漫画レビューにはスキャン画像を、アニメレビューにはMADを

画像を使った漫画レビューについて(近代麻雀漫画生活)
画像を使った漫画レビューについて、への反応(漫画は1日3〜4時間 )

昨年の記事ですが、遅ればせながら便乗反応です。

スキャン画像を使った漫画レビューの疑問視は、定期的に起きてる気がしますね。グレーゾーンにあり続ける問題ですから、そんな声がなくならないのも当然ちゃ当然。

1枚の画像のインパクトは1000の言葉に勝る。

画像を使った漫画レビューについて(近代麻雀漫画生活)

まさに、いのけんさんのこの言葉に尽きるんですが。
「この漫画を広めたい!」と思ったら、その感動を語るより、実際に見せた方が早くて効果テキメン。「『この漫画を読め!』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!」って、プロシュートの兄貴もいってたし。

しかーし、ご存知のように無断転載は法律で禁止されています。
でも、その画像が適切な引用なら? 宣伝として効果的な記事でも、ダメ?

書評サイトが1つあったとして、そこが作り手側に与える印象は、以下の要因の組み合わせで構成されると思われます。

・そのサイトはその作家・作品を誉めているのか、批判しているのか
・そのサイトの書評は的を射ているか、見当外れであるか
・そのサイトの引用の範囲は適切であるか、逸脱しているか

書評サイトに対する作り手側の視線(ラノ漫)

作り手側は無断転載や酷評の前に、無反応のまま自作が埋もれてしまうことをおそれているはずです。
レビューサイトに貼られた画像の多くが看過されているのは、それが広告費ゼロの宣伝として効果有りと、作り手に見込まれているからでしょう。
レビューサイト側は、愛する作品を世に広めたい。サイト訪問者は、面白い作品と出会いたい。作り手は、自作を多く知られたい。三方の欲求が交互に満たされ、レビューサイトという媒体は成り立っています。

そこで、多少の「やりすぎ」が生じてしまうと、出版社サイドから「画像の削除要請」がやって来る。
相思相愛な三角関係を保つためにも、ここは静粛に従うが吉です。ただでさえグレーでデリケートな問題。レビュー側と作り手側に亀裂が走れば「サイトでの画像使用一斉禁止法」が施行され、レビューサイトの使用容量が極端に減り、サーバーの負担が大幅に軽くなってしまうかもしれないじゃありませんか。

他人様の作品を借用しているのですから、そこは「画像を使わせていただいてる」という謙虚さが必要。「宣伝してやってる」という驕りでサイトを運営するのは危険です。根底に愛のないレビューサイトは、自然に見る人も減ると思います。

「画像がなければ、文章で伝えればイーじゃない」ですと、マリー? 文章のみで訴えかけられる層、それはとても小さく限られているんじゃないでしょうか。

・画像つき、テキスト短めのレビュー → 作品の宣伝
・画像つき、テキスト長めのレビュー → 作品の布教&考察
・画像なし、長文テキストのレビュー → ファン向けのガッツリ考察


だいたい上記3つでレビューサイトを分類し、アタシはNetを巡回をしています。
画像つきは新たな作品との出会いの場として重宝。テキストオンリーは、好きな作品が取り上げられてる場合でないと、あまり読みません。知らない作品の長文レビューは、よほど達者な文章でないと読みにくいのです。
多くの人がそのように用途をわけて、サイトを閲覧してるのではないでしょうか。

ここから画像を消されてしまうと、作品と読者の出会う回数が、格段に減ります。購買意欲が歴然と落ちます。それは受け手にとっても作り手にとっても、不幸な時代の到来といえるでしょう。

『あらすじと一緒にその回の一番の見所をキャプって画像貼って紹介しているだけ』と批判する人は、それを毎日やるのがどんだけ大変か、それが多くの人の目に触れることがどれだけ有意義なことかもう少し考えた方がいいと思います。

画像を使った漫画レビューについて、への反応(漫画は1日3〜4時間 )

