共同通信 (2007年12月04日 19時20分)

 先日、僕の携帯に突然、共同通信社の記者さんから電話が入った。
 「僕の携帯番号をどこで入手したのか?」と聞くと、「春くらいに僕本人に教えてもらった」という。申し訳無いが、僕は記憶に無い。
 
 用件は、「北野武監督にインタヴューを取りたいので、知事の方から頼んで頂けないか?」という依頼だった。つまり「口利きをしろ」ということである。
 「共同通信の方から、正式に所属事務所の方に依頼するのが筋ではないですか?」 というと、「正攻法で取材申し込みをすると断られる可能性が高く、現に断られたこともあった」らしい。
 だからと言って、僕に直接電話して来て、北野監督に取材依頼をするというのは如何なものだろう?
 それが、あの会社の取材方法なのだろうか?
 
 僕は、「大変申し訳無いが、出来兼ねます」と断った。
 
 その前に、共同通信社さんには、就任一年の特集でロングインタヴューを受け、忙しい中、協力させてもらっていた。
 
 次の日、県民ブレーン座談会の席、例の「徴○制発言」で、その後の囲み取材で、釈明・撤回をさせて頂いたにも関わらず、そのまま共同通信社は配信した。
 
 まぁ、社民党さんに言わせれば、撤回して謝罪しても済まないのだそうだ。ならば、一体どうすればいいのか?
 
 いずれにしろ、共同通信社の取材の有り方、依頼の仕方はああいうものであることは分かった。携帯番号を変えるか、その記者さんの番号を着信拒否にするかしないといけないだろう。
 キチンと事実を報道する姿勢・主義であるらしいかの報道機関が「宮崎県知事の携帯に直接電話して、北野監督に取材を受けて頂く様依頼したが断られた」という事実は報道していないみたいであるので、代わりに、ここで報告させて頂く。
 
 余談だが、その共同通信の元編集局長が、今度、TBS「ニュース23」のメインキャスターをされるらしい。大丈夫なのかな? 僕はあの番組のファンである。僕個人としては、健康上の問題もあろうが、筑紫さんに続投して頂きたいと強く思っている。
 

む〜〜ん (2007年12月02日 18時40分)

 1日(土)夜TBS「ドリームプレス社」、浜幸氏との対談SP(12月21日(金)OA予定)。浜幸氏、ハイテンション。滅茶苦茶面白かったが、殆どOAに使えず(笑)。終わったのが、24時過ぎ。
 
 2日(日)朝一でCX「報道2001」に出演。そのまま羽田に急行し、宮崎へ。
 宮崎に着いて直ぐ県庁へ。BSフジの「カンニングのDAI安吉日」という番組の収録。宮崎をPRさせて頂いた。
 その後、日向学院で開催されたローカルマニフェスト大会。昼飯の時間も無い。ハンバーガーをかきこんで、2時間の大会である。
 北川元三重県知事も出席されておられた。
 
 その後、間髪をいれず、宮崎学園でTBS「学校へ行こう」SP(12月18日OA予定)収録。
 終わったのが18時過ぎ。ハンドボールをやって、肩が「ブチッ!」と言った(笑)。
 
 今、一旦、部屋に戻った。正直、もう出かけたくない(笑)。
 これから、講演会で60分喋らなければならない。ほんと、身体、大丈夫だろうか?
 
 明日は、朝からSAP45周年記念式典で講演。その後、東京へ。ラジオと雑誌の取材をやった後、ユーキャン流行語大賞の表彰式である。
 
 翌4日(火)は朝6時40分の飛行機で宮崎に帰る。そして一日中公務である。うん、これは倒れるな(笑)
 気圧の関係で頭が重い気がする。む〜〜ん(笑)。何気に飛行機乗り過ぎ(笑)。
 

いろいろあるね (2007年11月30日 20時39分)

 毎日のように色んな陳情・要望があるが、昨日、夜、JOGしていたら、自転車に乗った中年男性にいきなり陳情された。
 「国道269号のバイパス工事(産経大学から団地の間辺り)で土質が変わり、トマトが育たなくなった。県に何度も上申書を出したが、取り合ってくれない。何とかしてくれ」という申し入れだった。
 
 早速、今日、担当部局に聞いたら、キチンと説明をしているらしい。
 陳情や要望の内容・言い分が、県の認識・言い分と異なっていることが間々ある。
 
 第一ホテルのサウナで、ある男性に声を掛けられた。
 「東国原知事ですよね? マジっすか! わ〜〜感激です! 僕は、今度宮崎にオープンしたコジマ電器で働いています。オープンのために熊本から来たんです」
 「そうですか〜。それはご苦労様です。♪コジ〜マ電器♪僕、東京に住んでいるとき、環七と淡島通りの交差点にあったコジマ電器によく行ってたんですよ〜♪コジ〜マ電器♪ですよね?」
 「そうですか〜。何か、感激だな〜〜」
 「♪コジ〜マ電器♪」ですよね?
 
