2007.11.30
中華そば ゼットン【弐】
訪問日:2007年11月27日(火)

3度振られた「中華そば ゼットン」…
今月16日に、4度目の訪問で…
やっと、念願の「つけそば」にありつけた…
「つけそば」は、濃厚鶏白湯魚介のつけダレが絶品!
この味を無化調でつくれるとは、すごい!
中力粉を混ぜた自家製の太麺も評判通りの逸品で、大変おいしくいただけた!
http://raumen151e.blog121.fc2.com/blog-entry-46.html
気になったのは、「つけそば」を食べているときに、品川店主が作っていた「中華そば」!
丁重に…
ゆっくりと…
湯切りされる麺…
丁寧に…
具が盛り付けられ…
おいしそう!
次回は「中華そば」と思って店をあとにし…
本日の訪問となった。
JR池袋駅西口から店まで、またテコテコと歩く…
しかし、遠いいな…
もう少し駅に近ければいいのに…
徒歩15分…
角を曲がり、ようやく店が見えるところまでやってくると…
ものすごい大行列!

外に並んでいる人だけで21人…
中に立って待つ人が6人…
とすると…
さらに、店内の椅子で7人が座って待っていることになるので…
都合、34人待ち!
昨日の「頑者」の行列にもまいったけど、今日の行列には絶句…
時刻はすでに13時23分だというのに…
しかし、突如、住宅街に現れた、この異様な光景は、地元住民の方々にはどう映っているのでしょうか…
延々と待つ…
ここはお客さんの回転が悪い…
なかなかお客さんが出てこない…
こうしているうちに…
イケメンの店員が貼紙を持ってきて入口に貼り出した…
「つけそば売り切れました 店主」
13時59分…

騒めく行列客…
「つけそばを食べるのに、もう40分以上待っているのに…」
行列客の中からそんな言葉が聞こえてきた。
あらら…
わたしは「中華そば」狙いだから構わないけど…
ガッカリするよね…
さらに待つ…
ひたすら待つ…
14時37分!
結局、席に案内され、「中華そば」が出されるまで、1時間17分を費やした…
麺を引き上げると、ゆったりとしたモーションで湯切りをする品川店主…
チャーシューも直前に切り出したものを盛り付ける…
今日も、愛しむように丁重に、丁寧に作られた「中華そば」が運ばれてきた!

キレイな清湯スープの「中華そば」!
白湯スープの「つけそば」のルックスとは大違い!
スープをいただくと…
鶏の旨味がたっぷり溶け込んだスープには、いりこ、ゴマ鯖、鰹節の魚介風味が加わり、何とも上品で繊細な味わい!
「つけそば」の鶏白湯魚介のスープは、濃厚でワイルドな味なのに対して…
「中華そば」の鶏ガラ魚介のスープはあっさりとして奥深い味わい。
ストレートの細麺は、ややカタメに茹でられ、歯切れのいい食感!
麺の熟成度合もよく、旨味を感じる…
さすが「中華そば ゼットン」こだわりの自家製麺!
製麺室には、北海道産の国産小麦粉他数種類の小麦粉が置かれ…
品川店主の製麺への想いが感じ取れた…
チャーシューは脂身、赤身のバランスがよく、肉のジューシーを感じる。
メンマも適度なコリコリ感がいい!
優しい味で、いつの時代でも飽きない…
毎日でもいただける…
そんな「中華そば」でした…
しかし、1時間以上も待たないと食べられないっていうのは…
ちょっと辛いなぁ…

住所:東京都豊島区西池袋2-9-7 プエルト西池袋1F
電話:03-3981-5011
営業時間:11:30〜15:00/17:00-20:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日:月曜
交通アクセス:JR各線、東武東上線、東京メトロ有楽町線/丸ノ内線・池袋駅西口から徒歩15分。池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折・1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側。
西武池袋線・椎名町駅徒歩10分
メニュー:中華そば(並180g・中230g)…650円
つけそば(並250g・中350g)…700円/(大500g)…800円
評価:つけそば
3度振られた「中華そば ゼットン」…
今月16日に、4度目の訪問で…
やっと、念願の「つけそば」にありつけた…
「つけそば」は、濃厚鶏白湯魚介のつけダレが絶品!
この味を無化調でつくれるとは、すごい!
中力粉を混ぜた自家製の太麺も評判通りの逸品で、大変おいしくいただけた!
http://raumen151e.blog121.fc2.com/blog-entry-46.html
気になったのは、「つけそば」を食べているときに、品川店主が作っていた「中華そば」!
丁重に…
ゆっくりと…
湯切りされる麺…
丁寧に…
具が盛り付けられ…
おいしそう!
次回は「中華そば」と思って店をあとにし…
本日の訪問となった。
JR池袋駅西口から店まで、またテコテコと歩く…
しかし、遠いいな…
もう少し駅に近ければいいのに…
徒歩15分…
角を曲がり、ようやく店が見えるところまでやってくると…
ものすごい大行列!
外に並んでいる人だけで21人…
中に立って待つ人が6人…
とすると…
さらに、店内の椅子で7人が座って待っていることになるので…
都合、34人待ち!
昨日の「頑者」の行列にもまいったけど、今日の行列には絶句…
時刻はすでに13時23分だというのに…
しかし、突如、住宅街に現れた、この異様な光景は、地元住民の方々にはどう映っているのでしょうか…
延々と待つ…
ここはお客さんの回転が悪い…
なかなかお客さんが出てこない…
こうしているうちに…
イケメンの店員が貼紙を持ってきて入口に貼り出した…
「つけそば売り切れました 店主」
13時59分…
騒めく行列客…
「つけそばを食べるのに、もう40分以上待っているのに…」
行列客の中からそんな言葉が聞こえてきた。
あらら…
わたしは「中華そば」狙いだから構わないけど…
ガッカリするよね…
さらに待つ…
ひたすら待つ…
14時37分!
結局、席に案内され、「中華そば」が出されるまで、1時間17分を費やした…
麺を引き上げると、ゆったりとしたモーションで湯切りをする品川店主…
チャーシューも直前に切り出したものを盛り付ける…
今日も、愛しむように丁重に、丁寧に作られた「中華そば」が運ばれてきた!
キレイな清湯スープの「中華そば」!
白湯スープの「つけそば」のルックスとは大違い!
スープをいただくと…
鶏の旨味がたっぷり溶け込んだスープには、いりこ、ゴマ鯖、鰹節の魚介風味が加わり、何とも上品で繊細な味わい!
「つけそば」の鶏白湯魚介のスープは、濃厚でワイルドな味なのに対して…
「中華そば」の鶏ガラ魚介のスープはあっさりとして奥深い味わい。
ストレートの細麺は、ややカタメに茹でられ、歯切れのいい食感!
麺の熟成度合もよく、旨味を感じる…
さすが「中華そば ゼットン」こだわりの自家製麺!
製麺室には、北海道産の国産小麦粉他数種類の小麦粉が置かれ…
品川店主の製麺への想いが感じ取れた…
チャーシューは脂身、赤身のバランスがよく、肉のジューシーを感じる。
メンマも適度なコリコリ感がいい!
優しい味で、いつの時代でも飽きない…
毎日でもいただける…
そんな「中華そば」でした…
しかし、1時間以上も待たないと食べられないっていうのは…
ちょっと辛いなぁ…
住所:東京都豊島区西池袋2-9-7 プエルト西池袋1F
電話:03-3981-5011
営業時間:11:30〜15:00/17:00-20:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日:月曜
交通アクセス:JR各線、東武東上線、東京メトロ有楽町線/丸ノ内線・池袋駅西口から徒歩15分。池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折・1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側。
西武池袋線・椎名町駅徒歩10分
メニュー:中華そば(並180g・中230g)…650円
つけそば(並250g・中350g)…700円/(大500g)…800円
評価:つけそば
2007.11.30
頑者【弐】
訪問日:2007年11月26日(月)

