12月 第1回 【YANOアカデミー】
私は渡り鳥生活。
春は那須、夏はバンクーバー、秋はまた那須、冬はサイパン。
だから私にはその場所、その場所にごく少数の友人がいます。バンクーバーには二人、那須にも二人、サイパンには一人。しかし、サイパンの一人は最近、知事選挙に立候補、選挙の最中に死にましたから、もっかここには友人はいません。バンクーバーの友人の一人は、アメリカに移住してしまったので、今は一人残っているだけです。
バンクーバーのこの一人の友人は『義兄弟』のように付き合います。
この男から毎週メールが届きます。週刊ゴルフダイジェストの私のエッセイに『乙姫様』の話が出るたびにヤキモキして、それはどこの誰かと心配するのです。
つまり彼は、私の不良なジョークが通用しないほど生真面目なのです。まるで、名門私立小学校の校長さんみたいな男です。
そうです。このひと、やはり校長先生です。
自分で設立した日本語教師を育成する『YANOアカデミー』。現地バンクーバーでは有名です。
なんで、日本語教師になるためにバンクーバーまで行くのだ?
日本にだってたくさんの日本語教師専門学校があるではないか?
しかし、それは違います。外国人に日本語を教えるには英語も必要だし、外国の生活・習慣も身に付けておかねばならないのです。
だから、バンクーバーで日本語教師の講座が必要となるわけです。
それだけではありません。
「バンクーバーには留学したい。」
しかし、留学して、
「さて、何を勉強したら良いのか分からない。」
「今さら英語の勉強で苦労するのもイヤだ。」
「さりとて、パソコンの勉強も荷が重い。」
「日本語のことなら苦労なくやれそうだ。」
こんな人たちの要望にも応えられるわけです。
みなさま、もし、留学・長期滞在をお考えなら是非、バンクーバーにおいでください。
そして、何かお勉強をしたいなら『YANOアカデミー』です。
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