 「あの〜〜さっきから、♪コジ〜マ電器♪って仰ってますけど、それ、♪ヤマ〜ダ電器♪です。うちは、♪コ〜ジマ!♪です」
 「・・・・・・・・・・・・」
 
 29日(木)は道路整備促進全国大会が日比谷公会堂で開催され、地方の代表として意見を述べさせて頂いた。
 会が始まる前、石原都知事が僕の前を通り過ぎる瞬間、「君の意見は半分正しいよ」とニコリとされた。
 
 2日(日)朝CX「報道2001」(生OA)でその石原都知事とまた一緒である。今度は、地方交付税交付金や法人2税についての議論である。
 明日は、新田原基地開庁記念式典の後、都城で医学療法学会で講演、移動中に九州朝日放送「旅のこころ」を電話取材、その後、東京に移動。
 TBS「ドリームプレス社」で浜田幸一氏と対談である。浜田氏は対談にあたり、事前に県庁に電話取材・事前調査をされたらしい。真摯な態度と周到・勉強家であることに敬服した。さて、どんな対談になることやら。
 

現場力 (2007年11月28日 19時28分)

 小学館の雑誌『DIME』のトレンド大賞で「宮崎」が特別賞を頂いた。昨日の表彰式に出られず、電話インタビューに答えた。
 トレンド大賞話題の人物は「IKKO」さん(昨年は倖田來未さんだったらしい)で、特別賞が「宮崎」と「民主党」だったらしい。
 小沢代表は表彰式に出席されていたようだ。僕も出たかったが、大変残念であった。
 
 このトレンドを今後どう定着化・定番化させて行くかに宮崎の真価が問われている。
 
 僕が就任してからの県の物産センター(県庁横)の売り上げが10億円を突破したらしい。関係各位、そして買って頂いた観光客の方々や地元の皆様に心から御礼を申し上げたい。
 H18年度の売り上げが約5億円。H18年度と言っても今年の2月・3月が含まれる。さて、H19年度はいくらくらいになるのだろうか?
 
 県としては、これに胡坐をかかず、地元県産品の品質の向上、安全安心、センターでのサービス・おもてなしにより一層の研鑽をしていかなければならない。
 毎年10億円は無理としても、出来るだけ高次安定に努めなければならない。
 センターだけではない。県庁内はもとより、県庁を取り巻く周辺の総合サービスをどう確保していくか等、これからが、本当の宮崎の正念場・勝負所である。
 財政基盤が脆弱な自治体は、「現場力」が勝負である。
 
この物産センターでもう直ぐ売り出される「県庁ポスター(僕も写っている)」も気になるところである。値段は恐らく300円くらいだと思う。
 一部に「3000円で売り出される」という噂もあるらしいが、とんでも無い。どこからそんな噂が出たのか? 本当にこの地域は嘘の噂が出回り易いところである。
 約300円で1,000枚売り上げると、かかった制作費の元が大体取れる。
 皆さん、くれぐれも宜しく(笑)。
 
 最近、よく「知事は今一番何が欲しいですか?」と聞かれる。僕が、「地方交付税交付金」と答えると、相手がポカンとしてしまう(笑)。
 本当は道路特定財源の堅持と暫定税率の維持・延長も加えたいのだが・・・・・・
 これについては、明日また、「道路整備の促進を求める全国大会」に出席するため、東京に行く。僕は地方を代表して意見を述べるチャンスを頂いた。
 
 地方にとって、道路は、生活・産業・観光・救急医療・災害等、無くてはならない命の道路である。
 道路も今が正念場である。道路も「現場力」である。
 

ボディも民営化 (2007年11月26日 20時49分)

 23日(金)こばやし秋まつり2007(小林市)→都城で知人の結婚式出席→空港ビルでゴルフチャリティイベント(小林浩美氏との対談)など・・・・・・相変わらずあっちこっち行ったり来たり。
 
 24日(土)上京。CX「かくし芸大会」の審査員を務める(1月1日(火)17時55分〜21時25分OA予定)。収録は昼12時〜夜22時までかかった。
 
 25日(日)朝一で宮崎に戻り、綾町で恋人の聖地モニュメント除幕式(桂由美氏がプロデュースする恋人の聖地に綾町が宮崎で一番目に選ばれた)→若チャレ仕事キャンパス2007で講演→LPGAツアー・リコーカップ表彰式、雑誌ゴルフダイジェスト取材→TBS「サンジャポ」収録・・・・・・・・
 
 その後、市内を10kmほど走った。身体が重たかった。相変わらず膝にも違和感があった。肉体もスリム化しなげればならない。肉体のアウトソーシング。肉体の一般競争入札。
 知人から頂いたipodを聞きながら走った。ipodなるものを聞きながら走ったのは初めてであった。
 これが中々良い。思わず「走り」より、「聞き」に集中してしまった。コブクロの「桜」がかかったときは、橘橋の上から思わず満月を眺めてしまった。
 
 歌といえば、「てげてげ音頭」が「スマスマ」で紹介されてから全国のCDショップに注文が殺到しているらしい。それって、本当?(笑)。
 
 先日、「リクルートワークス」という雑誌で、ある心理学者の取材を受けた。彼によると、拙著『芸人学生』は心理学の教材として宝庫なのだそうだ。へ〜〜
 

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