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RETADOR−頂点への挑戦− 『最低一冠』のLast Chance
最終回 主将・主務編 兵藤慎剛×坂本亮太
個性豊かな面々が集った今季のア式蹴球部。その中心を担う存在として1年間奮闘してきたのは兵藤慎剛主将(スポ4)と坂本亮太主務(スポ4)だ。兵藤主将は常々練習での厳しさを求め、自らプレーで示してチームを引っ張ってきた。類稀なるキャプテンシーは『黄金世代』の中で燦然と輝いている。そして坂本主務は、どんなときも選手のことを考え、マネージメントに全力を注いできた。今年は大学125周年という中で行われたイベントにも奮闘し、またプレイングマネージャーとして、サッカーも続けてきた。
そのチームの首脳部ともいえるべきお二人に、大学4年間を振り返ってもらった。「『黄金世代』っていうのは、結果を残してから過去形で、あの世代は本当に伝説のチームだった。『黄金世代』だったっていわれるもの」(坂本主務)。最後の大会へ、少しの気の緩みもない。
――まず4年間、入部してから今までを思い出すと
坂本
:みんな多分同じことを言うと思いますけど、僕は1度も公式戦というのにはでたことがないんですけれども、東京都1部リーグからずっとチームを近い立場で見てきて、本当に環境も変わって、すごくいい経験ができたなと思っています。そして今年になるまで昇格を繰り返して、今は1番レベルが高いところで試合をできて、選手がどんどん成長していくのも見てきたし、才能を開花させた選手、一度公式戦から離れたけど戻ってきた選手を見たりして、チームに愛着を持てるようになりました。
兵藤
:やっぱり1、2年のときとかは、関東1部リーグでできなかったんで、試合ができなくて辛い時とかもありました。そこから1年1年順調に昇格していけて、3年生から1部でプレーすることができて、今年も1部でできて。でも毎年2位っていう結果(05総理杯2位、06インカレ2位)しか得られなくて、そういう点でまだ満足な結果は出せていないんですけど。でもこのチームでプレーしていくうちに本当にこのチームでやってこれてよかったなとか思うし、坂本も言ったように愛着が湧くじゃないですけど、この仲間とサッカーをやってこれてよかったと思います。
――兵藤さんは入学するとき、早大が都リーグにいるって知っていたのですか
兵藤
:知っていました。まぁ2部に多分あがるだろうなっていう感じで1年の時はやっていましたけど都リーグは秋にしか試合がなくて(笑)。でも、それを乗り越えてきたからこそ今があると思うし、いい経験ができたなと思っています。
――昨季インカレ決勝か現在までを振り返って、どのような点が成長しましたか
兵藤
:去年のインカレは本当に調子がよくて、絶対勝てるっていう自信もあったんですけど、あんな大敗(駒大に1−6で敗北)をして、精神的な弱さが表れたと思います。今年の前期リーグでは成長しきれていなくって、3連敗したりして、他の上位陣が取りこぼしてくれたから順位としてはよかったけど、やっぱり気持ちの強さ、精神面の弱さがまだまだだなと感じていました。でも、後期リーグになって、終盤戦ではみんな気持ちが入ってきて、接戦をものにできる力が備わったかなと思います。
坂本
:僕も1−6っていう結果を受けて、あの大舞台でワセダサッカーで観客を魅了するはずだったのに…というのをスタンドから見ていて、本当に信じられなかったです。それから新チームが立ち上がったときに、部員が集まってこのままじゃいけないって、何がいけないのか、誰が引っ張っていくのか、周りがどうサポートしていくのかっていう話をしました。その上でリーグ戦の第一戦・国士舘大戦でまず1−1になって、去年ならそのまま落としていたような試合を最後に修人(鈴木=スポ4)がFKを決めて勝ちきることができて、今年のチームは勝てるチームなんだなと思いました。前期は兵藤が言うように成長しきれていなかったけど、後期に入って修正する点をちゃんと修正していけるようになりました。試合前のミーティングも4年の自覚からか、大分気持ちが入るようになったので、気持ちの部分が1番変わったと思います。
兵藤
:へぇ〜そうなんだ〜。さすが主務ですね!
坂本
:むかつく(苦笑)。
――今お話にでた国士大戦もそうなんですが、昨季より勝利に対して貪欲になったように感じます
坂本
:さっき言った1番最初の話し合いのときに、うちらは点を取ったときにクールすぎるよねって話になって。点取ったらもっと盛り上げっていいし、スタンドも盛り上がらないと意味がない。今となってはバカみたいな話し合いかもしれませんけど、僕はそういったところから変わったと思いますが、どうですか兵藤さん?
兵藤
:あーその通りです(笑)。
坂本
:それがいいたかっただけでしょ?
