[JAC機]着陸後前輪がパンク、ケガ人なし(出雲)
[ヘリ墜落事故]原因はテールにつながるロッド破損か?
[成田]出国手続きが超カンタンに!
コメント 成田からの出国手続きがカンタンになった事、皆さんご存じですか? 最近海外に行っていない私は、まだ体験していませんが、事前登録をしておけば、立ち止まる事なく?、出国ゲートを通過できるようですね。 ただし、パスポートに出国印が押されないようですから、スタンプコレクターの方は今まで通り有人ゲートより出国しスタンプをゲットしてください。 年末年始の出国ラッシュには、貴重な時間を出国手続きによって浪費する事が避けられそうですね。興味ある方は成田空港サイトよりご確認ください! 関連リンク 成田空港 成田にお目見え、新・自動ゲートシステム 12月4日16時33分配信 オーマイニュース 2007年の11月20日から法務省入国管理局による、外国人の日本入国の際に、新たに顔写真の撮影や指紋押捺を義務づける制度が実施されているのは広く知られているようです。 ところで、私たち日本人が海外に出発する時に、航空会社のカウンターでチェックインを済ませ、保安検査(セキュリティーチェック)を通過します。 さあ、いよいよ日本を出国という時に、従来は1人ひとり、法務省の入国管理官に旅券(パスポート)と搭乗券を提示し、旅券に出国のスタンプをもらわなくてはなりませんが、このほど、ここに無人ボックス型の自動出入国審査装置(以下、自動ゲート)が導入されたのをご存じでしょうか。 通り方は簡単。まず有人レーンの自動ゲートを通るか、無人ボックス型の自動ゲートを通るかを自分で選択します。どちらもゲートに入る前に、旅券の写真のページを開いて装置に読み取らせます。 入口の扉が開いたら中に入り、あらかじめ登録してある2本の指紋を読み取らせて認証します。認証が完了したら出口の扉が開きます。これで出入国の手続きは完了です。 ただし、この無人ボックス型の自動ゲートを利用したときには、旅券に出入国のスタンプが押印されないので、証印が必要な方は、有人レーンの自動ゲートに進むか、従来の審査ブースに進むといいでしょう。 法務省入国管理局の方の説明によると、この自動ゲートの利用可能な方としては「有効な旅券をお持ちの方」ですので、基本的に全員が対象になります、とのこと。 ただこのシステムを利用するためには、事前の登録手続きが必要で、所定の申請書に記入、指紋の登録などに、およそ30分ほどの時間が必要とのことで、私のように、いつも出発時間ギリギリという人間や、急いでいる時には無理でしょう。 この面倒な手続きも、一度登録をしてしまえば、その後は旅券の有効期限が切れるまで、この自動ゲートを利用できますので、暮れからお正月の混雑する時期や、夏休みの繁忙期には、長蛇の列に並ぶことなく、スムーズに出入国ができるようになるかも知れません。 事前の手続きは、それほど簡単ではありませんが、新しいモノ好きの皆さんは是非一度お試しあれ。 まだ間に合う海外旅行! こちらからどうぞ・・・ |
[旅客機墜落]着陸直前墜落し全員死亡(トルコ)
<コメント> トルコで旅客機が墜落した模様です。 墜落した機材はマクドネル・ダグラス製のMD83型機。後方へエンジンが2機搭載されている機材で、日本国内では現役を退きつつある航空機です。 整備の問題か、老朽化に関連したトラブルか墜落原因は発表されていませんが、乗員乗客56人が犠牲になられたようです。 ご冥福をお祈りいたします。 <関連リンク> アトランティスジェット 消息不明のトルコ旅客機は着陸直前に墜落、乗客乗員56人は全員死亡 11月30日15時25分配信 ロイター [アンカラ 30日 ロイター] トルコで30日に消息を絶っていた民間旅客機について、当局者らは同機が同国中部の山岳地帯イスパルタ近郊に墜落し、乗員乗客56人全員が死亡したと発表した。 