流した汗の量、記事更新にさいた時間を引き合いに反論するのは違うかなーと思いますが、大手サイトに画像が貼られる経済効果は、もはや膨大ですもんね。
出版社もとっくに無視できないほど、レビューサイトは大事なマーケティング&宣伝スペースへと成長しています。社員が匿名でアンケートを一斉送信するぐらいに。

コンビニ型ブログはもっと増えるべきだ。ジャンプやサンデー、マガジンなどメジャーな雑誌が刈り尽くされたからといって、飽和などしていない。もっともっとマイナーなマンガや雑誌に手を伸ばして欲しい。コンビニのように見えるのは、それが既にメジャーなものに固執しているからだ。仮に、孤島に一店だけコンビニがあれば、そこはコンビニではなく灯台である。もっと、灯台が増えるべきなのだ。

コンビニ→灯台(ロリータハッピーウィングな日々)

1巻だけでも、試し読みができる本屋さんて、ありがたいよね。
大事なのは、知られること。閉じられたままの本を、開かせること。サイトを訪れなければ出会わなかった数々の名作のことを思うと、日々更新される漫画レビュアーさんには、感謝の念を抱かずにいられません。

わたしの考える正しい読書感想文とは、

(1)作品のどこがおもしろいのかを分析して
(2)それが自分のどの部分に響いたのかを書き
(3)さらにその作品−読者関係のポイントが自分だけじゃなくて、世間一般にも通じる普遍的なものであることを論考する


ものであります。

読書感想文はむずかしい(漫棚通信ブログ版)

また、レビュー本文については、上記3段階をクリアしたものが、もっとも美しい形だと思います。アタシも、これを踏まえたレビューがちゃんと書ければなぁ。


(以下、どうでもいい)きなこ餅コミックとか、アニメレビューついて●

――そういうアタシは、画像つきの漫画レビューをしたことがありません。
それには様々な理由があるのですが(そもそもスキャナを持ってない、とか)、これからも画像でなく、おそろしく需要のない二次創作イラストつきのレビューを、細々とやっていくことでしょう。
んで個人的には、イラストつき漫画レビューは、もっと増えていいと思ってます。イラストだと、より愛を感じるっつーか、好きな作品の二次創作絵をたくさん見たいとか、そんな理由ですけど。正確な情報を欲してる閲覧者には、イラストなど不要なんですけどね。テキストとイラストで、二重に更新時間がかかるし。

アタシが画像を使ってレビューし続けたのは、アニメでした。
『School Days』『電脳コイル』。とくに『電脳コイル』は考察のためとはいえ、ちょっと画像に頼りすぎな感もありました。もっと自力で語る努力をしなければと、反省。

昨年は、漫画レビューそっちのけで『電脳コイル』布教に腐心した1年でした。
おかげで多くのコイル仲間と知り合うことができ、しあわせイッパイだったのですが、一方で宣伝としてほとんど効果をあらわせず、自分の力不足を痛感しました。
コイルファンにブログを見てもらうことはできたけど、コイルファンを増やすことはできなかった。すでに見知っている人向けの長文考察しかできず、未視聴の人への架け橋になれなかったなーと、ね。
(まぁ、宣伝として効果を生み出すには、まず大手サイトにならないといけないし……無理だわ)

アニメの魅力を伝えるには、漫画と同じように画像つきレビューが効果的です。しかし、画像には音や動きがついてきません。本来の魅力の半分しか伝えることができません。そこで画期的なのが、MADですよ。

「語るより見せる!」が最強の漫画布教なら、アニメの布教にはMAD制作。
2、3分の曲をBGMに魅力的なシーンを盛り込んだMADが、もっとも人々の心を揺さぶる。語るより見せる、見せるより感じさせるのがイチバンだ。自分で作れればいいけど、そんな技術も環境もアタシは持ち合わせてないですからね。マイナーアニメのMADがさらに増えることを、激しく望みます!

