2007年6月 緑100日お宮参り・お食い初め

緑は、生まれて100日目です。今日は、札幌のお婆ちゃんに買ってもらったお出掛け用のスーツ、スカートもはいているのよ!朝からご機嫌です。


 緑の100日のお祝いをするために、札幌のお爺ちゃんとお婆ちゃんが徳山へ来ました。緑の100日のお祝いと、お食い初めを行った。
『お食い初め』(お食べ初め 百日祝い)は歯が生えるほどに成長したことを 神仏に感謝し、『赤ちゃんが一生食べ物にこまらないよう』と祈る儀式です。『お食い初め』(お食べ初め 百日祝い)は平安時代から続けられている行事だそうです。

午前9時、遠石八幡宮でのお宮参り

 緑は、お乳を200ml呑み、排便もして、終始ご機嫌だった。
 お爺さんは4月に続き、お婆さんは2週間前に続き、徳山へわざわざ来ていただいた。







誰のお食べ初めだろうか?諭君だ! 諭君の100日のお宮参りだ


 今日は緑と1年半の間お別れの日。お爺ちゃんは朝5時に起きてミルクを飲ませ、おしめを替える。そして8時に再度ミルクを180ml飲ませる。緑はご機嫌である。11時50分そして最後に空港で13時50分に無理やりにミルクを飲ませた。

札幌のお婆ちゃんに買ってもらった奇麗な服を着て、靴下にも滑り止めがある。

途中、岩国で休憩する。
 緑は、広島空港14時30分ANAにて羽田へ、札幌のお婆ちゃんと今晩は成田に泊まり、

ゲートにはシンガポール航空地上職員のLeeさんという流暢な日本語を話す方が待っていていた。重たい荷物も持ってくれました 
 VIP待遇のみどちゃんは入国審査も30人ごぼう抜き、ポーターの手配もしてもらいました。 みどちゃんの母曰く、「こんなに楽な海外旅行はいまだかつてない」


 
 4日(月曜日)午後0(日本時間午前4)時20分定刻より30分早くパパの待つロスアンゼルス国際空港に着きました。みどちゃんの到着を首をながーくして待っていたパパとの感動の再会。みどちゃんは爆睡中でした。

写真はシンガポール航空のフライトアテンダントのアイデアで枕4個にてこしらえた即席ベビーベッドで眠るみどちゃんの様子。 成田空港まで見送りに来てくれた夏子ママとのお別れのときもすやすや眠っていたみどちゃんですが、出国審査を終えサテライトへ向かう途中から絶叫。 黄昏泣きと空港内の暑さのためのようでした。 搭乗口までコンビのベビーカーを借りたのですが、動く歩道の段差による振動でこれまた絶叫。 そのため広い広い空港内を動く歩道をあきらめてベビーカーをおして歩くはめに。 搭乗口で服を脱がせ、佳世子さん処方によるぺリアクチン入りスペシャルミルクを飲ませ、落ち着いたところで、一番最後に搭乗しました。 
 一転、機内ではぐずることもなく、大変いい子のみどちゃんでした。

詳細は緑LAを行く

ガソリンスタンドで愛車のUS Accoordに給油中のお父さん。

 LAXからUSC(University of southern california http://www.usc.edu/)のHSC(Health sciences campas http://www.usc.edu/about/visit/hsc/)へJ-2VISAのcheck inのためパパの運転するaccordで直行する。 パパの勤務先のDoheny eye institute http://www.doheny.org/のofficeの前で撮影するも依然みどちゃんは爆睡中。この後パパは緑をLaboに連れて挨拶に行った