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デザインガーデン賞・審査員賞
総評・審査員紹介

9/13〜10/31まで募集をしておりましたコンテストの結果発表をいたします!今回、残念ながらグランプリの該当者は出ませんでした。ですが、準グランプリ3名という結果になりました。素敵な作品を多数ご応募くださったクリエイターの皆様本当にありがとうございました。

準グランプリ

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今回は大変ステキなコンテストにおいて、この様な素晴らしい賞を頂き誠にありがとうございます。
私はTシャツも音楽も大好きなので今回は楽しく描いて応募する事が出来ました。


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DESIGN AWARD 2007にて私の「音符 スカル」が準グランプリに選ばれたこと、大変光栄に思います。
これからも良質なデザイン、音楽に触れ、より良いデザインの制作に取り組んで行きたいと思います。


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基本的には、色は赤、青、黄色の3色。形は丸、三角、四角で単純に表現しようと努めています。
皆さんがとても意欲的に描いている中、こんなので受賞して恥ずかしい気もしますが、そのシンプルさが幸いしたのでしょうか。とにかくうれしいです。


講評

girl-t

非常に多くの票を集めた作品です。
シンプルで音楽の楽しさも感じられて、ナニよりも万人が着てみたいって思わせる作品でしょうね。 ただ、インパクト的にはグランプリでなく、審査員一同すんなり「準グランプリ」の声が揃いました。
個人的には、人物の描き込みに対して音符などの描き込みが語り過ぎに感じました。 ギターを弾く人物そのものが楽しく描けているので、見る側の視点がぼやけてしまうのではないかな?と思ったのが惜しかったです。

音符  スカル

実はこれと一緒に応募してきた“ヘッドホン スカル”の方が票を多く集めたのですが、「どこかで見たような、」そんな意見でもってこちらが選ばれました。
ボクはもともと「なんじゃこれ?」ってシンプルに思わせる力を感じて“音符”を選んでいたのですが、「なんじゃこれ?」に続いて「ドクロかぁ!」、その先に続く言葉がキラリンと浮ぶようであれば、もしかしたらグランプリだったかもな、なんて思うのです。

keyboard、uklele、sax、trumpet、trombone、drum

1点での評価では目立つものではないのですが、このTシャツを着た楽団のことを想像するのは楽しいことです。シリーズのようにして複数出してきた人は何人もいましたが、その中でも、この人は着る人たちの事をちゃんとイメージ出来てるように思えたのです。
ならば、たとえば「養老院の楽団のためのTシャツ」“老眼の人にも識別可能”“耳が遠くなってしまった人は目で楽しめます”とかね(“たとえ”ですからね。)、もっと社会的な機能に特化したデザイン意図をタイトルにしちゃったら面白かったかもです。

-以上の講評は小池アミイゴ様よりいただきました-

>>デザインガーデン賞受賞作品はこちら >>審査員賞受賞作品はこちら

受賞作品は全て久米繊維工業株式会社プレスルームにて展示します。

12/7(金)〜12/21(金)
(OPEN  10:00   CLOSE  17:00 土日祝日は閉館しております。)
〒130-0012  東京都墨田区大平3-9-6
http://www.kume.co.jp/images/map_kumeseni.pdf


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