女子高生、「携帯でネット」1日平均124分2007年12月16日12時03分 中高生が携帯電話からインターネットを利用する時間が、1日に1時間10分〜2時間にのぼることが、内閣府の「情報化社会と青少年に関する意識調査」でわかった。1日に送るメールの回数が20回を超える人は中高生の男女別で33〜41%と、携帯電話利用度の高さが浮き彫りになった。 調査は3月に行われ、10〜29歳の男女2468人とその保護者1145人から回答を得た。 携帯電話を使っているのは小学生が31%、中学生が58%、高校生が96%など。インターネットの1日平均利用時間は、小学生では男子15分、女子32分、中学生では男子71分、女子79分、高校生では男子92分、女子124分だった。 メールの1日の発信回数では、21回以上と答えた小学生は男子が4%、女子が21%、中学生は男子が35%、女子が37%、高校生は男子が33%、女子が41%。中高生の男女では9〜14%が51回以上と回答した。 携帯電話とパソコンからのインターネット利用で、中高生男女の23〜52%が「他の人に送らないと不幸になる」といったチェーンメールが送られてくる被害を経験。電子掲示板に中傷や嫌がらせの書き込みをされたことがある人も2〜8%いた。 PR情報この記事の関連情報暮らし
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