+++++++++++++++< vinpassionco >++++++++++ Love, Passion, and WINE !? +++++++++++< vinpassionco >+++++++++++ VIN PASSION et Companie - Depuis 2004 / Hiroo office building 6F, 1-3-18, Hiroo, Shibuya,Tokyo,150-0012, JAPON Tel +81(0)3 57 89 82 47 / Fax 57 89 82 48

Vin Passion & Cie
Vin Passion & Cie Vin Fins Depuis 2004
プロフィール
名前:daipassion
性別:男性
誕生日:1968年11月18日
血液型:A型
現住所:東京都
趣味:
・スポーツ-ラグビー(観戦)
Dragon KAWAKAMI
Dragon KAWAKAMI
■ Profile ■
PASSION HEART
■ 川 上 大 介         Daisuke KAWAKAMI   株)ヴァンパッシオン   代表取締役
■1968年11月18日生   さそり座 A型
■ 2004年5月起業     ■ 2004年11月インポーター業開始          ■ワイン業界歴14年    ■社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー       ■ 2000年から3年間フランスでクルティエ修行     ■学生時代はワインと全く無縁のラグビー選手   ■シャンパーニュ&ブルゴーニュ命♪ ■ dai@vp2004.net
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« 出張してまいります | Main | 2008年度入社、人材募集♪ »
マスコミは怖い(><) / 2007年10月04日(木)
■ 人材募集中です

多くのご応募を頂きまして誠に有難うございます。
11月から順次面接をさせて頂く予定でおります。
ご応募お待ちいたしております!


■ つい先日、ワイン専門誌としてはもっとも部数の大きなワイナートさまが発売になりました。

その中の

「ワイン輸入元3社に聞く、ブルゴーニュ市場への視点」

という記事にて、当社についてのインタビューを1ページのサイズでご紹介頂きました♪

プロの方々の間では、当社の名前もそこそこ覚えて頂けるようになって参りましたが、一般の消費者、愛好家の方には、まだまだ無名の当社です。

こういった一般消費者向け雑誌の取材は、大変有難くお受けさせて頂いております。


しかし・・・ (><)


当社を応援下さっているワインショップさま、ソムリエさま、に、大変な誤解をお受けするような内容でしたので、出来上がりの本を見た瞬間に青ざめてしまいました。。。



昨年弊社をTVで取り上げていただいた際 にも、結構色々と怖い目にあいましたが、取材というのは、有難い反面、諸刃の剣でもあると、実感いたしました。。。


当社を応援下さっている方が、本記事を読まれてびっくりされると残念ですので、以下、長くなりますが、簡単にご説明させて下さい。


<インタビュー趣旨>

価格高騰により、今までとは違う局面を迎えた、現在のブルゴーニュ。

私たちは高いと嘆くしかないのか、それとも新たな道が開けるのか。

その鍵を握るのは、生産者と消費者のあいだにたつ輸入元たちだ。

彼らは現地の状況と日本の市場をどう捉え、何を課題とし、どのように解決しようとしているのか。

ブルゴーニュのスペシャリストとして名高い3つの輸入元をたずね、彼らのビジョンを聞いてみた。



<記事で紹介された当社見解・要約>

価格が高騰したので、昔のように有名なワインを並べるだけのショップやレストランは立ち行かなくなる。
これは数十年前のパリのビストロが直面したのと同じ事態。

セレクションは、ワインの「銘柄名」でなく「内容」という時代になった。

よって、(内容あるワインを選べるように)、ソムリエに対するエデュケーションが必要である。

また、高額なラグジュアリー市場を開拓するために、オープンプライスをやめて(つまり価格統制をして)、安売りをやめるべき。

そのためには、日本で当社だけが扱う独占生産者を増やすべきである。

ブルゴーニュを高いと嘆くのではなく、高いブルゴーニュでどうやって儲けるのかを考える方が商人として正しい。

高級ワインは消費者に選ばれて売るものではなく、消費者を選んで売るもの。


<実際のインタビュー>

上記の記事内容では、なんとなく、

価格高騰は仕方がないのだから、お金持ちさんだけを選んで、高い値段で売れば良い」

という文脈に見えてしまいます。

こんな傲慢不遜なことを申し上げたわけではないのですが、不徳の致すところなのでしょうか(泣)


