとか、
そういった条件がないと蚊は繁殖しない。
- 462 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 02:10:22 ID:+WFJGMee
- >>414
帰国しただけだと向こうでも不適合起こしてこっちに舞い戻ってくるのが現実
- 463 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 13:47:25 ID:TKnVDzi6
- ほらほら、ニュー速あたりのスレ見てみろ。
植物工場で燃料を生産とか本末転倒なこと言ってる奴が普通に居るし。
そういう無理解な輩をだましてわけのわからんビジネスはじめる奴とか出てくるぞ、マジで。
- 464 :無知なものだが:2006/10/02(月) 20:53:32 ID:Sj1HcRJS
- >>460
珍しく同意。
わざわざ草を育てるのは割に合いっこないけど水質浄化のために藻類や水草を育ててそれを利用するなら
コストをかける意味がある。
藻類ならリグニンも少ないだろうし。何かと扱いやすそうだ。
- 465 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 21:25:27 ID:ze1cUZM7
- 藻類って一口に言っても、進化的に全く異なるグループの総称だろう。
どういうのが適すると思う?
先に挙がってたクロレラ程度じゃないか?
それなら工場で管理するのが効率的だろう。
少なくとも海藻の発育条件が概して厳しくなるまで環境が悪化してしまった
日本国内において、藻場を安定的かつ大規模に再生できる所なんてないと思うけど。
複数の湾を犠牲にして、大量に栄養塩を放り込んで人工的に赤潮を発生させて植物プランクトンを採取
…なんてやったらそれこそ環境破壊そのものだし、人工培養の方が効率高いわな。
- 466 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 23:35:00 ID:orgSCDUg
- >>461
蚊の宿営地になる。
- 467 :名無しのひみつ:2006/10/02(月) 23:48:47 ID:mESHLCFR
- >>172
サトウキビの不純度が高いタールみたいな糖液は安物焼酎とかに再利用されてますよ?
- 468 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 00:03:07 ID:KGVdWJ9k
- 結局食糧用のとかち合う部分は出て来るんだろうな
- 469 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 00:27:17 ID:+bQbCd6p
- 雑草を牛に食わせて糞からメタンとるとかじゃダメなの?
- 470 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 00:49:38 ID:7l4RjP/a
- 雑草は高等植物。食ってはいけない。
- 471 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 02:04:49 ID:sciOD19Z
- >>468
うん百万人分の残飯が出ているのだから、大丈夫さ。
- 472 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 02:19:51 ID:7l4RjP/a
- うん、
「うん百万人分の残飯が出ている」
それには同意。だって、植物類を食い尽くしたら動物類は全て死ぬもんね。
- 473 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 03:13:49 ID:4J+qxQTv
- >>471
「うどん百万人分」に見えて「何でうどんが…!?」と混乱した。
- 474 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 06:23:02 ID:qGK0wHvn
- 夏草やつわものどもが夢の跡
草は冬には枯れてるし、春にはまだ芽が出ていない。
草からエタノールを作るプラントにお勤めする人には、
冬季休暇や春季休暇があるだろうから長期旅行にはもってこい。
- 475 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 06:35:04 ID:qGK0wHvn
- 雑草って刈るのに草刈機でガソリン使ってるだろ。
なのに雑草って燃やしたって大して火力ないべ。
- 476 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 06:36:31 ID:nGo3xBjE
- >>465
クロレラって、草も生えないようなイスラエルとかで作ってるんだよね
昔CMでやってたけど。
やっぱ、日照がいい砂漠地帯で作るのがいいのかなあ
ああいうシステムを砂漠地帯でやれば、藻から効率的にエタノールできるかも
- 477 :名無しのひみつ:2006/10/03(火) 08:24:42 ID:sciOD19Z
- >>476
そりゃ、森林を切り開くよりも効率的だよね。
藻や微生物から軽油は取り出せるようだす。
赤潮のメカニズムを解明できれば、赤潮の微生物に油やエタノール生成のDNAをぶち込んで大量生産できると思うのだが。
- 478 :無知なものだが:2006/10/04(水) 13:38:46 ID:b9elY/Yi
- >>468
牛の排出するメタンガスは本当に無駄。
牛を飼わなければ地球上の多くの人間を養える穀物があるのに牛を食べられるのは少ない人たち。
経済原理が働いてそうなっているのだから生産者や消費者を責めるのは筋違いだけど…
メタンガスにしてもうまく使えれば効率のいいエネルギーだけど牛のおならのメタンはCO2どころじゃない温暖化効果
牛を飼うのをやめてデンプンは食料にセルロースはメタン源にすればいいのに
まあ言うはやすしだけどな
- 479 :名無しのひみつ:2006/10/04(水) 14:45:55 ID:CQ3cum1B
- >>478
牛を飼うのをやめると「牛肉を食べられない」という唯一最大にして致命的なデメリットができる。
- 480 :名無しのひみつ:2006/10/04(水) 14:58:36 ID:tO2Pv/ws
- へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜
へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜
へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜
へぇ〜へぇ〜へ
- 481 :名無しのひみつ:2006/10/04(水) 14:59:29 ID:gUcY40sg
- 牛 メタン 抑制
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%89%9B%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%80%E6%8A%91%E5%88%B6&lr=
- 482 :名無しのひみつ:2006/10/04(水) 16:36:47 ID:SIW+qVPq
- エチゼンクラゲは使えないのか?
- 483 :名無しのひみつ:2006/10/04(水) 16:52:04 ID:gUcY40sg
- クラゲのコラーゲン
http://www.rakuten.co.jp/umisachi/637297/
- 484 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 01:19:17 ID:G9faNCKO
- アレルギーが怖いがブタクサとか
- 485 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 02:02:09 ID:9YKmL8zF
- 1世帯分の燃料を賄うのに何u要るんでしょ
- 486 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 06:27:46 ID:NpC0AiKY
- ウシの胃から出るメタンを、より高分子の炭化水素で固定できたらなあ
- 487 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 09:59:09 ID:FkOsPwhn
- ホンダ素晴らしいですね!! 応援するぞ!!
- 488 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 11:42:38 ID:vsJeoqxd
- >>484
するってーと、やぱ大麻だな。
毎回ひょっこり大麻とか書いて申し訳ないけど。
経験的に大麻はアレルギーを抑える効果があるっぽい。
あ、喫煙の話じゃないので誤解の無きよう。
知人にアレルギー性鼻炎の人がいて、大麻畑を見学に言っている間は
ものの見事にそれが抑えられていて、畑から離れ帰りの車の中では再
び鼻炎が発症したなんてことがありました。
複数の人から同様の話を聞いているのでおそらくそのような効果は現
実にあるものと考えられます。
メカニズムは知らんけど。
誰かマジでそこいらあたり研究してくれないかな。
- 489 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 14:02:33 ID:sJbW22gI
- そりゃすごい、厚生労働省が必死で絶滅させようとするわけだ
- 490 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 14:17:57 ID:+WgND49k
- 環境改善に本気で取り組むのであれば、ガス排出量を低減させる有効手段
としては現状ではやはりハイブリット車の普及を大幅に加速させる事が現実
的と考える。 その手法としては例えば5年以上使用の乗用車をハイブリト車
に買換えれば2〜3割の補助をする制度を設け普及を促進させる。 勿論個人
も対象にしなければ普及は余り伸びないだろう。 これから環境対策に必要
な経費を考えれば結果的には経費節減効果となり得る。 海外に無駄なODA
をばらまく前に国内への最善な投資をすべきと思うがどうだろうか。
- 491 :無知なものだが:2006/10/05(木) 16:46:16 ID:DlsQrS+L
- >>490
ハイブリッドも現状は金持ちの道楽。「こんなに燃費がいいんだ」と満足できるためにお金をつぎ込める人のためのもの。
根本的に燃費のいい小型車にはシステムの重さ容量価格がひびいて搭載しにくい
走行距離が多く影響が大きい商用車はイニシャルコストの大きさやバッテリーなどの交換コストや整備性からハイブリッドは嫌われる
高級SUVならハイブリッド化のデメリットをメリットが上回りやすいからそういう根本的に燃費が悪くて普及率も走行距離も低い車種がHVになる。
やっぱりメタン=CNGだよ。
タンクががさばるから現状都市部のバスが中心だが軽自動車や地方にも増えてきた。
メタンなら天然ガスもセルロースからつくるのもエタノールより容易で出力は大きい
- 492 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 17:03:45 ID:dlxECdUk
- >>490 >>491
なにゴチャゴチャ言うとんねんアホども。
クルマを減らしゃあいいんだよ。
2割(DQNの乗っとる自家用車がそんなもんか?)減らしゃあ
その分だけきっちり環境はきれいになる。
どんな小細工したところで、クルマの数が増えたらパーやろがw
- 493 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 17:37:30 ID:sNDXBhMi
- >>490
>>491
>>492
どんな技術も組み合わせていくべきでしょう。
どれも発展途上なんだから、完成すれば自然に淘汰されていくし、
多方面のアプローチであれこれ試すことは良いことだと思う。
確かに現状では問題はあるだろうけど、特に企業の研究チームは
利益を出さないと次の開発費が下りてこないわけだし、
開発途上の技術を市場投入せざるを得ない。
太陽電池なんて製造過程でべらぼうなCO2を排出する、なんて揶揄されがちだけど、
それも現段階では仕方ない。とりあえず実用化して利益上げないと発展もしないだろう。
基礎研究は公的な機関が率先していけばいいと思うんだけど、
残念ながら国は目先の成果が出ないと研究費を出したがらなくなってきた。
民間のスポンサーに金出してもらった研究の合間に、細々と自分のやりたい研究やる
状況を作ってちゃ、空洞化は避けられないと思う。これは本スレと関係なし。
車減らせっちゅうても、特に途上国では無理だな。
京都議定書では先進国にはCO2排出量の削減を求めてるけど、途上国は増加を認めてる。
そうでもしないと途上国の経済発展を妨げるものになるし、
多くの国の賛同は得られなかっただろうな。
- 494 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/10/05(木) 18:00:56 ID:MXAQOvr+
- 天然ガスから液体燃料を作るとか
- 495 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 18:16:12 ID:dlxECdUk
- >>493
>京都議定書では先進国にはCO2排出量の削減を求めてるけど、‥‥
うん。求めてはいる。 けど現実は、ほぼGDPと足並み揃えて快調に増えてまっせ。
スペイン+42%、ポルトガル+37%、カナダ+24%、日本+13%。
まぁ、「減らす減らす詐欺」っちゅうとこですな。
- 496 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 18:48:23 ID:HeXaqLQ+
- >>493
>どれも発展途上なんだから、完成すれば自然に淘汰されていくし、
そうとも言ってられない。
人間の網膜が何で裏返っているか?
