2007年6月 裕美たち徳山へ
 6月9日土曜日裕美、紗希、一樹、瑞希が徳山へ帰ってきた。よくぞDVに耐え、殺されず親子4人が帰って来れた裕美さんの努力と冷静な対応を称えたい。子供の受けた精神的暴力は、これから回復に時間と努力が大変だろう。。

『徳山で頑張ろう』で心も一つ
@兄弟喧嘩をしない。弱いものいじめをしない。
A食事は、まずいなどと批判をしない。何でも食べて、感謝の気持をもって、いただきますと、ごちそうさまと言おう。一反木綿は『料理の批判をしているのではない、上達するために評価をしているのだ!』と屁理屈を言っていた。愛情と感謝の気持がないのだ!
B気に入らないと、『ふーん』と言わない。

 DVを受けた親子の心には傷痕が沢山残っている。今からが大変だ。特に一樹は徹底的にいじめられ、意見も言わず、放心状態になり、無関心、反抗的になっている。俺は『痛いとも、恐いとも、寒いとも、おなかが空いたとも思わない。サターンにやられたんや。あいつ殺してやりたい!』と無表情に言う可哀想な一樹。
 妻のみならず、子供にまでDVをして,殺すことが目的だったのだろうか?




ほたる祭りにて。
 紗希がゆかたやじんべえを着るようになった。また女の子の服も着るようになった。『一反木綿がおんなの服を着るのを嫌がった。着ると一樹のようにお仕置きが恐かった』と言う紗希は、『一樹へのお仕置きが厳しいと一反木綿に言ったが聴いてもらえなかった。』と言う。
 悪魔の呪いから解き放されたのだ。貴美ちゃんの言う『サチアンからの脱出作戦だ』

6月11日今日から周陽小学校の1年生と3年生。集団登校


今日の釣りは、あじが65匹、せぐろいわしが30匹、べらが30匹それにすずめ鯛が少々。3人共も大満足だ。釣りにカメラを忘れたのが残念だ



秋吉台サファリー

昔懐かしい綿菓子を
1つ100円を3つに別けて貰って、一人づつ食べる。
『初て食べた』


幹人もうどんを1人前食べた


虎とライオンに餌をやり、大喜びの孫たち。

雨で動物とのふれあい広場には下車出来ず残念

景清洞へ
雨でびしょぬれになる。

瑞希が手を引き、良く歩いた幹人 びしょ濡れになったので、トロン温泉に入って、おやつを食べると、エルグラントで寝てしまった