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 〒171-0032 豊島区雑司が谷1-2-11
文豪縁の邸宅で、ゆったりとした味覚と時間をご堪能ください


雑司が谷墓地や鬼子母神のある雑司が谷は、
大正・昭和に活躍した文人たちの多くが出入りした
美しい静けさを今も伝えています。
文豪・菊池寛をはじめ、山窩小説家三角寛らは、この雑司が谷に住居を構え、次々と作品を発表しました。
この一風変わった純日本建築「寛」は、三角寛が執筆に励んだ当時のままを残しており、 庭をはじめ、漆塗りの丸柱や朱壁、金襖や木彫りの板戸などに、異色作家三角寛の息づかいが感じられます。

部屋は5室、三角寛が自ら色を好きな色に塗りました各部屋の壁は、そのままの色にとどめてありますので、 ある部屋は真紅、また別の部屋は濃い鶯色、茶褐色と独特の雰囲気を漂わせております。
掘りごたつの部屋もございますので正座の苦手な方はご予約時にお知らせください。
お料理は、日本の各名産地から取り寄せた贅沢な素材を使った季節折々の懐石料理でございます。
また、この雑司が谷 寛では、女将を目指す女性が集まるTVドラマでも有名な女将塾の女将見習が、 一生懸命接客させていただいております。
お客様の要望に出来るだけお答えしていきます。例えば、誕生日ケーキを用意してほしい
お祝いなので鯛の御頭をお願いしたいなど お気軽にご相談くださいませ。
お会いできる日を楽しみにしております。

雑司が谷 寛 女将
 The building was originally built in the 1920's and was resided in by
the unique writer Kan Misumi who is known for his remarkable research and novels about the Japanese mountain nomads "Sanka".  The rooms are painted in bright colors by Kan himself; crimson red, tangerine orange and moss green.

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