本日は「頑者」で連食!
2食目は、「つけめん」!
やはり、この店に来たら、これを食べずに帰るわけには行かないでしょう!
本日、シャッターで訪れ、未食の「ラーメン」をいただいた!
そのまま、もう1杯「つけめん」を食べててもよかったんだけど…
ここは「完全入替制」を採っているので、わたしだけ2品注文して、食べるのが遅くなってしまうと…
後続のお客さんをそれだけ待たせてしまうことになり、申し訳ない…
そこで、1度「ラーメン」を食べた後、また、午後にもう1度こちらに戻ってくることにした…
13時41分!
再び店を訪れると…
22人待ち…
午前中よりか3人多く並んでいる…

きっと、ずっとシャッター前からこんな状態だったんだろうね。
しかし、13時半も回り、そろそろ14時になろうというのに、まだ、わたしの後ろに人が並ぶ…
20人を超える行列は、今まででもそう多くは経験していない…
昨年から今年にかけても数えるほどしかないのに…
13時57分に店員さんが注文を取りにきて…
「つけめんチャーシュー」を注文!

「つけめんチャーシュー」にしたのは、先ほど「ラーメン」を食べたときに、左右隣りの人が、普通の「つけめん」に「つけめんチャーシュー」を注文していて…
普通の「つけめん」は、具がみんなつけ汁の中に沈んでしまっているのに対して…
「つけめんチャーシュー」は大量のチャーシューにより、味玉やなるとなどの具がつけ汁の上に浮かび、ビジュアル的にキレイだったのと、おいしそうに見えたから…
14時17分!
2度目の入店!
14時22分に、また大橋店主から「つけめんチャーシュー」を受け取った。

結局、2度目の待ち時間は、入店まで36分。「つけめん」提供までで41分。
午前中に比べると入店までで3分。提供まではちょうど同じ時間を要したことになる。
やっぱ、1人2分×人数というのがだいたいどこの店でも待ち時間の目安になるね…
「つけめんチャーシュー」は、思った通り、ビジュアル的にはキレイ!
まずは麺からいただきます…
この麺は…
先ほどの「ラーメン」の麺とは太さが違う…
切り刃14番くらいだろうか…
それに、味もチューニングも違うよ!
もちっとして、少し水っぽさのある麺。
ラーメン用の麺と違って、加水率が高い麺だ…
この麺の、この噛み心地のよさは何なんだろう…
つけ汁につけて食べると、より麺のうまさが実感できる!
これはもう「つけめん」用の麺としては最高の部類に入る!
メチャうまい!
「吉左右@木場」、「つけ麺 目黒屋@馬込沢」、「東池袋 大勝軒 八王子店」に匹敵する麺のうまさ!
本当においしい「つけめん」の店は、麺にこだわるよ!
だから、結局、大変でも自家製麺に走るんだよね…
労を惜しんで製麺所の麺で妥協はしない…
名前だけ売れているからと、某製麺所の麺を使う…
まったく自身のつくるスープと合ってもいないのに…
ろくに麺の勉強もせず、そんな安直な方向に走る店主が多いのも事実だし、こういう店主には閉口するけどね…
本当のプロは自分のつくるスープにどんな麺が合うのかをわかっている!
それに辿り着くまで大変な苦労を重ねていたりするんだけどね…
さらに、よりよきものを求めて製麺に励む…
これがプロの姿だよね!
しかし、本当においしい麺でした…
でも、これはまだプロローグにすぎなかった…
圧巻だったのは、強烈な魚介風味と動物系の旨味か溶け込んだつけ汁!
豚骨、鶏ガラ、モミジの動物系の旨味が詰まったスープに煮干、鯖節、鰹節の魚介系スープが加わり…
さらに魚粉投入によって魚介風味の強い旨味スープに仕上がっている!
「ラーメン」のときもかなり衝撃を受けたこの豚骨魚介のスープは、「つけめん」のつけ汁になって、さらにその存在感をあらわにする!
昨年、はじめて食べたときも、ガツーンと衝撃を受けた味…
でも、今日はさらに旨味がパワーアップして進化しているように感じた!
「究極のつけめん」…
「至高のつけめん」…
そんな賛辞で讃えたくなる「つけめん」!
ラーメン評論家の皆様は、忙しいとは思いますが、もう一度、大崎で食べて…
そしてこちらにいらして食べて、ジャジしていただきたいです。
あの製麺所の麺に…
あの動物系を煮込んだグツグツの鍋の中に、本来、水から戻して使う煮干をブチ込んでつくるようなジャンクなスープが本当においしいのか!?
一部のマスコミが囃たてているだけではないのか!?
あの店主と従業員、そしてその取り巻き連中の態度と言動をみていると…
亀田父子がオーバーラップしてみえてくる…
真においしいものは何か!
きちんとそれだけで評価していただくことを望みます。
話が脱線しましたが、大量に入ったチャーシューも、どこかの店みたいに臭みなどなくおいしいし、味付けもいい!
味玉もうまいし…
ただ、メンマはどうなっちゃったの?
「つけめん」…
あるいは「つけめんチャーシュー」にはメンマは入っていないってこと?
入れ忘れっぽいね…
でも、これだけうまければそんなことどうでもいいや!
帰りがけ、店員さんに支払いをしてながら…
「ラーメンもつけめんも最高だった!」と告げると…
大橋店主から…
「午前中も来られていましたよね!?」
と声がかかった…
「ラーメンもつけめんも食べたかったんで…2度並びました…」
そう答えると…
「はぁ…そうだったんですか…」
「別に一度に頼んでくれてよかったのに…」
「いや、わたしだけ2つ注文して遅くなったら、迷惑がかかるからと思って…」
「いや、そんな気遣いは要りませんよ…」
「みなさんそうしてるんですから…」
あれっ…そうなの…
でも、なんか悪いなと思って食べても…
落ち着かないし、だいいちおいしく食べられないもんね!
最後のお客さんが勘定するまで、○○店主と少し話しをして店をあとにしましたけど…
無口そうな大橋店主だったけど、結構喋るんだね…
満足でした!
いつか、また、「つけめん」に「ラーメン」…
食べにきます!