必ずしも良い物が残るとは限らない。
- 497 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 22:25:32 ID:2hMoR90r
- セルロースからメタンを生成する場合、硫酸を使うのがネックだね。
副産物がやっかいだ。
- 498 :名無しのひみつ:2006/10/05(木) 22:47:19 ID:D9HgZk/S
- 燃料電池も重量やらコストやらで問題山積…。
メタンも大量に生産する方式がまだ未発達。
などなど…
シンプルに考えると、バイオエタノールが次世代混合燃料として台頭するだろう。
要因としてはブラジルの姿勢、昨今の技術開発の状況、フレックス車の台頭。
なによりも…ガソリンが!今は!!高い!!!
だから、充分エタノールが台頭してくる余裕が市場にあると言える…。
とにかく『家計のために!早く燃料が安くなってもらいたい!!』っと思う。
- 499 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 00:00:04 ID:ZUBJj3X2
- 干草を粉末にした燃料で動くディーゼルエンジンは作れないのか
- 500 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 00:50:59 ID:iD7W5HuH
- >>499
灰をどうするかが問題。
まだスターリンエンジンの方が燃費もいいしお勧め。
- 501 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/10/06(金) 00:59:04 ID:4SVYEyVA
- |┃―--.、
|┃,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
|┃ "ミ;;;;:} ジィィー‥
|┃ _,,,..、 |;;;:|
|┃ヒ''tュ_ i;;;;| >>500
|┃ - ト'{ 呼んだ?
|┃>、 }〉}
| |||llii;;,>、 .!-'
|┃'" |
|┃゙,,, ,, ' {
|┃ ̄ _,,-"ヽ
|┃;;,..-" _ ,i`ー-
|┃ \ /★/ |
- 502 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/10/06(金) 01:18:05 ID:CXactvqK
-
昔アルコールランプで廻る扇風機があった
- 503 :無知なものだが:2006/10/06(金) 01:53:45 ID:RdsFYrXE
- >>497
セルロースからメタンを作るのに硫酸は必須ではないでしょ
多分
牛の腹の中でも行われている微生物による分解だしさ。
>>494
GTLというやつだよね。GusToLiquid
液化天然ガス(LNG)はつくるのも扱いも厄介。天然ガス(≒メタンガス≒都市ガス)はつくりやすいし豊富だけどがさばる。
昨日の正確な日付ではおとといのWBSで使用済み植物油に水素を添加して軽油にするというのをやっていたが
水素の代わりに天然ガスを使えばよさげなきがするんだがな
- 504 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 05:45:27 ID:IefigV6G
- とりあえずうちの風呂は太陽熱温水器+薪で焚いてる。
これでCO2は排出していないことになる。
薪は製材所から切れ端(と言っても大きいが)を直接買ってくるので、
年間2000円程度。灰は畑に撒いてる。
シャワーは太陽熱温水器から使える分だけで、
十分使えるのは梅雨明けから9月中頃ぐらいまで。
但し、薪で沸かすのは手間がかかる。
- 505 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 06:05:55 ID:i44TlyDg
- >>504
釣りか…?
- 506 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 09:59:40 ID:ZybjsasC
- カーボンニュートラル言いたいちゃうんか
薪は植林した奴じゃないとだめだけどな
- 507 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 11:53:46 ID:jeUzTzQK
- 日本の場合植林しないでも、勝手に木は生えるからな。
- 508 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 12:04:36 ID:ZUBJj3X2
- ∩___∩ ピチピチ
__/ ̄ ̄ `| ノ ヽ
(/ / ● ● | Σ゜lllllE
| | ( _●_) ミ ゚ 。 でもこんなに川を堰き止めまくっていて大丈夫かクマ
l i__彡、 |∪| / 。○*
| / |{ `ー -_=_ ̄,}ミ o ゚ + ドングリだけじゃ冬越せねぇよクマ
| i | ヽ-r-= ̄| | ̄ 。゚
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
- 509 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 12:15:48 ID:YisjXOFt
- >>504
太陽熱温水器の製造プロセスで出る大量のCO2
木の伐採過程(エネルギー投入)で出るCO2
製材所が(エネルギー使用により)出すCO2
薪を運ぶとき出るCO2(たぶんクルマですね?)
灰を畑に運ぶとき出るCO2(同上)etc. etc.
‥‥も考えてね。
- 510 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 12:19:09 ID:jzW2Bvc9
- くそっ!雑草は俺の燃料でもあるんだぞ!!
- 511 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 12:19:11 ID:jeUzTzQK
- 太陽熱温水器はいいぞー、20年はつかってんなおれんち
金あったら、あと二個くらい増やすんだが
- 512 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 12:46:44 ID:yaHoFnux
- 雑草が乱獲されて枯渇したらお終いじゃ〜。
- 513 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 12:59:16 ID:RyKLf2oe
- >>512
・毎年生えるだろう
・土壌が痩せすぎない限り大丈夫だろう
・万一土壌が痩せてきている傾向が見えたら
数年刈り取り除去をしないだけで十分回復するだろう
という結論になったようだ。
雑草を根こそぎ除去するのは避け、地上部に限定しようと
- 514 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 13:54:42 ID:vBDwlOyv
- そう言や太陽熱温水器って安くならんね…
いろんなものの価格破壊っぷり見てたら2〜3万程度には
なっててよさそうなもんだが。
- 515 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 14:04:50 ID:jeUzTzQK
- >>514
どこの世界の価格破壊かしらんが
2万、3万でも出来るぞ。
ペットボトルを黒く塗って、それを多数並べてひとつひとつ?いでやれば
夏は温水できます。
- 516 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 14:16:06 ID:422S66xz
- >>515
ネコが寄ってこなくなったらどうすんだよ!
- 517 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 14:23:55 ID:314bok6g
- >>509
太陽熱温水器ttp://www.asahisolar.co.jp/goods/on-asn230.html
http://www.jfe-holdings.co.jp/investor/management-report/pdf/p42_45.pdf
より、粗鋼1kgにつきCO2が2.6kg、ステンレス製品だとこの10倍だと仮定して、重量84kgだから
CO2は218kg。
こいつで1日200リットルの水を+20°分加熱したとするとエネルギーは4000Kcal。
ボイラ炊きした場合に比べ、石油換算で約0.4kg、二酸化炭素約1.2kg相当の節約。
182日使えば元が取れることになる。
木については、廃材をマキにしてるなら、製造過程のエネルギーは無視してよいというのが通例。
輸送は、リッター10kmの車で100kgのマキを片道5km運んだとすると、マキ1kgあたり石油0.009kg、CO2は約0.03kg。
灰は、自分の家の畑にまくのならほとんど離れてないだろうから輸送エネルギーは0と見ていいだろう。
マキの発熱量を4000kcal/kgとすると、マキ1kgあたりの節約は石油0.4kg、CO2の約1.2kgに相当するので、
差し引きして石油0.391kg、CO2約1.17kgが節約できた計算になるので>>504の主張に問題はない。
教訓:>>509のようなケチをつけたいなら、「こんなこと指摘できる俺様カシコイ」などとホルホルしてないで、自分で計算してからにするべき。
- 518 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 16:14:08 ID:IefigV6G
- >>506
そうそう、それそれ。
>>517
うわー!そんなに細かく計算までしてもらってありがとうございます!
…って言うかあんたすげーよ。
太陽熱温水器は真夏は20度の井戸水が70度超えます。
冬でも快晴なら40度超えます。なかなか優れものです。
- 519 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 16:34:20 ID:RyKLf2oe
- 宇宙開発と高速ビークルと環境・エネルギー系とコンピュータ
この板で盛り上がりやすいもの
- 520 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 17:49:10 ID:NVMSEkaV
- 友達の父親がホンダの環境にやさしい燃料関係の技術者だなそういや。
2ヶ月くらいアメリカに出張とかよくあるってさ。
- 521 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 21:22:24 ID:kF/ANCn3
- ペットボトルで太陽熱温水器を作りたい奴は、パワー社の本を買え。
黒いホースでも出来るそうだけどな。
- 522 :名無しのひみつ:2006/10/07(土) 09:45:17 ID:QgU0AfSF
- 実質、今の日本で>>504のような生活ができるってのは、かなり贅沢な事だろうけどな。
- 523 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/10/07(土) 09:51:57 ID:Iu09eCXd
- >>522
田舎に行けばそういう家も有るだろう。
- 524 :名無しのひみつ:2006/10/07(土) 20:57:17 ID:BhDOz34r
- >>522
半農半χな生活って、金と時間がなければ出来ないもんなあ。
- 525 :名無しのひみつ:2006/10/07(土) 21:04:51 ID:vhhsQF8k
- 自然エネルギーの利用は一戸建てに限定されているようなものだからなぁ。
給湯器なども発電機からの廃熱が利用できたら随分と省エネなのだろうけど。
- 526 :名無しのひみつ:2006/10/07(土) 22:17:20 ID:C8HBbEtb
- ベランダに布団干すみたいな感じで使える温水器とかあったら面白いかも。
- 527 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 00:06:02 ID:+SFCMYE1
- >>521
俺も黒いホースでやろうとしたけど、
風呂いっぱいにするのに200mいるんで考え込んでしまった。
- 528 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 01:57:59 ID:D7It95Lc
- 一戸建てじゃなく集合住宅でもコジェネなどで廃熱利用は出来る。
さらにマンションの屋上に太陽熱温水器を並べても良い。
コジェネが一般化したら、環境面からは集合住宅が圧倒的に有利。
- 529 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/10/08(日) 02:02:27 ID:OFObry1Q
- 建物内の冷熱源と温熱源を繋いで、熱の融通を行うネットワークみたいなものが出来ればと考えてみる。
- 530 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 06:55:56 ID:/lRQUpIY
- >>517
いやー実際こうやって計算したのを見るのはおもしろいな
抽象的に「EPTがドウタラコウタラ」「永遠に元が取れないゴニョゴニョ」
デキッコナイスどもがいちゃもん吹っかけてきても
やっぱり具体的に計算しなきゃわからないこと多いな
- 531 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 13:17:00 ID:Z/pqAQaG
- >>527
たった200メートル分でできるんだ。
もっと都会の連中やればいいのに、夏暑い暑い言ってなで。
都会の連中は、文句ばかり一流だからな。
人間は都市に住むと欠陥人間ばかり育つのかねえ。せ
- 532 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 13:39:06 ID:17fURwA/
- >527
黒くて太ければ短くても構わないのでは。ナンカ(/ω\)イヤン
沸かし直せる風呂釜ならば、ぬるいお湯しか得られなくとも少しは家計の足しになるのでは?
