2007年 10月 22日 |
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天満屋今年度中に出店へ
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三越倉敷店が撤退した倉敷駅前の東ビルの後継テナントの誘致問題です。デパートの天満屋が今年度中の出店を目指し、今月25日に仮の調印式を行うことが明らかになりました。これは、23日、開かれた東ビルの後継テナント誘致について話し合う対策会議で報告されたものです。対策会議の岡議長が天満屋が今年度中に出店をする条件で、今月25日に仮の調印式を行うことを報告しました。東ビルの後継テナントを巡っては、倉敷市などが中心となって天満屋に対して出店を働きかけてきましたが、天満屋側はビル全体を一括して貸し出すことを出店の条件としました。しかし、ビルの一部の床を持つ地権者が倉敷市側の示した賃貸料などに難色を示し、天満屋誘致が難航していました。会議後に会見を開いた岡議長によりますと、交渉の結果、一人の地権者を除いて天満屋出店に対する同意が得られたということです。天満屋側は、「ビル全体の貸し出しが締結の条件で、早急に残り一人の合意ができることを望んでいる」とコメントしていて、今後、出店にむけて改装の準備などを進める予定です。倉敷市などでは同意していない1人の地権者に対して法的手段も視野にいれ、今後も粘り強く交渉を続けていく方針です。
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志度高校でテストの答案を紛失
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さぬき市の県立志度高校で、中間テストの答案が無くなっていたことがわかりました。高校では、盗難の可能性もあるとして、警察に被害届を出しました。無くなったのは、香川県立志度高校で今月15日に行われた、工業科1年生の中間テスト、1クラス、35人分の答案です。志度高校によりますと、テストを担当した50歳代の男性教諭が、今月17日の午後3時ごろテストの採点をしようと、工業科の職員室の机の中を見たところ、答案の入った封筒が無くなっていたということです。学校の内規では、テスト用紙や答案は、机やロッカーで、カギをかけて保管することになっていますが、教諭は机のカギをかけていませんでした。このほか、隣の教室に置いていたパソコンが無くなっていたことも分かり、学校では、22日、さぬき警察署に被害届を提出しました。
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連続放火の少年2人再逮捕
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先月から今月にかけて倉敷市で発生した連続放火事件で、放火の疑いで逮捕された少年2人が更に2件の放火についても容疑が固まったとして警察に再逮捕されました。再逮捕されたのはいずれも倉敷市に住む14歳の中学生と15歳の無職の少年の2人です。警察の調べによりますと2人は共謀して今月1日午前0時半ごろ倉敷市稲荷町のマンションの資材置き場で建設資材にライターで火をつけ壁や天井など約90平方メートルを焼いた疑いです。2人はさらにその約1時間半後に近くの車庫を全焼させた疑いも持たれています。警察では先月30日に倉敷市四十瀬で発生した放火事件で2人を逮捕し、調べを進めていたところ別の2件の事件についても容疑が固まったことなどから22日、再逮捕しました。調べに対して2人は「燃えるのが見たかった」と容疑を認めているということです。
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岡山市今で不審火か
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21日夜、岡山市の住宅建設現場で段ボールなどを焼く火事がありました。警察が不審火の可能性もあるとみて調べを進めています。火事があったのは岡山市今の住宅建設現場です。21日、午後9時15分ごろ「段ボールが燃えている」と近所の人から119番通報がありました。消防などが消火にあたり火は約10分後に消し止められましたが住宅の横に置いてあった段ボールと段ボールを入れていたゴミ袋が焼けたほか住宅の窓ガラス2枚にヒビが入りました。警察では周辺に火の気が無いことなどから不審火の可能性もあるとみて捜査しています。先月9日には今回の現場から約1`南にある公園で自動販売機を焼く不審火があり、警察で関連を調べています。
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岡山出身の千鳥がマナー向上CMに出演
