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 2007.07.11. 「DEADLOCK」1〜3感想
 先日注文した英田サキ「DEADLOCK」シリーズ全3作届きました。
 睡眠時間全てを削り7時間掛けて読了。
 本当は1作目のみ読んで寝ようと思ったのですが、面白かったのでついつい一気に読んでしまいました。

 詰めが甘い箇所はあるものの、洋画のような展開に始終心を躍らされました。
 主人公の心理描画がくどくもなく、あっさりしすぎているわけでもないのが非常に良いです。
 緊迫感のある場面と穏やかな場面のバランスも絶妙。
 ハードな展開が続いた後のラブシーンの甘さと言ったら、もう堪りません。
 これぞ恋愛物語の醍醐味。

 それにしても、表紙や口絵のカラーイラストがとても綺麗ですな。
 特に「DEADSHOT」の2P目の口絵。最高。
 二人が微笑み寄り添って歩いているのがとても幸せそうで、この絵を見るたび幸せになれそうです。
 腕や手に浮き出ている血管の描画が素晴らしい。
 イラストを描いてらっしゃる高階佑さんのフェチなんでしょうか。愛が感じられます。

 「DEADLOCK」がドラマCD化すると「DEADSHOT」のあとがきに書いてあって、少し驚きました。
 今年10月発売・キャスト未定・二枚組だそうで。
 キャストどうなるんだろう。
 メイン二人含む重要なキャラは、BLCDに出慣れてる安定した声優をキャスティングして欲しいな。
 買うかどうかは声優次第ですね。
 個人的にお気に入りの声優がいたら買います。


 久しぶりにBL本買ったけど、思い切って買ってよかったわ。
 ていうかBLは、ただのエロやらコメディやらアホアホやら重厚な話等々、一言で「BL」と言っても内容が様々なので手を出しづらい。
 こういう多様化しすぎてカオスなところが好きと言えば好きなんだけどね。

 今度は「話が痛々しい」と評判の木原音瀬さんの本を買ってみる。

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