関口さんへの応援メッセージ【第10週】
阿部幸乃さん(41)
2か月の旅、お疲れ様でした。11歳の娘と2人毎週この時間を楽しみにしていました。秋までお会いできないのがちょっと寂しいですが、また英気を養って素晴らしい旅を私達に紹介してください。私も大学生の時、広州から西安への列車の旅を経験しました。その頃の事を思い出しながら、毎回涙しなが見ていました。世界中の人々が優しい毎日が送れることを祈りながら…
イリスさん(35)
母、祖母と一緒に、いつも楽しみにしています。外国を旅していて、自分の内側が見えてくるといった関口さんの言葉が、とても印象に残りました。これからの関口さんの人生の素晴らしい栄養源になりますように。応援しています。
さちさん(35)
春編、西安にゴール!おめでとうございます。7歳になる息子と毎週楽しみに見ていました。最初は関口さんファンの私だけだったのですが、今では家族中大好きな番組になっています。口ずさむ歌も光あるもの♪になってます。
小田千晶さん(40)
長い長い中国春の鉄道の旅、本当に、ご苦労様でした。テレビ画面では見えない所に、沢山沢山ご苦労があったここと、思います。本当にお疲れ様でした。この4月からの毎週日曜日は、私も関口さんが言っていたように、自分も同じ列車に乗り、同じ空気を吸っている様な、擬似体験が出来る旅でした。その間は、日常のすべての事を、一瞬忘れる事が出来る、本当に充実した一時間でした。だから、9月からの秋の旅、本当に本当に楽しみにしております。零の旅本当に有難うございました。
愛古参さん(57)
関口様お疲れ様でした!毎週星期天が楽しみでした、終わってしまって残念・・と思っていましたら『秋の旅』\(~o~)/期待してます。一路平安!
谷昇啓さん(68)
すばらしい番組を有り難うございます。私も1984年から数年中国出張で、北京から大石橋、長春から延吉、長春からハルピンへと列車の旅を経験し、この番組を見る度に当時が思い起こされ、懐かしくまたもう一度過ぎ去った過去に戻りたい衝動に駆られます。関口さんの人柄と飾り気のない通訳の陳さんとのコンビが実に自然で、テレビを見ているというよりその場に自分がいる錯覚を覚えます。秋の放送を楽しみにしております。
敦子さん(51)
今日で最終回ということで、中国の旅も関口さんと会えないと思うと寂しかったでしたが、最後に秋にも後編をやるということを聞きうれしくなりました。毎週日曜日を楽しみにして、私も同じように中国を旅させていただきました。お疲れ様でした。関口さんの会話に時々大阪弁のような言葉がでるので、とても親しみが感じて気取ってなくてとても好感がもてました。秋も是非見ます。
シゴナナさん
春の旅お疲れ様でした家族で楽しみに番組拝見していました特に子供達は関口さんの大ファンで長男は関口くん!次男はともひろ!と呼びすっかりお友達気分です朝の日めくり版は寝起きの悪い長男を起こすのにもってこいで助かっていましたありがとうございました。秋の旅も楽しみにしております。
吉田忠司さん(50)
中国はもっとかたい国かと思っていました。しかし街中の風景は日本と変わらないし、人々もフレンドリーですね。中国が身近に感じられました。西安までお疲れ様でした。秋を楽しみにしています。
のりぴー11さん(56)
壮大な中国の旅の半分がおわりましたね。春編を振り返って、さすが、関口さんといえる出会いが多くて大変学ぶ事が多かったです。人生の下り坂をころげ落ちている私にとって、この大紀行はその速度をおとすように自らにブレーキなる前向きの心を呼び覚まさせてくれました。行動にうつせるようにがんばります。ありがとうございました。ゆっくり休んで、また、お元気なお顔を拝見したいです。
R.F.さん(40)
長い中国鉄道の旅いよいよゴールしましたね大変お疲れ様でした!西安出身のわたし、関口さんの中国鉄道大紀行を拝見してとても感動し、遠く離れた自分を育ててくれた祖国を懐かしく思いました。中国出身の自分もよく分からない地を訪ねてくれて、自分の国のよさを再認識しました。まるで一緒に旅している気分にさせて頂き本当にありがとうございました。これからも関口さんの旅の番組を注目したいとおもいます。どうかもっと中国そして世界の良い旅をご紹介してください。期待してます、がんばってください。加油!
Kazukoさん(41)
関口さん、大変お疲れ様でした。
毎週日曜日、録画をしながら楽しませていただきました。楽しくと言うよりも1週間分の1時間をとても大切に尊く拝見しました。関口さんのお姿やその周りにいらっしゃるスタッフの陰を感じる時、私にとってはお寺へ行って座禅をするよりも勉強になった気がいたします。「零」を忘れず、関口さんのようになれるよう精進します。また9月もよろしくお願いいたします。がんばって!しばらくゆっくりとお休みください。
百合子さん(61)
心身共にのびのびとした関口さんの率直な表現、それでいて謙虚さも備えたお人柄に大変魅力を覚えます。多種多様な中国の現状を正に体当たりで紹介していただき興味深く拝見しました。秋の旅の放送をまた楽しみにしています。お疲れ様でした。
ちかぽんたんさん(35)
関口さん、陳さん、そしてスタッフの皆さん、長い長い旅路お疲れ様でした。いつも感心して、また羨ましく感じるのですが、どこの国に行っても、どこの町を訪れても人々の心にスッと入っていかれますよね。関口さんは生まれながらの旅人なのでしょうか?きっと日本に戻られても、今回の旅での出会いや記憶が、関口さんの中でいい感じで熟成されていくのでしょうね。まずはゆっくりと体を休めて下さいね。私は、秋の旅が始まるまで、当分楽しみがありません(笑)
翡翠さん(58)
「零」の曲を聴いていたら、まるで気功や太極拳をしているときのように良い気が流れとても穏やかなゆったりとした気持ちになれました。またぜひ聴きたいです。お疲れ様でした。どうぞゆっくり休んでまた秋には元気で私たちを楽しい旅に連れて行って下さい。楽しみにしております。
K.A.さん(31)
お疲れさまでした!!本日の春の旅ゴールを、楽しみに拝見させていただきました。関口さん、通訳の陳さん、そしてスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。関口さんの等身大の姿は、番組を観ている者を、一緒に旅をしている気分にさせてくれますよね。今回の旅での出会い、出来事は、一生の宝物ですね。そして、旅が進むにつれて、陳さんとのやりとりが絶妙なかけあいになり、思わず微笑んでしまいました。秋の旅も今から心待ちにしています。
K子さん(74)
関口さん、春の旅の完結おめでとうございます。私ども毎週毎週、孫が旅をしている気分で、日曜日を楽しみにして、お昼からの番組を見ていました。今日は無事に西安に到着され、旅で触れ合った中国の人の印象を語っておいででしたが、私も全く同感。考え方を改めねばと思ったものです。帰国されてからは十分に休養されて、また秋の旅の準備にかかってください。楽しみにしていますよ!!