住所:埼玉県川越市新富町1-1-8
電話:049-226-1194
営業時間:11:30〜16:30 ※スープ切れ終了
定休日:日曜
交通アクセス:西武新宿線本川越駅下車2分
メニュー:ラーメン…650円/チャーシューメン…950円
つけめん…700円/つけめんチャーシュー…1000円
つけあつ…700円/辛つけめん…750円
大盛…100円増し
評価:つけめんチャーシュー
本日は「頑者」で連食!
2食目は、「つけめん」!
やはり、この店に来たら、これを食べずに帰るわけには行かないでしょう!
本日、シャッターで訪れ、未食の「ラーメン」をいただいた!
そのまま、もう1杯「つけめん」を食べててもよかったんだけど…
ここは「完全入替制」を採っているので、わたしだけ2品注文して、食べるのが遅くなってしまうと…
後続のお客さんをそれだけ待たせてしまうことになり、申し訳ない…
そこで、1度「ラーメン」を食べた後、また、午後にもう1度こちらに戻ってくることにした…
13時41分!
再び店を訪れると…
22人待ち…
午前中よりか3人多く並んでいる…
きっと、ずっとシャッター前からこんな状態だったんだろうね。
しかし、13時半も回り、そろそろ14時になろうというのに、まだ、わたしの後ろに人が並ぶ…
20人を超える行列は、今まででもそう多くは経験していない…
昨年から今年にかけても数えるほどしかないのに…
13時57分に店員さんが注文を取りにきて…
「つけめんチャーシュー」を注文!
「つけめんチャーシュー」にしたのは、先ほど「ラーメン」を食べたときに、左右隣りの人が、普通の「つけめん」に「つけめんチャーシュー」を注文していて…
普通の「つけめん」は、具がみんなつけ汁の中に沈んでしまっているのに対して…
「つけめんチャーシュー」は大量のチャーシューにより、味玉やなるとなどの具がつけ汁の上に浮かび、ビジュアル的にキレイだったのと、おいしそうに見えたから…
14時17分!
2度目の入店!
14時22分に、また大橋店主から「つけめんチャーシュー」を受け取った。
結局、2度目の待ち時間は、入店まで36分。「つけめん」提供までで41分。
午前中に比べると入店までで3分。提供まではちょうど同じ時間を要したことになる。
やっぱ、1人2分×人数というのがだいたいどこの店でも待ち時間の目安になるね…
「つけめんチャーシュー」は、思った通り、ビジュアル的にはキレイ!
まずは麺からいただきます…
この麺は…
先ほどの「ラーメン」の麺とは太さが違う…
切り刃14番くらいだろうか…
それに、味もチューニングも違うよ!
もちっとして、少し水っぽさのある麺。
ラーメン用の麺と違って、加水率が高い麺だ…
この麺の、この噛み心地のよさは何なんだろう…
つけ汁につけて食べると、より麺のうまさが実感できる!
これはもう「つけめん」用の麺としては最高の部類に入る!
メチャうまい!
「吉左右@木場」、「つけ麺 目黒屋@馬込沢」、「東池袋 大勝軒 八王子店」に匹敵する麺のうまさ!
本当においしい「つけめん」の店は、麺にこだわるよ!
だから、結局、大変でも自家製麺に走るんだよね…
労を惜しんで製麺所の麺で妥協はしない…
名前だけ売れているからと、某製麺所の麺を使う…
まったく自身のつくるスープと合ってもいないのに…
ろくに麺の勉強もせず、そんな安直な方向に走る店主が多いのも事実だし、こういう店主には閉口するけどね…
本当のプロは自分のつくるスープにどんな麺が合うのかをわかっている!
それに辿り着くまで大変な苦労を重ねていたりするんだけどね…
さらに、よりよきものを求めて製麺に励む…
これがプロの姿だよね!
しかし、本当においしい麺でした…
でも、これはまだプロローグにすぎなかった…
圧巻だったのは、強烈な魚介風味と動物系の旨味か溶け込んだつけ汁!
豚骨、鶏ガラ、モミジの動物系の旨味が詰まったスープに煮干、鯖節、鰹節の魚介系スープが加わり…
さらに魚粉投入によって魚介風味の強い旨味スープに仕上がっている!
「ラーメン」のときもかなり衝撃を受けたこの豚骨魚介のスープは、「つけめん」のつけ汁になって、さらにその存在感をあらわにする!
昨年、はじめて食べたときも、ガツーンと衝撃を受けた味…
でも、今日はさらに旨味がパワーアップして進化しているように感じた!
「究極のつけめん」…
「至高のつけめん」…
そんな賛辞で讃えたくなる「つけめん」!
ラーメン評論家の皆様は、忙しいとは思いますが、もう一度、大崎で食べて…
そしてこちらにいらして食べて、ジャジしていただきたいです。
あの製麺所の麺に…
あの動物系を煮込んだグツグツの鍋の中に、本来、水から戻して使う煮干をブチ込んでつくるようなジャンクなスープが本当においしいのか!?
一部のマスコミが囃たてているだけではないのか!?
あの店主と従業員、そしてその取り巻き連中の態度と言動をみていると…
亀田父子がオーバーラップしてみえてくる…
真においしいものは何か!
きちんとそれだけで評価していただくことを望みます。
話が脱線しましたが、大量に入ったチャーシューも、どこかの店みたいに臭みなどなくおいしいし、味付けもいい!
味玉もうまいし…
ただ、メンマはどうなっちゃったの?
「つけめん」…
あるいは「つけめんチャーシュー」にはメンマは入っていないってこと?
入れ忘れっぽいね…
でも、これだけうまければそんなことどうでもいいや!
帰りがけ、店員さんに支払いをしてながら…
「ラーメンもつけめんも最高だった!」と告げると…
大橋店主から…
「午前中も来られていましたよね!?」
と声がかかった…
「ラーメンもつけめんも食べたかったんで…2度並びました…」
そう答えると…
「はぁ…そうだったんですか…」
「別に一度に頼んでくれてよかったのに…」
「いや、わたしだけ2つ注文して遅くなったら、迷惑がかかるからと思って…」
「いや、そんな気遣いは要りませんよ…」
「みなさんそうしてるんですから…」
あれっ…そうなの…
でも、なんか悪いなと思って食べても…
落ち着かないし、だいいちおいしく食べられないもんね!
最後のお客さんが勘定するまで、○○店主と少し話しをして店をあとにしましたけど…
無口そうな大橋店主だったけど、結構喋るんだね…
満足でした!
いつか、また、「つけめん」に「ラーメン」…
食べにきます!
住所:埼玉県川越市新富町1-1-8
電話:049-226-1194
営業時間:11:30〜16:30 ※スープ切れ終了
定休日:日曜
交通アクセス:西武新宿線本川越駅下車2分
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メニュー:ラーメン…650円/チャーシューメン…950円
つけめん…700円/つけめんチャーシュー…1000円
つけあつ…700円/辛つけめん…750円
大盛…100円増し
評価:つけめんチャーシュー
2007.11.30
頑者
訪問日:2007年11月26日(月)

