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 〒171-0032 豊島区雑司が谷1-2-11
当館は、昭和初期のサンカ小説家、三角寛の本宅をそのまま料亭にしておりますので
客室は全て純和風の個室、六部屋のみとなっております。(室料などはかかりません)
館貸切の場合、30名様前後までご利用いただけます。
一の間 弁天

当館の名物、ひとのよ弁天様のかざってあります客間でございます。
お庭に面しておりまして、お昼は暖かな日差しが差し込むお部屋です。
隣のお部屋との間の襖をはずして、大きな客間としてもご利用いただけます。
<お座敷 6名様まで>
ひとのよ弁天
終戦直後、池袋東口に人世坐を建設中、資金難に悩んでいた山窩小説家三角寛は 「この地はかつて蓮池であり、弁天様の祠があった」と教えられ、弁財天の再興を決意したところ事態は一転し、 未知の人物からの資金提供の申し出があって、見事に人世坐を完成することが出来ました。
三角寛は、それを奇縁とあがめ、人世坐の敷地の一隅に弁財天を祀りましたが、 のち雑司が谷の住居に移設いたしました。
玄関前の龍の板戸と同じ作者、彫刻家渡辺弘之の作、木彫彩色の立像です。
二の間 鶯(うぐいす)

第2の客間でございますこちらの間は、三角寛が壁を濃い鶯色に塗りました色をそのまま残しております。
壁の色や雪見襖の下の絵に、三角寛の独特のセンスが感じられます。
<お座敷 4名様まで>
三の間 紅(べに)

真紅のこちらの間は、三角寛が独自に調色した紅色が独特の雰囲気を漂わせております。
他の部屋とは廊下を隔てて分かれておりますので、気の置けない仲間内でのご利用に人気がございます。
<ほりごたつ 4名様>
寄せ描き屏風

売れっ子漫画家、馬場のぼるや清水昆などの寄せ描きです。昭和35年
洋の間 踊(よう)
板の間のこちらのお部屋は、日本舞踊の舞台となっておりました。 床の下には水琴窟が埋まっていたそうでございます。今は、椅子席のお部屋としてご利用いただいております。
<いす 5名様>
五の間 橙(だいだい)
赤褐色の壁のこちらのお部屋は、三角家の居間でございました。 今は長いほりごたつのある、居心地のよいお部屋になっております。隣の六の間と続きでご利用いただくことも可能です。
<ほりごたつ 8名様>
挿絵原画

三角寛の小説の挿絵の原画(洋画家、宮本三郎画)は、
屏風に直しまして、飾ってございます。
六の間 坪庭
坪庭に面したほりごたつのお部屋です。
一番奥にあるお部屋で、小さいながら落ち着いてお仲間とお話ししたい時などにおすすめいたします。 <ほりごたつ 4名様>
その他 縁側
縁側には、一息つけるスペースを設けました。  
テーブルには梅干を漬ける樽をアレンジして
使ってみました。
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