兵藤
:いや、まぁ今までのワセダが、みんな本当にうまいんでキレイにまとまりすぎた部分があって、小さくまとまったような感じで。もっとがむしゃらさとか気持ちを前面にだしてもいこうっていつも言っていたんで。それで今は前面に気持ちがでてきてよかったかな。
――本当にみなさんうまいですよね
兵藤
:いやー、でもうまさに泥臭さが加われば。このチームだったら絶対優勝するだけの力はあるんで。
――話が変わりますが、大榎克己監督(昭63教卒)とともに歩んだ4年間だったと思いますが、学んだことで1番覚えているのは何ですか
兵藤
:サッカーは急にはうまくならないっていうことですね。コツコツ努力することの大切さはいつも言われます。プロでもそうだし、本当に日本のトップレベルでプレーしてきた人なので、一言一言に説得力や、重みがあります。毎日が勉強ですね。うん、本当に大榎さんが監督でよかったです。胴上げして終わりたいです。(坂本さんに向かって)監督胴上げしようぜ!
坂本
:サッカーは本当に兵藤の言った通りです。大榎さんは日本代表として活躍していた人だし、初めはビビッて…今もビビッていないわけじゃないですけど(笑)、でもあんなすごいレベルにいった人でも僕らの話を聞いてくれて、「自分が全部正しいわけじゃないから、間違っていることは言ってくれ」っていわれて。トップレベルになる人の器の大きさ、度量のすごさを感じました。
――兵藤さんにお伺いしたいのですが、具体的な主将の仕事って何ですか
兵藤
:仕事? 毎日出席とかを…でもあんまり…
坂本
:そこ? でもそれ重要。(笑)
兵藤
:欠席したり遅刻したりする人を報告して来るように促したり、明日は何時からとか連絡したり。あとは基本的にみんな頭いいし、サッカーを好きでやってくれているから、練習中に気を抜いたりする人もいないので、僕に負担になることはないです。あとは、雰囲気をよくしようとかそういった点です。声出したりとか。あ、あと試合のときにキャプテンマーク巻いて、コイントスして、声だして頑張るぐらいです! そんな仕事ないよね?
――みなさんで仕事分担したりしているんですか
兵藤
:そうですね。新人監督とか、1年生に仕事を割り振る係りとかがちゃんとあるんで。そんなに多くの仕事もなく、プレーにも集中できるので本当に助かっています。
――では坂本さん、主務の主な仕事などは? 色々とありそうですが
坂本
:OBの方との連絡だったり、あとはこういいった外部からの取材への対応とか、問い合わせの対応。あとはチームのタイムスケジュールの管理、インカレとか行く時の宿・バス・移動の新幹線の手配とか宿の食事の調整、会場に行ったらメンバー表提出して…
――大変そうですね
兵藤
:そうなんです。キャプテンはあんまりすることがないんですけど、主務は大変なんです。本当に実際そうだよね?
坂本
:でも、実際にプレーする人のほうが、1番プレッシャーがありますから。僕の仕事なんて誰でもできますけど、キャプテンはサッカーがうまくて、キャンプテンシーも持ち合わせなくちゃいけない。
兵藤
:なんかお互いに誉めあってるな。
坂本
:ゴマすり?(笑)
――坂本さんはプレイングマネージャーなんですよね
兵藤
:そうです!
坂本
:わけあって。
兵藤
:わけあって?(笑)
坂本
:初めは主務だけをやるつもりだったんですけど、監督にサッカーをしたいと話をして、サッカーをやりたいって言うことを伝えたら、その器のでかさからいいよって言ってくれて。両立は大変でしたが自分の選んだ道なので、楽しくやっています、今は。
――大変といえば、お二人ともにスポ科で、卒論の提出が近いと思いますが
坂本
:きょう終わりました!(12月13日取材時)
兵藤
:僕ももう終わってます、大丈夫です。
――ちなみにテーマは
兵藤
:浦和レッズ(J1)から見る、Jリーグクラブの成功事例で。スポンサーのお金よりも、自分たちでグッズを売ったりしたお金で黒字にできているし、地元の熱狂的なファンとか、そういう点を取り上げました。それを踏まえて、他のクラブもどうしたらそういうように経営していけるのかというのをまとめました。
坂本
:僕はJリーグに見る大卒選手とその他の選手の比較による、大卒選手の優位性についてです。Jリーグの2000〜2007年の全員のデータを調べて、大卒とそれ以外に分けて、大卒なら22歳以上なのでそれ以下のデータを切り捨てて、22歳以上でどちらの比率が多いのかを調べました。で、Jリーガーの平均引退年齢が26歳なんです。だから27以上で大卒が多いよっていうのを証明しました。実際にそこを越えると大卒の割合がグッと上がるんです。あと兵藤たちに大学に来てよかったかを聞いて、数値と声という面から立証しました。
兵藤
:かっこいいなお前!
