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名古屋市:休暇取り民間企業と「二重勤務」の職員を懲戒 

 名古屋市は24日、休暇を取って民間企業に就職し、給与を得ていた南区役所福祉課の男性職員(30)を停職3カ月の懲戒処分にした。2カ月にわたって神奈川県内の情報通信会社に出勤し、給与計約43万円を受け取っていたという。

 市人事課によると、男性職員は今年4月、区役所に「体調不良」を理由に休暇届を提出。同月初旬から5月中旬までの22日間、契約社員として同社に勤務していた。4月下旬に上司が自宅を訪ねたところ不在だったため職員を問いただしたところ「二重勤務」が発覚。5月15日に会社に退職届を出し区役所に復帰した。

 職員は情報通信分野への転職を希望し、2月に同社から内定を得た。その後、区役所に退職願を出したが転職への不安から撤回。3月中旬以降休みがちだったという。【影山哲也】

毎日新聞 2007年10月25日 1時29分 (最終更新時間 10月25日 13時26分)

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