>529
冷蔵庫と給湯器をつなぎますかい?
- 533 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 14:10:26 ID:8D8ILh3b
- マンションで夏場ならベランダに子供用プールを置いて
おいてその水の上に黒いビニール袋を広げておくと結構
熱くなるカモなべ。
- 534 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 14:22:11 ID:9P+1x8cc
- ペットボトルで温水器を作ったのは感心した。
ネットに写真があるんだが、一つ疑問が…
瓶の底に小さい穴を開けて、逆さにして、口の方にホースをつなぐとある。
水道水をペットボトルに入れるときに、全部に均等に入るのだろうか?
それとも蛇口に近い瓶の方から順番に入って、
全部の瓶に入るまでには、近い方の瓶からは水が溢れるのだろうか?
- 535 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 14:23:08 ID:Z/pqAQaG
- >>532
あたまわりーな、おめー
表面積が小さくなったら温まりにくいじゃん
あっほーだねちみい
- 536 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 14:31:54 ID:8D8ILh3b
- 表面積が大きいと放熱量も多くなるのでせっかく集めた熱が
逃げてしまう。かといって、表面積が小さかったら太陽の熱
を受ける面積も小さくなるので肝心の熱が溜まらない。
さあ、この矛盾、どこかに最適解があるはずなのだが・・・
一定体積の水を太陽熱で温める場合、放熱量が最小で
太陽からの熱をもっとも良く集められる形状はどのような
形なのだろうカナりや?
- 537 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 14:44:29 ID:Z/pqAQaG
- 表面積が大きいと放熱量も多くなるのでせっかく集めた熱が
逃げてしまう
そもそも、手作り温水器なんて真夏使うんだから、楽勝楽勝。
手作りのやつを冬使う気か?そんなバカはいねーよ。
ちゃんと断熱せにゃー温まる以前に凍結しちまう。
- 538 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 15:00:28 ID:Gl/gnVtI
- >>537
黒くする層の上に、空気層(断熱層)を作る。すなわち、ガラスで覆う。
通常、そういう処理をしているのではないか、と。
- 539 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 15:07:19 ID:Z/pqAQaG
- 断熱するには、真空にしねーと
- 540 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 15:26:50 ID:k1txy6SX
- γ⌒ヽ
.._..,-‐==''"フ
( ´・ω・) . .
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|:::::::::\, ', ´'.;´," :´,´' . ゛ .` .
,.,.,,,.,.,,,.,.,,.,., し 、、、(((.@)wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 541 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 16:53:36 ID:+PlHUUz9
- 上で大麻の話が出てるけど、
遺伝子組み換えか何かでラリっちゃう成分を生産できないようにした大麻は使えないのかね
- 542 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 17:08:37 ID:tCl9WIyc
- 普通に工業用ヘンプでよいのではないかと
- 543 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 17:20:39 ID:psZC8MNT
- 人間を遺伝子組み換えで大麻でラリらないようにすればいいんだよ。
- 544 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 18:04:08 ID:ciYWuAdo
- >>541そういう品種はもうある。
しかし麻薬成分を含む品種と雑種になってしまうと
また麻薬成分のある子孫が出来るので栽培が難しいのだと。
- 545 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 21:36:32 ID:+SFCMYE1
- >>529
ミサワホームに地下水を熱源で温水冷水作ってガスか電気が補助のやつ、
試作だが500万位だといわれた、だいぶ前。
結局我が家は地下水で、全部屋ファンコイル冷房(家を一周して捨てる。)
- 546 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 21:58:15 ID:FiVj6T+S
- >>545
地中熱に興味ギンギンなんでkwsk
- 547 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 22:23:25 ID:Jb/L9YfG
- >>45
ば〜か が 一匹w
- 548 :名無しのひみつ:2006/10/08(日) 22:29:40 ID:Tw6lc04b
- >>547
- 549 :名無しのひみつ:2006/10/09(月) 05:48:43 ID:MDsPJNzK
- >>547
- 550 :名無しのひみつ:2006/10/09(月) 09:08:40 ID:ElrCtwV1
- マントルまで穴掘ってヒートパイプで熱持ってくれば鬼のように発電できるんじゃね?
- 551 :名無しのひみつ:2006/10/09(月) 14:16:08 ID:U+k5/31c
- ヒートパイプの周りだけ冷えてお終い
- 552 :名無しのひみつ:2006/10/09(月) 16:34:21 ID:wHMYQ2tV
- >>550
いっそ熱電対突っ込めば?
南極で掘ってマントルと氷の温度差で発電すればいけるんじゃない?
氷が溶けて海面上昇するかも知れないけど。
- 553 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/10/10(火) 02:24:10 ID:aFZ3pOvV
- >>551
八丈島?の地熱発電所は地下に水を注入して蒸気を得てるけどな。
>>552
電圧高くできないと送電効率悪すぎて使い物にならないと思う。
- 554 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 15:48:58 ID:WFOVUjso
- 雑草は肥料などなくても勝手に育つが、
肥料を使うよう、人工的に栽培をするとさっぱり育たん。
しかし、育てるのが難しいと言われる野菜も雑草化してしまえば
いとも簡単に育つことができる。肥料も何もいらない。
初心者には難しいと言われるキャベツだって雑草化すると簡単に育つ。
人工的に植物を栽培すること自体があまりよくないのかもしれない。
肥料も農薬もなしで植物が育つのを待つ栽培方法が確立できれば
これほどすごいことはないが・・・
- 555 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 17:41:52 ID:zOzOSS5G
- ところで、それで採れた野菜は美味しいの…
- 556 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 17:55:04 ID:Z/egbagN
- >初心者には難しいと言われるキャベツだって雑草化すると簡単に育つ。
それってちゃんと球形になるのか?
葉の量は、食用になるものと同じくらいあるのか?
キャベツってアブラナ科だなあと思って、改めてキャベツ畑を見てみると
大きさにたまげる。
キャベツの芯って一番下は直径3cmくらいのもあるけど、
あの太さの草ってあんまりないし。
聖書ではカラシの「木」が大きくなって云々とある。
向こうには高さ3m位になるものもあるようだ
- 557 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 19:22:08 ID:WFOVUjso
- 今のところ、その手の方法は確立はしてるようだが科学的根拠があまりない。
とれた野菜は普通に美味しく、通常に比べて日保ちが非常によい。
結球する野菜はちゃんと結球する、葉の量は通常どおり、ただし巨大にはならない。
通常の店で売ってる一代交配種ではNGで、自家採取できる在来種から育て、
その中から害虫に強いものや形の揃ってるものを選りすぐって採種する、
それを何年か続けることが必要。そうすると、虫がつかない、形もよい、
肥料はいらない、農薬もいらなくなるという、まさに夢のような話。らしい。
無肥料栽培というらしく、こんなことができるなんてにわかには信じられんのですが、
読む限り嘘だとはとうてい思えなかった。もしこれが本当なら、農業革命と言ってもいいんだけども…
- 558 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 20:01:29 ID:E5b4EO7c
- それ種苗屋がふつうにやってることやんF1
- 559 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 22:27:50 ID:hcMSZJnN
- 厄介物の雑草を有意義に処分できるのだから、よい技術な希ガス。
- 560 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 22:41:58 ID:F6pv3+Ak
- これイメージ的にBTTFのデロリアンのジューサーみたく
ガソリンスタンドなしで雑草をそのまま車にポンポン
入れて走ったら最高なんだがw
- 561 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 23:13:48 ID:C45ITQHo
- >厄介物の雑草を有意義に処分
ハーブとして喰う
あいつらどこにでも繁殖しやがる
プランターマジいらねぇ
- 562 :名無しのひみつ:2006/10/22(日) 12:55:37 ID:rccv5s1A
- 亜隣界水による超高速糖化
.pdf アクロバットファイル
http://ss.ffpri.affrc.go.jp/research/seika/2003-seika/p40-41.pdf
- 563 :名無しのひみつ:2006/10/26(木) 00:47:10 ID:rGkE5RBA
- >>537
温められた段階で温水タンクに移動させれば?
一日のうちで最も温度が高くなる時間帯があるはずなので、その時間に
タンクに移せば熱の放出は最小限に止められると考えたが?
- 564 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 09:52:42 ID:g5hshlct
- ふと思ったんだけど、これって古紙でも利用できないかな?
古紙なんかも木材と同じく、セルロース等の多糖質を多く含むみたいなんだけど、
古紙を再生する段階で、紙の強度が保てず廃棄される部分があるらしく、
それを利用できないかなー・・・と。
スレ違い気味ですいません。
- 565 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 16:34:01 ID:K7bc02gu
- まだやってたか、このスレ。
- 566 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 23:53:13 ID:slyAXNYg
- >564
使えるかもね。
超臨界水でセルロースを分解して糖に変える研究もあるけど。
- 567 :名無しのひみつ:2006/11/19(日) 16:03:29 ID:hN4Yxl9m
- ハ,,,,ハ 空だろーがぁ!!
(# `・д・) オラッ
と⌒ て) 人 ガッ
( =≡三つ< >__Λ∩
.) 丿 // V `Д´)/ <<352
- 568 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 00:16:00 ID:LYqrZ6ry
- 雑誌を読んでみた。
セルロースをエタノールに分解する際に老廃物が出る。
老廃物がたまると、活動が鈍ってエタノールの生産が落ちる。
老廃物があっても、嫌気下でRITE菌はエタノールを作ることができる。但し増えない。
RITE菌を培養しておいて、それの中にセルロースを入れてエタノールを取り出すらしい。
- 569 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 10:20:03 ID:vSJSPqTE
- あ
- 570 :名無しのひみつ:2006/12/23(土) 19:15:10 ID:oxhU3YCa
- 今年の冬は暴落を防ぐ為に野菜を廃棄処分にしたが、こういう技術でエタノールにすれば少しは元が取れると思った。
- 571 :&rlo;!!ー゙スマ &rle;J('A& ◆XayDDWbew2 :2006/12/24(日) 23:12:02 ID:9mIcz65E
- エタノールも良いがバイオガスなんて方法も。
- 572 :名無しのひみつ:2007/01/09(火) 16:07:31 ID:1qz2PMud
- 農水省が米を使って、同じような研究
予算規模は100億円
コストを考えないのは農水省の遺伝子
- 573 :名無しのひみつ:2007/01/13(土) 19:28:04 ID:m/1Cq+XY
- >>572
いざというときのために、人間が食えるモノでもやっておけば
いろんな意味で安心では?