本日は、つけめんの雄「頑者」!
雑誌「TOKYO1週間」のラーメン大賞で、昨年「六厘舎」に6連覇を阻まれるまで、「つけめん部門」のトップに君臨し続けてきた店!
わたしは、昨年の8月に1度行ったきりで、今回が2度目の訪問。
前回の訪問では、自身、当時としては、こんなおいしい「つけめん」は食べたことがない「究極の一杯」をいただき、大感激!
なぜ、これほどの「つけめん」が「六厘舎」ごときのあんなくどい「つけめん」に負けなければならないのか…
本当に残念でならない…
西武新宿線の本川越駅に降り立ち、駅近の店に向かう!
11時28分!
開店2分前で、既に19人待ちの行列ができている…

20番目の客として並ぶ。
しかし、わたしの後にも後続客が続々!
すぐ後に5人、そして2人が列に加わり、あとは、道を折れて並んでしまったため、計測不能…
11時33分!
店員さんが出てきて、お客さんから注文を取る…

でも、お客さんを店に入れない…
なぜなんだろうと思っていたら…
そう!
もう、開店前にお客さんを入れてたんだよね…
11時45分から、ぞろぞろとファーストロットの「つけめん」を食べたお客さんが出てきた。
さらに待つ…
11時57分!
再び店員さんが現れる…
「ラーメン」を注文!
「普通盛でいいですか?」と聞かれて…
「はい!」と答えたが、これは目論みがあってのこと…
そう!
今日、わたしはここで、「ラーメン」ともう一杯!
「つけめん」も食べて帰るつもりで来たのだ!
「ラーメン」だけ注文したのは…
別に「つけめん」もいっしょに注文してもいいのだろうけど…
この店は、「完全入替制」のシステムを採っているため…
わたしだけが2食食べて遅くなったとしても…
わたしが食べ終わるまでは、次に控えた12名のお客さんは店内に入れず…
わたしのせいで外で待たせてしまうことになる…
用事を済ませてから、また来ればいいことなので、そうしたのだけれど…
後ろには恐ろしいほどの行列…
わたしの選択肢は果たして正しかったんだろうか…
12時2分から、第2ロットのお客さんが食べ終わり店を出てきた…
そして、12時6分までに全員が帰っていった…
12時7分入店!
席を立ち、コートをハンガーに引っ掻け、セルフの水を汲んで席に戻ったところで…
「ラーメンお待ちどうさまでした!」という声とともに大橋店主から「ラーメン」が出された。

時刻は12時9分!
並びはじめて41分で、やっと「ラーメン」とご対面できた!
しかし、「ラーメン」を注文したのはわたしだけなんだね…
「ラーメン」か1つ出されただけで…
あとのお客さんは全員「つけめん」…
まだ、大橋店主を含めた3人のスタッフが厨房で作っているよ!
出された「ラーメン」は、「ラーメン」本で見るよりはビジュアル的にキレイ!
スープには、魚粉が振り掛けられ…
いかにもワイルドな「頑者」の「ラーメン」って感じだね!
スープをいただくと…
スープ自体は案外あっさりしているのには驚いた。
1口目は、ちょっと薄味に感じたスープが、飲み進めるにつれ、ちょうどよくなってくる。
これくらいの味の濃さがいいんだよね!
キレのあるスープ!
これに油がコクを与えている…
しかし、この「ラーメン」を支配しているのは強烈な魚介!
基本にあるのは、豚骨をはじめとする動物系の旨味!
しかし、ここに鰹出汁と鰹の魚粉が加わり、鰹風味の強いスープに仕上がっている!
煮干もしっかり味を主張して、アクセントとしてきいている!
魚介のスープが好きな人にはかなりおすすめのスープです!
麺は、切り刃17番くらいの、やや捻れの入った中太麺。
最初の1口目は、カタく、ボソッとした食感で、茹でが足りないのでは?というような感じがした…
しかし、そうじゃなくて、わざとこういうチューニングがなされているんだね。
食べ進めるうちに、このスープには、この麺が合うんだということがわかる。
このスープには細麺を合わせたんでは、スープが勝ちすぎてしまう…
かといって、中太のよくあるツルっとした麺ではスープに絡みづらい…
その点、この麺は、スープとの絡みもよく、スープの旨味を引き立てる…
よく噛み締めて食べると、熟成された麺の旨味もわかってくる。
どうしたら一番おいしく食べられるのか…
考えた上で麺をつくっている…
具のチャーシューもしっかりした味付けがなされ、肉のジューシーさを感じるおいしいものだったし、味玉もメンマもよかった!
「つけめん」のおいしい店は、「ラーメン」はちょっと…
そういう店も多いと思う…
スープがダメだったり、麺を「つけめん」兼用で使ってスープに合わなかったり…
店によっては両方ともいただけない場合もあるしね…
だけど、この店は「ラーメン」、「つけめん」とも一級品!
わたしがミシュランの審査員だったら、ここは三ツ星確実なんだけどな…
わざわざ、そこの店で食事をするためだくに、旅費をかけて来てもいいという基準に適合するしね!


