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Jリーグ Division1 リーグ戦
ナビスコカップ
プレシーズンマッチ
AFCチャンオピオンズリーグ2004 グループG
横浜F・マリノス VS 城南一和
2004年04月07日 19:00 Kick Off
天候
競技場
グラウンドコンディション
主審
観衆
晴、強風
三ツ沢球技場
全面良芝、乾燥
Maidin Shamsul
9605 人
1 : 2
8分 安 貞桓
1
前半得点
1
44分 ラクチノフ
0
後半得点
1
69分 アデマール
安貞桓の先制も実らず。ハードゲームも逆転を許す
前半
アジアのクラブチャンピオンを決めるこの大会、F・マリノスの3戦目の相手は韓国の競合、城南一和。A3チャンピオンズカップの初戦で敗れている相手だけに、リベンジの意味合いも持つ。
前回の対戦では序盤から早いプレスで主導権を奪われたF・マリノスだったが、この日はキックオフ直後から集中してアグレッシブに攻める。特に安貞桓の動きがシャープ、足元できっちりキープして運動量も豊富。
先制したF・マリノスだったが、10分過ぎからは城南一和が左サイドを中心に攻める。これを松田、中澤を中心に何とかしのいでいたF・マリノスは35分を過ぎるとカウンターで反撃。
前半はリードをキープできるかと思われたが、ロスタイムで痛い同点ゴールを許した。
<詳細>
F・マリノスのキックオフでゲームは始まった。
6分、清水のスルーパスに奥が走りこむが、流れる
7分、清水のパスを受けた安貞桓が中央からミドルシュート。F・マリノス先制。
9分、奥がヘディングでフェンスラインの裏へ、安貞桓が倒れこみながら右足でシュート。キーパーキャッチ。
11分、右からのFK。安貞桓がヘッドであわせたがポスト左に外れる。
12分、右からのFK、安貞桓が直接狙う。
16分、城南一和の右からのクロス。これがブラインドとなり、榎本の後ろに流れるが、ファーポスト付近でクリア。
19分、左サイドの城南一和の突破を柳想鐵がストップ。
22分、左CK。中澤のヘディングシュートはゴールライン上で、城南一和が懸命にディフェンス。
28分、ゴール前、城南一和のシュートはバーを大きく超える。
31分、城南一和の左端シュートは左上にはずれる。
34分、清水のミドルシュートを城南一和がクリアミス。右ポストにあたりCKに。
41分、F・マリノスの鋭いカウンター。柳想鐵から右サイドに開いた安貞桓へ。安貞桓から中央の清水がパスを受けて前線にはたく。これを受けた奥が右足で流し込んだがオフサイドフラッグが上がった。
44分、城南一和のロングフィードを榎本がクリア。これが相手選手に渡り、ロングシュートががら空きのF・マリノスゴールに決まってしまった。
後半
F・マリノスは後半に中西を投入し右サイドをケア。久保と安貞桓のツートップにして攻撃力をアップさせる。この戦術が功を奏し、F・マリノスペースでゲームは進んでいたがフィニッシュまではあと一歩。すると城南一和にカウンターからのドリブルシュートを決められる。その後、何とか同点を狙って攻めるF・マリノスは終盤には柳想鐵を上げてスリートップにするも城南一和の厚いディフェンスに阻まれた。
<詳細>
47分、那須のパスで久保が前線へ走る。ラストパスは合わずディフェンスがクリア。
49分、奥のパスを受けた久保が左遠目からロングシュート、右に外れる。
51分、F・マリノス右からの柳想鐵のクロスに上野がヘディングでジャストミート。キーパーの好セーブでCKに。
53分、柳想鐵とのワンツーで久保が右サイドを抜け出す、CKに。
54分、高いところで相手ボールを奪った中西がクロス。ターゲットに届かず、流れる。
58分、城南一和の鋭いミドルシュート、榎本が懸命に右手でタッチ、CKに逃れる。
64分、城南一和のペナルティエリア付近でのパス回し、最後は上野がカット。