- 574 :名無しのひみつ:2007/01/19(金) 13:15:58 ID:pODCuQ04
- 金正日も似たようなことやってたよ
- 575 :名無しのひみつ:2007/01/19(金) 13:33:27 ID:YT3/2H3/
- さすがに技術のホンダだね。
- 576 :名無しのひみつ:2007/01/19(金) 13:48:26 ID:r83H3uEv
- ぶっちゃけ空気中の二酸化炭素を、水とくっつけて
炭化水素を作るだけだろ?
なんでもっと効率よくできないわけ?
どこにでもある反応なのに・・・・・・
- 577 :名無しのひみつ:2007/01/19(金) 14:17:13 ID:nDHat+s2
- バイオ燃料かぁ・・・
つーことは、内燃機関系機械には
置き換えのために潜在的にものすごい需要が眠ってる
・・・って理解でおk?
- 578 :名無しのひみつ:2007/01/19(金) 17:04:00 ID:ON5fiQr8
- >>577
そうでもないと思う。
- 579 :名無しのひみつ:2007/02/02(金) 22:49:41 ID:8fhBk/Ha
- >554
そういや、NHKのプロフェッショナルとかゆう番組で
無農薬のリンゴなんてのをやってたな
- 580 :名無しのひみつ:2007/02/14(水) 16:36:53 ID:o3XwNQ57
- 三菱重工業は以前から同じことをやって
中部電力も加わった
http://www.mhi.co.jp/power/techno/biomass/
日本初!廃木材をアルコール燃料に転換するパイロットプラントの運転開始〜バイオマスエネルギーの実用化へ向けて〜
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2004/0513_1.html
- 581 :名無しのひみつ:2007/02/14(水) 21:33:13 ID:hz70sL1L
- 日本もいよいよ 石油輸出国か!!!
- 582 :名無しのひみつ:2007/02/15(木) 07:16:55 ID:YUgh0Dfo
- あれだ、自分で燃料を補給する芝刈機を作ったら
欧米やゴルフ場でかなり需要があると思う
- 583 :名無しのひみつ:2007/02/15(木) 09:58:14 ID:5kEYnI+9
- 糞をしない、あるいは糞を適当なタンクに収納して
動き回るウシかヤギがいればいいのだなw
- 584 :名無しのひみつ:2007/02/23(金) 11:20:10 ID:qN/+XXva
- >>47
公道を走らなければいいんだろ?
- 585 :名無しのひみつ:2007/03/13(火) 18:34:36 ID:AzCFbvIJ
- ところで続報は?
- 586 :名無しのひみつ:2007/04/19(木) 00:15:15 ID:a1vVAC63
- >>45
てかホンダそのものがアラブマネーへの配慮として雑草にしたという風にも見えるわ
トヨタにまわってそうだし
- 587 :名無しのひみつ:2007/04/20(金) 11:54:45 ID:/UHwnRMr
- 休耕田でアブラナ作って、菜種油を取ればいいんじゃないの?
・CO2削減
・食える
・菜種油を取れる
良い事尽くめの商品作物に思えるんだけどな。
菜種に関しては日本も経験値高いんだろ?
- 588 :名無しのひみつ:2007/04/20(金) 13:41:15 ID:zAbt3lH7
- 本田藁
- 589 :名無しのひみつ:2007/04/21(土) 03:48:00 ID:i0r8qMQy
- >>587
食うなら油採れない、油採るなら食えない。
- 590 :名無しのひみつ:2007/04/22(日) 11:58:59 ID:RVdX/kTE
- ハイブリッド車 >> バイオ燃料車 だろ? 明らかに
- 591 :名無しのひみつ:2007/04/22(日) 16:07:25 ID:lTRRiPAF
- バイオ燃料を使ったハイブリッド車。
- 592 :名無しのひみつ:2007/04/23(月) 10:53:34 ID:EytF7uWm
- うんこをバイオエタノールにできればいいんじゃね?
- 593 :名無しのひみつ:2007/04/23(月) 11:43:41 ID:UpgSzr/g
- 根も葉もない話になってしまうが
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176985152/
- 594 :名無しのひみつ:2007/04/23(月) 16:02:37 ID:No4isjBy
- 残念だが現状、継続的に大量に消費可能な草が無い。
現在何らかの理由で燃やしまくってる草でもありゃ別だがな
現草地を丸裸にしたら表土が消えるし、
農作物の収穫後の部位も基本利用してるからなあ
- 595 :名無しのひみつ:2007/04/23(月) 22:43:13 ID:E0+7wiAc
- 廃材を燃料に出来れば一番良い。木材は最初に建築材として利用して
その後、チップでファイバーボードやパーティクルボードにし、材料として
利用できなくなったら燃料とするのが良い。
- 596 :名無しのひみつ:2007/04/24(火) 01:33:30 ID:9JneCKj0
- 実
用 と
化 り
せ あ
ぇ え
や ず
! 、
- 597 :名無しのひみつ:2007/04/28(土) 20:52:31 ID:nYKaMDFF
- 廃材以外にも間伐材や河原の草からも作れたらと思うが、
その前にバイオ燃料で動くチェーンソーや草刈り機のエンジンがあればいいのに
- 598 :名無しのひみつ:2007/04/28(土) 22:56:37 ID:3TFHLnd/
- >>597
エンジン機と同じ出力の電動草刈機なら有るよ
http://www.fhi.co.jp/news/07_01_03/07_01_24.pdf
R1eと同じバッテリーみたいです。
- 599 :名無しのひみつ :2007/05/07(月) 14:35:23 ID:opIdprC4
- >>594
ホテイアオイなら土地もいらないし
今の日本の川や湖ならいくらでも大繁殖して供給には困らないと
思うけど。
- 600 :名無しのひみつ:2007/05/07(月) 15:43:20 ID:Kq9VlBFk
- >>599
ホテイアオイやウォーターレタスなんかは網で楽に回収できるしいいかも知れんね。
- 601 :名無しのひみつ:2007/05/07(月) 17:43:21 ID:6XVSvbIa
- バイオ燃料だって!アホばっかりだな
こんなことやってたら、温暖化より先に、食い物が手に入らなくなる
- 602 :名無しのひみつ:2007/05/07(月) 17:56:57 ID:OJgyUGYz
- 緑化推進の影で・・・
- 603 :名無しのひみつ:2007/05/10(木) 00:57:40 ID:YXOVmKDW
- とりあえずカブがバイオ燃料で動くようにならないかと思う。
軽トラと並ぶ実用本位の乗り物なので、ハイブリッドより値打ちありそう
アメリカのある雑草は肥料もいらなくて成長も早いから休耕田でアルコールが
できるようになるかも
- 604 :名無しのひみつ :2007/05/10(木) 08:45:50 ID:CSjIo/Bp
- アメリカもトウモロコシから雑草へ原料を変えていく方向へ
土地を使うという点で問題、結局食料用と燃料用で土地を奪い合う
構造は変わらない…
ホテイアオイのような繁殖力の強い水生の植物使えば問題解決の
はずなんだけどね。
特にブラジルはアマゾンの熱帯雨林を伐採して燃料用作物栽培してるから。
こんなこと続けててたらいずれアマゾンも干上がってしまう。
折角豊かな水資源があるのだからそれを利用してホテイアオイを大量に
生産した方がいいと思うけど。
アマゾンのモホス大平原では大昔ホテイアオイに似た植物を大量に使った
循環型の農業をやってたようで、今こそ大昔の千恵に学ぶ時だよね。
- 605 :名無しのひみつ:2007/05/10(木) 10:13:34 ID:fMi51sln
- 浮き草のような生活は嫌ですw
- 606 :名無しのひみつ:2007/05/10(木) 21:15:09 ID:m90u902f
- 今度は藁を盗んでいく外国人が出るの?
- 607 :名無しのひみつ:2007/05/10(木) 21:25:41 ID:QilyZ+Ig
- >604
脱穀した残りをエタノールに回せばいいじゃない(マリー アントワネット
我々や動物さんが必要としているのは食べられる実であって、それ以外は有効利用はしていなかったのだから。
>603
まぁ、ゴムやらに影響が無ければエタノールをブチ込んでも走るんじゃないの?