住所:埼玉県川越市新富町1-1-8
電話:049-226-1194
営業時間:11:30〜16:30 ※スープ切れ終了
定休日:日曜
交通アクセス:西武新宿線本川越駅下車2分
メニュー:ラーメン…650円/チャーシューメン…950円
つけめん…700円/つけめんチャーシュー…1000円
つけあつ…700円/辛つけめん…750円
大盛…100円増し
評価:ラーメン
本日は、つけめんの雄「頑者」!
雑誌「TOKYO1週間」のラーメン大賞で、昨年「六厘舎」に6連覇を阻まれるまで、「つけめん部門」のトップに君臨し続けてきた店!
わたしは、昨年の8月に1度行ったきりで、今回が2度目の訪問。
前回の訪問では、自身、当時としては、こんなおいしい「つけめん」は食べたことがない「究極の一杯」をいただき、大感激!
なぜ、これほどの「つけめん」が「六厘舎」ごときのあんなくどい「つけめん」に負けなければならないのか…
本当に残念でならない…
西武新宿線の本川越駅に降り立ち、駅近の店に向かう!
11時28分!
開店2分前で、既に19人待ちの行列ができている…
20番目の客として並ぶ。
しかし、わたしの後にも後続客が続々!
すぐ後に5人、そして2人が列に加わり、あとは、道を折れて並んでしまったため、計測不能…
11時33分!
店員さんが出てきて、お客さんから注文を取る…
でも、お客さんを店に入れない…
なぜなんだろうと思っていたら…
そう!
もう、開店前にお客さんを入れてたんだよね…
11時45分から、ぞろぞろとファーストロットの「つけめん」を食べたお客さんが出てきた。
さらに待つ…
11時57分!
再び店員さんが現れる…
「ラーメン」を注文!
「普通盛でいいですか?」と聞かれて…
「はい!」と答えたが、これは目論みがあってのこと…
そう!
今日、わたしはここで、「ラーメン」ともう一杯!
「つけめん」も食べて帰るつもりで来たのだ!
「ラーメン」だけ注文したのは…
別に「つけめん」もいっしょに注文してもいいのだろうけど…
この店は、「完全入替制」のシステムを採っているため…
わたしだけが2食食べて遅くなったとしても…
わたしが食べ終わるまでは、次に控えた12名のお客さんは店内に入れず…
わたしのせいで外で待たせてしまうことになる…
用事を済ませてから、また来ればいいことなので、そうしたのだけれど…
後ろには恐ろしいほどの行列…
わたしの選択肢は果たして正しかったんだろうか…
12時2分から、第2ロットのお客さんが食べ終わり店を出てきた…
そして、12時6分までに全員が帰っていった…
12時7分入店!
席を立ち、コートをハンガーに引っ掻け、セルフの水を汲んで席に戻ったところで…
「ラーメンお待ちどうさまでした!」という声とともに大橋店主から「ラーメン」が出された。
時刻は12時9分!
並びはじめて41分で、やっと「ラーメン」とご対面できた!
しかし、「ラーメン」を注文したのはわたしだけなんだね…
「ラーメン」か1つ出されただけで…
あとのお客さんは全員「つけめん」…
まだ、大橋店主を含めた3人のスタッフが厨房で作っているよ!
出された「ラーメン」は、「ラーメン」本で見るよりはビジュアル的にキレイ!
スープには、魚粉が振り掛けられ…
いかにもワイルドな「頑者」の「ラーメン」って感じだね!
スープをいただくと…
スープ自体は案外あっさりしているのには驚いた。
1口目は、ちょっと薄味に感じたスープが、飲み進めるにつれ、ちょうどよくなってくる。
これくらいの味の濃さがいいんだよね!
キレのあるスープ!
これに油がコクを与えている…
しかし、この「ラーメン」を支配しているのは強烈な魚介!
基本にあるのは、豚骨をはじめとする動物系の旨味!
しかし、ここに鰹出汁と鰹の魚粉が加わり、鰹風味の強いスープに仕上がっている!
煮干もしっかり味を主張して、アクセントとしてきいている!
魚介のスープが好きな人にはかなりおすすめのスープです!
麺は、切り刃17番くらいの、やや捻れの入った中太麺。
最初の1口目は、カタく、ボソッとした食感で、茹でが足りないのでは?というような感じがした…
しかし、そうじゃなくて、わざとこういうチューニングがなされているんだね。
食べ進めるうちに、このスープには、この麺が合うんだということがわかる。
このスープには細麺を合わせたんでは、スープが勝ちすぎてしまう…
かといって、中太のよくあるツルっとした麺ではスープに絡みづらい…
その点、この麺は、スープとの絡みもよく、スープの旨味を引き立てる…
よく噛み締めて食べると、熟成された麺の旨味もわかってくる。
どうしたら一番おいしく食べられるのか…
考えた上で麺をつくっている…
具のチャーシューもしっかりした味付けがなされ、肉のジューシーさを感じるおいしいものだったし、味玉もメンマもよかった!
「つけめん」のおいしい店は、「ラーメン」はちょっと…
そういう店も多いと思う…
スープがダメだったり、麺を「つけめん」兼用で使ってスープに合わなかったり…
店によっては両方ともいただけない場合もあるしね…
だけど、この店は「ラーメン」、「つけめん」とも一級品!
わたしがミシュランの審査員だったら、ここは三ツ星確実なんだけどな…
わざわざ、そこの店で食事をするためだくに、旅費をかけて来てもいいという基準に適合するしね!
住所:埼玉県川越市新富町1-1-8
電話:049-226-1194
営業時間:11:30〜16:30 ※スープ切れ終了
定休日:日曜
交通アクセス:西武新宿線本川越駅下車2分
|
メニュー:ラーメン…650円/チャーシューメン…950円
つけめん…700円/つけめんチャーシュー…1000円
つけあつ…700円/辛つけめん…750円
大盛…100円増し
評価:ラーメン
2007.11.25
麺屋 青山 臼井店【弐】
訪問日:2007年11月22日(金)