――部のHPにあるブログでも、大学サッカーの在り方について書かれていますよね。将来的にもサッカーに関っていくつもりですか
坂本
:サッカーに関っていきたいと思っています。サッカー界、大きくいえばスポーツ界を根元から変えていきたいということです。サッカー選手って結構ちゃらんぽらんなイメージがあると思うんです。引退して2年ぐらいですることがないっていう状況に追い込まれたりして。そこを食い止めたい、セカンドキャリアの前の予防策というか。教育の力です。アメリカはそれがすごくて、NFLは大卒の選手しかほぼ入れなくて…語りだすと長い。
兵藤
:うん、もうやめていいよ(笑)。でも海外を見るとすごい選手は若いうちから活躍するよね。
坂本
:うん、でもそれもフランスとかはすごいこまめに行き届いていて。頭も良くなきゃクラブに入れてくれないっていったらいい過ぎだけど。
――こういうお話をうかがっていても感じますが、本当にお二人ともクレバーですよね
(近くで取材を受けていたFW陣からヤジが入りましたが、割愛させていただきます)
兵藤
:FW自由すぎるだろ(笑)。
坂本
:勝てないね、FWには(笑)。
――特に兵藤さんは試合後の取材をしていて、サッカーに対する愛情を感じます
兵藤
:自分が1番好きなサッカーをみんなに知ってもらうために、話を置き換えたりとかよりわかりやすい言葉を選んで、伝えようって言うのは頭にあります。自分、よく本を読むんですけど、そこでボキャブラリーを増やそうっていうか。大学まできて、高校生みたいな話し方はできないし、ちゃんと考えて話し、自分が思っていることをちゃんと言葉で表せるような人になりたいです。
――代表などで取材に慣れているのもあるとは思いますが、それ以上に丁寧に話していただいて
兵藤
:そこをこう答えて欲しいっていうのも結構わかるんですよ(笑)。
坂本
:すごいっすよ、こいつは本当に! クレバーっすね。
兵藤
:でもこいつもすごいですよ、本当に頭いいです。勉強しかり、仕事しかり、パパッとやってます。マメだし!
坂本
:おれ結構鈍臭いですよ。マメは認めますけど(笑)。でもまだ自分の仕事に満足はいってないかな。
兵藤
:そこがまたいいじゃん。納得したらそこで終わっちゃうからさ。
――今でましたが、兵藤さんもいつも自分に厳しいですよね
兵藤
:本当に(チームとしても)まだまだやれると思っているし、自分自身も納得のいくプレーが少なかったっていうのもあって。いいプレーができても世界と比べたらっていうのが頭にあって、常に上を目指していかなくちゃ止まってしまうと思うんです。甘えるのは簡単だから…。厳しくね。
――話が変わりますが、他の部活の活躍は気になったりしますか。早慶戦に行ったりとか
兵藤
:おれ早慶戦行ってないんですよね。ラグビーとか行きたかったんですけど。ラグビーとか、お正月なら駅伝とか、テレビで見たり結果を聞いたりしますね。野球とかも優勝したりしてるのを新聞の見出しで見たりして、すげーって。
坂本
:ぼくは早慶戦はラクロスだけ行きましたね。男女ともに知り合いが結構いるので。他の部活も主務の繋がりやスポ科で仲よかったりしますけど、見にいけたのはあんまりないですね。兵藤が言ったようにテレビでやってたり新聞に載っていたりすると、気になりますね。慶応には負けてほしくないし。
――ではサッカー以外で好きなスポーツとかありますか
兵藤
:ワセダだったらやっぱりラグビーですかね。スポ科で知り合いも多いので、権丈(太郎=スポ4)とか五郎丸(歩=スポ4)とか。
坂本
:なんだろう…パッと勝負が決まるのが好きなんですけど。バスケとかたまにYou Tubeとかで見たりしますね、スパープレーだけ(笑)。
兵藤
:ミーハーじゃんタダの(笑)。
坂本
:そう考えたらやっぱりサッカーが多いですね。
――兵藤選手はJ1・横浜F・マリノスに加入が決定しましたが、本当にF・マリノスのユニフォームが似合いそうですよね。今から楽しみです
兵藤
:マジっすか。ありがとうございます。けど、確かに赤系はあんまりイメージ湧かなくて、黄色系はレイソル(J1・柏レイソル)に行ったときに順天堂大と練習試合をして、着て、あっこれはないかもなって(笑)。
坂本
:何? ユニフォームでチーム決めたの?(笑)
兵藤
:いや、違うよ! ちょっと見慣れないかなってぐらい(笑)。3つ体があったら(話がきていた)全チームに行きたかったなって思うもん。でもマリノスいいチームだし、なおかつユニも似合うって言ってもらってるならよかった。
坂本
:結果論。
――大学生活がもう少しで終わってしまうということで、サッカーだけではなく、大学生活を振り返って
兵藤