約3時間を超えるインタビューで、ラグジュアリー市場について語ったのは20分にも満たなかったと思います。

お話させて頂いた内容の一部が、前後のニュアンスを除いて、クローズアップされてしまったような形です。

同時掲載の3社のうち、他の2社さんは「無名でも美味しいブルゴーニュワインを開拓する力と情熱」をお持ちと評判の優良インポーターさんです。

当社が比較的著名で高価な生産者が多いスタイルであるため、記事の構成上の対比という意味で、そういった部分だけが取り上げられてしまったのかも知れません。


■ 私が3時間中、2時間半以上の中でお話したのは以下です。

1、理念

我々の理念は、「ワインの幸せを広げる」、です。

ですから、価格高騰によって、現在の当社取り扱いワインの一部が、ごく一部の方しか飲めない高額なものになってきている昨今を、ゆゆしき事態であると考えています。


2、我々の事業領域

我々はわずか20名という小企業であり、「売上何千億、営業マン何100人、事業所全国何十箇所」という規模ではありません。

一般の方に向けた1000円以下といった廉価なワインは、「ワインの幸せを広げる」という当社理念から、非常に興味があります。

一方、こういった価格帯のワインは、大手さんの規模の力がない限り、物流力、コスト競争力、利便性、といったものが提供できず、我々が参入しても消費者の皆様にメリットを出すことが出来ません。


我々のような小さな会社が消費者の方に役立てるとすれば、例えば、

ごく一般的なOLの方々が月に1−2度は、自分のご褒美のために、あるいはデートで、といったユーズで使えるような、ある程度以上本格的なフレンチレストラン(コースで2500円から7000円くらい)、そういった場所で飲まれるレンジのワイン(定価1,500円ー10,000円)

というところであり、そこをメイン領域としております。

この価格帯のワインは、我々のような小規模な会社だからこその強み、すなわち専門性、人と人の信頼、情熱、特別な温度帯による配送や保管・・・といった力が生かされるため、消費者の皆様にメリットをご提供できるレンジであると考えています。

プラスして、当社の特徴は、20数年前に取り扱いを始めたころは「無名」と言われていた、コシュデュリ、ラモネ、など、今日世界的に著名で高額となった造り手さんがあり、そちらを、しかるべき市場にしかるべき販売をしてゆくという形態があります。

他の多くのインポーターさんにはない、当社の特徴分野です。

当社の100を超える生産者群の中で、世界的な評判が高く、結果高額になっている、いわゆる「レア」な生産者というのは20%程度を占めますが、あくまでも長年、本物の職人さんによる芸術作品を追い求めてきた結果として、著名になった方も、まだそうなっていない方もある、という形です。



3、現在のワイン高騰への対応

当社では、2つの方策をとっております。
これについて2時間半、お話したのです。。。


1つが

★価格帯から逆算した商品開発



ドイツのリースリング辛口の可能性、国産白の可能性、ドイツのピノが意外と代替になりえるか、あるいは、イギリス南部のピノとシャルドネの未来はどうか、などです。

また、ブルゴーニュの中でも無名の産地や、無名の作り手もあり、ここを開拓できる能力があるインポーターであるかどうかが、今後の我々の存在意義にかかわるというお話をさせていただきました。

この点に対する認識については、他の2社の方々と全く同じ認識であります。

新規生産者開拓については、当社には2つの対応機能があり、1つがブランマネージャー制度、1つがプロモーションに力を入れる経営です。

当社のブランドマネージャー制度は、他社さんにあまりない形をとっております。
それは、「営業担当者が、バイヤーも兼ねる」というものです。

そのため、当社営業担当者は、営業能力だけではなく、バイイングにおける海外生産者との交渉能力、語学力、試飲能力、マーケティングへの深い造詣、プロモーションの企画立案や予算管理能力、といった数多くのスキルを求められます。

