倉敷市議会議員の定数は平成17年の真備・船穂との合併で定数特例が適用され、43から46になっています。次回2009年1月の市議会議員選挙では43に定数を戻すのが通常ですが合併して人口も市の面積も増えたことから一部の会派から定数46のままで選挙をしてはという声があり、各会派で検討していました。議会運営委員会には各会派の代表12人が出席し、議論した結果、賛否両論分かれ、慎重な議論が必要として今議会での審議は取り下げ、来年改めて発議として検討することとしました。
兼光議員は「一身上の都合」として、議長宛に辞職願を提出し、正式に受理されました。兼光議員は、政務調査費として購入していないパソコン費用を計上し、12万4900円を不正に受け取っていましたが、問題発覚後に、玉野市に返還しています。
倉敷工業高校繊維科では、授業で学んできたことを地域に役立てようと去年から課題研究授業として倉敷えびす通り商店街の「のれん」作りに取り組んでいます。20日は今年5月から制作に取り組んできた3年生8人が、制作依頼のあった4つの商店へ「のれん」や「日除け幕」などあわせて6枚を納品しました。それぞれのデザイン、ロゴなどは、生徒と商店主が直接、話し合って決めたもので、早速、倉工オリジナルの作品を店頭にかけて完成を喜びあいました。