とはいえMADは、漫画レビューより発表する場が限られ、漫画画像より消される確率の高い、茨の道。
本編はしかたないですが、で、できればMADは消さないでほしいなぁ……。電脳コイルのMADがニコ動のランキングに上がるのが夢なんで……職人さん、ヨロシク!

 | ホーム |  今年もよろしくです〜2027年の『電脳コイル』〜 »

コメント

この記事へのコメント

こんにちは。ラジオスレッドではお世話になりました。僕のブログは内容があれなのでURLは自重して貼らないでおきます。

自分は前のブログではテキストだけでやってみたのですが、やっぱり限界を感じました。
なので「1枚の画像のインパクトは1000の言葉に勝る。」という言葉には大変共感できます。

また、>根底の愛のないレビューサイトは、自然と見る人も減ると思います。
の意見についても全くの同意です。

僕がもっとも漫画・アニメに対する愛情を感じるサイトはきなこもちさんとたまごまごさんです。

>おそろしく需要のない二次創作イラストつきのレビュー
僕にとってはめちゃめちゃ需要あります。
これからも更新頑張ってください。

あと、この前のエロマンガ10の記事の「メタGスポット」という単語はなんだかカッコイイので僕も「メタ+体内器官」的な造語をゆすらさんの真似をして使っていきたいと思います。メタ十二指腸とか。
どこで使えば良いのかよくわからん単語ですけど。

> つうしんさん

>根底の愛のないレビューサイトは、自然と見る人も減ると思います。

激しく誤字まみれですみませんでした……直しました。恥じぃ。

エロマンガラジオでは楽しませていただきましたー。影の主催者でしたね。右のリンクにつうしんさんのブログをとっくに貼ってるので、URLは自重しないでくださいな〜。

> テキストだけでやってみたのですが、やっぱり限界を感じました

ですよね……。ありったけの愛を語れば語るほど長文になり、知らない人が敬遠してしまう悪循環。レビューや批評は、作品との距離のとり方にイチバン頭を悩ませます。

> 僕がもっとも漫画・アニメに対する愛情を感じるサイトはきなこもちさんとたまごまごさんです

ちょマジですかありがとうございますメチャクチャうれしい。エロマンガへの愛を日々語りまくるつうしんさんからも、「漢」を感じまくりですよ。

> 僕にとってはめちゃめちゃ需要あります

ああ、ありがたい。大変励みになります。
たまごまごさんも、もっとプリキュア絵とかコイル絵を描くべきだと思うんだな。

> メタ十二指腸

マジ使ってください。メタ前立腺。メタバルトリン腺。
「メタGスポット」とは何か、「女のエロマンガの抜き方」についてはまだ語れてないので、いつか書く機会があればと思っています。

えろまんがとぴっくすで、これからもエロマンガを補給させてもらいまっさ。

 唐突ですが、見切り発車でブログを始めました。
 それで宣言どおり幾つかの絵ネタを描いて見て思ったことは、自分の画風を持っている人は、なんとうらやましいことかと、ゆすらさんや、でんでんさんには正直言って嫉妬しちゃいました。見極めの付かないキャラを描いても、相手が判らなきゃ何にもなりませんもん。それで結局、私も遂にはコピーに頼りましたよ。
 昔から模写の絵にはそれなりの需要があって、なおかつそれらの真贋を見極める人も居ます。それはデジタルの時代になってもその技術が応用されています。だからブログや同人が商業(法に触れるか否か)目的で利用しているのが判った段階で、真贋を見極めて是非を問うくらいの構えで良いのではないでしょうか?