他社さんだと「頭脳部隊」と「営業部隊」にわけるマネージメントが多いのですが、日本の販売現場を肌で知っている人間にしか良い買い付けはできないという私の信条と、総合的な能力を持つワインマン、レディーが増えないとこの業界の発展(ワインの幸せを広げる)が達成されない、という考えに基づいております。

これらショップ様やレストラン様での販売の現場を知る人間が、エリアごとに日本を代表するようなスペシャリストとなり、新しい生産者を開拓するというのが、高額化するワインへの対応策の一つです。


もう一つの機能が、(著名なワインを売るには何も苦労はありませんが)、
「マイナーな産地や生産者であっても、非常に優れたワイン」
を広げて行くために、数多くのプロモーションを行なうという経営です。

これを行う場合、「人員3−6人・売上1-5億円」といった小規模な会社では、どうしても予算上・マンパワー上、「日銭を稼ぐ販売」しかできない経営となりますので、それで当社では過去3年、徹底した拡大路線をとってきました。

(著名ワインで、ラグジュアリ−市場だけを狙うならば、こんなリスキーで無茶な拡大路線をとりません・泣)

我々のような新興会社にとって、プロモーションへの先行投資というのは、財務的に非常に負担が大きいのですが、単に「売る、儲ける、生きながらえる」というだけであれば、何も新しい会社で苦労をする必要は全くありませんから、我々は常に理念・理想を追って、財務的な限界点までできる限りの努力をしております。

実際に当社は、新興会社だけではなく、日本の350-400社と言われる全てのインポーターの中でも、もっとも多くのプロモーションンをしている会社の1つであると自負しております。

なお、こちらのプロモーションについても、当社の各エリアの担当ブランドマネージャーが、企画立案、予算管理、販売管理、を行っております。


★ もう1つが、高騰した当社既存ワインへの対応方法です。

これには2つありまして、一つが、現地との価格交渉の重要性です。

多くのインポーターが現地生産者の言い値で買い付けを行っているケースがほとんどです。

当社は、「莫大な先行投資が必要で、かつ、天候リスクを負う存在の生産者さん」に対して、基本的に「値切る」という行為をしない方針です。

一方、
「このアイテムの価格は、日本のお客様が困るから○ユーロ安くしてもらわないと買えません、逆にこのアイテムは○ユーロ高くしても大丈夫なので、合計では同じになりますよね」

「この価格にしてもらえれば、50csではなく100cs買えるけれど、それがあなたのドメーヌにとってもMERITであれば、そうなりませんか?」

・・・といったような形で、WIN−WINを構築できるような価格交渉を行っている形です。

もちろん、少しでも安い方が良いことは間違いありません。
しかし、今の市場環境でどうしても値上げが余儀なくなるならば、できるだけ日本の消費者の方のために、あるいは、日本の健全なワインシーンの育成のために、やれることがあります。

例えば45000円のワインが3000円UPして48000円になることは、ある意味、日本市場は許容可能な面もありますが、3000円のワインが1000円UPして4000円になるのは、「欧米の年間ワイン消費1人辺り40-80Lに対してわずか2L強の日本市場」においては、健全な市場の発展を阻害してしまう要因となりえます。


世界的に著名な生産者というのは、基本的に日本にワインを販売しなくても、「全世界から引く手あまた」であるのは事実です。
だからといってそこで思考停止しないことが肝心ではないか、日本の消費者の実情を生産者に伝えて、一緒に長い目で日本のファンのことを考えてもらうのが大切ではないかとお話しました。

