岡山日日新聞社は、阪神タイガースと共催で、プロ野球オープン戦「阪神タイガース―オリックス・バファローズ」を3月2日(日)午後1時から、倉敷市中庄の倉敷マスカットスタジアムで開催します。 V奪回を目指す岡田・阪神は、広島からFAで「星野ジャパン」の4番・新井を獲得。さらに昨季ブレークした林や桜井、葛城(倉敷商業高出身)らの台頭で戦力が充実しました。 一方、コリンズ監督率いるオリックスも、阪神から移籍の濱中や前西武のカブレラが加わり、ラロッカ、ローズ、清原との超重量打線で最下位からの浮上を狙います。岡山に球春到来を告げるこの一戦は、プロの力と技がぶつかり合う白熱した戦いが期待されます。 3塁側内野指定席には、弁当とジェット風船も付いてお得なタイガースシートを設けます。内野・外野自由席では、30枚以上購入すると2割引きとなる団体割引もあります。 前売り券は1月15日(火)からサークルK、サンクス、阪神タイガースショップ岡山、岡山音協、ぎんざやプレイガイド、天満屋トラベルプレイガイド、近畿日本ツーリスト岡山支店、天満屋倉敷店、栄光スポーツ、グローバルスポーツ岡山店、山下体育社、モミジヤスポーツ、中村石油、ミキヤスポーツエスパーク店、カザハヤスポーツ、エイコンスタジアム、岡山日日新聞社、同新聞販売所で発売します。