玲子さん
ラサから西安までの約2ヶ月の列車の旅お疲れ様でした。風景もさることですが、関口さんの人懐っこい笑顔、子供たちに向ける優しい眼差しそして楽器店に寄るとすぐ買ってしまう程の音楽好き、そんなところも親近感を持ってしまいます。今回も作曲された「零」中国の雰囲気が出ていて素晴らしかったです。お疲れ様でした。
ゆうこさん(36)
関口さん長い旅、お疲れ様でした。今日の放送で水に対しての関口さんの哲学、あれよかったですよ。私も先入観を外してみたいと思いました。日本に帰って来たらゆっくりお休みください。そして、またあの笑顔を見せてください。
ツッチイさん(56)
毎日楽しみに見てます。中国は友達に会いに3回行きました。桂林、上海の時は「懐かしいな・・」なんて、見てました。ほんと、疲れたと思います。あなたのこと、大好きになりました。後半も、楽しみにしてます。
RIEさん(37)
会社に行く前になんとなく見させていただいていました。だんだん見ていくうちに、関口さんの自然な感動の様子が伝わってきて、見るのが楽しみになってきていました。終わってしまうのが残念ですが、秋の旅をまた楽しみにしています。
橋本陽子さん(70)
ゼロから始まった中国鉄道の旅が100点満点で終わりました。美しい山河、エネルギー溢れる町、沢山な人との暖かい交流、関口さんとともに毎週テレビの画面で楽しい旅をせせて貰いました。日中交流の素晴らしい旅人関口さんの続編の旅を楽しみにしています。
小林順子さん(44)
関口さんと一緒に、私も、先入観がボロボロ剥がれていきました。そして、愛おしさ・・・本当にそのまんまです!私も一緒に列車を降りて、中国の暖かい人たちへの愛おしさに、秋まで触れられないのかと思うと、今までに感じたことのない、なんとも表現しようのない涙が、ポロポロと流れて止まりませんでした。
村上さん(23)
春編のゴールおめでとうございます!!10週間一緒に旅をしていた感じだったので、すこし寂しい気がしますが病気や怪我をせずゴール出来てとても嬉しいです!秋編まで、ゆっくり英気を養って元気なお顔を見れるのを楽しみにしています★おめでとうございま〜す!
海さん(34)
今日関口さんも言われたように私の中国に対するイメージが変わりました。
中国の奥深いところでの人々の営みはそれはそれは素朴で何の気負いもなく平々凡々と毎日が流れてる、あー私と一緒だ。人々の生活はかの国の大河のように悠々と時には荒々しくしく自然に身を任せながら営まれてる・・・・今回の放送で感じた事です。今日の放送で川を渡るおじちゃん、「日本人も中国人も一緒だよ」と笑顔でくったくなく言う姿は長年わき目もふらず汗しながら働いてきた人間の尊さ、純粋さをを感じました。
ごんさん
まさに「乗った・・。乗ったな〜。」って感じで感無量でした。番組を通じてごくごく一般の中国の方々を知ることが出来て大変感謝しております。底知れず明るくて、親しみやすくて、そしてパワフルな国民性なんですね。少なからず持っていた先入観を一掃していただきました。
ゆのじさん
関口さん、それから陳さんはじめ大勢のスタッフの皆さん、春の旅ゴールおめでとうございます☆そして、お疲れさまでした‥!新しい発見の連続で、毎日飽きることなく“旅する”ことができました。ありがとう☆帰国後もあまりゆっくりできないとは思いますが、まずは日本食をたっぷり食べてひと息ついてくださいね。ちょっと気が早いですが、秋の旅も今から楽しみにしています(^^)
アップルパイさん(45)
いつも録画で拝見していましたが、今日は春の旅の最終目的地からの中継なのでぜひともライブで見ようと朝からスタンバイしていました。関口さん、本当にお疲れ様でした。自分ではとても行けないところまで紹介していただいてとても楽しかったです。どうかゆっくり休んで下さい。
さなさん
10 週間お疲れさまでした。旅立たれたのは桜や菜の花が咲きほこる時期でしたね。今では雨に濡れる紫陽花の花がピンクや青・紫の花びらを開かせ目や心を楽しませてくれています。関口さんの心にもたくさんの蕾をつけた花々がこの10週間で育ったのではないでしょうか。色々な形でその花が色や香りをつけて、また私達に届けて下さる時を楽しみにしています。心に残る番組をありがとうございました。
貴船さん(28)
始まってから、ずっと関口さんの旅に励まされてきたひとりです。勇気を持って初投稿。春の旅ゴールおめでとうございます!10日はお昼からTVの前にスタンバイ。完成した零も堪能させて頂きました。出社前の日課で有る日めくり版が今週で一段落なのは少し淋しい気持ちも致しますが、いろいろな想いを投げ掛けてくれた関口さんと、大切な番組に多謝!
ひさこさん(32)
関口さん、旅のゴール到着おめでとうございます。関口さんと中国の方々の温かい交流に胸が熱くなりました。中国の方々のおおらさかに感動しました。「中国人も日本人もあまり変わりないよ」というのが印象的でした。
るーぴんさん(41)
番組を見ていたら、自然体のすばらしさに気がつきました。いい旅、出会いやふれあいをありがとうございました。思っていた中国のイメージが番組を通して伝わってきたので、うれしかったです。秋編、楽しみにしています。
ふーてぃんさん(28)
関口さん、スタッフの皆さん、10週間ほんとにお疲れ様でした!ゆっくり疲れをとってくださいね。心と心の交流の数々に、何故か涙が止まりませんでした。こんなにも胸を鷲づかみにされた旅番組は初めてです。とっても楽しませて頂きました、ありがとう、謝々!
DONさん(41)
10 週間にも及ぶ中国鉄道の旅、本当にお疲れ様でした。関口さんが旅をすると、その場所やそこに住む人々がみんな魅力的に見えてきて、どういうわけかむしょうにいとおしくなります。関口さんが出会った人たちの顔を、まるで自分が旅をしてきたみたいに思い出すことができて「生きるのって悪くないな!」と思えるのです。17,000キロもの旅ですから、紹介されなかった出来事や出会いもいっぱいあるんでしょうね。もっともっと見てみたい!と思うのですが、まずは英気を養って、秋からの旅に備えてくださいね。通訳の陳さん、スタッフのみなさんも本当にお疲れ様でした。素敵な番組をどうもありがとう!!!
