「女になろうと思ったこと一度もない」 美輪明宏、実は女性が大嫌いだった人気番組「オーラの泉」に出演し、歯に衣着せぬ鋭いアドバイスをしている「愛の伝道師」美輪明宏さんが、別のバラエティ番組で驚愕の発言をした。外見とはうらはらに、実は女性が大嫌いで、「あんなものにはなりたくない」のだそうだ。 無神経でふてぶてしくて、繊細さが無くて…「明石家さんちゃんねる」で、衝撃の発言が飛び出した 美輪さんは2007年11月21日放送のTBS系バラエティ「明石家さんちゃんねる」に出演、さんまさんと、食事をしながらのトークを繰り広げた。 「あなた、まだ結婚したいと思ってるの?」 と先制攻撃。そして、さんまさんが女性に対して持っている理想は虚しいと切り捨てた。 「あなたが好きなようなね、しっかりしているけど頼りなさそうな、保護本能をそそるような、そんな女は(いない)。私がこの歳になるまで、弱い女と強い男は見たこともない」 その言葉に驚いたさんまさんが、美輪さんに対し、「女になろうとして生きてこられたわけでしょ?」と聞き返すと、 「女になろうと思ったことなど一度もありませんよ!言ったこともない!あんなもの、誰がなろうと思うもんですか!!」 と激昂。女性の欠点を興奮気味に次々と口にした。 美輪さんが女性を嫌いなのは、無神経でふてぶてしくて、繊細さが無くて、ドーンと強い、ことなどだ。しかも、女性には、「でも」と「しかし」の切り札があって、それを後ろにずっと隠している。負けそうになると水戸黄門の印籠のように出してくるのだそうだ。美輪さんが例として挙げたのは、巨乳の女性が現れたとき。「うらやましい」「スタイルがいい」などと褒めるが、結局、「でも、あの人、頭悪そう」に持っていき、「負けない」状況を演出する。 「男性になろうとも思わなかった?」男性は、「でも」も「しかし」も無いが、劣等感の塊。そして、「いい男」が全部嫌いなのだそうだ。日本の芸能界でもディレクター、カメラマン、脚本家達は「いい男」が嫌いだから「いい男」のスターが出てこない、と独自の分析。 「だから韓国から輸入しなければならなくなっちゃったのよ」 と笑って話した。 女性バッシングに続き、男性に対しても厳しい意見が出たところで、さんまさんが、 「男性になろうとも思わなかった?」 と訊いた。美輪さんは一瞬口ごもり、人間を見るときには、男や女というのはどうでもいいことで、「心の状態」が大切だ、といって、話をはぐらかした。そして、自分の周りには天才がワーッと集まってくる、と有名人の名前を列挙した。江戸川乱歩、17代目中村勘三郎、三島由紀夫、川端康成、五木寛之、大江健三郎の名前が出たが、その中に女性は一人もいなかった。
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