シェイクスピア、愛犬協会に喧嘩を売る、の巻 [雑文]
長らく放置しておいたお陰で、ようやく一日のアクセス数が2ヒットとかに戻りました。
やったね!!
・・・・いや、めでたいか??
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書こうと思ったら日々の雑感なり何なりなんだって書けるのだが、だからと言って別段大した事も無い俺の日常を唯ダラダラと書き記すというのももはやなんだかなぁ、な感じなのである。
ほんじゃ、本日珍しく筆を執る(と言うのももはや古語だね)事にしたのは、仕事絡みのリサーチ結果があまりにもアレだったので、一つご披露してみようかと思った次第なのだ。
題して、「シェイクスピアって結構いい加減な事言ってるんじゃねーの?」です。
・・・いや、要するに、ネットで検索したシェイクスピアの名言の数々なのですけれども。
結構数が集まったからこれを期に発表してみようと思う次第なのだが、今回のブログを書いた一番の理由は、
なんかしてねぇと眠さで死んでしまいそうだからです。
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シェイクスピア名言集
○Action is eloquence. 行動は雄弁だ。
○O Romeo, Romeo, wherefore art thou Romeo? おーロミオ!貴方はどおしてロミオなの
○There's a time for all things. どんなことにも潮時というものがある。
○Life is as tedious as a twice-told tale. 人生は2度繰り返されるような退屈な物語
○No profit grows where is no pleasure taken. 楽しくなければ上達しない。
○The miserable have no other medicine, but only hope. 惨めな人に効く薬は希望だけだ。
○The course of true love never did run smooth. 真実の愛はうまくいかないものだ。
○Frailty, thy name is woman. 弱き者、汝の名は女なり。
○Life is but a walking shadow. 人生は歩く影にすぎない。
○How far that little candle throws his beams! So shines a good deed in a naughty world. 小さなろうそくがなんと遠くまで光を照らすことか、この悪の満ちる世界に善行よ満ちろ。
○All the world's a stage, And all the men and women merely players. この世はすべて舞台、男も女も役者に過ぎない。
○O, how this spring of love resembleth The uncertain glory of an April day,... 恋の始まりは晴れたり曇ったりの4月のようだ。
○It is a wise father that knows his own child. 父親とは自分の子どもの事が分からない物だ。
○There's beggary in the love that can be reckoned. 計算された恋は卑しいものだ。
○「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。 「リア王」
○今年死ぬ者は、来年は死なずに済む。
○人と人との友情は、賢者でも結ぶのが難しいのに、愚者はあっさりほどいてしまう。
○成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。
○不幸を治す薬は、ただもう希望よりほかにない。
○世の中には福も禍もない。ただ考え方でどうにでもなるのだ。
○ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。
○弱き者よ、汝の名は女
○男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
○終わり良ければすべて良し。
○世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。
○過去と未来は最高によく思える。現在の事柄は最高に悪い。
○誠の恋をするものは、みな一目で恋をする。
○人はその生涯の40年間で本文を著述し、これにつづく30年間において、前者についての注釈を付加する。
○君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。
○臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。
○金は借りてもならず、貸してもならない。貸せば金を失うし、友も失う。借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
○友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。
○恋は目で見ず、心で見るのだわ。
○あまりしつこくつきまとわれる愛は、ときに面倒になる。それでもありがたいとは思うがね。
○われわれの人生は織り糸で織られているが、良い糸も悪い糸も混じっている。
○生きるべきか死ぬべきか。それが疑問だ。
○友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
○人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。出場の時だけ舞台の上で、見栄をきったりわめいたり、そしてあとは消えてなくなる。
○人間一度しか死ぬことはできない。
○人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる。
○輝くもの、かならずしも金ならず
「事情が変われば己も変わるような愛、
相手が心を移せば己も心を移そうとする愛、
そんな愛は愛ではない。
とんでもない。
愛は嵐を見つめながら、揺るぎもせず、いつまでも、しっかと立ち続ける燈台なのだ。
すべてのさまよう小舟を導く星なのだ。
その高さは測れようとも、その力を知ることはできない。」
…シェイクスピア 『ソネット集』
○勝ち得たものはすでに過去のもの。魂の喜びは行動そのものにこそある
○君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。『お気に召すまま』
○過ぎ去った不幸を嘆くのは、すぐにまた新しい不幸を招くもと。 「オセロー」
○世の中には福も災いもない。ただ考え方でどうにでもなるものだ
○ひとつの顔は神があたえてくださった。もうひとつの顔は自分で造るのだ。
○Wisely, and slow; they stumble that run fast.〔賢明に、そしてゆっくりと。早く走るやつは転ぶ〕
○行動は雄弁だ
○友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
○本を読んでも、物語や歴史に聞くところからでも、真実の恋は滑らかに運んだためしがない。
○「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない
○神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。
○そう、当事者以外の者にはどんな悲しみも我慢できるものだ。
○人間のなすことにはすべて潮時がある
○けわしい丘に登るためには、最初はゆっくりと登ることが必要である。
○男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
○たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる。
○ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。
○なんと一言も言わずに行なってしまったのか。ああ、真実の愛とはそういうものなのだ。真実は言葉で飾るより以上に実行を持っているのだ。
○人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。出場の時だけ舞台の上で、見栄をきったりわめいたり、そしてあとは消えてなくなる。
○戦争においてさえ、戦争が最終目的ではない。
○心弱きもの、おまえの名は女!