S.K.さん(18)
毎週日曜日のお昼を家族で楽しみにしていました。私は大学で中国語を専攻しているので中国を旅できる関口さんがうらやましかったです。といっても大変なこともたくさんあったんでしょうね。でも関口さんの人柄のよさで中国の人との距離が縮まった感じが見ていてとても嬉しかったです。
まあやさん(32)
毎日日めくり版を子供が寝た後にゆっくりとみて、関口さんと一緒に旅をしている気分でした。国内だけでなく海外でも変わらない自然さがとてもすてきでした。移動距離が多くて長旅大変だと思いますが、楽しんでがんばってくださいね。秋編も楽しみにしています。
西村亜希子さん(34)
ながぁ〜い旅お疲れさまでした。関口さんの素敵な旅のおかげでいろいろなものが好きになりました。中国。中国には一度行ったのですが,もっと素敵なところがあることに気付かされました。中国の人々。素敵な方が多い,とっても優しい。私も旅でいろいろな人と触れ合いたいな。鉄道の旅。海外では長距離は一度しか鉄道に乗ったことないけど、これからはもっとチャレンジしようと思いました。少しドキドキ。後編の旅も楽しみ。素敵な出会いが待っているといいですね。10週間楽しませていただいて,うれしかったです。ありがとうございました。
K.M.さん(27)
長旅本当にお疲れ様でした。毎週日曜番組拝見してました。普段、私たちが知る中国とはまったく違った姿を感じました。あと、コトバが通じなくても人って素朴で万国共通なんだなぁとも。旅をするにつれて、いろんなものが見えてきて、一番大切なものが何なのか先入観なしになった時、その意味がわかるんですね。旅ってホントにすばらしいと思います。楽しい時間をありがとうございました。
naminamiさん(33)
息子が電車好きのため何気なく見せていたのですが、画期的な番組構成には驚かせられました。実は中国にはまるで興味もなく、逆によくない印象を抱き続けていた私でしたが、番組を通しての飾り気のないありのままの人との出会いを見て改めて先入観というのは怖いものだと思わされました。体力的にとても大変なご苦労をされてきたのだと思います。関口さん、スタッフの方々本当にお疲れ様です。そしてありがとうございました。秋を心待ちにしています。
momoさん(39)
仕事の合間に家へ帰ってきた時は、心躍らせつつ日めくり版を見て、忙しくセカセカした毎日から少し解放されていた私です。中国の人たちは優しいですね。関口さんの自然な振る舞いもとっても良かったです。こんな感じで世界中の皆が仲良くなれたらいいのにと、思わずにはいられませんでした。そう遠くない、お隣の大国に、今を精一杯生きている人たちがいる。とてもいとおしい気持ちになりました。素敵な番組をありがとうございました。
FLYさん(40)
私は長野県に在住している中国人です。毎日この番組を録画して、仕事から帰って、主人と楽しく見ています。中国の風景を見て、とても懐かしいと思いました。関口さんは鉄道を通じて、中国の普通の人々と近距離の交流ができて、とてもいいことだ思いました。
そして、私も「ゼロから」という考え方で日本を見なければならないと思います。以前の物事の見方をリセットして、先入観・偏見を除いて、新しい視点で日本を感じるべきだと思いました。
masakoさん(73)
中国の大地をリュック一つで駆け抜けていくさわやか関口くん!この番組は遠い昔中国で育った私にとってまるで思い出の地をご一緒に旅しているかのような楽しいひとときを与えてくれます。関口くんの飾らぬお人柄が中国の人々の中に本当に溶け込んでどのシーンも感動また感動!です。老骨の私に生きる楽しみをほんとにありがとう!
小健さん(37)
春編お疲れ様でした。色々な意味で話題になる事の多い中国の外からは見え難い面、生の中国の良さを沢山の人が画面から感じたのではないかと思います。秋編が待ち遠しいです!
真弓さん(31)
まるで自分が一緒に旅行しているような気分で、番組を見た後には一週間の力を得たようなそんな気持ちでした。素敵な中国をみさせていただきました。知宏さんが言語の壁、人種の壁をすべて拭い去っての屈託なく人々との触れ合いをしておられる様子は素敵です。なかなか先入観や生まれ育った環境ゆえに、すばらしい他の国の文化や人々のよさを汲み取れない世の中ですが、「互いに対する優しい愛情を抱きなさい。互いを敬う点で率先しなさい」という精神に満ちた素敵な旅だったと感じています。また秋の旅行も楽しみにしています。
投稿者:中国鉄道大紀行 | カテゴリ:関口さんへの応援メッセージ | 固定リンク
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応援メッセージありがとうございました
乗り降りした駅の数、67駅。
合計乗車時間、256時間。
長い長い春の旅がこの西安で終わりました。
暑さが大の苦手の関口さん。
夜遅くまで絵日記を書くことに夢中になり
睡眠不足のまま旅を続けることもあった関口さん。
日本の満員電車とはまた一味違った
中国の満員電車にエネルギーを吸い取られていた関口さん。
このホームページに寄せられた応援メッセージは、
そんな関口さんを力強く励ましてくれるものでした。
ありがとうございました。
春の旅の最後となる本日の中継では、
そのごく一部を紹介させていただきました。
これからも引き続き、応援メッセージを募集しますので、
よろしくお願いいたします。
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中国の旅は「没有。」の旅
中国を旅してみて、何が有ったかは視聴者も皆知っています。素朴な人に出会った。おじいちゃんおばあちゃんがいい感じだった。子供が可愛かった。中国らしい絶景があった。中華料理が色々あった。お茶が美味しかった。素敵な少数民族の村落があった。
ところが、何が無かったかとなると、それは見ているだけではわからない。しかし実は、この“無かったもの”の方が大切であり、驚きであり、事件だった。この旅は、そういう旅でした。
例えば、僕たち日本人は、自分に謙虚で他人にやさしいことが良いことだという価値観があるので、自慢は嫌い。それでも自慢したい人は、「大したものではありませんが」とか、「つまらないものですが」と、逆の意味の言葉を前置きしたりする。
ところが聞いている側は、それでも「この人自慢してるな」とわかっちゃうので、その場は当たり障りなく応対し、後で他の人に悪口を言う。それでは結局仲良くなれないし、謙虚さの意味も主客転倒なんだけど、我々の日常には頻繁に起きていることです。 実は中国の人々には、そういう下らない心理ゲームは無い。変な自慢もなければ、他人に謙虚さを要求する気持ちも無い。この“無い”を発見するのが、実に大変なんです。まさか無いわけが無いと思い込んでいるからです。でも本当に無い。
変な言い方だけど、中国を旅してみると、実に色々なものが“無い”。中国5000年の歴史を自慢げに語る人が何人いたでしょうか。0です。何かの専門家でも無い限り、知識をひけらかそうとする人が何人いたでしょうか。0です。僕が中国語を喋れない外国人だとわかった瞬間に話しかけるのをやめた人が何人いたでしょうか。0です。きっと生活は大変だろうに、他人の幸せを僻む人が何人いたでしょうか。0です。長時間混雑する硬座に座っているというのに、話してみて笑顔の無い人が何人いたでしょうか。0です。何かをしてくれた後に、恩着せがましく見返りを求める人が何人いたでしょうか。0です。
0なのです。無いのです。それがわかった時、中国の人々が投げかけて来る友情に、心から愛おしさを覚え、見習いたくなることがたくさん出て来る。実はそこが、この旅のもう一つのゴールでした。その道のりは、我々自身の色々な価値観が起こす様々な錯覚を、一つ一つ取り払ってゆく道のりだったのです。
そしてそのゴールは確かに、この旅のテーマ音楽の題名そのもの、“光あるもの”でした。中国というと、我々の日本に比べて何もかもが巨大な気がしてしまうけれど、いざ旅をしてみれば、そこにはただ出会いを喜んでくれる人々がいただけでした。その彼らの素朴な気持ちは、素朴という言葉も正確ではないと思えるほど、温もりのあるものでした。。生きることに真正面から向き合っている彼らだからこその温もりでした。
“光あるもの”とは、その温もりへの愛おしさのことだったのです。
投稿者:関口知宏 | カテゴリ:関口知宏のモノローグ | 固定リンク
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一足早い、秋の香り
西安で無事にゴールを迎えた春の旅。
実は最長片道ルートの半分弱しか終わっていません。
9月に始まる秋の旅では北京近郊や
中国の東北部をくまなく巡り、
新疆ウイグル自治区のカシュガルを目指します。
第10週の西安からの中継では
カシュガル出身のウイグル族の大学生と
そのお友達が登場します。
彼女たちは西安の師範学校で学ぶ先生の卵。
無事に教師の資格がとれたら
故郷に帰って働くと決めているそうです。

ウイグル族の女子大生たち (左から3番目は番組スタッフです。)
投稿者:ディレクター 岡村 | カテゴリ:舞台裏よもやま話 | 固定リンク
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西安名物、餃子宴
2か月半に及んだ春の旅。
私たちスタッフもさまざまな中国と出会ってきました。
なかでも中国料理の奥深さはいまだ計り知れません。
いけどもいけども尽きることなく新しいメニューが
待ち構えていました。
ここ西安で出会ったのは「餃子宴」というもの。
さまざまな材料を使った餃子のフルコースですが、
それだけではありません。
百聞は一見にしかず。まずは写真をご覧ください。

鳥の餃子

魚の餃子 まさか金魚!?