 ブログ開設については、>オタク的行動その1(2は?)にあるように、ただ単にコイルを布教したいだけですが、普通にゆすらさんの所を真似るだけならやりませんよ。同じ作品を見ていても、世代や男女差で感じる印象がこうも違うのかと、自分の世代の視点で伝えたら、どういう反応があるんだろうと思ったからです。ここも色んな世代のいろんな人からのレスが付いたじゃないですか、コイルに限定すれば間違いなく世界でベスト3のサイトですよ。書き込みまではしていなくても、絶対ここをきっかけにコイルファンになってくれた人は居ますよ。どーぞ自信を持ってください。

 ガラッと変わってMADの話ですが、昔、東京に居た頃「飛べ!イサミ」のオフ会に出たことがあるんです。その時、「どうやったらイサミを人気アニメに出来るか?」という話題になり、私が「昔、キャプテン・フューチャーでやっていたように、みんなの歌で主題歌を流して、そのバックに予告の番宣を流したらいいんじゃないですか?前例だってあるんだしぃ」と提案してみました。すると何人か居た制作側の方は言葉を濁すばかり。なんでもNHK出版とNHKでは団体(権限)が違うらしいですね・・・。いや、そんなことが言いたいのではなくて、公式の方がもし簡単な予告を作って、ニコニコなりyoutubeに置くなりしてくれれば、自分たちも安心して利用できると思うんです。だからMADもいいですが、ぜひ公式の番宣(予告)を実現させ、不安のないマンガレビュー、アニメレビューをオタク達に分け与えて欲しいと思います。
以上、長文乱筆失礼しました。m(__)m

>アニメの布教にはMAD制作

これ、かなり疑問です。MADを見て本編に興味を持つ、というのはその本編を知ってる人の理屈です。パッと見てもらえる画像と、ある程度纏まった時間とられる動画とでは、一見さんキャッチ率がぜんぜん違うのです。

実際、ゆすらさんはMADがキッカケで本編を見始めた事がありますか?「アタシはあるMADで興味を持って○○を見た!」などの具体的なエピソードがあれば、説得力もありますし、私も考えを改めますが・・・。

MADは作った人の好みやセンスで出来が変わるからなぁ…
音が邪魔なこともあるし、俺的には2・3秒の動画(音なし)が最強だと思う。gifアニメだっけ?そんなやつ。

>レビューサイトに貼られた画像の多くが看過されているのは、それが広告費ゼロの宣伝として効果有りと、作り手に見込まれているからでしょう。

ネットに無断アップされた画像を削除するには手間も人件費も膨大な費用がかかる事は誰でも安易に想像出来ると思います。それを出版社側が対応していないのを逆手にとって、画像の使用を肯定していると解釈するのは少し自分勝手な気がします。

もしブログなどでキャプ画像や同人イラストを使用して作品紹介をしたいのであれば、出版社や作者に了承を得たうえでやれば良いのではないでしょうか。

適法かつ権利者の不利益にならない引用にまで逐一権利者の許可を取るべきというのは規制しすぎだと思う。

やはり画像がイメージ一枚でもあると無いでは、紹介の説得力に雲泥の差がありますね。
私が参照するのは主にマンガのレビューですが、いくら言葉を尽くしても、絵で見れないと買うまでの決心は付き難いですよ。
本屋で買うにしてもパラパラと中をめくれないと、表紙だけでは買わない率がハネ上がります。
そこを考慮したのか、ヤフー等では一定ページ数がウェブ上で読める「立ち読みサービス」を開始していて、正解でしょう。
ネット販売を現実で買い損ねた本の落穂拾い以上にしたいなら、その程度は備えて当然ではないかと。

あと、ウェブ上の著作権問題では「引用」が過度に問題視されているように思います。
著作物を紹介するなら部分的に引用せずにやるのはむしろ例外的な行為ではないでしょうか。
その程度のことに何でいちいち横槍が入るか、これはクリエイター業界の商売の根幹を理解してないのでは。
引用を丸ごとアップなどと同列に見るのは問題の本質からかけ離れます。
例えば学術論文や書籍の場合、これを元に別途の著述を行うとしても、出典さえきちんと示せば無断で引用されるのは当然として昔から普通に行われていますし。

ついでに書いておくと私は「らきすた」のMADを見て本編を見ました、一応。
単なる話題レベルでは耳に入ってましたが、実際に見てあのOP曲の意外な音楽性の高さに驚いたので。