66分、ペナルティエリア右外のFK。ドゥトラのキックは壁に当たる。
68分、CKのクリアボールを上野が右足ボレーシュート。右に外れる。
69分、城南一和カウンターから右ポスト付近にドリブルしたアデマールが右足で勝ち越しゴール。
81分、城南一和シンプルなつなぎから金度勲がロングシュート。
85分、那須のパスを受けた久保が左足でシュート、キーパー懸命にパンチでCKに逃れる。
86分、CKからのセカンドボール、坂田のシュートがDFに当たる。
横浜F・マリノス
城南一和
GK
1 榎本 達也
DF
3 松田 直樹
5 ドゥトラ
22 中澤 佑二
MF
6 上野 良治
7 佐藤 由紀彦
8 柳 想鐵
14 奥 大介
26 那須 大亮
FW
18 清水 範久
36 安 貞桓
SUB
21 榎本 哲也
2 中西 永輔
35 河合 竜二
17 田中 隼磨
11 坂田 大輔
9 久保 竜彦
27 山崎 雅人
GK
1 金 海雲
DF
4 ヤセンコ
6 徐 赫秀
12 Kim Do Yong
23 李 永鎮
MF
7 申 台龍
8 呉 勝範
FW
10 カスティジョ
18 アデマール
9 金 度勲
11 ラクチノフ
SUB
21 楊 泳民
2 金 湘勲
3 金 成一
13 黄 相弼
14 千 大桓
16 申 東根
19 李 城芸
22 Back Young Chul
25 全 光真
選手交替
45分 佐藤 由紀彦
→中西 永輔
45分 清水 範久
→久保 竜彦
82分 安 貞桓
→坂田 大輔
77分 Kim Do Yong
→李 城芸
89分 申 台龍
→金 湘勲
試合終了
岡田武史
監督(横浜 F・マリノス)
こういう形で負けたことは残念。きょうはどうしても勝ちたかった。前半、相手のプレッシャーが強くてあわてたところもあった。しかし、何とかリードして折り返せるかと思ったところをミスで失点を喫した。
城南一和はとてもいいチームだ。同時に、この強いチームに最後まで堂々と戦ってくれた選手たちに感謝したい。
あれだけプレッシャーの強い相手と戦ったことは非常にいい経験になった。城南一和とはもう一度、対戦できるので頑張りたい。
中西は右サイドの柳想鐵が裏のスペースを取られていたのでそのケアを指示して、そのとおりにやってくれた。
久保は30分間ぐらいプレーさせる予定だったが前半に追いつかれたので後半開始からの起用となった
上野 良治
やはり連戦で身体は、やや重かった。城南一和は組織がしっかりしていました。後半のヘディングシュートはタイミングもピタリ合っていたので残念。まだ1対2だから、チャンスはまだまだ残っている。ボクも出場できれば全力で戦います。
ドゥトラ
きょうは差のあるゲームではなかった。A3では自分のプレーができなかったが、きょうはまあまあ自分のパフォーマンスは出せた。これは自分の出来というより、チームの調子が上がってきているからだと思う。アウェイでの試合は苦しいかもしれないが皆、大きな目標を持ってやっているからモチベーションは心配ない。
安 貞桓
韓国のチームだからといって、特別な意識はなかった。久保とのコンビネーションは試合を重ねることでよくなるはずだ。城南一和とのアウェイとの戦いが難しいことはわかっているが、まだまだ。与えられているチャンスをつかんで、次のステージに進出したい。
横浜F・マリノス
城南一和
11
シュート
8
12
GK
10
7
CK
2
27
直接FK
15
8
間接FK
3
6
オフサイド
3
0
PK
0
警告・退場
■
警告
■
退場
選手
時間
時間
時間
■
警告
■
退場
■
榎本 達也
28分
21分
ヤセンコ
■
■
清水 範久
37分
29分
アデマール
■
■
安 貞桓
45分
43分
Kim Do Yong
■
累積警告一覧
選手
■
警告
■
退場
出場停止予定日
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