野菜の餃子 レンコンと白菜?

茶色いのはくるみの餃子 醤油をつけずにそのままたべます

見ているだけで楽しくなる
餃子の皮をたくみにあしらい
中の具の形に餃子を仕上げているのです。
大胆かつ繊細な仕事には舌を巻きました。
イギリスやイタリアなどヨーロッパからきた観光客も
この小さな芸術を楽しんでいました。
市内にはこの餃子の学校があり、
そこで学ぶ日本人もいるそうです。
投稿者:ディレクター 岡村 | カテゴリ:とっておきのご当地情報 | 固定リンク
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西安に来たりて思ふもの
西安駅のホームに我々は降り立っていた。
いつもどおり、改札に向かう関口さんを追いかける。
目を赤くしているとか、
鼻をすすっているとかいう人間は誰もいない。
ただ穏やかに、いつもの下車というシーンがつむがれていく。
改札を抜けると、城壁が目の前にでーんと寝そべっていた。
長い。
右も左も果てしなく続いて、
最後は風景に吸い込まれるように消えている
これほど長い城壁を見たのは初めてだ。
「いやいや、私のような一般人が
唐の都長安に来ちゃうなんてねぇ」
どうやらこの日の関口さんの気分は遣唐使。
その昔、遣唐使は特別な人であり、
国の使命を背負った重要人物だっただろう。
しかし、関口さんの旅も「ありのままの中国を見せる」
という使命がなくもない。
まさに現代の遣唐使といえるのかもしれない。
なんてことをぼんやりと思いつつ歩いていたら、
いつの間にか、ファーストフード店の前。
現代の遣唐使はとってもうれしそうに、
チョコレートサンデーをパクついていた。
夕方、城壁の上へと上がった。
どちらを見てもまっすぐに続く道は、線路を思わせた。
そういえば、関口さんはラサで線路の上を歩きながら
「最長片道ルートの旅は、人生の縮図だ」
と言っていた。
確かに、長い長い道のりをひたすら前に進むしかないこの旅は、
人生に似ているのかもしれない。
「撮影終わり!」
この言葉を待っていたように、はじけるスタッフ。
比喩でなく、本当に地面から跳んでいた。
さまざまな人に出会い、
たくさんの「ひかりあるもの」を受け取った関口さん。
今は、満面の笑みで「焼き肉をたべるぞ~!!!」と叫んでいる。
秋はまたどんな旅になるのだろう。
誰かのあげた凧がふたつ、空を舞っていた。
投稿者:ディレクター 河合 | カテゴリ:旅のこぼれ話 | 固定リンク
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ついにゴール!

2007年6月7日午後2時47分。西安駅に到着。
10週間に及んだ春の旅のゴールインです。
ゴールとは言っても、西安の駅前に何かが待っているわけではなく、
長い旅が終わったという実感もすぐにはわいてこない様子の関口さんでした。
でも、この旅のすべては目的地に到達することではなく、旅のプロセスにあります。
最後の一週間、関口さんは何に出会い、何を感じたのか。
そして、10週間の旅を通じてどんなことを考えてきたのか。
日曜日の生放送で、たっぷりとお届けします。
投稿者:プロデューサー 花房 | カテゴリ:旅のこぼれ話 | 固定リンク
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ゴール前日
この日、午前2時に乗った列車は、
春の旅最後の夜行列車。
乗り換えのため、この時間しかないのだ。
こんな列車に何度乗ったことだろう。
深夜の待合室は、眠る人、食べる人、
テレビを見る人とさまざま。
関口さんもカップラーメンを食べた。
ホームで列車を待つ。
電光掲示板には「西安行き」の文字。
すでに1本の線路で西安と結ばれる場所に来ていた。
車内は折り重なるように人々が寝ている。
毎度この風景を見ているカメラマンの感想は、
「なんというか、他人を信用しきっている気がするね」
朝、起きたら車窓の風景が一変していた。
水をたたえた水田はもうどこにも見当たらず、
果てしなく続く大地には、
麦を刈り取られた後の畑が広がっていた。
黄土高原に入ったのだ。
起きてきた関口さんのボンバーヘッドは、
この旅一番のシロモノ。
あたふたと降りる準備をする。
西峡という駅で最後の途中下車。
緑の美しい郊外へ足を伸ばす。
山の上に道教のお寺があった。
導師が修行をしたという岩を利用したお堂に入る。
お堂の中はひんやりとして気持ちいい。
奥には天然の洞窟が続いていた。
長い旅の最後に訪れたこの場所で、
関口さんはどんな時間を過ごしたのか。
それは、中継をお楽しみに。
投稿者:ディレクター 河合 | カテゴリ:旅のこぼれ話 | 固定リンク
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春の旅のゴールに向けて
前回の中継でお伝えしましたように、第10週、西安からの中継は放送時間を2時間に拡大してお届けします。春の旅のゴールへと向かう関口さんの旅の様子を見守りながら、西安では中継に向けての準備がスタートしています。36000kmという壮大な旅の前半を締めくくるのにふさわしい充実した内容をお届けしたいと思います。長い旅の中で関口さんは何を感じ、どんな思いを抱いたのか。今まで以上にたっぷりと語っていただく予定です。
そして今日から、番組でもしばしば登場した関口さんの絵日記をこのブログに掲載してゆきます。また関口さんが個人的に書きためてきた文章の一部も掲載してゆく予定です。関口さんと番組を見ている視聴者のみなさんが「一緒に旅をしている」と感じられる番組を目指してきた中国鉄道大紀行。春の旅のゴールを前に、もう一度旅をじっくりと振り返ってみてください。
投稿者:プロデューサー 花房 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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毛桃と油桃

中国内陸部では今、桃が旬を迎えています。
昨日訪ねた家族も、かご一杯の桃を振舞ってくれました。
今日途中下車した麻城は、まさに桃の産地。
車道には、カラフルなパラソルがいくつも立ち、
よく日焼けしたおねえさんからおばさんまで、
美味しそうな桃を並べています。
呼び声をかけて隣同士争うでもなく、静かに佇んで客を待つ姿は
なんとなく清清しい感じがします。
この日関口さんが訪ねた車道沿いの村では、
村40世帯のほぼ全てが桃を栽培していました。
主産物は米ですが、副業を持つことを推奨する
政府の方針に従い、桃栽培を始めたそうです。
品種は、表面がつるつるしていて、
りんごのようにシャキシャキした食感が特徴の「油桃」。
0.5キロにつき1.2~1.5元で政府が買い取ります。
しかし、この村の農家の人たちがもっと一生懸命作るのは、
「油桃」よりも安い、0.5キロにつき1元の桃。
その名も「毛桃」。
表面に産毛があってざらざら、
みずみずしく甘くて、日本の桃に近いです。
(関口さんは「毛桃」の方が口にあったそうです。)
では、農家の人たちが高値がつく「油桃」より
さほど実入りのよくない「毛桃」を多く作るのはなぜ??