○すべてうまくゆかなくても、私自身は、死ぬ力を持っている
○いやというのは、若い女の口の中では必ずしも いやではない
○ほんとうの恋が平穏無事にすんだためしはない
○愚者は己を賢いと思うが、賢者は己が愚かなことを知っている。
○くだらん男も恋をすれば、少なくとも今よりは立派になる。
○恋ってのは、それはもう、ため息と涙でできたものですよ
○恋はまことに影法師、いくら追っても逃げていく。 こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げていく。
○求めて得られる愛は素晴らしい。 しかし、求めることなく与えられる愛はもっといい。
○安心 ―― それが人間の最も身近にいる敵である。
○ことばが役に立たないときには、 純粋に真摯な沈黙がしばしば人を説得する。
○われわれ人間は、夢と同じようなもので織りなされている。 「テンペスト」
○戦え、戦争の犬を解き放つのだ!!
○臆病者は何度も死を味わうが、勇者は一度、味わうのみ。
○夏の後には必ず不毛の冬がやってきて、その怒り狂い肌を刺す寒風で万物を枯ら すように、季節の巡るままに喜びと悲しみが訪れる
○恋は、ある点で野獣を人間にし、他の点で人間を野獣とする
○狂ったこの世で狂うなら気は確かだ
○女はバラのようなもの。ひとたび美しく花開いたら、それは散る時。
○他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、心の傷はいやされなくても、気は楽になる。
○恐ろしい悪夢に比べれば、現在の恐怖のほうがまだましだ。
○ああ、諸君、一生は確かに短い。だが、その短さも、さもしく過ごしたのでは長すぎる
○真実は行為で示され、それを飾る言葉はない。
○誰も信用するな。誓いは藁しべ、約束などウェハースに過ぎぬ・・・。
○芝居こそ王の本心を捉えるものだ
○“So quick bright things come to confusion”. (美しいものはたちまち滅びるのだ)
○ひとつの顔は神があたえてくださった。もうひとつの顔は自分で造るのだ。
○わが手にあるものは正当に値踏みをしないが、一度それを失うと価値をつけたくなるのが人情である。
○今まで物語や歴史の本をいろいろ読んだことがあるが、まことの恋がおだやかに実を結んだだめしはない。
○罪悪によって出世する者もいれば、美徳によって没落する者もいる。
○人間のなすことすべて潮どきあり。潮に乗れば、首尾は上乗。時を逸せば、人生万事苦難の船旅、浅瀬にはまって動きがとれぬ。
○成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはならぬ
○私は、この世を、めいめいが何か一役ずつ演じなければならない舞台だと思っている(ハムレット
○楽しみのないところから、ためになることは起こらない
○人の言葉は善意にとれ、そのほうが5倍賢い
○不運ばんざい!運の女神に見放され、この世の最低の境遇に落ちたなら、あともう残るのは希望だけ、不安の種も何もない!
