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たまきち★
おお振り、ブリーチ、戦国BASARA大隙ですvv
特に今はヘタリアにハマっています!!大和撫子な日本受け大好きですvvv
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2007年10月17日15:12荒らしについて
開設したばかりですが、荒らしにあっています;
前のも荒らされて管理人をやめたから、別館にしたのに・・・・。
サーチはなしにした方が良かったのかな・・・。
やっぱり2ちゃんに荒らされるといやですね。怖いんです!

下品なコメント、(〇ンコなどの発言)、関係ないHPの張り付け、特に2ちゃん系や荒らしのHPのコメントは消します!!!
みんなも信じられないでください!!

荒らしてる人が本当の泥棒です!!
怖いです・・・。


2007年10月17日15:09そのまま放ってはおけない(英日小説)
 日本は普段はきっちりしているくせに、人が見ていないときはとことんだらしのない格好をしている。

 ベッドの上に寝そべり、片足の膝を折ってぼんやりと空を眺めている姿は憎らしいほど艶やかだ。
 目はぼんやり、というよりはとろんと眠たそうに見えた。
 着物の間から見える肢がどうにも目に毒で、その様を見たイギリスは頭を抱えた。
 あの肌がどれほど触り心地が良いのか知っているだけに、余計に理性と格闘していた。

 イギリスがなぜこの場にいるのかと問えば答えは簡単。
 昨晩、日本が彼の家に泊まったからに他ならない。もちろん、あんなことやこんなことをしたのだから、泊まるのは自然な流れだ。

 だらしのない格好は目に毒だが逆もまた然り。
 イギリスは先ほどからまどろんでいる日本とどういちゃつこうか真剣に悩んでいた。
 だが爽やかな朝に紳士なイギリスは不埒な行動にはなかなか移せないのも事実だった。
 なんとも添え膳な状況のなかでイギリスが悶々としていると、ふいに日本が口を開いた。

「常々思っていましたが、なんで欧州や欧米の方々はベッドで寝るのでしょうね」
「…は?」

 イギリスは日本の言葉に非常に困った。
 困って口をまごつかせているイギリスをちらりと見、日本はまた窓の外に目を向けた。
 その際に何を考えているのか掴み難い日本の黒い瞳が揺れたのをイギリスは見てしまい、腰に熱が集まるのを認識した。
 さすが年上。上手いな!
 なにが上手いのかはイギリスと読んでくださっている皆さんのご想像にお任せしますが、とにかくイギリスは眉を顰めて目を逸らした。

 イギリスが顔を真っ赤にさせていることなど知らない日本は突然すぎましたね、と一言謝ってから続けた。

「ええと、つまりはあまりにも上質でよく沈むベッドは身体中が痛くなってしまう、っていうことを言いたかったのですよ」

 歳のせいですかね、日本は言葉どおり身体が凝るのか先ほどから寝返りをうっている。
 対してイギリスの返答はない。
 いや、彼にしてみれば言葉など一言もでてこない状況だった。

 寝返りをうつたびに着物が肌蹴、日本の肌がちらちらと覗き、着物という構造のせいかはたまた彼だけがなせる業なのか決して全てが見えることはない。
 銜えて先ほどからベッドのスプリングが忙しなく鳴っている。決して古くないはずだが、やけに大きく聞こえて非常にやらしい。
 更に追い討ちをかけるならば、日本が滅多に見せることのない気だるげな姿である。イギリスに対して安心しているという証拠だ。

 このような状態の日本を見て、まともな頭を保てるというならばその人物を教えて欲しい。
 間違えた。特に知りたくもない。知っている奴がいたら今すぐにでも抹殺しに行こう。イギリスは密かにうんうんと頷いた。

「慣れるしかないな。なんならマットの上で寝るか?」

 ソファの下に敷かれているマットを指して、イギリスは半ば八つ当たりと皮肉を込めた言葉で言った。

「うーん。そうさせて貰いましょうか。ああ、でも行儀が悪いですよね…」

 逆に驚いたのはイギリスだった。
 皮肉だと理解しているのかしていないのか、日本の顔をみても判らない。しかし、素直に聞いているところからみるに、理解していないと捉えていいのかもしれない。

 行儀が悪いとか言いながらも、日本は鈍い動きで移動し、木製の机と簡素なソファの間に寝そべった。
 やっぱり地面が近いほうが性にあっているのでしょうか。日本は先ほどよりも幾分か安心させた声色で呟いた。
 呟いてから後悔した。これではイギリスのベッドを否定しているようなものだ。
 日本はまだ傷む身体を無理矢理起こし、ソファに座った。

