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南原、カンニング竹山、彦摩呂、アンガールズ田中、ますだおかだ増田が落語に挑戦! |
| 2007年8月16日(木) 20時32分 |
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10月1日(月)深0・25〜1・55にTBSで放送される『芸能人落語研究会「お後がよろしいようで」』、さらにその2日後の10月3日(水)にはDVDがリリースされるという、かつてない試みの収録が先日行われた。TBSとコンテンツリーグのコラボのこの企画、落語経験者の南原清隆、そして未経験者のカンニング竹山隆範、彦摩呂、アンガールズの田中卓志、ますだおかだの増田英彦らが出演する。人気のお笑い芸人たちが落語に挑戦し、それぞれ師匠につき稽古を重ね、高座(こうざ)の舞台の様子までを追ったドキュメンタリーがテレビで放送され、さらにDVDで高座を完全収録(密着ドキュメントメイキング映像も! ビクターエンタテインメント/4725円(税込))する。
 収録の行われた高座では、約7割が落語初体験という満員のお客さんを、それぞれが見事に笑わせた。拍手喝采の中、感想を求められた彦摩呂は「楽しませていただきました。(落語では本題に入るときに羽織を脱ぐ決まりがあるが)羽織を脱ぎ忘れまして、途中で気がつきましたが、そのまま通させていただきました」と。アンガールズ田中は「お客さんの顔を見たらのまれるような気がして、目線の方向を決めていたんですよ。左のカメラと右のカメラとかって。でもひとつ位置を決めてなくてそっちを見たらお客さんがいっぱいいて『おわーっ』ってなってました。それぐらい緊張しました」。
 岡田が「今回自分でネタをつくって、師匠に稽古をつけていただいたんですけど、僕が書いた台本を師匠に見せた瞬間に、すぐにサラッとめちゃくちゃ面白く演じられたんですよ。そういう部分で落語家さんのすごさを一番感じました」と奥深さを語れば、竹山は「僕的には、もういいかなと(笑)。またチャレンジしませんか、って言われたら十中八九断ります。それほど難しいですね。やってるときは本当に楽しかったですけど」と辛さを強調。
 そして南原が「やればやるほど難しさや面白さがあって、でも僕らがいろいろいじっても本質は変わらない、揺るぎない強さがあるんですよね。そこがすごいなと思いました。みんなそれぞれ味付けしてアレンジしているんですけど、本質は変わらない。そこがこの落語という伝統芸のすごさですね」と締めくくった。

| 演者 |
師匠 |
演目 一覧 |
| 南原清隆 |
− |
芝浜 |
| 彦摩呂 |
笑福亭鶴光 |
手水廻し |
| アンガールズ田中 |
春風亭小朝 |
猫の皿 |
| カンニング竹山 |
林家正蔵 |
子別れ(現代アレンジ) |
| ますだおかだ増田 |
春風亭昇太 |
オリジナル落語 |
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| 「これを入り口に、本格的な落語にいっていただければ」(南原) |


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