普段あまりニコ動とか積極的に見る方ではないので、そもそも接する機会は少ないほうなんですが。(紹介を見かけたら開いて見る程度)

別に画像を使わないでもマンガ1巻読破さんみたいに宣伝・布教をやってるサイトはありますし、
漫画雑誌感想サイトならファン向けの濃い内容でなくとも画像を使ってないところはいっぱいあるんですけどね。
逆に1つの作品のファンが集まるようなサイトでは宣伝する必要は全く無いのになぜか画像貼ってたりする不思議。

画像使用サイトが糾弾されている一番の原因は画像に頼り過ぎて肝心のテキスト部分がおろそかになってるところだと思います。
はっきり言って画像を過剰に貼ってる大手サイトは文章が上手いとはお世辞にも言えないですよ。

>画像使用サイトが糾弾されている一番の原因は画像に頼り過ぎて肝心のテキスト部分がおろそかになってるところ

それはサイトの良し悪しの問題であって、著作権と直接の関係は無いですね。
過剰に貼るなというのと、そもそも使うなというのも全く別の話です。(上で一度書きましたが)

文章が御粗末なくせに画像を使うな、というのはなんの強制力もない私見にすぎない。
それに基づいて特定サイトを糾弾というのはやりすぎでは?

上の人へ

Tさんは、画像使用サイトが糾弾されている原因について、私はこうじゃないかと思うという個人的な意見を書かれているだけで、文章が下手だから画像使用サイトが糾弾されているなんて一言も断言していないと思いますよ。それに今その話題は著作権と関係ありません。

>やはり画像がイメージ一枚でもあると無いでは、紹介の説得力に雲泥の差がありますね。
これはその通りだと思います。しかし、画像があった方が説得力があるという事と、ブログで画像を使用して良いという事は全く別の話です。単行本には必ず「本書の一部あるいは全部を無断で複製、転載することは編者の権利侵害となります。」などの著作権侵害についての文言が記載されています。今私の手元にある小学館の単行本の場合ですとその注意文の後に「あらかじめ小社あて許諾をお求めください。」と付け加えてあります。これは画像を使用したい場合は、まず出版社の許諾をとって下さいという意味です。このように、出版社によっては譲歩してくれているわけですから、私は画像を使用したい人は出版社が記載している文章に従うべきだと考えます。

引用とは侵害の例外規定のことです。
著作権法32条。

>からっぱさん

全くその通りです。だって僕は著作権の話はしてませんから。
そもそも去年末からのこの話題は(なぜかリンクされてませんが)画像使用が感想ブログに与える影響について書かれたある記事が元です。
僕もこの問題については、あまり著作権的な話で語ると主眼を外すのではないかと思っています。

上にも少し書きましたが画像使用が宣伝のためであるという擁護には無理があります。
なぜなら画像使用サイトで取り上げられる作品はジャンプを始めとした三大少年誌、
萌えエロ系、そしてネタ漫画と元々ネットで広く認知されているものが多い傾向にあります。
それらを広めたのは画像使用だという意見があるかもしれませんが、多くの場合大手サイトは同じ作品を紹介し続けています。
例えば、今更ハヤテのごとく!の画像を貼ってレビューを書くことに一体どれだけの宣伝的な意味があるのでしょうか?
(しかもハヤテを含む少年サンデー作品は1巻が出ると公式サイトで第1話が無料で読めます。)
僕がそういう記事を見て感じるのは純粋に好きな作品を勧めたいという情熱ではなく、
有り体に言ってアクセスを稼ぐためだけの打算だと言わざるを得ません。
それはWinnyなどで漫画1冊を丸々アップし、神と呼ばれて優越感に浸っている人達とそう違うものではないと僕は思うのです。