当機を運航するアトラスジェットのドガナー最高経営責任者(CEO)は、テレビ中継された記者会見で「救助隊が機体の残骸(ざんがい)のある墜落現場に到着したが、生存者はいなかった」と語った。 同機は米マクドネル・ダグラス製のMD83。乗客49人と乗員7人を乗せてイスタンブールを出発後、目的地イスパルタに到着する直前に航空管制のレーダー画面から機影が消えていたという。 墜落の原因は今のところ明らかになっていない。 |
[JAL]国内線に初のファーストクラス登場!(12/1〜)
<コメント> いよいよ明日(12/1)から、国内線のファーストクラスが登場します。 運航するのは、JALの羽田−伊丹間のB777型機。特割りなどにも対応しているので、追加料金『8,000円』を支払えば1時間ほどのフライトですが、VIP気分を満喫できる。 シートの前後間隔は130センチ、座面幅53センチと、広い空間を使える。リクライニングは27〜42度。さらにどの時間帯でも『食事』が用意されており、優雅に自慢の味を楽しむ事ができる。が、1時間の内どのくらいサービスの時間がとれるのだろう・・・? 実際に飛び立つ時間を『00分』とし、着陸を『60分』とすると・・・ −10 優先搭乗で早々と機内へ。コートやカバンは個別に管理してくれる。ドリンクサービスがあるかも? 00 地上滑走開始。優先的に新聞や毛布の配布。 +10 離陸。 +20 シートベルト着用サインが消える。CAはギャレーへ一直線。料理を盛りつける。 +25 料理とドリンクのサービス開始。14席すべてに料理がだされるのは5分後くらいか? 前方の席が良いかも・・・ +45 いそいで料理を食べ、トレーをCAが回収。もう着陸15分前だ。シートを思いっきり倒してリラックス。 +50 「ポーン」とシートベルト着用サインが点灯。シートを元に戻してベルトを確認。 +60 着陸。最優先で機外へ! わずか15〜20分間の食事時間ですが、優先搭乗やVIP接遇などを考慮すると決して高くないかも知れませんね。 <関連記事> [JAL]国内線にファーストクラス導入 JAL国内線に初のファーストクラス登場!! 11月29日17時15分配信 産経新聞 日本航空が国内線で初めて導入するファーストクラスを装着した機体が29日、羽田空港の同社整備ハンガーで、報道陣に公開された。12月1日から羽田−伊丹(大阪)線で導入される。客室内では実際のサービスを紹介して快適な空の旅が再現された。ただ、羽田−伊丹間の飛行時間は約1時間。ゆったりとした最上級のサービスを受けるにはちょっと忙しいか? 着席すると早速、コートや上着を預かってくれる。しわにならないようにという配慮だ。 ベルトサインが消えると、すぐに食事が用意される。トレーの上には陶器、磁器に盛りつけられた機内食。アワビ、トリ貝、イカ、アナゴを使った和食のような「すし風オードブル」は大阪の名店「エプバンタイユ」と提携した洋食メニュー。夕食は、ほかに「分とく山」「なだ万」「アロマフレスカ」「ラリアンス」といった有名店と提携したメニューが月替わりに登場する。 国内線ではエコノミーもビジネスクラスも機内食はないが、ファーストクラスでは、どの時間帯でも軽食、茶菓を含めて乗客のニーズに応じてサービスされる。 座席はカーテンで仕切られた最前部に14席。ソファのような革素材のアイボリーホワイトのシートで、隣席との仕切り(センターコンソール)やテーブルは木目調。前後の間隔は130センチ、座面幅53センチと、広い空間を使える。リクライニングは27〜42度。 