地上デジタル放送 TS記録再生装置
DTR2010 型
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  デジタル放送機器 ⇒ TS(トランスポート・ストリーム)処理装置   
 
 概要

この装置は地上デジタル放送の任意のチャンネルの全TSをリアルタイムで受信・記録し、任意の箇所の再生(映像・音声)を行います。
記録したストリームをDVB再生ができ、放送のストリーム検証を容易に行えます。
記録時間としては最大2日間のトランスポート・ストリームを内蔵のHDDに記録できます。

B-CASカードをホルダーに挿入すればCASデコードにも対応し映像・音声再生ができます(B-CASカードはご用意ください)。
またBMLブラウザ(別売オプション)によって、記録TSおよび受信中のTSから文字放送を表示できます。

Pentium-D 3GHz CPU, 500GB-HDD のハード構成にWindows2000で構築したスタンド・アローン・システムです。


▲ DTR2010型正面

▼ DTR2010型背面


▼地上デジタル チューナ基板

 機能と特長
  • 地上デジタル放送(ワンセグを含む)の受信
  • 映像・音声再生用に7インチLCDモニタとステレオ・スピーカを内蔵
  • TSをリアルタイムで再生 MPEG2/AAC対応
    (付属のデコーダソフトウエアを使用)
  • MULTI2デコード機能搭載。
    BCASカード制御で入力TSストリームをMULTI2デコード
  • MULTI2デコードしたTSをASI/SPIポートへ出力
  • TSをHDDへ記録
  • ASI入力から外部装置のTSストリームを取込み可能
  • HDD記録したTSストリームをPCRレート再生してASI/SPIポートに出力
  • ソフトDEMUX機能を搭載、P転送レートおよびPSI解析結果の表示
  • 予約録画、繰り返し再生可能
  • BMLブラウザ(新オプション) によりHDD内の保存TSまたは受信TSからデータ放送を表示
    地上デジタル用 BMLブラウザは、装置ご購入の際に選択できるオプションです。
    概要
    • フルセグ(プロファイルA )、ワンセグ(プロファイルC)両方に対応しています
    • DTRシリーズ、及び同録装置で記録したファイルからの再生が可能です
    • DTRシリーズではリアルタイムでデータ放送の視聴も可能です
    • TV受信機をイメージしたGUIにより、操作は分かりやすく簡単です
    • 本製品は、ビューアとして株式会社セックの airCube を使用しています

    ▼フルセグ放送のメニュ画面例(クリックで 拡大⇔縮小)

    ▼ワンセグ放送のメニュ画面例(クリックで 拡大⇔縮小)

 システム構成

ハードウェア
PC部Intel Pentium-D 3GHz / 1GB-DDR / 500GB-HDD / コンボDVD
ボード地上 デジタル放送受信チューナ/ASI入出力 PCI基板
SPI入力PCI基板
SPI出力PCI基板
BCASホルダー(BCASカードは付属していません)
ソフトウェア
OSWindows 2000
ドライバーsatedrv1.sys (実行ファイル)
satedrv1.inf(設定ファイル)
ミドルウェアBSTuner.ax, BSTSpars.ax, ReadTS.ax, StrmTee.ax,
LibSate.dll, OutDVB.dll
デコーダーFltAAC.ax, CLVSD-dtv.ax bsreg2.bat (設定ツール)
アプリケーションTSStore.exe


 

【最終更新日07年07月28日・・・ここに記載された内容は、予告なく変更される場合があります】

  
 
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