FC,SFC等

古いゲームのやり込み



『将軍を新規に雇わずクリア』
in 半熟英雄(FC)
(2004/03/22 達成)

 将軍を新規に雇わず、最初の三人だけで最高難度っぽいシナリオ3をクリアしてみた。
 一人の将軍で二つの城の中間に居座り二人分の仕事をするのがポイント。「切り札」も使いまくった。
 クリアまでに、二、三回、将軍のいない城を奪われたが、なんとかなった。
 「頑張ればできる」くらいのレベルのプレイ。



『極限低レベルクリア』
in ファーランドストーリー(SFC)
(2005/09/26 達成)

 バンプレストのシミュレーションRPG。
 いくつかのプラットフォームで発売されていて、本作はPSの「SuperLite1500シリーズ ファーランドストーリー 四つの封印」と内容的には同じらしい。
 このソフト自体の発売日は1995年2月24日だから、ちょうど購入、初プレイが10年程前になる。
 実家に帰省している最中、懐かしくなって、こんなプレイをやることになった。

 クラスチェンジするとレベルが1になることを最大限利用して、極限低レベルを実現した。
 最終レベルは、
  アーク2、フェリオ15、エレノア7、ランティア1、ドカティ1、ゴダール1、
  アリーナ7、パミラ1、ルシーダ5、リーサ2、ウィル1、アリシア1、ライア12


→→≪レポート



『レベル1主人公一人戦闘プレイ』
in メタルマックス(FC)
(2002/02/26 達成)

 ≪達成条件≫
・全賞金首の撃破。
・全戦車(シャシー)の入手。
・ラスボスであるノアの撃破。
・以上を満たした上で引退を宣言し、エンディングを終了。

 ≪制限条件≫
・目標を達成する上でこなす必要がある戦闘を、レベル1の主人公・ハンター一人で突破。
しかる後にリセットし、仲間であるメカニック及びソルジャー、あるいはいずれか一方で敵を撃破しなおしてイベントを先に進める事で、主人公・ハンターのレベル1を維持する。
・戦車の最大SP(HPのようなもの)が0の状態でタイルパックを使用する事による、SP増殖技を禁止
・戦車道具の医療キットでキャラ名右側にある空欄を選択する事による、HP増殖技を二回使用
 (制限じゃないですね。)


→→≪レポート≫
   【Digest:重要ポイントダイジェスト】
   【After :あとがき】



『極限低レベルクリア(ノア撃破)』
in メタルマックス(FC)
(2004/03/10 達成)

 極限低レベルクリアということでっ。いきなり南の洞穴に突入! バイオニックポチから逃走! 戦車に乗ってリオラドに戻り、引退を宣言して終了! 主人公・ハンターのレベルは1、極限低レベル完了!!
 ‥‥というのはあんまりなので、ラスボスであるノアを倒した上でオヤジに引退を宣言することを達成条件(クリア)とし、極限低レベル攻略を行ってみた。
 もちろん、この条件は前回の「レベル1主人公一人戦闘プレイ」より遥かに簡単なので、更に「満タンサービスを利用しない」という条件を加え、主砲・S-E使い捨て、基本的にSPを0にしたままゲームを進行させるということにもチャレンジしてみた。‥‥それでも、前回のプレイよりずっと簡単だけれども。

 メタルマックスのEXP分配の法則は、パーティの人数に依らない一定値を戦闘終了時に生存しているすべてのキャラに与える、というものなので、敵を撃破する場合には、毎回ある一人のキャラのみを生存させEXPを請け負わせることになる。
 この、EXPを請け負うキャラは、シオリオの関係で、主人公であるハンターと一人目の仲間であるメカニックのどちらでも良い。
 今回は、「メカニックにEXPを請け負わせれば、主人公のレベルが上がらず、セーブデータ選択画面で『L: 1』(レベルが1)と表示されるので、気分が良い。」という理由で、メカニックにEXPを請け負わせることにした。
 また、EXPの分配以前に、メカニックとソルジャーを仲間にしない、という選択肢もあるのだが、平均レベルが高くてなんだか嫌だし、一人旅は寂しいので、二人とも仲間にしてしまうことにした。

 最終的なレベルは、ハンター1・メカニック12・ソルジャー5、となった。


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『「話す」最少クリア(ノア撃破)』
in メタルマックス(FC)
(2004/03/17 達成)

 前回同様、ノアを倒し、オヤジに引退を宣言することを達成条件とし、以下の制限条件を課したプレイを行った。

 ・「話す」コマンドを可能な限り実行しない
 ・木箱を開けない

 メインの条件はもちろん、「「話す」コマンドを可能な限り実行しない」ということ。
 ‥‥。
 何を言っているか分かって頂けるだろうか。
 「話す」コマンドとは、マップ上でAボタンを押すと出て来るメニュー画面、ここで選択できる「話す」のことだ。説明するまでもなく、マップ上のキャラクターと会話するため、正確に言うとキャラクターに話し掛けるためのコマンドである。
 今回は、これを出来る限り実行しない、つまり実行回数を最少にとどめることにチャレンジしてみた。