「麺屋 青山 臼井店」での2杯目は「つけ麺」!
わたしは過去に、同じ店舗で連食したことはあまりない。
福岡の「一風堂」大名本店、成田の「福一」…
あとは、「えにし@戸越銀座」くらい…
皆、共通しているのは、ラーメンを2杯食べて、麺の量がそんな多い店ではないってこと…
今回みたいに、「らーめん」、「つけ麺」の同一店舗での連食ははじめて!
でも、食べられるかな?
「おいしかったので、つけめんも食べてみたいけど…」
「麺の量はいくらあるんですか?」
店員さんに聞いてみた…
すると…
「どうもありがとうございます。」
「つけ麺は200g。らーめんは150gです。」
というので、連食を決心!
食券を買いに席を立とうとすると…
自分が買いに行くからいいと店員さんが制する…
お言葉に甘えてお願いすることにする…
「何味がいいですか?」と聞いてきたので…
スープは「らーめん」と同じ「白湯魚介」で…
麺は平打ち麺でお願いした。
こちらの臼井店では、「こってり」の白湯スープを選択すると、通常、切り刃14番の中太麺になる。
ただし、「つけ麺」は切り刃8番というチョー幅広の平打ち麺が選べる。

その場で、口頭で厨房に向かって注文を入れる店員さん。
この店の厨房はカウンターを隔ててあり、店員さんの顔は見えるんだけど…
調理の様子はぐるっと囲まれたくもりガラスの衝立てで遮られて見ることができない…
ここがちょっと残念…
ラーメンのときより少し時間がかかって「つけ麺」登場!

麺の上に、チャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、海苔と具が並べられ、ビジュアル的にはキレイ!
麺は平打ち…
プリプリして、ピロピロした平打ち麺独特の食感!
この麺の方が余計に卵の味がわかる。
青山店主は、製麺機を購入。
ここ臼井店に置いて、本店の麺もここで製麺しているという。
今は、どうやら4種類の麺を用途に合わせて製麺しているようだ…
しかし、毎月、月替りで替わる限定「らーめん」もあり、また、これ用に麺をつくることもあるようで、麺作りを楽しんでる感じだね。
昨年末、「麺屋 青山」と並んで評価の高い成田の名店「福一」に伺ったときに…
石曽根店主が、この臼井店とともに青山店主が製麺を始めたのを羨ましがっていたのを思い出した…
つけ汁は、熱々!
器を触ると、火傷するくらい熱いよ!
魚介の風味の強いつけ汁!
つけ汁が濃厚で、醤油味が濃く、粘度が高いところ…
魚介風味が強く、ただ、やや粉っぽさが残るところなんかも…
「渡なべ@高田馬場」っぽい…
でも、こういう味、好きだな。
白湯魚介のスープは、「らーめん」も悪くはなかったけど、この「つけ麺」でより力を発揮する。
チャーシューも、「つけ麺」のものは丸い豚バラ肉の巻きチャーシューが使われ、表面が炙られ、芳ばしいし、温かいし、脂も気にならないし…
何よりおいしい!
味玉もデフォルトで半分付くのがいい!
ただ、味玉トッピングしても、半分が1個にしかならないのでご注意を…
最後にスープ割りまでしてもらって…
「味玉らーめん」に続いて、「つけ麺」も完食!
もうお腹いっぱい!
ご馳走様でした!
鶏白湯魚介スープの「らーめん」も「つけ麺」もおいしかった!
でも、「らーめん」は鶏ガラ魚介も食べてみたいし…
本店の豚骨魚介も食べて、味の違いを確かめてみたいな…

また、来ないとね!
でも、これって、まんまと店の戦略にはまってしまったってこと!?

