採用責任の重さ [2007年10月19日(金)]
採用をすることとは何か。
一般的には会社の従業員を雇い、売上を伸ばしたり
会社内の制度を整えたりすることを目的にしているわけだ。
一方で被雇用者の視点でいうと、自分の大切な人生を
投資するという大きな決断を下して入社を決意する。
そうとうな思いを持っているわけだ。
実は個人的にこの企業側と個人との間に温度差がある気がしている。
つまり、企業側の意識が低い、ということだ。面接にくる人、
入社してくる人の思いを十分に受け止められていないのではないか。
採用責任は非常に大きい。
こういう考え方もある。
採用をするときに、最終的には個人が選択をするので
たとえ入社後に何かその個人にとって不都合なことがあっても
採用する側には責任はない、と。
証券マンがオススメ株をお客さんに買わせた後に
大暴落しても「それはお客さんが選択したことだから」
というような考え方なのかもしれない。
お金を投資してもらうことと、人生を投資してもらうことの
重みは全く違うと私は思う。
(もちろん、死ぬ覚悟でお金を投資することもあるかもしれないが。)
だからその企業の採用に携わる人事は
「採用した人材の人生にとことん責任をもつ」
覚悟を持つべきだ。会社から言われているから、
ミッションだから、と自分の気持ちがない中で
割り切って採用活動をしているというレベルでは
採用には携わるべきではないのかもしれない。
それくらいの重さがある。
そんなこと言われてもなかなかできない、というのが
本音のところだとは思うが、だとしたら採用担当を辞退する方がいい。
会社の最高責任者の経営者と同じくらいの思いを持って
応募者に向き合うことができることが、何よりも重要だと私は思う。
世の中の人事がそうなってくれたら、きっと凄くよくなる。
一般的には会社の従業員を雇い、売上を伸ばしたり
会社内の制度を整えたりすることを目的にしているわけだ。
一方で被雇用者の視点でいうと、自分の大切な人生を
投資するという大きな決断を下して入社を決意する。
そうとうな思いを持っているわけだ。
実は個人的にこの企業側と個人との間に温度差がある気がしている。
つまり、企業側の意識が低い、ということだ。面接にくる人、
入社してくる人の思いを十分に受け止められていないのではないか。
採用責任は非常に大きい。
こういう考え方もある。
採用をするときに、最終的には個人が選択をするので
たとえ入社後に何かその個人にとって不都合なことがあっても
採用する側には責任はない、と。
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大暴落しても「それはお客さんが選択したことだから」
というような考え方なのかもしれない。
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重みは全く違うと私は思う。
(もちろん、死ぬ覚悟でお金を投資することもあるかもしれないが。)
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採用には携わるべきではないのかもしれない。
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