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2007年12月8日(土) 18:10 |
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岡山市で国際貢献シンポジウム
大学生らの若者の力を国際貢献活動に活かそうと、岡山市でシンポジウムが開かれました。
このシンポジウムは、岡山南ロータリークラブが岡山県内の大学などに呼びかけ開いたもので、学生や会員等およそ300人が参加しました。 外務省参与の五月女光弘さんが基調講演し、「戦後、貧しかった日本は、世界からの援助があって繁栄している。今こそ恩返しをすべき」と訴えました。 この後、アフリカで最も貧しい国と言われているマラウイ共和国で援助活動を行ってきた人たちによるパネルディスカッションが行われました。 岡山南ロータリークラブでは、マラウイ共和国で支援を行うNGO団体に車を寄贈するなどしており、今後も国際貢献活動を続けたいと話しています。
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