「このソファ固かったんですね」

 ぽんぽんと軽く叩く。マイペースすぎる日本があまりにも珍しくて眺めていたのだが、声をかけられたイギリスは、はっと我に返った。

「あ、ああ。たまには柔らかすぎないのもいいかと思ってな」

 気持ち良い、とうっとりした声で言いながら、今度はソファに身を沈めた。

「やっぱり固いのが好きなみたいです」
「…そうか」

 その科白、なんかエロくないか。イギリスは思った。

 ベッドに座っているイギリスには日本の表情は見えなかったが、きっと声と同じくうっとりさせていることは想像に難しくない。
 昨夜、ベッドの上で気持ち良さそうに笑んでいた日本を思い出したイギリスは、腰に集まる熱とともにどこかのタカが外れたことを自覚した。
 もう勘弁してください。襲わせていただきます。
 覚悟を決めたイギリスは十字を素早くきって日本に近づいた。




*************
日本にあのセリフを言わせたかっただけですvvv

2007年10月16日20:42荒らされてるので信じないように注意!!
すごい勢いで荒らされてて混乱してます;;
どうしょう・・・。
関係ないHPを貼ってあるので、行かないように気をつけてくださぃ!
見つけたら消していますが、2ちゃん系のサイトでパソコンが壊れるやつかもしれませんので!ブラクラもあるかもしれません!
ハァハァとかキモイのも書かれてますね・・・。
荒らされててごめんなさい;
急いで対処します!逃げじゃありません!!


別館に感想書いて欲しくないのは、荒らしがあってジャンルを分けたからです・・。
ジャンルごとにHPをブログがわかれてるので、それぞれに分けて感想をお願ぃしますvv
その方が感想にレスしゃすいです!
フラッシュの感想はこっちでもあっちでもいぃです!ゲームとかの感想はHP、キタユメ感想はこっちですので!!

2007年10月16日15:57荒らしについて
開設したばかりですが、荒らしにあっています;
前のも荒らされて管理人をやめたから、別館にしたのに・・・・。
サーチはなしにした方が良かったのかな・・・。
やっぱり2ちゃんに荒らされるといやですね。怖いんです!

下品なコメント、(〇ンコなどの発言)、関係ないHPの張り付け、特に2ちゃん系や荒らしのHPのコメントは消します!!!
みんなも信じられないでください!!

荒らしてる人が本当の泥棒です!!
怖いです・・・。


2007年10月15日02:07君がいればきっと(米日小説)
「なあ日本、何処か広くて大きくて綺麗な土地はないかい?俺はフジヤマが見えるところか、海の近くが良いんだが……ああ、でも東京から近いところもいいな!やっぱり」
「なんのお話ですかアメリカさん」
「うむ。実は俺の友人のひとり……いや、ふたりかな?日本の家で本格的に活動したいっていう人たちがいるんだが、どうしても資金が足りなくてね。でも日本が協力してくれるなら共同作業ということで、一緒に夢が作れるんだよ!」
「はあ……夢ですか?」
「いいや夢じゃなくて現実にしてみせるさ!なんたって世界が認めるに違いない大スターなんだからね!子供と大人両方に夢と希望を与えるなんて、うちでしか出来ない芸当じゃないか」
「あのさっぱりお話が見えないので何もないなら私帰っても良いですか」
「待ってくれよ!なあ、ちょっと図面を見てくれないか借りてきたから」
「図面?」
「大きな土地がいい……赤煉瓦の地面、温かい土地の植物、明るいリズムの音楽、誰もが嬉しくて楽しくなるような色と、人と、やっぱり主役はいなくちゃな!」

アメリカはテーブルの上に丸められて積んであった、大きな模造紙を伸ばしながら呟いた。
眼鏡の奥で瞳を輝かせて話す様子は本当に子供のようで、言葉の絵空事を描くアメリカに日本は小さく笑ってしまう。
それが無邪気だけなら良かったのかもしれないけれど、彼は実のところとても冷静だし非情にもなれる。
ゆるやかに追い詰めて「はい」と云わせるだけの強さを持った精力的な国であるから、そこだけはどうしても馬が合わないと思うところだ。
模造紙に書かれているのは異国の文字がびっしり、黒と青と赤と、時々橙も混じって広く大きな建物、土地の尺度と多様な物が所狭し。
ところどころに書いてあるのは、自分の国でもそこそこ知名度があって人気も高い、あの黒い愛嬌のある鼠。
何を隠そう、アメリカの国の大スターだ(とアメリカが声を高らかにして云っていた)。

「まずは城が必要だ、プリンセスが暮らすにはそれがなくっちゃな!あとは鉄道機関車、映画が観れるハウス、小人の集まった乗り物やアフリカの奥地なんかも……」
「これは……なんですか?娯楽施設ですか?」
「大雑把に言えばそうさ!でもただの娯楽施設と思わないでくれよ。これは夢を作る魔法の国だ」

ああそういえば聞いた事があるような無いような……
例の大スターとその仲間の大勢が暮らす魔法の国は、アメリカの家にある。
図面に書き込まれた玩具のような絵の数々はそれらの延長だろう、色が付いていなくてもまるでそこから動き出すような形だ。
アメリカは図面と日本の顔とを、何度も交互に見ながら話を続ける。