コメントを投稿する


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/tb.php/107-3f2b14f0

この記事へのトラックバック

 | ホーム | 

ブログ内検索

『電脳コイル』記事まとめました

注:すべての予想には多分の妄想・幻覚・勘違いが含まれております。

  • 今年もよろしくです〜2027年の『電脳コイル』〜 (01/05)
  • 2007年の冬コミは、電脳コイル本を買おう! (12/21)
  • 傑作アニメの最終回をつくる、NHK的5つの方法〜ナディアと電脳コイル〜 (12/08)
  • そして、最終回のおさらい (12/03)
  • 『電脳コイル』 最 終 回 !! (12/01)
  • 代理恋人とか猿轡とかアゲ♂アゲ♂なテンションで25話小ネタ (11/29)
  • さらに25話をおさらい!電脳医療の謎に迫れ (11/27)
  • 乱暴なふるまいで猫目に口をふさがれながら25話をおさらい (11/26)
  • ハラケンとかヤサコとか中学時代の猫目とか24話的小ネタ (11/24)
  • ダイチの雄姿にシビれて濡れた24話をおさらい (11/20)
  • 守衛さん、ママに怒られちゃうから23話をおさらい (11/12)
  • このあいだの「総復習」のついでに、22話も総復習しちゃえ (11/06)
  • イサコ様のカレーで溺れ死にたい『コミック版 電脳コイル』発売! (11/01)
  • 小6と女子高生のおっぱい差が尋常じゃない22話をおさらい (10/29)
  • 「いじめ、カッコ悪い。」21話をおさらい (10/21)
  • 反撃してもいいですか?サッチー2.0で20話をおさらい (10/15)
  • 本日はヤサコの生誕-8周年記念! (10/12)
  • デンスケみたいなペット、チョーダイ・チョーダイで19話をおさらい (10/08)
  • 巨乳と貧乳のはざまで18話をおさらい (10/01)
  • ハラケン出血大サービス中の17話をおさらい (09/24)
  • COILのCOILはみなCIRCLE、世界に広げようコイル考察の輪! (09/22)
  • 4423号室の扉を開けて16話のおさらい (09/17)
  • 「電脳コイルを追え!」コイルにまつわるトンデモ推理 (09/15)
  • ヤサコのモテ期が到来しまくりな15話をおさらい (09/11)
  • 「アキラの盗撮はブルーリボン賞」想像・妄想・暴走 第3弾 (09/02)
  • イサコ様やヤサコ達を描いて、欲求不満を解消 (08/30)
  • 『電脳コイル』のあるとき、ないとき(拍手絵置き場) (08/09)
  • 「17歳のひと夏、この季節を忘れない…」想像・妄想・暴走 第2.7弾 (08/06)
  • 12話で見る、電脳コイルと元ネタ作品のイイ関係 (07/29)
  • Q.「キャラクターブック」と「シール」ってどんな内容ですか? (07/27)
  • 「11話以外で見る大黒市の水イリーガル」想像・妄想・暴走 第2.6弾 (07/23)
  • 「さかさま世界の補足」想像・妄想・暴走 第2.5弾 (07/19)
  • 「10話で見るコイル相関図」想像・妄想・暴走 第2弾 (07/15)
  • イサコ様に吸い込まれ隊、結合し隊『電脳コイル』&『ちゃお電脳コイル』 (07/09)
  • 「イサコ様とヤサコの未来予想図」想像・妄想・暴走 (07/02)
  • イサコお姉さまと呼ばせて下さい! (06/25)
  • イサコ様にひざまずき隊、なぶられ隊 (06/14)
  • 『ナディア』から放たれたもの。そして『電脳コイル』へ (05/22)
  • 全ての記事を表示する

    プロフィール

    ゆすら榛梧(ゆすら しんご)

    Author:ゆすら榛梧(ゆすら しんご)
    http://blog92.fc2.com/
    y/yusurakinaco/file/banner.gif
    Blog Open 2007/03/01
    テクノポップ生まれの大阪住まい。
    ひきこもりシナリオライター主婦。
    リンク自由&コメ・トラバ歓迎

    (2種) resはこちらで

    ブログリンク

    ブログパーツ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:
    resはこちらで

    FC2カウンター