2007年7月21日(土)
世界のみなさんこんにちは、
スポリングマンです。
世界の国々で電動車椅子サッカーW杯をアピールしている
このシリーズ、第8回目です。
前回に引き続き今回もドイツ。
ドイツの山奥、ニュルブルクにやってきました。
道を歩いていると、キャンプをしている子供たちを発見!
スポリングマン
「こんにちわ!」
子供
「グーテンターク!(こんにちわ)」
スポリングマン
「電動車椅子サッカーW杯の公式サイトで、各界の著名人に
電動車椅子サッカーW杯への応援メッセージをもらってるんだよね。」
子供
「アゾウ(あ、そう)」
スポリングマン
「君も今度読んでみてね!じゃぁ写真を一枚。」
パシャ!
子供
「ダンケ(ありがとう)」
スポリングマン
「それじゃあまたね!」
子供
「チュース!(じゃあね!)」
電動車椅子サッカーW杯公式サイトでは、
著名人からの応援メッセージが掲載されてます!
みんなで電動車椅子サッカーW杯を盛り上げたいですね。
2007年7月20日(金)
世界のみなさんこんにちは、
スポリングマンです。
世界中で電動車椅子サッカーをアピールして回ってます。
第7回目の今回は、
ドイツの田舎町、コブレンツ。
フランクフルト空港から列車で1時間です。
ドイツは2006FIFAワールドカップの舞台となった地。
しかし!
電動車椅子サッカーW杯には出場はしないようです。
じゃあドイツと電動車椅子サッカーワールドカップ、
どんな関係が?
サッカー、ワールドカップのキーワード以外
特になにもありません。
でも去年サッカーワールドカップが行われたんだから、
「今年の電動車椅子サッカーワールドカップにも
興味をもってくれ!」
スポリングマンの声がライン川に響き渡ります。
2007年7月7日(土)
世界のみなさんこんにちは、
スポリングマンです。
世界中で電動車椅子サッカーをアピールして回ってます。
前回にひきつづき、
今回もイギリス、シルバーストン村。
シルバーストンには、
シルバーストンサーキットという、
イギリスモータースポーツの聖地があります。
そんなサーキット内でアピールです。
サーキット内を歩いていると、
バギーに乗った地元のおじさん発見!
スポリングマン
「こんにちわ。かっこいいバギーですね」
おじさん
「おお、ありがとう。」
スポリングマン
「でも電動車椅子サッカーのマシンもなかなかかっこいいですよ!」
おじさん
「いやこのバギーのエンジンは……」
スポリングマン
「電動車椅子サッカーで使うマシンは最高時速10キロ。
フットガードにボールを当てて、パスしたりシュートしたり
するんだよ。」
おじさん
「だからこのタイヤは……」
スポリングマン
「フィールドプレーヤーは両チームあわせて8人。
電動車椅子は重くて大きいけど、そんなマシンを
たくみなコントロールで操る姿はダイナミックなんだ。だから、」
スポリングマン&おじさん
「ね、かっこいいでしょ?」
「な、かっこいいだろ?」
どうやらわかりあえたようです。
2007年7月6日(金)
どうも、スポリングマンです。
世界の国々で電動車椅子サッカーW杯をアピールしている
このシリーズ。
第5回目の今回は、
イギリスの片田舎、
シルバーストン村にやってきました。
さすがイギリス、2階建てバスが走ってます。
そんなバスの車中、スポリングマンの隣に座っていたのは、
チャーリー(手前)、マット(奥)。
親子だそうです。
そんな彼らに電動車椅子サッカーW杯を紹介。
スポリングマン
「電動車椅子サッカーのワールドカップが今度日本であるんだけど知ってる?」
チャーリー
「ああ、こいつの名前はマット。床に敷いてあるマットと同じ発音だ。」
スポリングマン
「え?電動車椅子サッカーはマットの上ではやらないよ。
今回の電動車椅子サッカーW杯も体育館でやるんだから」
チャーリー
「おお。バスが止った。俺たちは降りるよ。じゃあな。
ジャパニーズ!」
こうしてまた少し、世界に電動車椅子サッカーW杯は
広がった。
2007年6月30日(土)
どうも、スポリングマンです。
世界の国々で電動車椅子サッカーW杯をアピールしている
このシリーズ。
第4回目の今回は、
フランスのマニクールという田舎町。
ここにはF1フランスGPを開催しているサーキットがあります。
スタンドはF1マシンと観客の大歓声。
盛りあがってるなぁ。
スポリングマン
「ボンジュール!」
観客
「わぁぁぁぁ!!!!」
スポリングマン
「F1もいいけど電動車椅子サッカーW杯もね!」
観客
「わぁぁぁぁ!!!!」
スポリングマン
「みんな知ってのとおり、フランスには電動車椅子サッカーの国際統括団体があるんだよね!」
観客
「わぁぁぁぁ!!!!」
スポリングマン
「わかってるよね!」
観客
「わぁぁぁぁ!!!!」
「わぁぁぁぁ!!!!」
こうしてフランス人の心もわしづかみ!
電動車椅子サッカーの国際統括団体とは
FIPFA(Federation Internationale de Powerchair Football Association)。
という団体。
ここフランスは電動車椅子サッカーの本場と言えます。
2007年6月14日(水)
どうも、スポリングマンです。
世界の国々で電動車椅子サッカーの認知度を調査している
このシリーズ。
第3回目の今回も、
アメリカ、インディアナポリス。
インディアナポリスには一週間ほど滞在していたので、
充分に調査できました。
イディアナポリスのダウンタウン、
なにかネタはないかと歩いていたら、
様々なスポーツが盛んなインディアナポリスの象徴、RCAドームを発見!
「ここでも電動車椅子サッカーの試合はありますかー!!??」
大声で叫んだスポリングマン。
その声がダウンタウンに響きます。
返事はないようです。
残念ながらこの日は電動車椅子サッカーの試合は行われないようです。
ガッカリ・・・
じゃぁどこで観られるんだぁ?
それは
第一回電動車椅子サッカーW杯の開催される
新木場にある「BumB 東京スポーツ文化館」で観ることができます。
2007年6月13日(火)
どうも、スポリングマンです。
世界の国々で電動車椅子サッカーの認知度を調査しているこのシリーズ。
第2回目の今回は、アメリカはインディアナポリスのとある公園。
ス「電動車椅子サッカーのワールドカップが今度日本であるんだけど知ってる?」
リス「・・・」
つぶらな瞳で
「もちろん知ってるとも、うちの国も参加するのさ」
と訴えていました。
どうやらアメリカにも電動車椅子サッカーの代表チームがあるようです!!
2007年6月10日(日)
どうも、スポリングマンです。
「スポリン」というスポーツコミュニティサイトで様々なスポーツを体験、紹介しています!
そんなスポリングマンは最近海外に行く機会が多いので、その国々でどれだけ電動車椅子サッカーが知られているか聞いてくることにしました!
そんな第1回目はカナダ!
モントリオールの地下鉄の警備員に聞いてみました。
ス「電動車椅子サッカー知ってる?」
警「・・・」
警「おいおい駆け込み乗車は困るぜ!」
フェラーリファン「うぇ?」
後ろのグラサン「はっはぁ・・」
扉は閉まりました。
警備員は「ああもちろん知ってるよ」沈黙の回答だったのでしょう。
電動車椅子サッカー着実にはモントリオールの地下鉄に広がりました。