それは路上ですぐに売って、現金収入にできるから。
村全体で年間1万キロ、2万元の収入。
その全てを、家近く車道に立てたパラソルの下で
地道に売って収入を得ます。
関口さんが出会ったお父さんは、
「米」に「桃」に加えて、「左官屋」まで兼業しているとのこと。
自然を糧に生きていくための努力。
カラフルパラソルの背景には、堅実な農村の生活がありました。
投稿者:ディレクター 伊東 | カテゴリ:旅のこぼれ話 | 固定リンク
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桃
ただ散策し、ただ桃を食べた、特筆すべきものは何もないただの一日だった。あるとすれば、作曲に明け暮れていた昨日まではあり得ないはずだった、ただの一日になったということ。
駅に戻れば、いつものように駅前食堂の人のいい兄ちゃん姉ちゃんがいる。それは後に、誰にどのようにもうまく説明出来ない素敵な光景として、僕の心の中に残ることになるのだろう。
投稿者:関口知宏 | カテゴリ:関口知宏のモノローグ | 固定リンク
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伝統楽器が未来を拓く

安徽省の南部、安慶という街で、
関口さんは中国古筝の教育センターを訪ねました。
朝の9時半。3人の女性が、筝(日本の琴[こと]の原型となった弦楽器)
の教え方についての勉強会を開いていました。
3人とも10歳前後から筝を習い始め、10年から20年の経歴があるとのこと。
関口さんが今作っている曲を聞いて、
その場で筝の旋律をアレンジして加えてくれることになりました。
(後記:6月10日、最後の中継で披露された関口さん作曲「零」は、
この時に収録した筝の音が活かされています。
数々の偶然に導かれた関口さんの旅を象徴する1曲となりました。)
先生によると、近年の生活水準の向上にともない、
安慶の親は子どもの早期教育に熱心になっているそうです。
最近では4,5歳から楽器を習わせるので、
筝や琵琶など伝統楽器を習う人はむしろ増えているとのこと。
小さいころから楽器を習うことで、自分の生活を豊かにする価値観が育ち、
何事にも努力しようとする姿勢が身につくという考え方が
その背景にあるとも聞きました。
守り伝えるべき「古きよきもの」というより、
子どもの将来を明るいものにしてくれる現代最良の教材として、
自然と日常生活に溶け込み、自然と後世に伝えられている。
それが、中国の「伝統楽器」なのかもしれません。
投稿者:ディレクター 伊東 | カテゴリ:旅のこぼれ話 | 固定リンク
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関口さんへの応援メッセージ【第9週】
Oさん(46)
毎週楽しみに拝見しています。自分の名前が漢詩になるなんて、とてもすばらしく、羨ましい体験ですね。"列車は人生を乗せて走る"普通の人々との関口さんの暖かい交流を通して、本当に 痛感します。ゴールまであと1週間、加油!
Y.I.さん
毎週日曜正午になると家族でテレビの前に座り拝見しています。長〜い2ヶ月間の旅もラストスパート。旅の途中で出会う人たちとすぐに友達になってしまう関口さんのお人柄を「素敵だな ・・うらやましいな!」と思いながら観ています。ゴールの西安までお身体に気をつけて出会いを楽しんでください。
るーぴんさん
毎日、移動する旅って、疲れますよね。それを感じさせない、関口さんのプロ根性にも感服。先週は、流れる水が大好きなので、興奮しておりました。流れる水には、運気も動くので、関口さんにも、幸運の神様が降り立ったんですね。西安は、昔からの旅のゴールでもあり出発地点。どどーーんと4000年の力で包まった、春のゴールを楽しみにしています。
R.S.さん(35)
旅もあと少しですね!何かを成し遂げるということは素晴らしいことですね。ラストスパートがんばってください。関口さんの旅をみてつくづく中国の広さに驚 いています。西と東ではまるで違う国みたい。でも、いろんな違いはあるけれど、中国の方はみんな笑顔で幸せそうに見えますね。番組では、我々が忘れてしまった何かを思い出させてくれるような場面もあり、時々はっとします。あとちょっとだと思うと寂しいです。
TravelSpiritさん(25)
風景、人情、歴史、文化とそれらを一筆で繋げてくれる素敵な旅人。ひとつの番組にこれ以上求めるものなにあろうか!素晴らしき番組を届けてくれる関口さんとスタッフのみんなさんにひたすら感謝です。
中島純子さん(55)
いよいよ残り少なくなってきました〜昨日の放送でお蕎麦を一口食べ帰りたい!って言ってましたね〜それほど今回の旅は大変かつ過酷な旅だったのでしょう。
毎週日曜日12時が楽しみでしたが今度の日曜日で最終回・・・最後を元気いっぱいで終えられますように福岡から祈ってます。加油。
品川OLさん(34)
長期の鉄道紀行お疲れ様です。ありのままの中国の旅を毎日楽しく拝見しております。
先週の姓名漢字で作られた漢詩は、旅の事を完全に説明している内容に仕上がっていて本当に不思議でしたね。関口さんの鉄道の旅には、人間には考えられないような力が働いて関口さんに何かの使命が託されてるのかな?と思ってしまいました。嬉しい不思議でしたね。
だいぶ疲れが蓄積されているみたいで、先月辺りからもうそろそろこの辺でご勘弁を…と可哀相になってきていましたが、もうあと少し。最期までいい旅でありますように、皆様よく食べよく寝て、楽しい放送を届けて下さい。
早坂牧子さん(50)
関口さんお疲れ様です。でも、この旅の春編も残り僅かですね。最後までお身体に気をつけて頑張ってほしいと願っています。
関口さんの鉄道の旅は、初めから家族全員で応援しています。一つ旅が終わる度に、次はどこに行くのだろうと家族全員で考えたりして。それにしても、中国は本当に広い。テレビを見るだけでも実感させられています。6月10日も楽しみにしています。頑張れ!!