- 608 :名無しのひみつ:2007/05/11(金) 02:33:58 ID:Ff3Tb1YE
- ミネソタ大学の生物科学部で生態学の指導教授を務める
David Tilman のグループが行った新しい研究によると、
様々な多年生草本や顕花植物をバイオマスとすれば、
トウモロコシから作られるエタノールや大豆を原料とするバイオディーゼルよりも
エーカー当たりのエネルギーを多く得ることができ、環境への影響も遙かに少なくてすむとのことである。
Tilman は次のように述べる。「様々な種類の草原植物から作られた
バイオ燃料は大気中の二酸化炭素を取り除いてくれるため、
地球温暖化の軽減に役立つ。たとえ不毛な土地で育った植物であっても、
世界のエネルギー供給需要の相当部分を賄うことが可能であり、
肥沃な土地は食料生産用として残しておくことができる。」
この研究結果は、2006 年 12 月 8 日に発行されたサイエンス誌に掲載され、その表紙を飾った。
この研究は、 Cedar Creek Natural History Area における 10 年にわたる研究に基づいている。
今回の研究により、多様な草本植物や顕花植物が植えられた荒廃農地は、
スイッチグラスの単一栽培のように 1 種類だけの植物が植えられた土地と比べて
平均 238%のバイオエネルギーを生産できることが分かった。
Tilman と共同研究者の Jason Hill 及び Clarence Lehman が行った試算では、
草原植物のバイオマスから得られるバイオ燃料のエーカー当たりのエネルギーは、
肥沃な土地で育ったトウモロコシを原料とするエタノールより 51%多いという結果が示された。
その理由は、多年生の草原植物は栽培に殆どエネルギーを必要とせず、
地上に出ている植物全ての部分を利用できる点にある。
ttp://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/992/992-14.pdf
草>>>>>>>>>>>>>>>トウモロコシ
- 609 :名無しのひみつ:2007/05/11(金) 02:35:18 ID:Ff3Tb1YE
- ジャイアント・ミスカンサス(Giant Miscanthus)という植物は、
4mの高さまで成長するススキの仲間で、エネルギー効率の良い燃料植物として期待されています。
ミスカンサスは夏の間に急速に成長し、冬場には葉が落ちます。
残った茎を刈り取って燃料として利用することが考えられています。
刈り取った後の根には窒素などが蓄積されており、次のシーズンの成長に用いられます。
エタノールやバイオディーゼルが、燃焼時のエネルギーの8割以上のエネルギーを製造時に必要とするのに対し、
ミスカンサスは2割程度で済むということも魅力の一つです。成長は非常に早く、
必要な水・肥料もごく僅かで良いことがわかっていて、栽培にほとんど手がかからないのも特徴です。
収量ではスイッチグラスの倍以上という報告がされています。
これは、光合成能力がスイッチグラスより3割高いことが理由のようです。
この手の植物で問題になるのは在来植物との関係ですが、ミスカンサスは種を付けず、
根茎を切って植える方法でしか繁殖させることができません。
このように雑草化する恐れが非常に少ない植物であるため、
従来の生態系に与える影響を限定させることが可能です。
実際、ミスカンサスについては20年以上も研究が行われており、その間、雑草化したことはないそうです。
ttp://blog.goo.ne.jp/peugeot307hdi/e/b33c08e92f5ad1a5e824ecb322a804f
【エネルギー】 海藻からバイオ燃料 日本海で2000万キロリットル生産する構想 東京海洋大など [070323]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1174749375/
これからは海草と草の時代だな。
- 610 :名無しのひみつ:2007/05/11(金) 03:03:50 ID:6nojrCSI
- >>609http://www.news.uiuc.edu/NEWS/05/0927miscanthus.html
Miscanthus属の数種の雑種みたいだな
- 611 :名無しのひみつ:2007/05/11(金) 03:04:45 ID:6nojrCSI
- 日本のススキの学名はMiscanthus sinensis
- 612 :名無しのひみつ:2007/05/11(金) 07:02:57 ID:v2jOAv+l
- ティルマン、こんな研究してたのか。
そうだなぁー竹なんかどうなんだろうね?成長早いし、地下茎で増える
し、バイオマスもかなりあるのでは?ホテイアオイなんかは裁断して
アルコールにするとか出来ないかなぁ?ブタクサ・クズ見たいに強雑草
になりそうな連中は結構狙い目かも。
- 613 :名無しのひみつ:2007/05/11(金) 15:22:43 ID:dXGHC6mr
- ホテイアオイからアルコール類を作るのは、比較的容易なんじゃないのかな?
害草とされる理由は「爆発的な繁殖力を持つ」と、
「冬に枯死すると、腐敗して悪臭を放つ(メタンガスが発生)」なので、
何れも下流域(汚水浄化)での栽培なら問題ない筈。
ただ少しググると、既に試行研究はされてるものの、
どれも水質改善目的や害草除去で出た「ゴミの資源化」視点でしか語られてないんだよな。
効率化すれば黒字になると思うのだが、特許でも絡んでくるのだろうか・・・
- 614 :名無しのひみつ :2007/05/11(金) 18:05:26 ID:wNYCIUtu
- ホテイアオイを本格的にバイオエタノールの原料として生産する場合
内水面漁業との既得権の調整が日本の場合問題かも。
枯れたらメタンガスまで出すなんて素敵杉。
- 615 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 04:39:10 ID:h5ndNgkz
- >>612
竹は中身スカスカだし、面積あたりの収穫量もそんなに多くはない。
それに、草みたいに刈り取ってまた種撒くわけじゃないから、
全部刈り取らずに一部を残してやらないといけない。
筍が出てから竹になるまでは数日程度、その時期はせいぜい1ヶ月程度だが、
それを刈り取ってしまえば、残り11ヶ月は何も収穫できない。
でも竹林は維持しなければならない。
二毛作・三毛作出来て面積あたりの収量の多い草の方が、
竹よりも効率よく原料生産できる。
- 616 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 08:40:44 ID:gBHhSbuc
- まあ、収穫を考えたら木材が一番いいよ。リグノセルロースは難しいみたいだけど。
- 617 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 10:34:41 ID:PWxUHvd8
- プランクトン最強。うまく使えればの話だけど。
- 618 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 12:00:37 ID:rTjzTK06
- クロレラみたいに、植物性プランクトンを増やすの?
>615
竹は雑草扱いだろ。
林業廃棄物など考慮せずに燃料用の草だけ作れってのは極論だ。
- 619 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 12:37:41 ID:CxgEdGTU
- 河川敷に葦原を復活させろ。
ホームレスの人に手入れと収穫作業の職を与えれる。
地主が手入れしていない山の下草刈りや剪定作業も組織しろ。
運搬には河川を使い河口に燃料工場をつくれ。
- 620 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 13:14:22 ID:CxgEdGTU
- 日本で一番強い雑草は蔓系なのである。
油断するとすぐ庭にはびこる。
温暖化なのか輸入品種の野生化なのかしらないが
最近毒々しい赤紫の蔓がはびこっていかん。
- 621 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 13:31:56 ID:kavXLP2z
- 竹の繁殖力は異常だな
- 622 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 13:59:03 ID:jiGpWkzp
- 最近ホンダと聞くとイラッと来る
そういう漏れはニュー即民
- 623 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 16:09:10 ID:YDkg1gHb
- 最近は放置された竹林が問題になっている。それをどうにか出来ればいいが。
- 624 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 18:02:19 ID:vIiWFhin
- ホンダワラって、ホンダの得意分野?
- 625 :名無しのひみつ:2007/05/12(土) 20:00:46 ID:EKA4wab4
- マイク・ホンダ(ワラ
ワラとか藁とか見なくなって
wwwwwwww
藁もバイオマス原料
wwwwwを芝を植えるといった奴がいる
これもバイオマス原料
- 626 :名無しのひみつ:2007/05/13(日) 01:32:32 ID:Qy++0ui4
- マイク・ホンダワラw
笑った。 このせいで、彼が何言っても思わず笑ってしまうではないか!
どうしてくれる!!(笑)
- 627 :名無しのひみつ:2007/05/13(日) 14:52:18 ID:s8RNhUAi
- アメリカが占領期にやったことと、日本が戦中にやったことは全然違う(根拠無いけど)
って断言するような奴だからな…普通に笑えるわ。
- 628 :名無しのひみつ:2007/05/13(日) 22:58:35 ID:NQouu5kr
- アースポリシー研究所所長レスター・ブラウン氏の言葉からの引用です
「未来は落胆させられるものであり、また希望のもてるものである。
いまや、貧しい人々の生活を向上させるモメンタムが世界の各地で失われている。
しかし、私たちが直面している事態は、私たち自身がつくり出したことであり、
私たちにコントロールできるはずである。
これ以上の技術的進歩がなくても、全ての問題は解決されるし、
すべての人間の基本的要求は満たされうる。つまり問題は技術や資源ではなく、
認識と政治的意志である。未来が輝かしく有望なものであるか、
暗く荒涼たるものであるかは私たちが環境からの訴えに応じて、
政策とものごとの優先順位とを改めるのに、いかに素早く政治行動を
起こせるかに掛かっているのである。」-84年「地球白書」創刊のことば。
ttp://www.worldwatch-japan.org/ecoeconomy.htm
- 629 :名無しのひみつ:2007/05/13(日) 23:02:59 ID:JFKyR+Aw
- / (___ ___) ヽ
./ ノ 人 ヽ ヽ
__ ./ // ヽ ヽ .ヽ / ̄\
./ ○ ヽ、 / (__) (_) ヽ/ ○ \
/ \,,,--―――''''''''''''''''''''――-/ ヽ
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.ヽ/::||:::::::::: (●) (●) ||/ヽ
く ::||::::::::::::::::: \___/ ||:::::::::ヽ
ヽヽ:::::::::::::::::::. \/ ノ_/
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です
- 630 :名無しのひみつ:2007/05/13(日) 23:26:20 ID:owlzH9ir
- 海水からエネルギーとか 火山からエネルギーとか
利用出来ないもんなのかなぁ・・・
富士山噴火も・・・抑えられそうな気がするんだけど
- 631 :名無しのひみつ:2007/05/13(日) 23:39:44 ID:1EPyfGsQ
- EVが早くでてくれば
- 632 :名無しのひみつ:2007/05/14(月) 13:54:50 ID:fovUVguy
- >>630
今はコレがせいいっぱい(w
火山
地熱発電
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
海水
海洋温度差発電
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E5%B7%AE%E7%99%BA%E9%9B%BB
潮力発電
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
波力発電
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
- 633 :名無しのひみつ:2007/05/14(月) 17:04:56 ID:yEja/8Fn
- >>618
これから未管理の山林には竹が広く繁殖していって、構成比が上昇するという研究もある
竹は有望だよね
- 634 :名無しのひみつ:2007/05/14(月) 21:17:47 ID:aNLXutKf
- 竹を粉にして何かと混ぜて樹脂にできたら車のボディに使えて便利そうだ
- 635 :名無しのひみつ:2007/05/15(火) 00:54:00 ID:8ah0zywM
- 竹を短い繊維にしてFRPにするって研究は行われている。
- 636 :名無しくん@_@ :2007/05/20(日) 00:57:20 ID:gCQ4b6PT
- >>594
>>603の言うとおりでまさしく大麻なんでしょうけどね。
毎年北海道では自然発生して刈り取った大麻を大量に焼却処分してる。
日本国中で栽培可能で、4ヶ月ほどで2メートル以上に成長。
副産物に出てくる花の部分は、医療使用が許可されている先進国に輸出して二次収入をはかる。
食料を加工することによる倫理的な反論は抑えられるし、
穀物としての市場もないので他業種に影響が出ない。
アメリカ占領以前は国内に自生していたものなので、外来種と違って自然界への影響はない。
エタノール以外に現金収入になる副産物も出来るし、
北朝鮮が食料不足対策として、栽培を推奨するくらい栄養価が高い。
休耕地に使えば土壌が回復し、農家に収入をもたらす。
デメリットはもちろん法規制だけど
大麻酔いくらいの自己管理が出来ない人間のために、
これだけ有効な植物が使えないのはMOTTAINAI.