特に、日本人は
>その食文化ゆえに非常に繊細な味わいに反応できる舌があること
>味わいの背景にある、歴史や土地の個性を理解できること
>歴史的・伝統的に職人芸に対しての敬意を持ち、理解できること

・・・といった特質を持つという意味において、私は、ブルゴーニュワインを世界で最も理解し、愛することができるのは、日本市場がその1つであると考えており、これを生産者に理解してもらい、彼らの目先の利益だけではなく、彼らの子供・孫の代までを考えた、長いスパンでのお付き合いをお願いしております。


もう1つが、3時間中の20分でお話し、記事では圧倒的なスペースで取り上げられてしまった、日本のワインインポーターが非常に弱い世界である「ラグジュアリー市場の開拓」です。

ポルシェでもシャネルでもそうですが、非常に高額になったコモディティにおいては、物理的にそれを常態的に購買する力のある方々、すなわち、いわゆる富裕層の方々へのプロモーションが大切であるという風にお話しました。

多くの富裕層の方々が、高額な茶器、車、絵画、音楽、など嗜好性の高い分野に、思い入れや情熱をこめて、数百・数千万円といったお金を支払われております。

一方、ワインに対しては、会食時における「単なるぜいたく品の象徴」程度としてしか、支払いをされないケースがほとんどです。

その理由は、ワインを知らない、ワインの世界の夢を体験したことがないから、ではないか、それは今までどのインポーターも富裕層にワインの夢をお伝えできるようなマーケティング施策をしてこなかったからではないかとお話いたしました。

これが、あの記事の中で、取り上げていただいたことです。
ただし、インタビュー全体の中のごく一部分でしかなかった、とういのが事実です。


★ ちなみに・・・

「ヴァンパッシオンの1本辺り平均販売単価が2200円程度と予想外に低いのは、チリワインの売上が大きいから」といった記載もございました。

これは、

(1) インタビューでは全くそのようなお話をしておりませんし、

(2) 2200円平均というのは、(売上10億円規模以上の会社の中では)業界水準でもかなり高い数値だと思いますし、

(3) 当社チリワインの売上は、全売上高の5%に満たないのが事実ですし、

(4) 当社チリワインはエアライン国際線のファーストクラスでサービスされたり、シャトーマルゴーなどに勝利したりする高額なワインであって、当社販売単価を引き下げるブランドではありません。

・・・本当に、怖いものです(><)



長くなってしまいましたが、ゼロの段階から応援してくださったお客様や生産者の皆様に、大変な誤解をお受けするような記事の内容でしたので、ご容赦下さい。


当社は、

今までも、そして、これからも

創業理念を実現すべく

社員一同、頑張ってまいります。

どうか、引き続き、ご指導とご声援を賜れますよう、お願い申し上げます。




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コメント

暖かいお言葉を有り難うございます。

著名なボルドー銘柄の数々、DRC,LEROY、ジャイエ、ヴォギュエ、ルフレーヴなど、どうしても物理的に高くなりすぎてしまった銘柄は数多くございます。

そして、アジアやロシアなどの旺盛な新興ワイン消費国の需要によって今後そうなっていってしまいそうな銘柄も数多くございます。

我々にとっては、本当に心の痛む状況であります。

リッシュさまのような熱心な愛好家の方々のお気持ちが少しでも生産者の皆さんに届くよう、最大の努力をして参りたく存じております。

これからもどうか暖かく見守って頂けましたら幸甚です。

重ね重ね有り難うございました。

株式会社ヴァンパッシオン
代表取締役
川上 大介 拝
Posted by:リッシュさま←VP川上 at 2007年10月12日(金) 01:09

 今回のワイナートを出張の出先で購入し、あの122ページの記事に驚き、即座に編集部に電話しました。
「高名な銘柄を独占的に買占め、裕福層を選んで高く売れば良いなどと言っているインポーターの記事など載せるべきでない。長年のブルゴーニュファンの気持ちや、ブルゴーニュワインを取り巻く現在の異常な状況、これまでの愛好家が持つもう楽しむことが出来なくなるのではという危機感など全く分かっていないのか。」という趣旨のことを申し上げました。編集部は「貴重なご意見として、、」と。