デスラーさん(35)
6/3の放送で、「関口さんの名前を漢詩で表すと〜」の場面を見て驚きました!関口さんが鉄道の旅をしてきて視聴者に沢山の喜び、幸せを与えてくれていた事を名前だけで当てた先生、すごい!まさに、関口さんは(日本国内、国外を問わず)人々に幸福を与えるために産まれてきた、偉大な人だと思いました。中国鉄道(春編)も、残りあとわずか。どうか体に気をつけてゴールめざしてがんばって下さい。
カエルさん
毎回楽しみに拝見させていただきております。私は関口さんと同様、中国語勉強中です。関口さんが自然体に旅されてる姿がとても印象的です。ご苦労等いろいろあると思いますが、もう少しでゴールです。お体に気をつけて素敵な旅をしてください。この旅が終ってしまうのは淋しい気もします。
マリンタワーさん
関口さんファイト!!!よっこらしょどっこいしょ(笑)あと少しで春の旅、ゴールですね。お体に気をつけて、笑顔で西安に到着される事をお祈りしています。
のんちゃんさん
関口さん、体調はいかがですか?あともう少しで西安ですね。私は杭州在住です。なんと関口さんが出発される時に私も駅にいたのです。後で判ったのですが…残念。西湖で夕日が見れたようでよかったですね。よかった。なかなか見られないですから。最近は寒かったり暑かったり気候の変化も激しいのでお体にはくれぐれも気をつけてくださいね!
E.S.さん(29)
いよいよ春の旅もあと残すところ5日ですね。中国へ出発されたときは長い期間だなーと思いましたが私も同じだけの日数をこの東京で過ごしてきたかと思うと時間の流れの速さを痛感です。2年前に初めて入院&手術を経験して以来、毎日目が覚めて一日元気に過ごせることが本当にありがたい事だと感じるようになりました。関口さんの旅を見ていると時々忘れかけてしまっている「感謝」の心を呼び起こされます。
たんたんさん(30)
どこまでも自然体なところがすごい。本当にタフだなぁ!と思ってしまいました。でも、画面では見取ことができない喜怒哀楽もいっぱいあったのだろうなぁ!その場にいれないことがとても残念に思います。火車に乗り込み偶然に出会う人々との交流、とても楽しく、時にはちょっとスリリングで、何回乗ってもその思い出は残るものです。もう会うことが無い(多分)人々なのに、印象に強く残ってしまいます。だから偶然に関口さんと出会った方々がとても羨ましく感じました。
M.T.さん(35)
旅ももう残り1週間も切ってしまったんですね。西安までもう少しです。毎日中国の空の下でゴール目指して旅を続けているせっきーを心から応援しています。今回の番組を見て中国を今までとは違う印象になるとは想像してましたがこれほど変わってしまうとは思ってませんでした。とても人懐こく優しさに溢れた人が多い。そして旅人にも温かい。スタッフの皆さんと共にゴールまでどうか元気で素晴らしい旅を!!
GENさん(34)
もうすぐ西安に到着しますね。加油!!実は私達家族は2年半前から青島に住んでいるのですが、毎日日めくり版で旅の様子を拝見し、私達の知らない中国を楽しませてもらっています。私達も中国に居る間に沢山の地域に行ってみたいです!!でも、主人の仕事の都合や子連れという事を考慮すると鉄道旅は難しいかな? 関口さんが羨ましいです!!ゴールの西安はゴールデンウィークに行ってきたばかりなんです!!ゴールした際には名物のパオモや餃子を存分に味わってきてくださいね(*^0^*)
ななママさん
4月からの2ヶ月わたり私たちもまるで中国を旅をさせていただいたような気持ちです。旅先でスッーと生活している人々の中にとけこみより奥深い旅になっていますね。素晴らしい旅をありがとうございました。お疲れがでないようお体ご自愛ください。後半もとても楽しみに待っています。
たかさん(30)
いつも楽しく関口さんの旅を見させていただいています。
ゴールまでもう少しですね。関口さんの旅が終わってしまうのはとっても淋しいです・・・・でも、ゴールの西安は私の憧れの兵馬俑の町!!楽しみにしています。現在中国に住んでいるので、中国語の勉強も番組を通してさせていただいています!!!関口さんを見習って、どんどん中国語で話していきたいと思いました。では!あと少しのあいだがんばってくださいね☆
あんちゃんさん(37)
毎週楽しみにしています。
関口さんが中国の方々と詩や画などで意気投合される姿をみて、羨ましく、また、日本人として誇りに思います。1200年前に西安(当時は長安)に赴いた弘法大師(空海)を関口さんに重ねて拝見しています。現在の中国の小学校の教科書には日本人の名前が3人だけ出てくるらしいですが、それが、3名とも 1200年以上前の方々と思うと、多少複雑な想いも持っているところですので、是非とも、中国の方々に日本人が勤勉な民族であることを知ってもらい、また、中国の方の温かい友情を日本に伝えて下されば嬉しいです。
kuriuriさん(34)
関口さん、あともう少しです。
日本に帰りたいよ〜なんて言ってましたけど、きっと日本に戻ってくれば今感じている事よりも沢山の事を考えてしまうのが関口さんなんじゃないかな?って思ってます。列車番組も旅番組も沢山あるけれど、こんなに中国を練り歩いて、古いものも新しいものも見せたのは関口さんが初めてです☆さ〜ラストスパート頑張って下さい!ふぁいとぉ〜♪
おおえかおるさん(53)
日めくり版で毎朝、中国の人たちとふれ合う関口さんを観て、ほのぼのさせていただいています。いよいよゴールの西安ですね。わくわくしています。関口さんの人柄がなんとも素朴で、今日はお疲れでないかな?と我が子のように親しみを覚えて拝見しています。
かびさん(19)
いつも、楽しみにしてます。長時間の列車の旅で、ずーっと座りぱなしで、背中とお尻?が、痛くなりそう・・と思いながら見てます。ゴールすると放送がもうみれないと思うと、ちょっぴり寂しいです。ゴールの放送楽しみにしてます。
satoberryさん
いよいよ春編のゴールが目前ですね!どんな思いがよぎっているでしょうか?「始まっちゃったよ〜」と青海鉄道に乗り込んだのが遠い昔のように感じられます。1回目の生中継は一人で大丈夫だろうか?などと気をもんだものですが、それがもう10回目だなんて!!時間というのは不思議です。長くも短くも感じさせてしまうんですものね。どうか最後まで元気で!応援というか一緒にゴールする気で見てますから(^^;あとちょっと頑張ってください!中継をドキドキしながら楽しみに待ってます。
