NHKニュース
NHKオンライントップへ
各地のニュースへ
外国語ニュースへ

架線なしで走る路面電車 開発

VIDEO
WindowsMediaPlayerメディアプレーヤー(56K)モデム、ISDNなど
メディアプレーヤー(200K)ブロードバンド
RealPlayerリアルプレーヤー(56〜200K)
ボタンをクリックすると、NHKニュースが動画でご覧になれます。詳しくはこちらへ
この路面電車は鉄道総合技術研究所が開発しました。高性能のリチウムイオン電池を載せ、停留所に止まっている40秒ほどの間にパンタグラフを上げて充電すると、そのあと架線がなくても2、3キロの距離を走ることができます。また、速度を落とすためにブレーキをかけたときに発生する電気エネルギーをバッテリーに蓄えて再利用することができ、省エネを図れるということです。さらに、車輪が小さいため、路面から床までの高さが35センチと低く、停留所での乗り降りもしやすくなっています。路面電車は最近「LRT」と呼ばれる環境やバリアフリーに配慮したタイプの車両の開発が進み、市街地を行き来する身近な交通機関として注目されています。鉄道総研は、来月から札幌市の路面電車の線路を使ってバッテリーの耐久性の試験を行うことにしています。
もどる10月25日 16時5分
Windows Media Player を入手するreal player フリー動画をご覧いただくには、各プレーヤーが必要です。左のロゴから、無料でダウンロードしていただけます。
詳しくはこちらへ
政治経済社会国際地域スポーツ