- 637 :名無しのひみつ:2007/05/20(日) 08:09:51 ID:6UHXh7Li
- 遺伝子工学的手法で、
THCなどの陶酔成分を生産しないようにした大麻を作れば、
かなり有望かも知れんな。
- 638 :名無しのひみつ:2007/05/21(月) 01:04:40 ID:Y1KUIcI1
- 既に産業用大麻と称するものは存在する訳だが。
種から油を絞って料理用に使った後にディーゼルエンジン用燃料に加工。
茎から繊維を取り出して布にして、使い終わったら紙にして最後はセルロースの原料にする。
葉っぱは使い道が無いからセルロースとしてエタノールの原料にする。
あら、大麻ならいろいろと好都合やん。
まぁ、主食にはならないけど。
- 639 :名無しのひみつ:2007/05/21(月) 02:28:30 ID:JIAmqOmc
- >>638
>既に産業用大麻と称するものは存在する訳だが。
それは知ってるけど、産業用の品種は、
密集栽培に向かないんじゃなかったっけ?
以前小耳に挟んだぐらいで、現状どうなのか知らないが。
- 640 :名無しくん@_@ :2007/05/22(火) 00:02:24 ID:kM5EONRh
- 劣勢遺伝なのも今は問題。世代を重ねると陶酔成分が戻る。
遺伝子組み換えで優勢遺伝に出来たり、>>639のような事も改良できれば価値がでてきそう。
>>638
紙へ使えれば森林破壊はとまりそうですね、3〜4ヶ月で成長する植物と
数十年かかって成長する樹木との差は計りしれん。
でもそーいった実験も検証もタブー視されてる現状。。。
- 641 :名無しのひみつ:2007/05/22(火) 00:34:45 ID:gp8KNyml
- 実験されて否定的な結果が出たから話題にもならないのをタブー視されてるとは……
草は、地面を覆って光合成をしている期間が面積当たりで少なすぎるんよ。
大体宇宙から見たら、地上では緑一面に見えてても、裸の土と大差無い葉緑素密度だからな。
やっぱ地上では、森になってる木の枝葉を刈り取って収穫するのが、CO2固定としては高効率。
草はエネルギー生産には根本的に向かないって実験結果は大量に出てるのにな。
- 642 :名無しのひみつ:2007/05/23(水) 00:10:17 ID:VJwRx2DP
- ソースを示せよ。
草の成長速度は無視するのかよ。
- 643 :名無しのひみつ:2007/05/23(水) 01:01:17 ID:9DHXbPZ5
- >>642
一年草は生長速度が速くても、冬は枯れてるので、年間効率が悪いんですよ。
さらに森林に比べて相対的に平面的なので、反射で失われる光量が多い。
太陽電池などでも高効率化のため、表面を加工して光トラップを作りますが、
草は表面が反射しまくりの太陽電池と同じで、無駄にしてる量が多いのです。
宇宙から撮影した地上の写真で、薄い緑の草地と、濃い緑の森林とで、一目で分かります。
麻の仲間であるケナフの問題を指摘してるページがあったので参考に。
http://www.ne.jp/asahi/doken/home/charoko/kenaf/greenefect2.htm
ケナフ 7.4〜24.7t/ha・year(この値は非木材繊維の集荷量,たぶん葉の重量が入っていない)
オオブタクサ 16.4t/ha・year
感想:ケナフの生長は,日本のような温帯地域ではオオブタクサくらいの程度と考えたらいいのかもしれない.
抽水植物群落 (30〜80t/ha・year)
熱帯林 (40〜60 t/ha・year)
温帯林 (10〜40t/ha・year)
草原 (10〜35t/ha・year)
- 644 :名無しくん@_@ :2007/05/23(水) 23:06:17 ID:5PtVyM2D
- >>641
樹木と一年草の検証ではなくて、大麻に関しての検証がタブー視てことです。
森林より光合成の力は低いけど、今のサトウキビみたいに
森林を伐採して麻を植えるわけじゃないんですよ。
麻でバイオエタノールを作った副産物として、紙の原料となるものを
製紙メーカーにでも販売できれば、エタノールの販売価格を抑えられた上、
その分木材の使用量が抑えられる。
- 645 :名無しのひみつ:2007/05/24(木) 00:49:16 ID:YGs24Ui7
- 基本的にダメな一年草の中で、多少成長速度が速いからと大麻だけ特別視しても意味無いし。
そもそも日本のように雨の多い地域では、食糧生産に使う場所以外は、基本的に森林で覆って
表土流出を避けなきゃならないし。一年草でエネルギー生産に回すような余分な土地は無いよ。
時々勘違いして、河原や堤防に一年草を植える人が居るが、冬場に大雨が降ると崩れるので厳禁。
日本の国土はかなり厳密にコントロールされて来て、それなのに森林管理の人手が足りないくらい
なのに、生半可な知識で本人は良い事と思って国土破壊をする人が居るので困る。
日本のエネルギー生産は海上に頼るのと、食糧生産の非可食部のエネルギー化だけにするべきで、
特に陸上は地理条件に有った手法を取らないと自然な生物を使っても環境破壊になってしまう。
少なくとも日本国内に麻の出番は無いよ。一年草で有る以上、検証以前の問題。
- 646 :名無しのひみつ:2007/05/24(木) 02:25:11 ID:HvPEC1wk
- このスレには木材原理主義者がいるな。
世界中の木が年がら年中光合成をしている訳でもあるまいに。
人口が多い地域では常緑樹の森の方が多いだろ。熱帯雨林なんて開発すれば、後始末が非常に厄介だし。
日本に関して言えば、遊んでいる田畑が多いので手間のかからない植物を生産する余地は残っているし。
>644
大麻は活用できる部分が多いので案外と良さそうなのにねぇ。
それ以外の植物にも期待はしているけど。
- 647 :名無しくん@_@ :2007/05/24(木) 02:30:45 ID:FheWvxVc
- >>645
森林伐採してバイオ燃料生産してる国から買っといて、
自分の国では土が流れるから生産はしないんですか。。。
麻なら北海道でも育つもんやし、食料にもなる。
そもそも森林からバイオ燃料はとれるんですか?
一年草だからこそ生産力があって大量の燃料生産が可能になって、
一年草の中でも麻なら>>636のような利点があるんよ。
バイオ燃料の影響で砂糖やトウモロコシが高騰して多種へ影響が出始めてる、
麻なら経済への悪影響は出ないよ。
- 648 :名無しのひみつ:2007/05/24(木) 03:12:55 ID:EzGV0IJF
- 「燃料の材料」にしかならない植物では、どれだけ面積あたりの効率が良くても、赤字必至なのが問題だな。
たとえば米で燃料用エチルを作る場合、食糧米の1/4のコストで作らないと話にならないらしい・・・
(補助費を入れても食糧米の2/3のコストが境界線)
- 649 :名無しくん@_@ :2007/05/24(木) 21:07:16 ID:FheWvxVc
-
米の1/4のコストはなかなか厳しい。結局採算に合うかどうかなんですよね。
何かしらの二次収入がないとまず不可能。
大阪でやってる廃材を使ったエタノール生産や、
北海道でやってる家畜の糞を使った生産みたいに
廃材費用やら、生産過程で出来た肥料を販売しての収入みたいなのが雑草にも求められる。
- 650 :名無しのひみつ:2007/05/25(金) 01:42:40 ID:rvSAECrL
- 米については飼料用の品種を経費を抑制する方法で栽培すればなんとかなるんじゃないの。
- 651 :名無しのひみつ:2007/05/25(金) 02:06:37 ID:6RtI07n3
- >>650
その方法でも3割程度のコストダウンなんだ・・・
つーか、人件費が最大の壁。
忙しい時期のみバイトで補おうとするとブラジルの二の舞だしな。
- 652 :名無しのひみつ:2007/05/26(土) 11:57:06 ID:bIaHS5Fk
- 木材は建築材料として使用するのが一番良い。最初から燃料にするのは下策。
製材時に発生するくずを燃料として発電するのは良い。製材を廃棄するときは
パーティクルボード等の原料としてカスケード利用して、それでも用途のないものは
発電のために使う。
- 653 :名無しのひみつ:2007/05/26(土) 14:21:22 ID:ExYFTsbd
- また、企業のパクリ開発かよ。
スイッチグラスなんてアメリカで昔っから話題になってるだろ。
大体セルロースを糖に分解する酵素を世界3社に押さえられているのに
何処が新規開発なんだか。
- 654 :名無しのひみつ:2007/05/26(土) 14:37:40 ID:VWg9V4sD
- 海藻のホンダワラ類は千切れて流されながらでも成長するから
海面にフローターとネットで固定して生活廃水汚染の酷い海域で育てれば
海もきれいになるかも。
育苗は比較的きれいなところで行い一部を苗にする以外は据え置けば
良い産卵所になるかも
- 655 :名無しのひみつ:2007/05/26(土) 18:49:51 ID:VDyPJm5I
- >>654
なるかも=ならないかも だからな
なにも言ってないのと同じ
- 656 :名無しのひみつ:2007/05/27(日) 21:43:24 ID:7zvjc3OR
- >651
ヘリコプターで種まきしる。
>653
酵素そのものには用は無いのだが。
- 657 :名無しのひみつ:2007/05/27(日) 22:11:46 ID:nqrILElK
- マイク・ホンダワラ
慰安婦問題を提起で2chにナチュラル燃料
- 658 :名無しのひみつ:2007/06/05(火) 14:52:05 ID:Z0pFBWCD
- どんな土地にでも生育できてあっという間に増えるうえ、でんぷんが取れる
葛を作ればいい。
- 659 :名無しのひみつ:2007/06/05(火) 19:47:05 ID:QstLRORX
- 菜種は雑草扱いで毎年同じところで肥料なしで生えるし、種は絞ればディーセルにも
利用できるのでは。
- 660 :名無しのひみつ:2007/06/05(火) 21:33:30 ID:Vr4RGIXQ
- 菜種を栽培して燃料に利用しようとした市があったが、かなり大量にいるので日本の狭い土地では実用化は難しいらしい。
それに刈入れから燃料化に要する石油の消費量もばかにならない。
また動物のうんこから燃料を抽出しているところもある。これもバイオ燃料
- 661 :名無しのひみつ:2007/06/06(水) 20:12:56 ID:2RzvygHX
- 薪と木炭もバイオ燃料なんだね
- 662 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 19:25:06 ID:Hq7sqnSO
- >>655
そうでもない
- 663 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 19:35:49 ID:YX8NGR15
- 生ゴミからメタンガスなら普通に作れるけどな。
技術なんていらねーしw
- 664 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 20:04:24 ID:CMhccY/9
- おれもメタンガスを製造できます
- 665 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 20:38:14 ID:Mv4ATJhe
- 田んぼって冬場は空いてる所が多いから、冬場に成長の早い稲のようなのがあるといいね
麦作って、発酵させたらアルコール取れる?