水野ケイコさん(53)
毎日関口さんの、自然な姿が、大好きで、見させていただいてます。そして、中国語も、習いはじめました。いつもあたたかな、心になります。有難うございます。ゴールまで、もう少し。お体お気をつけてください。
さすらいの旅人さん(29)
関口さん、陳さん、そしてスタッフのみなさん、いつも番組を妻と一緒に楽しく拝見させていただいてます。ゴールまであと少し、疲れも溜まっていると思いますが頑張ってください!僕は去年、夏季休暇で初めて中国(北京)に行って、中国の魅力にはまったのですが、関口さんの旅の様子を見ていたらさらにはまってしまい、今年の夏はチベットに行くことにしました!もちろん青海鉄道にも乗りますよ。僕の妻は中国人なのですが、関口さんの中国語の上達振りに感心していましたよ。陳さんの教え方がうまいのですかね?ぼくはなかなか覚えれないので、妻に怒られっぱなしです。
A.O.さん(31)
この番組を拝見し本当に楽しく意義のある時間を過ごせました事を、関口知宏さんを始めこの旅に関わる全ての方に心から御礼申し上げます。私は番組内の会話をお手本とし中国語の勉強せさせて頂いております。まだ幾つかの単語しか聞き取れませんが、秋編が始まる頃にはもう少し読み書きが出来る様にしたいと思っております。無事にご帰国される事をお祈りしております。
氷月さん(32)
長い長い道のり、長い長い旅の番組…だと思っていましたが、ゴールに着くのですね。
毎週の中継、そして、日めくり版。私たちにとっては僅かな時間が、たくさんの発見や感動との出会を与えてくれています。関口さんや番組スタッフの方々にとっては、私たちの想像を絶するほどの出会いや刺激が毎日、毎時間あるのでしょうね。この時代に、この番組と出会えたことに感謝しています。
ぷるるさん
こんにちは。
絵日記を拝見いたしました。ずーっと見ていったら、涙腺が・・・。体の芯からあっつーいものがこみ上げてきました。上手く日本語に書きとめられないのですが、何かとても懐かしいような、落ち着くような・・。
中国は生きていく上での原点を未だ持ち続けている国だと感じました。世の中IT化が進んでいますが、この時代でも大切な物を教えてくれて、持ち続け
ている国。未来に向かっている国ではありますが、いつまでもありのままを大切にしてくれたらなあ〜と、思いました。
くぼっちさん(29)
毎週日曜日TVの前に陣取り「関口さん、ほんま男前やわぁ〜。」と拝見しております。実は私も4月から新たな旅を始めました。夜間の専門学校です。体力的につらいと思う事もありますが、関口さんの中国で旅を続けている姿を拝見することで、「自分も今週、発見やいいことがあった。」と一週間の出来事を振り返ると同時に関口の頑張っておられる姿にと励まされています。関口さんの旅もいよいよゴール。お元気な姿と旅の色々な思い出を聞ける番組楽しみにしています。
ようずさん(37)
まもなく西安に着かれるのですね。本当にお疲れ様でした。
私は上海在住まもなく10年になります。関口さんが通ってこられた四川にも住んでいました。長く住んでいるとそれが日常になり、初めて中国を訪れたころのことを忘れがちですが、今回関口さんの目線で改めて中国を見て、いろいろ考えさせられました。長い旅で少しお痩せになったように思います。日本に帰られたらおいしいものをたくさん召し上がってくださいね。
katzさん(32)
関口さん、ゴールおめでとうございます!そして、お疲れ様でした!こちらでは雪が解けて、桜が咲いて、散って、今はもう蝉が鳴きました。そんな長い間関口さんは旅をしていたんですねー・・・。私自身を振り返ると大して成長もしてませんが、関口さんはたくさんのものを旅の中で得たんでしょうね。
今日はちょっとやなことがあったんですが、ゴールの日だと思ったらなんか元気がでてきました。日曜日の放送、楽しみにしてます。
ぼんさん(17)
世界はこんなにも広いんだなぁ、と気づかせてもらいました。一生忘れられそうにないです。
まりもりんさん
間もなくですね。ゴールを終えた後の感想が早く聞きたいです。週末が待ち遠しい!
過酷な旅でしたか?それなら尚、得られたものは大きかったことしょうね。すばらしい旅の経験となりますように。なかなか体験するには難しいであろうことを関口さんと一緒にこの時間を過ごせたことが何よりの財産となりました。ありがとうございました。
椛さん(23)
毎回欠かさず見てます★実は今まで中国という国にあまり関心がなかったのですが、この番組と出会って、すごく魅力的な国だということを知りました。学生時代、中国語を習った過去もあるので(初級レベルですが…)、いつか行ってみたいです。日曜の放送でいよいよゴールなんですね。。さみしい気もしますが、放送楽しみにしています!
あおいママさん(35)
たった今更新されたブログを見て、前半の旅がついにゴールを迎えられたことを知りました!お疲れ様です〜!!(*^▽^)//""☆パチパチパチ☆
毎朝、3才の娘と拝見させていただいていました。朝なかなか起きてこない娘が、番組のテーマソングが流れると、ノソノソとベッドから出て来てテレビの前に座るというのが日課のようになっていました。明日から朝はビデオで凌ぐつもりです(^▽^;)あさって日曜日は2時間の長時間生中継ですが、関口さんそしてスタッフの方々「ラストスパートゥ!」でがんばってください!!楽しみにしています!
辻充世さん(42)
本当にお疲れさまでした。私の大好きな中国。私が行けない分を関口さんがかわりに行ってくれたような気がしています。いつもながら、出会う人々と自然になじんでいる関口さんが、うらやましいです。秋編まで、少しゆっくりしてください。
satoberryさん
お疲れ様でした。毎日の移動に常にカメラが回り、毎週の生中継、さぞお疲れでしょう・・・と思いつつ、癒される場面を何度も拝見しました。自然ばかりでなく出会った人から癒されていましたね。たくさんの出会いをひとつひとつ大切にされているのが見ている方にも伝わります。特別伝えようとか見せようとかしてないのに。画面を通じて私達は癒され感動していました。10週間ありがとうございました。あ、まだ西安からの生中継が残ってますね。楽しみにしてます!
