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「光る募金箱」 神戸ルミナリエ、資金不足で学生協力

2007年12月04日08時02分

 神戸の冬を彩る光の彫刻「神戸ルミナリエ」(6〜17日)の運営費集めに協力しようと、神戸大大学院の学生らが「光る募金箱」を制作、3日公開した。

写真

手を入れるとLEDライトが点灯し、アニメーションが映し出される募金箱=3日午後6時9分、神戸市中央区で

 お金を入れると、箱の上部に取りつけた発光ダイオード(LED)のアーチが点滅、液晶画面にはハートマークをクレーンで持ち上げるアニメが流れる。

 ルミナリエは年々募金が減少。昨年度は約5000万円の赤字で、資金不足が深刻化している。学生たちは「光であたたかい気持ちになって、募金をしていただければ」。

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