シートの開発を担当した同社技術部の土屋幸司さん(38)は「自宅のリビングにいるような感覚にしたかった」と、国際線ファーストクラスよりも柔らかめで、ほどよい座り心地を追究して開発に1年間かけた自信作だという。 空港では専用のカウンターやセキュリティーゲートが利用でき、到着空港でも荷物を優先的に受け取れ、乗降時も並ばずスイスイと乗降できるサービスもある。 日航は「飛行機で移動する間くらいは、ゆっくりしたいというニーズは多い」(広報室)として多忙なビジネス客を中心とした利用を見込んでいる。ライバルの全日空も来年4月の国内線「プレミアムクラス」導入を発表しており、新幹線を含め顧客争奪戦は激しさを増す。この日の発表会は大阪からも報道陣を招くなど広報活動にも力を入れる。 料金は普通運賃に8000円上乗せ。羽田−伊丹線1日15往復のうち7往復で導入される。平成20年度以降、羽田−福岡線、羽田−札幌線にも拡大する予定。 |
[中華航空機]計器異常のため緊急着陸
[緊急着陸]米軍F18トラブルで名古屋空港へ
[JAL]良い事も悪い事も・・・
<コメント良い事> まずは写真をご覧ください。 これはJALの機長が、高度約1万メートルから北極海を撮影したものです。 地球温暖化が原因なのでしょうか? 本来は『氷の陸』が続く場所なのでしょうが、写真を見ての通り海水の上に氷が浮いている状態です。 <コメント悪い事> JAL労働組合が客室乗務員の個人情報を「ある事ない事」含めて収集しデータを作成。そしてそれがバレてしまった事。 何を目的として調査したのか解りませんが、常軌を逸しているとしか思えない行動ですね。 これに詳しいJAL関係の方がいらっしゃいましたら、収集目的と信憑性などお教え頂きますと幸いです。 <原因となった事件> [JAL]セクハラ?個人情報の不正取得データが漏洩! 史上最小の北極海海氷、上空1万メートルから機長撮影 11月26日14時43分配信 読売新聞 今夏、観測史上最小の海氷面積を記録した北極海を、日本航空の機長がカナダ・バンクス島沖上空から写真撮影した。 急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、航空機からの同種の写真は極めて珍しいという。 北極海の観測を続ける海洋研究開発機構は「海氷の大規模融解を裏づける貴重な資料」としている。 撮影したのは小林宏之機長(61)。今年8月29日、米アンカレジ発ドイツ・フランクフルト行きの運航の合間に、一眼レフのデジタルカメラで高度約1万〜1万1000メートルから撮影した。 バンクス島北西沖(北緯77度、西経129度)の写真は、崩壊した海氷が漂う様子をとらえ、氷が厚みを失い、水面が透ける部分が多いこともうかがえる。 客室乗務員194人が日航提訴=個人情報収集で賠償請求−東京地裁 11月26日17時1分配信 時事通信 日本航空の最大労組「JAL労働組合(JALFIO)」が客室乗務員の個人情報を無断で収集していた問題で、別の組合に所属する乗務員ら194人が26日、「プライバシーを侵害された」として、日本航空インターナショナルとJALFIOなどを相手に総額約4800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 訴状などによると、JALFIOは1996年ごろから、別組合に所属する客室乗務員らの個人情報をまとめたリストを作成。リストには氏名、住所のほか、結婚・離婚歴、出産日、支持政党など158項目にわたる情報が記載されていた。 JALFIOは個人情報の一部について、管理職社員らから入手したと発表、日航側は関与した社員を処分した。原告側は、JALFIOと日本航空が違法に個人情報を集め、客室乗務員らのプライバシー権を侵害したと主張している。 |
[静岡空港]国際線の着陸料を格安に!
