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この装置は地上デジタル放送の任意のチャンネルの全TSをリアルタイムで受信・記録し、任意の箇所の再生(映像・音声)を行います。
記録したストリームをDVB再生ができ、放送のストリーム検証を容易に行えます。
記録時間としては最大2日間のトランスポート・ストリームを内蔵のHDDに記録できます。
B-CASカードをホルダーに挿入すればCASデコードにも対応し映像・音声再生ができます(B-CASカードはご用意ください)。
またBMLブラウザ(別売オプション)によって、記録TSおよび受信中のTSから文字放送を表示できます。
Pentium-D 3GHz CPU, 500GB-HDD のハード構成にWindows2000で構築したスタンド・アローン・システムです。

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▲ DTR2010型正面
▼ DTR2010型背面

▼地上デジタル チューナ基板
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