 そして帰宅して貴ブログに行き着き、熟読してみると事の顛末が理解できました。驚きました。検索して事情を確かめることが出来てよかったですよ。他2社の高騰したブルゴーニュを楽しむための提案や方策みたいな記事と対比して、ああいう極端な取り上げ方をするとは。これは、きちんとした形で決着つけたほうが良いかと。ちなみに出版社は貴ブログを見ていないので分からないとのことでしたが、「読者の貴重な意見として、、。」と申しておりました。
 商売とは言え、長年のブルゴーニュファンの想いの分かるインポーターであって欲しいと切に願う次第です。
Posted by:リッシュ at 2007年10月11日(木) 14:54

何時も、有難いご指導に感謝致しております。

この度のことは、本当に深く自分のプロとしての意識の低さを痛感いたしました。

皆様のお言葉を胸に、必ず、優れたインポーターになってゆきたいと思います。

どうか、今後とも忌憚なく、厳しくご指導下さい。
少しでも良くなってゆきたいです。

心より反省し、そして、感謝致しております。

川上 大介 拝
Posted by:PICALEさま←川上 at 2007年10月08日(月) 23:11

暖かいお言葉を有り難うございます。

今回、本ブログにコメントを書き込んでくださった方以外にも、色々な方から、多くのご指導を頂きました。

今回、多くのご指導を頂く中で、最も反省すべきは、「本当の意味でのプロ意識の欠如」だと気がつかせて頂きました。

愛好家の皆様のご期待に反してしまう言動であったと反省しております。

皆様の暖かいご指導を胸に刻みつけ、明日からの活動に繋げてゆきたいと存じます。

一歩でも半歩でも、前のめりに生きてゆきたいと思います。
気づかせて頂いたことは、必ず今後の言動につなげてゆきたいと決意しております。

どうか、今後ともご指導を賜れますよう、お願い申し上げます。

川上大介謝



Posted by:ワイン太郎さま←川上 at 2007年10月08日(月) 23:07

ご指導を賜りまして、誠に有り難うございます。

「一般の愛好家が軽視されている」とのコメント、心に深く響きました。

もう1度、創業の原点に戻って、頑張ってまいります。

これからの私、そして我々ヴァンパッシオンの活動に、ご指導を生かしてゆけるよう、気持ちを締め直して、頑張って参りたいと考えております。

未熟な点だらけではございますが、皆様のご指導を頂きながら、少しでも良いチームになってゆきたいという気持ちを強く持っております。

どうか今後ともご指導とご声援をお願い申し上げます。

川上
Posted by:一般消費者さま←川上 at 2007年10月08日(月) 22:59

ご指導有り難うございます。

たしかに経営者が「マスコミは怖い」と言い切るのは、覚悟が足りないと猛反省いたしました。

頑張ってるぞー、という自己中心的なアマチュア意識が抜けておらず、消費者の皆様のお考えから外れた行為であったと反省しております。
プロ意識を持って頑張ってまいりたく存じます。

どうか今後とも逸脱した際には、厳しくご指導を頂けますようお願い申し上げます。

感謝いたしております。
頑張ってまいります。
川上大介
Posted by:愛読者さま←VP川上 at 2007年10月08日(月) 22:50

あの記事を読んだとき、やられてるなあと思いましたが、この反論は長すぎて、読みきる人は少ないでしょう。
私の場合も、ちょっと気合入れて読まねばとコメントが遅れてしまいました。

厳しいようですが、これだけ長いと言い訳を縷々書き連ねているように映り、説得力は却って低下するのではないでしょうか。

ヴァンパッシオン開業の頃から、その存在を知り、私の飲むワインの中で、VPが占める割合は他のインポーターの比ではありません。
期待もしています。
だからこそ、敢えてきつい書き方をさせて頂きました。