<コメント> 静岡県は21日、平成21年3月に開港予定の静岡空港の国際線着陸料を他の空港より割安にする! と発表しました。国内線の着陸料は、他の空港とほぼ同じのトン当たり700〜1200円程度。 しかし定期便について国内大手2社予定は、札幌、福岡、鹿児島、那覇便に留まっており、とても採算ベースとはなっていない。海外からの直行便獲得に向け、動きが活発化しそうです。 今なお、本当に静岡に空港が必要なのか? 議論が続いているようですが、県は何としても作る方針を変えていないようです。東京へも名古屋へも、1時間以内で移動できる静岡。はたして本当に空港が必要なのでしょうか? 何やらきな臭いものを感じているのは、はたして私だけだろうか? <関連ブログ> [滑走路増設]セントレアも要請、どうなる静岡空港? [空港]地方空港に457億円 サービス高度化は180億 静岡空港の着陸料設定 国際線は平均より安く 条例案骨子を発表 11月22日7時51分配信 産経新聞 静岡県は21日、平成21年3月に開港予定の静岡空港の着陸料を、国内線がほかの地方空港並みの航空機重量1トン当たり700〜1200円程度、国際線は平均よりはやや安く350〜600円程度とする条例案の骨子を発表した。同案は、県議会2月定例会に提出される。国内線について、静岡空港への発着が有力視されている150人乗りの航空機に当てはめると1回当たり6万〜7万円台となる。 ほかに、運用時間は午前8時半から午後8時と定めている。 <関連ニュース> 静岡空港“離陸”霧の中 21年3月開港 いまだ4路線、拡大へ躍起 11月21日5時45分配信 産経新聞 平成21年3月に開港予定の静岡空港。建設工事が急ピッチで進む中、柱となる日本航空(JAL)の定期旅客便運航が10月末、ようやく決まった。だが、開港時からの就航は3社4路線だけ。静岡県の需要予測を上回るのは、難しい状況だ。(静岡支局 磯山道彦) 日航が就航を決めたのは、札幌(新千歳)線に1日1往復、ビジネス需要がある福岡線に同3往復の定期便。 路線開設をめぐっては、17年5月から県と日航が開港時の国内線就航を前提に交渉を重ねてきたが、全日本空輸(ANA)が今年7月、札幌線と那覇線での就航を突然表明したことから一時中断。10月16日、石川嘉延県知事が日航本社で再度、就航を要請した。 日航は県が要望した鹿児島線について「開港当初から定期便を飛ばす確固たる自信がない」(平田邦夫執行役員)として、当面は就航させない方針を明らかにした。 静岡空港は10年、「恵まれた経済力と県民生活の豊かさを維持するために必要」として県が建設に着手。開港時に国内4路線(札幌、福岡、鹿児島、那覇)、国際9路線(ソウル、北京、上海、台北、香港、バンコク、シンガポール、グアム、ホノルル)の就航を想定し、国内線で年間106万人、国際線で32万人の計138万人の需要を予測。これを基に、年間収益を1億5000万円程度と見込んでいる。 ところが、就航が決まったのは、今回の日航以外は全日空の札幌線と那覇線1日各1往復。国際線はアシアナ航空(韓国)のソウル線1日1往復だけ。 国内線で見ると、就航する2社の総座席数は年間60万席程度で、仮に全便が満席でも「106万人」の約6割と苦しい。開港半年後をめどに、総合物流業の鈴与(静岡市清水区)が70人乗りで札幌、福岡を各3往復する計画を表明しているが、それでも需要予測には達しない計算だ。 日航との覚書には、県が運航支援策を実施することが盛り込まれた。 「具体的な協議はこれから」(関係者)だが、就航と引き換えに、空港使用料や乗員の滞在費の一部を県が補助することになる。 静岡空港:106万人の需要予測、知事「開港時達成は難しい」 /静岡 11月15日12時1分配信 毎日新聞 石川嘉延知事は14日の会見で、静岡空港(09年3月開港)の国内線106万人の需要予測について、「開港時に耳をそろえるのは航空会社の採算を考えると難しいかもしれない」と述べ、開港時での達成にこだわらない考えを示した。 国内線には全日本空輸と日本航空の大手2社が就航を表明したが、計画座席数は年間60万席程度と需要予測とは大幅にかけ離れている。知事には、「開港時に無理に便数を積み上げて、翌年からバタバタ減るという事態は避けたい」(空港部幹部)との考えがあるとみられる。【鈴木直】 |
[航空スト]11月21日のストは回避されました
<お知らせ> 本日計画されていました、国内大手二社のストライキは『回避』されました。 <空のスト>全日空グループ4労組が交渉継続 日航など回避 11月21日0時52分配信 毎日新聞 賃金引き上げなどを求めてストライキを通告していた全日空グループの「エアーニッポン乗員組合」など4労組は、21日未明も会社側との交渉を継続した。交渉が決裂すれば同日のストを決めており、全日空の国内線912便のうち120便が欠航する可能性がある。日本エアコミューター乗員組合も交渉を継続。 日本航空の日本航空乗員組合など4労組はストを回避した。 |
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