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岡山県出身の漫才コンビ「千鳥」が、岡山県が制作するコマーシャルに出演することになり、撮影が行われました。このCMは、来月の青少年健全育成強調月間に合わせ、若者のマナーアップを訴えようと、岡山県が制作しているものです。岡山県出身で今や全国区で活躍する漫才コンビ「千鳥」が、起用されました。大悟とノブの2人は、JR岡山駅や表町商店街などで、漫才をしながら、電車での席の譲り合いや、放置自転車をしないことなどのメッセージを伝えます。CMは、ゴミのポイ捨てや携帯電話の使い方などをテーマに、5パターンが制作され、来月12日からOHKなど、岡山・香川の民放テレビ局で放送されます。
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打ち上げ花火、依然40発が行方不明
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20日、観音寺市で火薬の入った打ち上げ花火、400発が高波にさらわれて流失した問題です。依然、40発が行方不明となっています。これは20日夕方、観音寺市の財田川の河口付近で琴弾八幡宮の祭りで、予定していた打ち上げ花火400発が強風による高波で海に流失したものです。21日の回収作業で358発が見つかっていましたが依然42発が回収されていませんでした。22日も警察や消防などが約50人態勢で回収作業を行いました。流失した花火の玉は直径10p前後で22日は2発見つかりましたが、依然、40発が見つかっていません。警察では23日も朝から回収作業を行うことにしていて、市民に対して花火を見つけたらすぐに連絡するように呼びかけています。
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倉敷市短大4年制大学移行で審議会
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倉敷市の倉敷市立短期大学の4年制大学移行が検討されている問題で、短大の今後のあり方を話し合う審議会が発足しました。市立短大の4年制大学移行を巡っては、市側が打ち出した映像を使った遠隔講義など教育方法を巡り市と短大側が対立するなど、混乱していました。審議会では、これまでの経過を踏まえた上で、ゼロベースから議論を行い、今年度中に4年制大学移行の是非を含め結論を出す予定です。
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アイランドリーグ、来期も4チーム存続へ
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経営難のため経営者を公募していた、四国アイランドリーグ高知ファインティングドッグスの経営者が決まりました。大阪の不動産会社社長がオーナーに就任することになり、来シーズン以降も四国4県のチームが存続します。新しい経営者の金銭的な負担の割合などはまだ決まっておらず、アイランドリーグで引き続き支援を行っていくことにしています。
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おかやま菊花大会始まる
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秋を彩る恒例行事おかやま菊花大会が22日から岡山市で始まりました。会場の烏城公園には岡山県内の40人の愛好家たちが育てた自慢の菊、650鉢が並べられています。岡山城や桃太郎を菊の花でいろどる総合花壇や、小菊の盆栽など15の部門で美を競い合い現在は大菊花壇が見頃を迎えています。大菊花壇は白や黄色、赤など16鉢の菊を並べ花の美しさや茎の高さのそろい具合、全体の配色などを競う総合芸術です。今年は夏の暑さの影響で根が腐ってしまったり、茎がのびなかったりなど例年にない苦労が多かったということですが、花のつぼみは大きく仕上がり美しい花が期待できるということです。菊花大会の審査は来月4日に行われ来月17日まで展示されます。
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小豆島でオリーブを愛した画家の資料展
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高松市出身の画家猪熊弦一郎さんなど小豆島にゆかりのある画家の作品を集めた展覧会が香川県小豆島町で開かれています。この展覧会は近代日本画壇と小豆島とのつながりを紹介しようと開かれたものです。会場には多くの画家が滞在した島の旅館が所有している絵画25点が展示されています。猪熊弦一郎さんの作品、「太陽とオリーブ」はさんさんと輝く太陽と、たわわに実ったオリーブを温かみのあるタッチで描いています。猪熊さんは1933年に、小豆島で皇族に献上する絵を制作して以来、島に愛着を持ち、会場には猪熊さんの勧めで島を訪れた洋画家の藤島武二さんなど11人の作品もあわせて展示されています。この展覧会は今月28日まで小豆島オリーブ公園で開かれています。
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