最近の川下ともこinタイ
November 15 [Thu], 2007, 23:12
川下ともこ
タイ旅行もすでに三分の一が経過しました。
早いものですね〜
前回象について熱く
語りましたが、行ってまいりました。
象使い学校一日体験入学!!
チェンマイの少し南っ側にランパーンというマイナーな町があるんですけど、そこに行ったら象使い学校一日体験が出来ると聞いてローカルバス
に乗って行って来ました。
バスターミナルに行って、ランパーンに行きたいですって言うと
「このバスだ、すぐ乗り込め!」
みたいに急かされて、オンボロバスに乗り込んだ
待つこと25分
ようやく出発…
よくあることなんです。
めちゃめちゃ急かすわりにその後めっちゃ待たされる。
自分時間なんですね〜タイ人。
ランパーンまで1時間半で着くと聞いていたのに、二時間経ってもまだ着かない。
日のあるうちに着くはずだったのに、もう外は真っ暗
だんだんどきどき
して来る。
「絶対ランパーンもう過ぎてしまったんや。どうしよう見知らぬ町に下ろされたら。迷い子になってしまう!
」
と、不安も絶頂
になった頃ようやくランパーン到着。
親切にも隣に乗り合わせた二十歳のタイ人の女の子が教えてくれました。
コップンカー
結局2時間半。
自分時間なんやな〜タイ人。
ランパーンは以外にいい町で、素敵なゲストハウス
もありました。
でもどこの町にもツアー会社がたくさんあるもんなんですけど、この町にはひとつもない!
ゲストハウスの人に聞いても、「象使い学校一日体験?はあ?」みたいな感じ
ランパーンに来たらすぐにでも申し込めるもんやと思ってたのに、途方にくれる私
とりあえずその日は素敵なゲストハウスで就寝
次の日、町も素敵だったのでぶらぶら町歩きしてたら、ツーリストオフィス発見!
早速この町の情報を仕入れに寄ってみる。
そしたらあるそうです!エレファントセンター!
親切にも問い合わせてくれたものの、明日自分で行って申し込んでくれとのこと。
八時のバスがあるよって。
次の日ほんまに八時か不安だったので、七時にゲストハウスを出てバスターミナルへ。
そしたら、ランパーンに来るときに「このバス。このバス。」って乗せてくれたバスガイドさん(?バスの中で料金を受け取る人)がいて私を覚えていてくれたんです!
私はすっかり忘れててなかなか思い出せなかったけど
その人が「エレファントセンター?オッケーオッケーこれこれ。」って乗せてくれて、たまたまそのバス担当だったらしく一緒に乗って、降ろしてくれました。
コップンカー
別れるときには「あなたの旅の無事を祈ってるわ。」的なことも言ってくれて
タイ人いい人やな〜。
さていよいよ象使い学校一日体験です。
二日とか三日のコースが一般的らしく、一日コースは私一人!
なのでなんとマンツーマン!
ガイド的な英語の話せるお姉さんが一人ついてくれて、後ベテランの象使いさんが二人くらい。
受講中はがんがん写真を撮ってくれました
一人旅で自分のはいってた写真が少ないのでありがたいですね〜
内容はまた帰国後にゆっくり書きますね。写真つきで
とにかくものすごく貴重な体験でした
。
椅子とか鞍とか何にもなくて、直接ゾウに跨る訳なんですけど、内腿の筋肉がぴくぴくになりました。
今でもまだ手とか足とかお尻にゾウさんの感触が残ってます。
ここに来る前にチェンマイの超大きな動物園に行ったんですけど、(タイの動物園は動物が近い!)大型の草食動物の凄さを物凄く感じました。
ゾウはもちろんキリンやサイやカバ。
みんなでっかくて穏やかで優しい。
もちろん怒らせたら怖いんでしょうけど。
一日体験でもちゃんと修了証書と象使いユニホーム(?)と釣り針(?)のちっちゃいキーホルダーのやつをもらい象使い学校を後にしました
しかし帰りが問題
エレファントセンターはハイウェイの途中のちゅうっと半端な所にあるもんですから、宛も無くハイウェイに佇んでバスが通りかかるのを待たないといけないんです!
このままチェンマイに帰るつもりだったので大きなリュックを背負って
途方に暮れていると
、なんと神様がやってきました!
バンコクからチェンマイに向かう途中だというタイ人の女性が、ヒッチハイクをしていたわけでもないのに、わざわざ私の所にバックしてくれて「乗らないかい?
」っていってくれたんです!
まさに神様降臨!!
車中ではウェルターズオリジナル(飴)を一包み(六個入りくらい)をくれて
、さらに良さげなゲストハウスの近くまで連れて行ってくれました。
なんやろ。
タイ人めっちゃいい人ばっかり!
