AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/
ニュース番組でC型肝炎訴訟の原告が語っていたのだが、
インターフェロンというのは、副作用があって、相当に
苦しいらしい。
実は、7月2日に生まれた千の子犬たちのうちの3頭には
思うところあって実験的に生後2〜3日目と、1週間後の
生後9〜10日の2回、インターフェロンを注射している。
獣医さんが出産当日でも安全だからと言うので、接種した
のだけど、人間でも苦しいのなら、ちょっと考えものだな。
同じく、獣医さんで子犬でも大丈夫だと言われたけれど、
本当に大丈夫なのかなと不安になったのが、マイクロ
チップの埋め込みオペである。
かかり付けの病院にはマイクロチップ用の機械が無くて
自分とこ用に購入してもらうことになり、そのせいか
価格が最高値の部類に入る5000円になるということ
だったので、友人が行っている病院には既に機械があり、
1頭3500円で済むので、レックスとピリカの2頭に
埋め込みオペをしてもらった。
埋め込みの際に先生が見せてくれたのだが、チップを
皮下に送り込む注射器のようなものの針は、思ったより
ぶっとくて、直径2.5mmくらいはあろうかと思えた。
これでは、生後2ヶ月未満の子犬にマイクロチップを
装着してから譲渡する計画は止めた方が良さそうだ。
生後8ヶ月のピリカは痛みに耐えたが、生後2ヶ月の
子犬では病院嫌いどころかトラウマになりかねない。
迷子コリーのアルファ君をレスキューした愛護団体の
catnap さんのかかっている動物病院では、埋め込み
オペの際に1針縫合をするのだそうだ。
私が行った病院では、縫合はしなかった。オペ当日は
安静にして出血を抑え、翌日に予定していたピリカの
シャンプーを1週間後に延期した他は、特別のことは
していない。
オペの後でもらった書類に署名捺印して郵送したが、
何か返信が来るのかどうかは聞き忘れたなぁ。最近、
滅茶苦茶忙しいので、ピリカとレックスのチップを
埋め込んだ傷口も見てなかったわ。
忙しくて遊んでやれないので、ピリカたちが考案した
遊びがある。“バリケン運び”である。屋内運動場に
バリケンDXの500号をひとつ置いてあるのだが、
先月、蚊取り線香の交換に行った際に、2m以上も
場所が変わっていたので、父母に屋内運動場に入って
バリケンの置き場所を変えたのかと聞いたら、入って
ないという。じゃぁ、数頭でドタバタと遊んでいたら
ぶつかって移動したのかなぁ、それにしては距離が
長いなぁと思っていた。
でも、最近は、いつ行ってみても場所が変わっている。
ピリカ達が動かしているのは疑う余地が無い。いったい
どうやって、どこを咥えて、扉の閉まった状態の重たい
500号バリを何メートルも動かしているのだろう。
主犯はピリカだろうと思うけど、ジャスミン、ジュリア、
ジョイの3J姉妹が幇助している可能性は高い。
昨日の朝、ブランディが黙ってウンチをし、その上で
爆睡していたものだからべったりウンチ染みが付いた
毛布をタイル部屋にある洗い場で、ざっと洗い流した。
ところが、そのまま忘れてしまっていた。
運動場が随分静かだなと思っていたが、メール書きを
終えて、洗濯物を干しに行こうとした時に、運動場の
ど真ん中に大きなピンクの塊を発見した。大きく重たい
ブランディ用の毛布だった。
うちの若犬達は働き者であるらしく、バリケン運びとか
毛布運びとかの重労働を黙々とこなしているようだ。
こんなに力仕事が好きなのなら、小さい荷車でも作って
やって、運動場へ入れる土でも運ばせた方がいいのかも
しれないわ。