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POWER BRACE
SEVについて SEVs THEORY 排気編 SEVs THEORY 吸気編 SEVs THEORY その他編 ラインナップ
コンセプト・特徴
SEVとは・・・

 SEVとは、物質やシステムそして人間の機能を100%発揮させる物質活性化技術です。
20数年前より健康分野での研究・開発をスタート、その過程で自動車をはじめ、様々な分野でのトライ&エラーを重ねてきました。その蓄積された技術は、平成12年5月「物質活性化方法および装置」として 国内特許を取得いたしました。
 自動車から浸透したSEVは現在ではJGTCを始めとする様々なレースカテゴリーで使用され、その効果を発揮しています。自動車以外でも、健康や住環境の改善、省エネ、環境問題への具体的解決策として多種多様な分野で応用され、実績を上げております。


SEVの特徴  SEVは金属と天然鉱石を組み合わせることにより、対象となるあらゆる物質(気体・液体・固体)を、連続的にイオン化させます。この強力なイオン化作用により、抵抗やストレスの軽減、機能・特性の効率を向上させることができます。これにより対象となる人や物の性能を最大限に引き出すことが可能となりました。
  例えば、自動車用SEVはエンジンの性能やタイヤ・サスペンションの性能を引き出すことでパワー・トルクアップや走行安定性を向上させます。また、空調設備用SEVは冷暖房効率を向上させ、省エネ効果と室内全体の空気をさわやかにします。
  このようにSEVの技術は対象物や目的に応じて各システム化されており、様々な技術・商品となり多方面の分野で応用されています。
さらにSEVは
対象物に対して直接触れなくてもイオン化が可能
  取付の為の大がかりな改造・加工は不要
  効果はほぼ半永久的
  メンテナンスフリー
 

簡単に取り付けが可能で、付けたその瞬間から効果が体感できる。

 

 

SEV装着による排気効率UPのしくみ
排気部のSEV装着個所の電位が低くなるため、排気ガス(排気熱)を効率よく流す(整流:引っ張る)ことができます。これにより、排圧のエンジンに対する影響が著しく減少し、エンジンの負担を軽くすることができます。そのため、エンジンの出力向上を可能にしました。現在までのエンジンシステムでは爆発によって生まれるエネルギーを運動エネルギーに生かしきれていないのは良く知られている事実です。エンジン内の爆発によって生まれるエネルギーを100と考えると・・・
給排気熱ロス 30%
機械的損失 30%
その他 15%
合   計 75%の損失
SEVは今まで失われていたエネルギーを運動エネルギーに利用することで驚異的なパワーアップを実現しました。
エンジン回転数が上がるほど大きくなっていく抵抗(ストレス)をSEVは限りなく軽減させます。通常、エンジンは回転数が上がるほどノイズが大きくなりますが、SEV装着車は高回転になるほど静かになります。こういった現象も目を見張るものがあります。
吸気時におけるSEV効果のしくみ
SEVはプラズマ作用(イオン化)により酸素の分子を分解し、O2からO~O~に変化させます。そうすることにより、酸素が燃料と結合する際の酸化熱量(出力)の損失が大幅に減少させることが出来ます。(結合するために使われていたエネルギーをSEV自体が行うことで、エネルギー損失を大幅に減少させることが出来る。)つまり、今までは失われていたエネルギーを運動エネルギーに利用することを実現しました。

酸素(原子2個) と燃料(炭素原子1個)の発生エネルギー 383kcal
酸素分子1個と結合する 際に必要なエネルギー(損失分) 117kcal
通常の場合 発生エネルギー 383−117=266kcal
SEVの場合 発生エネルギー 383− 0=383kcal
kcal=キロカロリー(1モル当たり)※H2の解難エネルギー・H2Oの生成エネルギーは除外した場合
   
空気は鉄や水と同じように分子の集合体(高分子体)です。このことは、「空気が運動するには摩擦(抵抗)が生じる」、「空気が早く運動(通過)する時、空気抵抗は大きくなる」という一般的な理論からもよくわかります。エンジンが高速で回転すると当然その分大量な空気が吸気系統を通過しますが、その際に空気抵抗により吸気管の壁添いに空気の通過しない部分が生じ、燃焼に必要な空気量が入らない現象が起こります。SEVは抵抗になってしまう空気の分子を分解してやることにより、効率的に空気をエンジン内に送り込むことに成功しました。
SEVはこんなところにも効果絶大!!!
ショックアブゾーバー
 ショックアブソーバーには一般的にオイルが入っています。このオイルがオリフィスという穴を通過する際の抵抗力を利用して減衰力を保っています。 しかし、酷使することによって摩擦熱が生じ、それによって劣化(分子が大きくなる)が始まります。するとバランスが悪くなり、「ヘタリ」と呼ばれる症状が発生します。SEVはイオン化の還元能力により、常に 一定のオイル性能を保つことが出来るため、高圧ガス・オイルがスムーズに流れるようになり、緩衝作用を一層向上させます。また、弾力性が向上するばかりでなく、耐久性も向上するため、長期にわたり高品質の衝撃緩衝作用を保つことができます。
ブレーキ
 ブレーキのパッド やディスクは高温と摩擦により磨耗を起こします。SEVをブレーキに装着することで、イオン化の還元能力により劣化と磨耗を防ぐため、パッド・ディスクが長持ちします。また、パッド・ディスク自体の分子を整列させることによって最大限に性能を発揮することが可能となるため、以前よりもブレーキの利きが格段によくなります。