弘子さん
西安到着おめでとうございます。新しい事への挑戦、不安や困難もいかばかりであったことでしょう。それを、関口流でプラスにもっていかれた様子が番組から伝わり、私自身大いに励まされてきました。関口さんの、大いなる体験・感動を伝えて頂けたことを本当に感謝しています。出来事一つ一つが私にとっての宝物です。中国を通して自分を知るという関口さんの旅から私も学び、生かしていきます。関口さん、お疲れさまでした。でも快い疲れでしょ!?やったあ!快挙ですね。スタッフの皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。関口さんの番組を作って下さり、ありがとうございます。みんな大〜好き!早く帰ってきてくださいね。
高林さん(18)
無事に10週間の長旅お疲れ様でした。
関口さんが旅をしていると、自分も現地に行って旅をしている気持ちになります。いったん、旅は中断して秋から後半がありますが、またたのしみにしています。春編ゴールおめでとうございます。そして、お疲れ様でした。
大熊猫さん(46)
春の旅のゴールおめでとうございます。この番組を見ようと思ったのは、わたくしも今年8月に2週間四川省の臥龍でパンダ飼育のサポートに行くことに決めたからです。何が一番興味があったかというと、中国語初心者という立場で、周りの人とどのような会話を交わされるのか?ということでした。いま通っている中国語会話の先生が、関口さんが上達されてきたとおしゃっていました。わたくしは、単身でまいりますので、より多くの普通話がつかえるようがんばります。この番組は本当に励みになりました。秋からも楽しみにしています。
Ericaさん(34)
関口さん、陳さん、スタッフの皆様、祝!春編ゴールお疲れさまでした。10週間ご苦労も多々あったことでしょうね。そんな大変さを感じさせない関口さんの穏やかなやり取りを見ていて癒やされます。特に子ども達との出会いではいつも遊びの渦ができ、みんなが素敵な笑顔になっているのが大好きです。ほかにも心にじーーんと染みる場面がありおかげさまで潤い満たされました。また秋にお会い出来るのを楽しみにしております。
なこさん(26)
いよいよ明日ですね。今からワクワクしています。もう終点には着いているようですが…長い長い旅を本当にお疲れ様でした。
関口さんを通して一緒に旅をしていました。そこがどこであろうとも、等身大、ありのままの姿で、様々な出会いから感じることを主とした旅は、見ている側にとっても、伝わってくるものがあります。優しさとか雰囲気とか風とか。この旅が終わっても、また関口さんと画面を通しお会いできたらと思います!ありがとうございました!
N.Kさん(29)
私は日本の企業に勤めている中国人です。中国人とはいえ、行ったことがない所がたくさんあって、関口さんの旅を羨ましく思っているばかりです。この番組を通して、中国の一般の人々の暮らしを含む生活の面々をありのまま日本人のみなさんに伝え、なにより「一般の中国人が活気があり、フレンドリーだなぁ」と日本中に少しでも伝えたではないかと思います。思い出すと暗いニュースばかりの日中両国間の関係にもきっとプラスになることに間違いないと思います。番組を制作したNHKや関口さんに「十分感謝!」を伝えたいです。そして、関口さん、スタッフのみなさん、異国の地でよく頑張りました。お疲れ様でした。謝謝!
A.T.さん(31)
目に見えるもの、感じた事、そして経験した物事を言葉で伝える時、その人の心の豊かさや、素直さが表れると私は思います。関口さんの、言葉ひとつひとつに柔軟性や、人の気持ちを優しく感じ取る事の出来る人間性が受け取れ、心が洗われる思いで、旅を見守っていました。何時でも、誰に対しても自然体で接する関口さんが大好きです。長旅、お疲れ様でした。気をつけて、日本へ帰って来て下さい。
とみながゆりさん(38)
この4月から2年ぶりに仕事に復帰しました。中々順応できずに大変でしたが、毎朝関口さんの旅を10分間見てから「さあ、がんばろう」という気持ちになって自宅を出る毎日を続けているうちに、少しずつ体も仕事モードに順応してきつつあります。春編が終わってしまうのは残念ですが、本当に毎朝「元気」をくれてありがとうございました。
くんちゃめろうさん(37)
10週間にも及んだ中国の旅、お疲れ様でした。家族皆で関口さんと旅をしている気分です。楽しかった。こんなに楽しい旅の番組は初めてです。ホントに旅した気分です。また旅に連れてってください。楽しみにしてます。ありがとうございました。
akkoさん(36)
いよいよ明日前半戦ゴールですね。疲れているようにみえ心配していました。しかも日本なら各地で応援の声をもらえるけれど異国の地では思うように日本の声も聞こえないのでもどかしかったのでは…旅行番組にはない中国の本当の姿、都会だけでなく農村や普通の人々の普段の生活をら見せてくれたせっきー、スタッフの方々に心から感謝します。隣にいるようなふとした生活の瞬間を同じアジアで生きる中国の方々にも感じ、国や言葉は違っても毎日の暮らしは皆笑顔でふとした幸せや瞬間を大事に生きているんだと改めて感じました。せっきー、スタッフの方々の中国の素顔を届けたいという気持ちはまっすぐに私達に伝わってきました。ありがとう。
萌葱さん(63)
毎日楽しみに見ています。広い広い中国の様々な文化や自然に触れながら自分の言葉で素直に表現している関口さんに旅物語り。ビデオにとって何度も何度も見ています。私もこんな旅がしてみたい!と、思うことしきり。最終週になってしまいました。でも、また秋があるそうで楽しみにしています。
永山貢一さん(53)
20年位前中国を旅したことがあり、自分が子供のころのくらしがそこにありました。中国は広く、大きく変わった所、昔のままのところ、いろいろあると思い
ます。もう一度是非行ってみたいと思っていて、6月下旬に行けるチャンスがあったのですが、仕事で行けなくなりました。毎週欠かさず見ました。普通の人たちのくらしが伝わってきて、一緒に旅したような気分でした。関口さん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。今度は俺が行くぞ!
投稿者:中国鉄道大紀行 | カテゴリ:関口さんへの応援メッセージ | 固定リンク
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初めての琵琶

合肥での生放送を終えた関口さん。
昼食を食べたあと、街の楽器やさんに立ち寄りました。
店内に入り一直線に向かったのは、中国琵琶のコーナー。
なんともいえない素朴で独特な音色が、関口さんが旅の中で
思いついた曲のイメージにぴったりだと思ったそうです。
ドラムからギターまで、何でもこなす関口さんも、
さすがに中国琵琶の演奏は初めて。
お店の人に弾き方を尋ねますが
ご主人も店員さんも弾けない、とのこと。
店内の一角を借りて試し弾きする関口さん。
それでも器用に音階を探りあてて自作のフレーズを奏でます。
「なんか中国というより、チャンチキおけさになっちゃうなぁ」
首をひねりながらいろんな弾き方を手探りで試します。
ふと、自分の琵琶の演奏に重なって、
かすかな音色が聞こえてくるのに気づきました。
それは、関口さんの頭にしかまだないはずの曲。
店内を見回して、その音源を捜した関口さん。
その出所は、遠くから関口さんを見守っていたお店の女主人。
関口さんの弾く曲を口ずさむ歌声でした。
「俺の曲じゃん!びっくりした~」
工夫してこの音色をいかしたい、と琵琶購入を決めた関口さん。
新しい旅の友を大事に抱えて、次の列車に乗り込みました。
投稿者:ディレクター 伊東 | カテゴリ:旅のこぼれ話 | 固定リンク
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