住所:千葉県佐倉市稲荷台1-10-2 第2倉田ビル102
電話:043-461-5898
営業時間:11:00〜14:30/17:30〜22:00 ※スープ切れで終了
定休日:無休
交通アクセス:京成線・京成臼井駅北口から徒歩1分。
線路沿いを東京方面へすぐ。駐車場あり
メニュー:らーめん…680円/味玉らーめん…780円/ちゃーしゅーめん…980円/味玉ちゃーしゅーめん…1080円
つけ麺…680円/味玉つけ麺…780円/ちゃーしゅーつけ麺…980円/味玉ちゃーしゅーつけ麺…1080円
塩らーめん…680円/塩ちゃーしゅー麺…980円
評価:つけ麺
「麺屋 青山 臼井店」での2杯目は「つけ麺」!
わたしは過去に、同じ店舗で連食したことはあまりない。
福岡の「一風堂」大名本店、成田の「福一」…
あとは、「えにし@戸越銀座」くらい…
皆、共通しているのは、ラーメンを2杯食べて、麺の量がそんな多い店ではないってこと…
今回みたいに、「らーめん」、「つけ麺」の同一店舗での連食ははじめて!
でも、食べられるかな?
「おいしかったので、つけめんも食べてみたいけど…」
「麺の量はいくらあるんですか?」
店員さんに聞いてみた…
すると…
「どうもありがとうございます。」
「つけ麺は200g。らーめんは150gです。」
というので、連食を決心!
食券を買いに席を立とうとすると…
自分が買いに行くからいいと店員さんが制する…
お言葉に甘えてお願いすることにする…
「何味がいいですか?」と聞いてきたので…
スープは「らーめん」と同じ「白湯魚介」で…
麺は平打ち麺でお願いした。
こちらの臼井店では、「こってり」の白湯スープを選択すると、通常、切り刃14番の中太麺になる。
ただし、「つけ麺」は切り刃8番というチョー幅広の平打ち麺が選べる。
その場で、口頭で厨房に向かって注文を入れる店員さん。
この店の厨房はカウンターを隔ててあり、店員さんの顔は見えるんだけど…
調理の様子はぐるっと囲まれたくもりガラスの衝立てで遮られて見ることができない…
ここがちょっと残念…
ラーメンのときより少し時間がかかって「つけ麺」登場!
麺の上に、チャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、海苔と具が並べられ、ビジュアル的にはキレイ!
麺は平打ち…
プリプリして、ピロピロした平打ち麺独特の食感!
この麺の方が余計に卵の味がわかる。
青山店主は、製麺機を購入。
ここ臼井店に置いて、本店の麺もここで製麺しているという。
今は、どうやら4種類の麺を用途に合わせて製麺しているようだ…
しかし、毎月、月替りで替わる限定「らーめん」もあり、また、これ用に麺をつくることもあるようで、麺作りを楽しんでる感じだね。
昨年末、「麺屋 青山」と並んで評価の高い成田の名店「福一」に伺ったときに…
石曽根店主が、この臼井店とともに青山店主が製麺を始めたのを羨ましがっていたのを思い出した…
つけ汁は、熱々!
器を触ると、火傷するくらい熱いよ!
魚介の風味の強いつけ汁!
つけ汁が濃厚で、醤油味が濃く、粘度が高いところ…
魚介風味が強く、ただ、やや粉っぽさが残るところなんかも…
「渡なべ@高田馬場」っぽい…
でも、こういう味、好きだな。
白湯魚介のスープは、「らーめん」も悪くはなかったけど、この「つけ麺」でより力を発揮する。
チャーシューも、「つけ麺」のものは丸い豚バラ肉の巻きチャーシューが使われ、表面が炙られ、芳ばしいし、温かいし、脂も気にならないし…
何よりおいしい!
味玉もデフォルトで半分付くのがいい!
ただ、味玉トッピングしても、半分が1個にしかならないのでご注意を…
最後にスープ割りまでしてもらって…
「味玉らーめん」に続いて、「つけ麺」も完食!
もうお腹いっぱい!
ご馳走様でした!
鶏白湯魚介スープの「らーめん」も「つけ麺」もおいしかった!
でも、「らーめん」は鶏ガラ魚介も食べてみたいし…
本店の豚骨魚介も食べて、味の違いを確かめてみたいな…
また、来ないとね!
でも、これって、まんまと店の戦略にはまってしまったってこと!?
住所:千葉県佐倉市稲荷台1-10-2 第2倉田ビル102
電話:043-461-5898
営業時間:11:00〜14:30/17:30〜22:00 ※スープ切れで終了
定休日:無休
交通アクセス:京成線・京成臼井駅北口から徒歩1分。
線路沿いを東京方面へすぐ。駐車場あり
メニュー:らーめん…680円/味玉らーめん…780円/ちゃーしゅーめん…980円/味玉ちゃーしゅーめん…1080円
つけ麺…680円/味玉つけ麺…780円/ちゃーしゅーつけ麺…980円/味玉ちゃーしゅーつけ麺…1080円
塩らーめん…680円/塩ちゃーしゅー麺…980円
評価:つけ麺
2007.11.25
麺屋 青山 臼井店
訪問日:2007年11月22日(金)

「麺屋 青山」の2号店。
こちらは、本店とはまた違う味が楽しめるんだとか…
「麺屋 青山」では成田にある本店と、ここ臼井店でも「こってり」3種、「あっさり」2種の5種類のスープから「らーめん」が選択できるシステム。
違いは、本店は、「麺屋 こうじ」時代から変わらない豚骨の「こってり」スープなのに対して、こちらは鶏白湯の「こってり」に変えてきていること!
「あっさり」は両店とも同じ鶏ガラベースのラインナップ…
まとめるとこうなります。
【本店(成田)】
(こってり)
豚骨醤油
豚骨魚介
豚骨にんにく油
(あっさり)
鶏ガラ醤油
鶏ガラ魚介
【臼井店】
(こってり)
白湯醤油
白湯魚介
白湯にんにく油
(あっさり)
鶏ガラ醤油
鶏ガラ魚介

「こってり」の味を変えたのはお客さんを飽きさせない配慮からで…
2号店を臼井という成田の近くで開店させるくることによって…
本店の豚骨に飽きた方は臼井の鶏白湯…
臼井の鶏白湯に飽きたら、本店の豚骨という効果を狙ったんだそうだ。
これは、あとから聞いた店員さんの説明でわかったことなんだけどね…
実は、わたしは今日が「初青山」!
「麺屋 こうじ」が柏にあったときには食べているけど…
あれからだいぶ時も過ぎたし…
味は進化していくものだしね…
なので、本店の味も知らないんで、比べようもないんだけど…
京成電鉄の臼井駅…
はじめて訪れた駅…
ホームに降りたら、ホームから店が見える!

改札を抜け、さっそく店に…
店に近づくと、店員さんが扉を開けてくれて…
「どうぞ。」
「いらっしゃいませ。」
店内に入ると、すぐに自動券売機があって、その前で「らーめん」のシステムを説明してくれる。
わたしは「味玉らーめん」の食券を買い、店員さんに食券を渡しながら…
「白湯魚介で…」

入口近くの左から2番目のカウンター席に水の入ったコップが置かれ…
「こちらにどうぞ!」
さらに…
「荷物は隣りの席をお使いください…」
「らーめん」が来るまで、店内観察!
製麺室は何処なのか?
探してみると、それはトイレに行く途中の右側にあった。
ただし、アコーデオンカーテンで閉ざされ中は見えなかった…
席に戻ると…
もう「味玉らーめん」が席に運ばれていた。

まずはスープをいただく…
濃いめの醤油味のスープ!
魚介の風味が口の中を覆いつくす…
「おいしい!」
思わず、口に出てしまう…
近くにいた店員さんからは…
「ありがとうございます。」
スープは濃厚で、油も多め!
「めん徳 二代目 つじ田@小川町」で食べたラーメンのスープに近い。
ただ、「つじ田」は豚骨、鶏がらを使っていて、素材が違うんだけれど、味の方向性が似ている気がした…
麺は、青山店主が始めた自家製麺で、白湯の「こってり」スープには切り刃18番の中太ストレートを合わせる。
卵が練り込まれた卵麺で、なかなかおいしい!
このくらいの「こってり」スープの「らーめん」にはちょうどいい太さだね!
具のチャーシューは何故か豚バラの三枚肉の長細いチャーシューが1枚…
薄っぺらいし、芳ばしくもない…
確か、ここのチャーシューって、炙って出してたと思うんだけど…
チャーシューにはガッカリ…
ただ、ネギの食感もよかったし、ほうれん草もこの濃口スープに合う。
味玉も期待通りおいしくいただけました!