川上さんがしっかりやれるかどうかで、VPの未来は変わってくるだろうし、日本のワインシーンにも大きな良い影響力を及ぼしてくれることを楽しみにもしています。

つらいでしょうが、頑張ってください。
Posted by:PICARLE at 2007年10月08日(月) 11:51

ここぞとばかりに叩かれるかも知れんが、頑張って盛り返してください。
本当に良いものを、適正価格で提供し続ければ自ずと道は開けるでしょう。
ご自身で新規の良いブル生産者を開拓する努力も必要でしょうが。
Posted by:ワイン太郎 at 2007年10月07日(日) 18:03

本の内容も、この記事の内容もよく読みました。
生産者や酒販店、レストランなどの直接関わっている人のことを大切にしているということは文面で判りますが。でも最後まで読んでも、一般消費者の目線がぜんぜん判ってないと感じます。業界の裏話を表に出されても・・・ まだまだ小さいワイン市場なのに、「ラグジュアリー市場の開拓」はまだ時期が早いのではないかと思います、現在の一般のワイン愛好家たちが軽視されていると思ってもしかたがないでしょうね。
Posted by:一般消費者 at 2007年10月07日(日) 17:14

そうですね。雑誌を読んだ何割がここを覗きに来るかと考えたら、逸してしまったもののほうが大きいですね。ブラウザの字の羅列に比して、紙の活字はやはり重いですから。そしてまた、マスコミは怖い、と経営者がブログで言いきることも、この商売、きれいごとだけで行けるはずもないことはよくよく川上さんがご存じなのですから、どこぞでまた社員の方たちがどんな関わり合いになるかも知れず、少し慎重になられたほうが良いかと。
これだけ長い趣旨説明、全文を読み切ってくれるほど、ここはこうだった、ああだったを最後まで追ってくれるほど、読者もおつきあい精神は持たないと率直に思います。

Posted by:愛読者より at 2007年10月07日(日) 11:00

ご指導を頂きまして有り難うございます。
仰る通りであると思いました。

本記事に関しましては、事前のチェック依頼はありませんでした。
また、実際に3時間以上のインタビューでお話した中、時間的にも、内容的にも、全体のごく一部だけが記事になっているのは事実です。

私がブログを記した趣旨は、ゼロの時代から応援して下さっているご関係者の皆様が、この記事をご覧になられて、当初の創業理念と違う方向に走っているのではないかという懸念を持たれるかも知れないということに配慮したいと考えたものです。


一方、記事を見た多くの一般の消費者の皆様がどう判断されるかという点、ご指導の通りと存じます。

インタビューをお受けした時点で、どう書かれるかというリスクについては、当社が背負うべきものだと理解しております。

日頃我々が直接接している酒販店さまについては、我々の日頃の言動と記事内容を照らしてご判断を頂けると存じます。

一方、この本を手にとられる多くの一般消費者の方々は、我々が直接接する機会がなかなかございませんので、難しいところだと存じます。

当社も多くの生産者の皆様や、特約の酒販店さまなど、多くの方々の応援を頂いて存在できておりますので、その方々のご期待に背くような記事については、どうしても残念な気持ちがになった次第です。


今後ともご指導をいただけますようお願い致します。

Posted by:とおりすがりさま←川上 at 2007年10月06日(土) 01:51

本来の意図はこうでしたとあとからいうのは簡単です。
もし本来の意図とは違ったのであれば、それは話し方がわるかったor事前のチェックがなされなかったということでしょう。
ですので、あの記事にあった内容で理解されてもしょうがないのでは?そしてそれをどう考えるかは、顧客であり(いや、酒販店なんかはどうでもいい)、それ以上に一般の消費者の方なのでは?
誤解というのは簡単。日頃からの言動・行動から、それが本音かそうじゃないのかが判断されますよ。
Posted by:通りすがり at 2007年10月06日(土) 00:59

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