:最初は勉強とか学校に慣れなくて、単位も1年のときとかは取れなくてすごい困って5年目いくかなって思ったんですけど、徐々に慣れて単位もしっかり取れるようになって、サッカーもどんどん自分たちが中心になってきて、思いいれは強くなったし、大学に来て本当によかったなぁって感じます。1年のときとか、ちょっと辞めようかななんて思った時期もあったんですけど、続けてきて、いい仲間に出会うことができて本当によかったです。
坂本
:僕も本当に最高の4年間でしたね。まだ足りないって言ったら足りないですけど…
兵藤
:タイトル?(笑)
坂本
:まぁタイトルもそうなんですけど、あと1年あればもっと面白くなるなって言うのもあって。でも本当に、僕は仕事をやっていて、実際選手との両立が厳しくなって、どちらか辞めようかと思った時期もあったけどいろんな人に相談して、両方やったほうがいいって言われて。色んな人との出会いもあったし、主務として選手にはできない経験もたくさんしてこれたし。自分は試合には出れないけど、主務って言う選手に1番近い場所で選手を見てきて、こういう風にチームが成熟していくんだなって言うのも見えて本当に最高でしたね。
――狭く言えば4年生、広く言えば4年生中心の今のチームを『黄金世代』と形容しているんですが、そういわれて自分ではどう感じますか
坂本
:入学したときからうちの学年はそういわれてて、そうなのかとも思いましたけど、結果を残してから過去形で「あの世代は本当に伝説のチームだった。『黄金世代』だった」っていわれるものだと思うので、まだ完成形ではないかなと思います。インカレでタイトルをとって『黄金世代』の証明をしたいです。
兵藤
:そうですね、それに間違いないっす。
坂本
:終わり?(笑)
兵藤
:だってそれに間違いないっしょ! 結果も出していないのに『黄金世代』とはいえないし。ってことです。
――でも、こんなにすごい面子がそろったチームの首脳部、主将と主務を経験できたのはきっと人生において大きなことになりますよね
坂本
:僕は相当あります。今年は大学創立125周年っていうのもたまたま重なって、それで高麗大との定期戦を国立でやらせてもらったり、川淵(三郎)キャプテンに直接お会いする機械ができたりとか、僕が主務になりたいっていうのを一ヶ月遅く言っていたら、そんなことは経験できていないわけで。それを光栄に思えるようになったのも、主務で辛い経験もして、それを支えてくれる仲間もいて初めてできたことなので。本当に主務をやっていてよかったです。選手もすごいし、選手のすごいところも見せてもらったし(笑)。
兵藤
:そうですね。ワセダって言うすごい伝統のある大学でキャプテンをやらせてもらって、自分にプラスになった。それにサッカーのプレー中にキレたり、気性が荒かったけど、キャプテンはそういうことしちゃいけないし、チームの先頭に立つようなポジションなので、人間としても成長できたんじゃないかなって思います。4年間を通しても、いい仲間に巡り合えたし環境も素晴らしくなって、最高の監督でっていうのはそうそうあることじゃないので、恵まれてるなって感じます。あとはインカレが残っているし、そこで有終の美を飾れればよかったよかったで終われるんで、頑張ろうと思います。
――インカレが『最低一冠』という今季のチームの目標を叶えることのできるラストチャンスになってしまいました。意気込みをお願いします
兵藤
:本当にこのチームは4年生が中心で、4年生が下に何を残せるかっていう最後の大切な大会なので、ワセダらしいサッカーをしてチーム一体となって優勝して、盛り上がりたい。チーム全体で優勝を分かち合えるようにAチームで最後まで試合に関わる人はそういう気持ちを背負って楽しいサッカーやりたいです。
坂本
:僕ができることは本当に限られていて、選手を最高の状態でピッチに送り出すために、マネージメントには細心の注意を払って、ミスが起きたりしないように。最大6試合で、6試合するつもりですけど、4年間の中であと6試合しかないんで、全力を注いで自分の仕事を達成して、チームも優勝してって2つともに叶えたいです。
――最後にア式蹴球部のファンの方にメッセージをお願いします
兵藤
:最後の大会、本当に素晴らしい観ている人にも楽しんでもらえるような試合をしていきたいと思うので、最後まで応援をお願いします。
坂本
:本当に観ていて楽しいサッカーをすると思うので、それをぜひ決勝のテレビじゃなくて、会場に足を運んでもらって、雰囲気も味わってほしいです。で、僕らがいなくなったからといってア式蹴球部がなくなるわけじゃないないので、来年のチームの絶対に強いんで、そこを観るための足がかりにもなれればいいなと思います。
(取材・編集 菊地梨絵子)
★インカレへ向けての意気込みを書いていただきました!
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