ただ、デフォルトで半分入る味玉が100円増しの「味玉らーめん」にすると1個にしかならないのは何故?
味玉のトッピングって玉子半分ってこと?
ここだけが解せなかったけど…
まあ、いいか…
なかなかおいしくいただけましたけど…
デフォルトだと麺の量は150gと、ごく平均的なので…
50円増しで、半玉増量になる「大盛」を選択する手はありですね…
ご馳走様!
ただ、まだお腹いっぱいではないので…
もう1杯!
「つけ麺」もいってみます!
では!

住所:千葉県佐倉市稲荷台1-10-2 第2倉田ビル102
電話:043-461-5898
営業時間:11:00〜14:30/17:30〜22:00 ※スープ切れで終了
定休日:無休
交通アクセス:京成線・京成臼井駅北口から徒歩1分。
線路沿いを東京方面へすぐ。駐車場あり
メニュー:らーめん…680円/味玉らーめん…780円/ちゃーしゅーめん…980円/味玉ちゃーしゅーめん…1080円
つけ麺…680円/味玉つけ麺…780円/ちゃーしゅーつけ麺…980円/味玉ちゃーしゅーつけ麺…1080円
塩らーめん…680円/塩ちゃーしゅー麺…980円
評価:味玉らーめん
「麺屋 青山」の2号店。
こちらは、本店とはまた違う味が楽しめるんだとか…
「麺屋 青山」では成田にある本店と、ここ臼井店でも「こってり」3種、「あっさり」2種の5種類のスープから「らーめん」が選択できるシステム。
違いは、本店は、「麺屋 こうじ」時代から変わらない豚骨の「こってり」スープなのに対して、こちらは鶏白湯の「こってり」に変えてきていること!
「あっさり」は両店とも同じ鶏ガラベースのラインナップ…
まとめるとこうなります。
【本店(成田)】
(こってり)
豚骨醤油
豚骨魚介
豚骨にんにく油
(あっさり)
鶏ガラ醤油
鶏ガラ魚介
【臼井店】
(こってり)
白湯醤油
白湯魚介
白湯にんにく油
(あっさり)
鶏ガラ醤油
鶏ガラ魚介
「こってり」の味を変えたのはお客さんを飽きさせない配慮からで…
2号店を臼井という成田の近くで開店させるくることによって…
本店の豚骨に飽きた方は臼井の鶏白湯…
臼井の鶏白湯に飽きたら、本店の豚骨という効果を狙ったんだそうだ。
これは、あとから聞いた店員さんの説明でわかったことなんだけどね…
実は、わたしは今日が「初青山」!
「麺屋 こうじ」が柏にあったときには食べているけど…
あれからだいぶ時も過ぎたし…
味は進化していくものだしね…
なので、本店の味も知らないんで、比べようもないんだけど…
京成電鉄の臼井駅…
はじめて訪れた駅…
ホームに降りたら、ホームから店が見える!
改札を抜け、さっそく店に…
店に近づくと、店員さんが扉を開けてくれて…
「どうぞ。」
「いらっしゃいませ。」
店内に入ると、すぐに自動券売機があって、その前で「らーめん」のシステムを説明してくれる。
わたしは「味玉らーめん」の食券を買い、店員さんに食券を渡しながら…
「白湯魚介で…」
入口近くの左から2番目のカウンター席に水の入ったコップが置かれ…
「こちらにどうぞ!」
さらに…
「荷物は隣りの席をお使いください…」
「らーめん」が来るまで、店内観察!
製麺室は何処なのか?
探してみると、それはトイレに行く途中の右側にあった。
ただし、アコーデオンカーテンで閉ざされ中は見えなかった…
席に戻ると…
もう「味玉らーめん」が席に運ばれていた。
まずはスープをいただく…
濃いめの醤油味のスープ!
魚介の風味が口の中を覆いつくす…
「おいしい!」
思わず、口に出てしまう…
近くにいた店員さんからは…
「ありがとうございます。」
スープは濃厚で、油も多め!
「めん徳 二代目 つじ田@小川町」で食べたラーメンのスープに近い。
ただ、「つじ田」は豚骨、鶏がらを使っていて、素材が違うんだけれど、味の方向性が似ている気がした…
麺は、青山店主が始めた自家製麺で、白湯の「こってり」スープには切り刃18番の中太ストレートを合わせる。
卵が練り込まれた卵麺で、なかなかおいしい!
このくらいの「こってり」スープの「らーめん」にはちょうどいい太さだね!
具のチャーシューは何故か豚バラの三枚肉の長細いチャーシューが1枚…
薄っぺらいし、芳ばしくもない…
確か、ここのチャーシューって、炙って出してたと思うんだけど…
チャーシューにはガッカリ…
ただ、ネギの食感もよかったし、ほうれん草もこの濃口スープに合う。
味玉も期待通りおいしくいただけました!
ただ、デフォルトで半分入る味玉が100円増しの「味玉らーめん」にすると1個にしかならないのは何故?
味玉のトッピングって玉子半分ってこと?
ここだけが解せなかったけど…
まあ、いいか…
なかなかおいしくいただけましたけど…
デフォルトだと麺の量は150gと、ごく平均的なので…
50円増しで、半玉増量になる「大盛」を選択する手はありですね…
ご馳走様!
ただ、まだお腹いっぱいではないので…
もう1杯!
「つけ麺」もいってみます!
では!
住所:千葉県佐倉市稲荷台1-10-2 第2倉田ビル102
電話:043-461-5898
営業時間:11:00〜14:30/17:30〜22:00 ※スープ切れで終了
定休日:無休
交通アクセス:京成線・京成臼井駅北口から徒歩1分。
線路沿いを東京方面へすぐ。駐車場あり
メニュー:らーめん…680円/味玉らーめん…780円/ちゃーしゅーめん…980円/味玉ちゃーしゅーめん…1080円
つけ麺…680円/味玉つけ麺…780円/ちゃーしゅーつけ麺…980円/味玉ちゃーしゅーつけ麺…1080円
塩らーめん…680円/塩ちゃーしゅー麺…980円
評価:味玉らーめん