 ノアの撃破と引退宣言を成し遂げるには、幾つものイベントをこなす必要がある。その過程で余儀無くされる「話す」コマンド実行の回数は11回。今回は、それ以外の「話す」コマンドの実行をほぼ禁止するのだ。
 確かに、レベルは上げ放題だし、余計な戦車を手に入れたり賞金首を倒したりする必要も無い。
 しかし、ちょっと考えてみて欲しい。「話す」ことが出来ないことは何を意味するのか。

 まず、あらゆる店が利用できなくなる。店を利用するには、店員に話し掛ける必要があるからだ。
 戦車のパーツや道具、人間のそれは言うに及ばず。満タンサービスが使えなければ、修理屋も使えない。レンタルタンクや砲弾屋さんも相手にしてくれないし、何よりセーブができない
 サブイベントもろくにこなせない。大抵のサブイベントはそれをこなす過程で「話す」の実行を迫られるためだ。
 ましてや、メタルマックスは、シナリオの自由度が高く、クリア(ノア撃破)に必要のないサブイベントがむしろ中心となっている。実際、ほとんどの戦車は入手できないし、パーティに新たな仲間を加えることもできなく、最後まで一人旅なのだ。

 もうホント‥‥、楽しかった(笑)。


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『極限低レベルクリア(ブラド撃破)』
in メタルマックス2(SFC)
(2005/03/17 達成)

 メタルマックスリターンズ発売から実に10年ぶりのメタルマックスシリーズ新作、METAL SAGAが発売決定! これを記念して、熱くなる目頭を抑えつつ、メタルマックス2の低レベルクリアに挑戦してみた。
 例によって、ラスボスを倒さずとも序盤でエンディングを見ることができてしまうので、「ラスボスであるバイアス・ブラドとトランス・ブラドを倒してエンディングを見ること」をゲームクリアと定義。その時点でのパーティ中のキャラのレベルを最低とすることを目標とした。

 最初は、ゲームの勘を取り戻しつつ、獲得EXPを最少にすることだけ考え適当に攻略を進めていたのだが、このゲームは全滅すると一時的にパーティが解散することを思い出し、今回は以下のような手順で極限低レベルクリアを目指すことにした。

    メカニックかソルジャーを仲間にするまでハンターのレベルを最低に保つ
  →メカニックかソルジャーを仲間にする
  →ハンターのHPを0にし、死に状態を維持する
  →ラスト直前までメカニックとソルジャーで進める
  →ラスト直前で全滅し、ハンター一人になる
  →低レベルのハンター一人でラストバトルに挑み、クリア

 メカニックかソルジャーを仲間にしてからラストバトル直前までの間はレベルの制限がなく、卑怯くさい低レベル攻略だが、今回は記録を残しておくという意味も込め、この手順でプレイしてしまうことにした。
 クリアレベルは、ハンター5。
 なお、役立たずのポチには見向きもしていない。


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『極限低レベルクリア(ノア撃破)』
in メタルマックス リターンズ(SFC)
(2005/06/11 達成)

 極限低レベルクリア第三弾。
 このメタルマックス リターンズもまた、「クリア」だけならゲームを開始してまもなく可能なシテスムになっている。それでは攻略にならないので、今回もノアを撃破したうえでの引退宣言を「クリア」の定義とした。

 基本的にはメタルマックス(FC)のリメイクであるため、共通した部分が多いのだが、一部のフラグや、ゲームバランスの変更があり、少々とまどった。というか、実はこのソフト、昔一度紛失してしまったのだが、今回改めてプレイしてみたら未クリアであることに気がついた。

 今回はせっかくなので、合計低レベルの観点からも納得できるよう、一人旅にした。
 最終的なレベルは、ハンター16。
 メカニックを仲間にする前にハンターのレベルが上がってしまうので、二人を仲間にする場合も、ハンターにEXPを集中させるという配分は変わらない。一人旅でなくても、ただ初期レベルの二人が付け加わるだけだ。

 ちなみに、達成日を見て頂ければ分かるように、これを達成したのは、METAL SAGA発売の二日後である(といっても11日の午前0時だが)。本来ならMETAL SAGA三昧のはずが、発送が遅れていたために手元にはMETAL SAGAが無く、何も悩むことなくこのプレイに集中することができた。
 きっとAm○zonはそのことまで計算に入れて意図的に発送を遅らせてくれたんだろう。感謝しなければなるまい。


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(first update:2002/02/27)
(last update:2006/08/06)


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