- 666 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 20:59:39 ID:O3pdaSUn
- 窒素固定出来るマメ科の植物なら一石二鳥
- 667 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 21:47:29 ID:Hq7sqnSO
- 藻類や水生植物はバイオマスエネルギー資源となりうるか
都筑 幹夫
水界の光合成生物は,分類学的にも大きさの点でも多様である。
水界は地上と異なりCO2の拡散は遅いが,海藻などでは栄養分は身体全体から吸収される。
コンブなどの褐藻類や緑藻のアオサ,単細胞性緑藻のクロレラ,糸状性ラン藻など,
また,湿地にはえるヨシや池などで増殖するホテイアオイも十分高い光合成活性を有している。
収穫の容易さや栽培(培養)の容易さなどを考慮して,今後バイオマスエネルギーのための資源化が図られる可能性は高い。
- 668 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 21:53:23 ID:o9ro0U6d
- http://www.asyura2.com/07/hihyo5/msg/581.html
電痛様ぁああああああ!
- 669 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 22:48:54 ID:mWvCaMZt
- >>665
小麦からバイオエタノールっていうのはヨーロッパでやっているらしい。
(記憶違いならスマソ)
バイオマスニッポンのサイトをみたら、日本でも北海道で実証事業を
やるみたい。
- 670 :名無しのひみつ:2007/06/09(土) 17:30:03 ID:DLh1ANqQ
- こういうのが本格的に実用化されれば、
草刈り屋というのが生まれるかもしれんぬ。
格安で草刈りをしてさらにエタノール化でウマー
- 671 :名無しのひみつ:2007/06/09(土) 18:03:56 ID:sZNmPwca
- 空き缶拾いが転職か
- 672 :名無しのひみつ:2007/06/10(日) 16:47:13 ID:cPoiSm77
- + .. . .. . +..あなたがテレビを見ているとき
.. :.. __ .. あなたが寝ているとき
.|: | あなたがハァハァしているとき
.|: |
.(二二X二二O その瞬間にも世界では、
|: | ..:+ たくさんの人がエイズや白血病などで苦しみ、
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詳細は↓のWikiを参照してください。
BOINC Team 2ch Wiki
〜まだ見ぬ誰かの笑顔のために〜
http://team2ch.info/
- 673 :名無しのひみつ:2007/06/10(日) 17:34:12 ID:6kWYw2cM
- 石油の代替燃料としてはいいんだけど
↓これは納得できない。
>植物は大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込む光合成で育つため、その植物で
>作ったエタノールを燃やしても大気中のCO2は差し引きで増えないと考えられている。
- 674 :名無しのひみつ:2007/06/10(日) 18:05:04 ID:h5f8vPHb
- >>673
各国間での、取り決めが、そうなっているそうですよ。
- 675 :名無しのひみつ:2007/06/10(日) 21:27:33 ID:f0FRU4Ut
- >>673
でも、そーじゃないの?
大気から吸ったCO2をまた大気に放出してるだけだし
- 676 :名無しのひみつ:2007/06/11(月) 08:19:56 ID:6GOpnC5c
- 耕作、刈り取りなどの機械、
エタノールを作る工場までの集積、エタノール工場での消費電力、その後の運搬
などを全部バイオ燃料でまかなえば、±ゼロかもしれないね。
- 677 :名無しのひみつ:2007/06/11(月) 17:46:56 ID:tYa6MOTu
- >>676
つまり、生成したエタノールに、生成するまでに要したエネルギー+αが
有れば本当って事だね。
- 678 :名無しのひみつ:2007/06/11(月) 23:47:43 ID:WgnZ4R/M
- 昔は木材の伐採、搬出、製材もすべて自然エネルギーを使っていたんだよな。
- 679 :名無しくん@_@ :2007/06/12(火) 01:03:50 ID:+oT9iw+P
- 夢のある話やね。
北海道なんかの広大な土地使ってバイオ燃料作って>>677の+αが
国内エネルギー消費量を上回ればエネルギー革命になる。
数百年かかろうが目指して欲しいね。
- 680 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 03:06:54 ID:Gfv1A8jz
- つーか、砂漠に生える植物を遺伝子操作でもして作って、それでエタノール作るとかして欲しいぞ。
とりあえず光合成に関しては太陽光線に困る事がないのだし。
- 681 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 06:26:38 ID:yJSq+po1
- バイオ燃料は作るだけ無駄。 バイオ燃料工場作るんなら、その場で燃やすコジェネをやった方がいい。
その場で発電すれば、既にある電力網でエネルギーを輸送出来る。
植物燃料のコジェネでゴミも燃やせる。
- 682 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 10:41:25 ID:R/oMNVsU
- まあさっさと実用化できるならしないと、
ホングダがパクるね。
- 683 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 11:19:38 ID:/Ngmn73x
- こんな事に資金・人材を割くのは無駄!
産官学統一機関で核融合のような次期エネルギーを開発すべき。
こんな狭い日本に1億2千万もいて、無資源なんだからさ〜
もし、やってるのなら現状はどうなの?
- 684 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 20:10:07 ID:Cyqf0or7
- 別に日本は無資源じゃないよ。っていうか無資源の国なんかない。。
でも1億2千万が多すぎるのは確かだから>>683のような役立たずは出て行って欲しいが。
- 685 :名無しのひみつ:2007/06/13(水) 00:41:03 ID:O+3IAuc8
- 自動車とかトラックとかトラクターなんかには常温で液体の燃料が便利なんだよ。
何故ホンダなのか少しは考えたらどう?
- 686 :名無しのひみつ:2007/07/30(月) 23:43:12 ID:3wLSIdXp
- 原油価格が上昇を続けているねぇ。
発熱量が低いなんて文句を言えないよな。
- 687 :名無しのひみつ:2007/08/11(土) 14:10:18 ID:FCxNA+qN
- >>686
原油は暴落で穀物が高騰だよ
世の中うまくいかないw
マーケットリポート
http://kft.livedoor.biz/
- 688 :名無しのひみつ:2007/08/11(土) 14:51:46 ID:E1dR4idZ
- 暴落ったって一時的な調整にすぎない
一喜一憂してもしょうがない
それにこのスレは雑草スレだ
- 689 :名無しのひみつ:2007/08/12(日) 11:06:03 ID:ytn18lcf
- バイオ燃料に優遇税制、混合分をガソリン税免除に
経済産業省は、地球温暖化対策につながるバイオ燃料の普及を後押しする新たな
優遇税制を、来年度にも導入する方針を明らかにした。
ガソリンにバイオ燃料を混ぜた場合、バイオ燃料分のガソリン税を免除する。同省と
農林水産省、環境省が共同で来年度の税制改正要望に盛り込み、政府税制調査会
で本格的に検討される見通しだ。自動車などの運輸部門で、地球温暖化の原因とな
る二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすため、税制面で支援する。
具体的には、バイオ燃料をガソリンに混ぜた場合、1リットル当たり53・8円のガソリン
税(揮発油税と地方道路税)を、軽油に混ぜた場合は同32・1円の軽油引取税を、そ
れぞれバイオ燃料分について非課税とする方針だ。
3%のバイオエタノールを混ぜたガソリンは、1リットル当たり1・61円の減税となる。現
在はバイオ燃料をガソリンに混ぜても、すべてにガソリン税が課せられている。
一方、バイオエタノールの価格はガソリンよりやや高い。ガソリン価格を1リットル当たり
145円、バイオエタノールの輸入価格をガソリンより1割ほど高いと仮定すると、単純計
算では3%の混合燃料は1リットル当たり0・43円ガソリンより高くなる。しかし、バイオエ
タノール分が非課税なら逆に1・18円安くなる。
現在、国内ではガソリンへのバイオ燃料の混合割合は3%が上限だが、今後、割合を増
やす技術革新が進めば、非課税によるバイオ混合燃料の割安感は一段と高くなる。低燃
費車などの自動車税を軽減する「自動車グリーン税制」と同様に、燃料についてもグリーン
税制を整備して、バイオ燃料の普及を図る。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070812i102.htm?from=main1
- 690 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 23:20:27 ID:xnXgex8/
- 穀物でエタノールを作るような時代ではないんだよなぁ。
- 691 :名無しくん@_@ :2007/09/25(火) 01:42:41 ID:HqS42/UN
- 麻を雑草の候補に入れてくれんかな〜
麻なら種子が食料として栄養素が豊富なんでバイオマスとして普及
すればいざと言う時の食料確保にも利用できるやけどね。
北海道の広大にある湿地にも生息可能やしさ。
- 692 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 01:53:39 ID:jAFUJg0Y
- それを言うなら産業用大麻でそ。
葉は真っ先にエタノールになりそうだな。
- 693 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 20:29:24 ID:zO3+XqBg
- 産業用大麻はそれだけでスレが立ちそうだ。
分かりやすく言えば、車のボディから燃料まで賄える。
- 694 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 20:35:38 ID:zn+r7FUE
- >>689
対策立ててない車にバイオ燃料入れると事故るよ。
メーカーも車が売れないからってひどいよね。
↓
日本自動車工業会「エタノール混合ガソリンに対する自動車側の考え方」2003年9月4日
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/renewable/02/mat_04.pdf
バイオ燃料は
ゴム劣化、樹脂の加水分解
アルミ材料、インジェクタ、噴射ポンプ、燃料配管ホースの腐食
- 695 :名無しのひみつ:2007/10/18(木) 09:08:21 ID:L+g2k+Ic
- >>694
それはガイアックス潰すためのこじつけじゃなかったか
- 696 :踊るガニメデ星人:2007/10/18(木) 10:19:02 ID:gR30PCk7
- >>691
ほう、それは便利な植物だな。
- 697 :踊るガニメデ星人:2007/10/18(木) 19:12:11 ID:gR30PCk7
- ホンダが?ああホンダワラでエタノールを作るのか。
- 698 :名無しのひみつ:2007/10/28(日) 08:53:38 ID:IDGfllQa
- ウンコからバニラの元を抽出したと思ったら
今度は雑草をバイオ燃料にするとは・・・
- 699 :名無しのひみつ:2007/10/28(日) 12:21:44 ID:rfilCJKD
- ラピュタでは日常茶飯事
- 700 :名無しのひみつ:2007/10/28(日) 12:44:04 ID:y+pUbdiA
- >>691
出来るわけねえだろ。
- 701 :名無しのひみつ:2007/10/30(火) 23:36:50 ID:amUSJzAj
- うんこ
- 702 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 03:12:18 ID:L/Wmumcs
- うんこから発生するメタンガスで走る車ってのもあったな
- 703 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 16:01:14 ID:1GA5Lpfh
- http://jp.youtube.com/watch?v=n_wVGEPmnmM
環境破壊大国オーストラリアの環境大臣が日本人に説教だ。
公金を使って外国人に説教をするって。。。
- 704 :名無しくん@_@ :2007/11/01(木) 00:34:26 ID:kzGGvMQW
- >>700
法律的には確かに難しい。
けどそれ以外のメリットは多いですよ。
砂糖、とうもろこ、大豆等と違って市場形成もされてないので農作物高騰による
他業種への影響もないし、土壌改良にもなる。
花の部分を医療用として生産してる先進国も多いのでその部分からの収入や
排出権を絡めた収入なりあれば十分採算ベースにも乗る。
うんこと言えばゾウのうんこにセルロースからエタノールを発生させる微生物がいるみたいですな。
動物園からもらえばタダ同然。
- 705 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 06:21:03 ID:uGf2g0dW
- バックトゥザフューチャー3?辺りのエンディングを思い出した。
- 706 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 06:51:47 ID:L5lOOQMS
- Co2そのものを燃料にすりゃ解決なのに…
さあ、みんな突っ込んで!