○That which we can a rose by any other name would smell as sweet. バラと呼んでいる花を別の名前にしてみても美しい香りはそのまま。
○When we are born, we cry that we are comeTo this great stage of fools. 人間、生まれてくるとに泣くのはな、この阿呆どもの舞台に引き出されたのが悲しいからだ。
○Neither a borrower nor a lender be. 金は借りてもいかんが貸してもいかん。
○One may smile, and smile, and be a villain. 人は、ほほえみ、ほほえみ、しかも悪党たりうる。
○Thewe's a divinity that shapes our ends,Rough-hew them how we will. 人間が荒削りはしても、最後の仕上げをするのは神なのだ。
○If it be now,‘tis not to come;if it be not to come, it will be now; if it be not now, yet it will come--the readiness is all. 雀一羽落ちるのも神の摂理。来るべきものは今来ればあとには来ない、あとで来ないならば今来るだろう、いまでなくても必ず来るものは来るのだ。なによりも覚悟が肝心。
○Dangerous conceits are in their natures poisons Which at the first are scarce found to distaste But, with a little act upon the blood, Burn like the mines of sulphur. 邪推ってやつはそれ自体毒なんだ、そいつは初めのうちは特にいやな味もしない。ところが、ちょっとでも血の中に入りこむとたちまち硫黄の山のように燃え上がる。
○They are not ever jealous for the cause,But jealous for they are jealous.`Tis a monster
Begot upon it self,born on it self. 理由があるから嫉妬するのではなく、嫉妬深いから嫉妬するんですもの。嫉妬というものはみずからはらんでみずから生まれる化け物です。
○過失を弁解するほど、過失を目立たせる。
○剣で殴るよりも、笑顔で脅かす方が良い。
○雑草を蔓延らせるのは、風雨が穏か過ぎるからだ。悪者を蔓延させるのは、政令が愚か過ぎるからだ。
○愛は万人に、信は少数に。
○不幸は、忍耐が弱いと見てとると、そこに重く圧し掛かる。
○人の運命には、潮時というものがある。満ち潮に乗りさえすれば、運命は開ける。
○避けることができないものは、抱いてしまわなければならない。
○金で信用を作ろうと思うな、信用で金を作ろうと考えよ。
○時は、それぞれの人の中で、それぞれの速さで走る。
○人は、飢え過ぎても、食べ過ぎても、病気になる。ほどほどに止まるのは、ほどほどに良い訳ではない。
○真実は、すべてを平易に書き換える。
○平和は、芸術の乳母である。
○過ぎてかえらぬ不幸 をくやむのは、さらなる不幸を招く近道である。
○犬を相手に語る口なし
○私は独りで居る時が、一番忙しい
○意地の悪い運命の女神に悲しみの涙を施して、これ以上つけあがらせることはない。我々を苦しめに来るものを快く迎えてやれ。それに平然と堪えている風を見せて逆にそいつを苦しめてやるのだ
○犬でも職権を与えられれば、人はこれに従う
○楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。
○頑固な人には、自ら招いた難儀がいちばんよい教師になるにきまってます。
○安心、それが人間の最も近くにいる敵である。
○敵が強大になればなるほど、勝利の栄誉も大きくなる
○根性の曲がった者には賢いことも善いことも曲がって見える。汚い者には汚いものしか口に合わない。
○女は娘でいるうちは五月の花どきのようだが、亭主もちになると、たちまち空模様が変わる。
○無学は神の呪いであり、知識は天にいたる翼である。
○Our remedies oft in ourselves do lie,Which we ascribe to heaven. The fated sky Gives us free scope, only doth backward pull Our slow designs when we ourselves are dull." 天の力でなくてはと思うことを、人がやってのけることもある。運命が司る空の下にもずいぶん自由な余地があるはず。でも、私たち人間が到らないせいで、できることも駄目にしてしまうのだ
苛立った女は濁った泉のようだ。
○一年中がただ遊ぶだけの休暇だったら、遊ぶことは働くことと同様に退屈だろう。
○あの人は本当は頭がいいから阿呆の真似ができるのね上手にとぼけてみせるのは、特殊な才能だわ。-「十二夜」-
○お前は熊から逃れようとしている。しかし、その途中で荒れ狂う大海に出会ったら、もう一度獣の口のほうに引き返すのか?
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シェイクスピアってさぁ・・・・・・・
なんか、ニヒリスティックな厭世気分でわりと適当な事言ってねーか???
それにしても、恋愛に関する名言(つーか金言とかの類か?)が多いねぇ。
まぁ、全時代を通して世の中に通低するのは男と女の話って事ですな。
「この世で一番楽しい事は結婚。・・・でもよく考えるとやっぱり離婚」(メソポタミアの碑文より)
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