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視界が1km以下?街が砂に覆われる!省内各地で砂じんを確認、12月の発生は極めてまれ―甘粛省 |
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2007年12月27日、甘粛省は西部の新疆ウイグル自治区から移動してきた冷気の影響を受け、省各地で砂じんが確認された。中部では砂じん嵐の発生も確認されている。中国新聞社が伝えた。
砂じんとは空気中を漂う砂やちりを指し、黄砂がその代表格。砂じん嵐とは砂じんにより視界が1km以下になった状態を指す。蘭州中心気象台の楊建才(ヤン・チエンツァイ)主席予報員によると、12月に砂じん嵐が発生するのは極めてまれな事態だという。雨が少なく地表が乾燥していたこと、冷気の影響で風が強くなったことが原因と見られる。
同気象台は、27日から29日にかけて甘粛省で気温が急速に低下すると予報。甘粛省の共産党関係者はただちに対策を検討している。(翻訳・編集/KT) |
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