- 707 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 09:09:28 ID:n9I2ewXC
- >二−三年をかけて
さすがホンダ、213年もかけるとはw
- 708 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 09:20:56 ID:ONVFTqku
- 雑草はホメ言葉になるのかな?
- 709 :ばか俺:2007/11/02(金) 09:45:49 ID:MazqbUMs
- ガソリンが又高くなった!
昨年のスレだが上げておく。
- 710 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 10:08:40 ID:cGRgHQha
- >>709
原因は投資家が暗躍してるかららしいじゃないか
バイオ燃料見限ったってことかな・・・あるいは
- 711 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 10:08:58 ID:XKRji8Xd
- >>689
こういうのの怖いのは、普及してきたあたりに優遇税制が無くなって
バイオ燃料生産業者が倒産、というパターンですな。
何年間は優遇するとか、ちゃんと明言してもらわんとな。
最低20年間の優遇税制は必要だろう。
技術の成熟化、高度化までを考えたら。
- 712 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 10:39:43 ID:afi1/5xs
- >>708
雑草という草はない
- 713 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 11:12:39 ID:cGRgHQha
- 農学分野には雑草が定義されてるよ
- 714 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 15:50:50 ID:cqaF9dHS
- 草魂(笑)
- 715 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 08:20:07 ID:bWtfllnV
- 食料輸出国が軒並み輸出自主規制へとシフトしている
自給率40%の日本に影響があるだろうな
- 716 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 14:54:09 ID:pqdkWmRJ
- 国内の穀物生産を急増させる研究と並行して
進めなければ作物の一定量輸出と引き換えに
技術を国外に「支援」で持って行かれるだけ。
穀物が急騰してるのにまーだ減反進めてる国は
おかしいとしか言いようが無い。
- 717 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 17:30:56 ID:8YUxAAuj
- >>712
>雑草という草はない
では草という俗称の植物はあるのか?
もしかして釣り?
- 718 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 00:14:50 ID:ZYNbgrXu
- >>717
ある御方の有名な言葉だ
ググってみようとは思わないの?
- 719 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 23:54:22 ID:v8jE6Ero
- 血に染まった独裁者
- 720 :名無しのひみつ:2007/11/23(金) 15:34:45 ID:0yn9SKMb
- 雑草
・俗称としては無価値〜有害な草本植物を言う
・農学的定義では
・人の生活に有害な草本植物
・田畑山林など営農地において
作る意図がないのに生えてくる植物全般
(ひえ畑では作物のひえも稲田では雑草)
- 721 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 05:47:47 ID:+mIb8RLP
- なんだかアメリカの穀物メジャーがバイオ燃料を口実に価格操作してますけど腹立ちますね。
実は廃棄物の中では最もエタノール・メタンガス等のバイオ燃料作りやすいのって人間の糞尿
なんですけど、企業や研究者の方スルーしてますね。
経済大国の糞尿ほど高効率なんで理にかなってるんですが・・・
エタノール取り出しても酒として飲んじゃいそうな人々にも原料が糞尿だったら二の足踏んでくれそうで
一石二鳥なんですけどね。
トウモロコシや大豆やサトウキビなんて搾りかすでも使うなら別ですけど直で使うなんて、地球人口80億の
食料争奪戦の時代に馬鹿げてますよ。喰ってから出して原料に出来るんですから。
廃棄物から作れば充分。それで足りないなら、自動車文明を再考する方が先。
世界レベルの飢餓の時代は温暖化の影響より早く来るって言うか、既に現実なんですから。
- 722 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 21:12:44 ID:v8VsVvht
- トウモロコシバイオエタノールって
(最終的に自動車の軸出力として取り出せるエネルギー)<(トウモロコシエタノール生成に必要なエネルギー)
なのに、あんなものにバカスカ投資するファンドのやつらは気狂いか? それとも戦争でも起こそうってのか?
- 723 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 22:07:56 ID:RG+dAiba
- 奴らは儲かれば何でもいいのさ。
- 724 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 12:35:32 ID:vkh/iwQV
- >>722
エネルギー収支率は1.37くらい
1未満で事業なんかやるアホはいない
- 725 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 13:03:35 ID:3N1/Dp5Q
- >>724
私の資料の見方が間違ってたようです。
トウモロコシエタノールで3点プロットしてあって、最悪例だとマイナス、と読むのが正解らしい。
その資料だと最善でも1.2強なんだけど、何か進化したの
でも、1未満でもアメリカ合衆国政府が補助金くれるから儲かるでしょ
政府はエネルギー収支の実際の値なんか気にしてる気配はないし
- 726 :名無しのひみつ:2007/12/03(月) 22:44:58 ID:AJwv4iDv
- エネルギー収支が1未満でも、自動車用燃料として使うことが出来ないものを
自動車用燃料に転換出来るのなら意味がある。
石炭とトウモロコシでエタノールを作ったり。
実際は天然ガスを使うらしいが。
- 727 :名無しのひみつ:2007/12/04(火) 09:24:53 ID:QyQD5xa4
- ねーよ
- 728 :名無しのひみつ:2007/12/06(木) 11:38:51 ID:GOv+7wso
- 限りなく雑草に近い生命力のある、大麻・ケシ・ソバなんかが実はバイオ燃料の
原料には適してるんだよな・・・ソバはアレルギー患者がいるからあんまり大規模には出来ないけどさ。
ケシや大麻なんて北朝鮮やらモンゴルやらアフガニスタンやらの他の作物じゃとても生育しないような過酷な条件下で
元気に育ってる。
そりゃ精製すれば、より人体に悪い覚醒剤になったりするけど、そもそも「反大麻キャンペーン」って
あの悪魔の企業デュポンが化石燃料からプラスチック素材を開発した時に、市場を独占する為にはった
キャンペーンからなんだよね。それまでは大麻樹脂って今のプラスチック全般のように、可逆性のある
素材としても使われていた。コカコーラの「コカ」も「コカイン」の「コカ」だし。
東西冷戦が終わった時、旧ソビエト連邦の自動車の車体が「紙」で出来てるって嘘情報が流れたけど、
あれって大麻樹脂製で、FRP位の強度はあったんだよね。
見事デュポンの戦略が功を奏し、市場を独占した歴史は他の事についても当てはまる。
フロンもデュポンの特許製品だけど、オゾン層を破壊する事なんて40年位前からとっくに知られてたんだ。
でもデュポンの特許があるうちと、代替フロンの開発が終わるまで、デュポンもアメリカ政府も
知ってて世界中を騙し通した確信犯。
オゾン層破壊及びそれに伴う温暖化を含む環境破壊をECあたりがデュポンとアメリカ政府を相手に国際裁判して
勝ったら、莫大な基金が出来てバイオ燃料やプラスチック代替品の開発にまわせるんじゃないのかな?
大豆やトウモロコシや米とか言う前に、世界中の痩せた土壌でも生産出来る原料から考えてみた方が現実的なんじゃない?
見せ掛けの建前じゃなくて、大麻やケシやキャッサバやバナナとかから。
- 729 :名無しのひみつ:2007/12/06(木) 12:01:14 ID:tYcFB+vc
-
_, ._ 刈った芝でそのまま走行うめーw
(・ω・ ) 彡''
|| ⊂⊃⊂ )/ _/二二二 l 彡 w
____| |__/__// / ̄__)/ / ___l_ '_ ' , w
|0≡0| === |/(__)====/ / /\/ \
|IIIIIIII| └─┘  ̄ /,// /. ̄ヽ. l jルルル
|IIIIIIII| // ̄ヽ_________|\ | l l | '_ ' ,
l l ̄ ̄l l l. l ノ l ヽ,_,ノ ,l
ヽヽ ヽヽ__ノ ヽ,, \,__ ノ
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww www www www www
- 730 :名無しのひみつ:2007/12/06(木) 13:04:55 ID:oUfYiLly
- ブラジルでは油田が見つかったようです
- 731 :名無しのひみつ:2007/12/07(金) 00:59:30 ID:2TdVdRW/
- 未来世紀ブラジル
で、実際こういうのに参加したい場合、どうやって働き口を見つければいいの?
ホンダに入るとしても、科学者じゃないとダメなの?
- 732 :名無しのひみつ:2007/12/30(日) 19:59:04 ID:ARMVe7EA
-
英国の環境活動家が訴える環境問題の倫理的側面
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1782326
『誰が電気自動車を殺した?』消えたEV-1 の謎を追う
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1744117
エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史1/2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1743460
ジョン・ピルジャー 「リベラルな報道機関による民主主義の圧殺」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1742138
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