たくさんの人に助けられながら旅してるな〜
別れる時はみんなグットラックって
感謝感謝の旅はまだまだ続きます!
この先もいい出会いがありますように。
タイ旅行もすでに三分の一が経過しました。
早いものですね〜
前回象について熱く
象使い学校一日体験入学!!
チェンマイの少し南っ側にランパーンというマイナーな町があるんですけど、そこに行ったら象使い学校一日体験が出来ると聞いてローカルバス
バスターミナルに行って、ランパーンに行きたいですって言うと
「このバスだ、すぐ乗り込め!」
みたいに急かされて、オンボロバスに乗り込んだ
待つこと25分
ようやく出発…
よくあることなんです。
めちゃめちゃ急かすわりにその後めっちゃ待たされる。
自分時間なんですね〜タイ人。
ランパーンまで1時間半で着くと聞いていたのに、二時間経ってもまだ着かない。
日のあるうちに着くはずだったのに、もう外は真っ暗
だんだんどきどき
「絶対ランパーンもう過ぎてしまったんや。どうしよう見知らぬ町に下ろされたら。迷い子になってしまう!
と、不安も絶頂
親切にも隣に乗り合わせた二十歳のタイ人の女の子が教えてくれました。
コップンカー
結局2時間半。
自分時間なんやな〜タイ人。
ランパーンは以外にいい町で、素敵なゲストハウス
でもどこの町にもツアー会社がたくさんあるもんなんですけど、この町にはひとつもない!
ゲストハウスの人に聞いても、「象使い学校一日体験?はあ?」みたいな感じ
ランパーンに来たらすぐにでも申し込めるもんやと思ってたのに、途方にくれる私
とりあえずその日は素敵なゲストハウスで就寝
次の日、町も素敵だったのでぶらぶら町歩きしてたら、ツーリストオフィス発見!
早速この町の情報を仕入れに寄ってみる。
そしたらあるそうです!エレファントセンター!
親切にも問い合わせてくれたものの、明日自分で行って申し込んでくれとのこと。
八時のバスがあるよって。
次の日ほんまに八時か不安だったので、七時にゲストハウスを出てバスターミナルへ。
そしたら、ランパーンに来るときに「このバス。このバス。」って乗せてくれたバスガイドさん(?バスの中で料金を受け取る人)がいて私を覚えていてくれたんです!
私はすっかり忘れててなかなか思い出せなかったけど
その人が「エレファントセンター?オッケーオッケーこれこれ。」って乗せてくれて、たまたまそのバス担当だったらしく一緒に乗って、降ろしてくれました。
コップンカー
別れるときには「あなたの旅の無事を祈ってるわ。」的なことも言ってくれて
タイ人いい人やな〜。
さていよいよ象使い学校一日体験です。
二日とか三日のコースが一般的らしく、一日コースは私一人!
なのでなんとマンツーマン!
ガイド的な英語の話せるお姉さんが一人ついてくれて、後ベテランの象使いさんが二人くらい。
受講中はがんがん写真を撮ってくれました
一人旅で自分のはいってた写真が少ないのでありがたいですね〜
内容はまた帰国後にゆっくり書きますね。写真つきで
とにかくものすごく貴重な体験でした
椅子とか鞍とか何にもなくて、直接ゾウに跨る訳なんですけど、内腿の筋肉がぴくぴくになりました。
今でもまだ手とか足とかお尻にゾウさんの感触が残ってます。
ここに来る前にチェンマイの超大きな動物園に行ったんですけど、(タイの動物園は動物が近い!)大型の草食動物の凄さを物凄く感じました。
ゾウはもちろんキリンやサイやカバ。
みんなでっかくて穏やかで優しい。
もちろん怒らせたら怖いんでしょうけど。
一日体験でもちゃんと修了証書と象使いユニホーム(?)と釣り針(?)のちっちゃいキーホルダーのやつをもらい象使い学校を後にしました
しかし帰りが問題
エレファントセンターはハイウェイの途中のちゅうっと半端な所にあるもんですから、宛も無くハイウェイに佇んでバスが通りかかるのを待たないといけないんです!
このままチェンマイに帰るつもりだったので大きなリュックを背負って
途方に暮れていると
バンコクからチェンマイに向かう途中だというタイ人の女性が、ヒッチハイクをしていたわけでもないのに、わざわざ私の所にバックしてくれて「乗らないかい?
まさに神様降臨!!
車中ではウェルターズオリジナル(飴)を一包み(六個入りくらい)をくれて
なんやろ。
タイ人めっちゃいい人ばっかり!
たくさんの人に助けられながら旅してるな〜
別れる時はみんなグットラックって
感謝感謝の旅はまだまだ続きます!
この先もいい出会いがありますように。