「……で、ハンバーガーは必要だな!やっぱり食べるものがなくちゃ始まらないような気もするぞ、うん」
「アメリカさん」
「そういえば日本、この前輸入してもらったコーラはどうだい?美味しいだろうあれ!俺好きなんだ炭酸飲料」
「アメリカさん、ちょっと……!」
「ん?なんだい?」
「これを?どうするんですか?」
「作るんだよ日本でも。さっき言っただろう?ちょっとうち、今施設費が出ないからそのへんは日本にお願いしたいんだけど、まあ大丈夫だな!こっちのスタッフをたくさん送るしなんとかなるだろう」
「いえ何さらっとそん……ちょ、待ってください今うちだっていろいろやっと戦後の苦労が報われ始めて」
「大丈夫だよ!日本、君けっこう立ち直るの早いじゃないか!」

そんなことは言われたくない、特にアメリカには。

その後、アメリカの言った通り何名かの人間がやってきた。
(しかも全員が全員、アメリカのようにきらきらした瞳で何をしたいだの何を作りたいだのと言ってくるものだから対応が間に合わなくて困った)
話を持ちかけた本人は至って満足そうな顔で笑い、あの偉大なる鼠のぬいぐるみを脇に抱えて言った。

「俺達、もっと仲良くなれそうだろ?」



***
米と日の微妙な関係ですvvv
もっと甘いのでもいぃかも・・・・。

2007年10月15日02:04それは全て僕があたえるものだから(米→日小説)
それは全て僕があたえるものだから暗い、重たい、喉が痛くなる空気だ。
咳き込むと要らぬ面倒がありそうだったから、袖口で鼻を覆った。
土塊を踏む足の先の感覚が新鮮だ。
何処を眺めても同じようにしか見えないここの何処かにいるのだと、漠然と感じた。

人間は死への存在だと言ったのは誰だったか。
気乗りしない退屈な時間を紛らわすため、タイトルも見ず手にとった本の内容はまったく覚えていないというのに、その断片的な一文だけは何時まででも覚えていた。
戦場では体温が高くなる。
まず頭が揺れて、首を通り背中を回り、手と足の先へ伝わって「熱い」と認識する。
確かに高揚している気分を持て余す。
肩にはM1ガーランド、最も信頼できる手の中にはコルト・ガバメント。
装填されている弾は7発。
どうしても使いたい場面以外は使うまいと決めていた。

耳鳴りのように聞こえてくる。
爆ぜ堕ちる瓦礫の音。
飛行機の旋回する音。
途切れ途切れの人の音。
目に馴染んだOD色の戦闘服の切れ端があった。
黒く滲んだ土と血の交じり合った深い色が、それに滲みこみ、点点と広がっていた。
思えば思うほど、ここは空から見る地上とはまったく違う景色である。
視線が低いことだけが原因ではない。
ここにはあらゆる音があり、色があり、景色があり、そのくせワンパターンで面白みがなく、騒々しい。
空からみるここは、もっと静かで小さく、轟々と赤く燃え燻る色だったはずだった。
浮かんでいく気分の高さを比例させて見る色が、自分の知っているこの国だった。

ほぼ壊滅状態へと追い込んだ相手側の海軍は動く術を既に持たない。
制海権を奪取し、物資や資源の輸送はひとつ残らず封じた。
あとは疲弊を待つのみで、ただ決して「早くしてくれ」などと思うことはなかった。
早まる気分を抑えながら深呼吸を繰りかえし、何時になく冴えている気分になる。
出来うる限り長い時間をかけたほうが良い。
そうして待つ間、自分の熱がどれほどまで高くなるかを知りたかった。

すべての目的の終点は彼に行き着く。
直接弾丸を撃ち込んで、言葉を発するその刹那を目撃しなければ終焉は有り得ない。
祈りは届くだろうか、彼に聞こえることはなくていいけれど。

「神様、どうか彼に慈悲をあたえないでください。救わないでください。癒さないであげてください」








***
米→日 太平洋戦争中盤あたりですvvv
一方通行な独占欲です。

2007年10月15日01:591921同盟破棄(英日小説)
息をついては窓を見る。そんなことを何度か繰り返してから、きりがないので目を伏せた。

(怒ってらっしゃるでしょうね…)

言い過ぎたかも知れない。いくらなんでも、言葉がきつかったかも知れない。
イギリスとの同盟は必要不可欠だ。けれどもアメリカやフランスまで口を出して来れば、それに反論するだけの社会的地位や強さを日本はまだ持っていない。
甘んじて受け入れるしかあの場を乗り切る術がなかったのだ。
























「同盟を破棄だと!?」
「私の立場がまだまだ危ういのはご存知でしょう?せっかくあちらが持ち掛けて来たのですから、多いに利用してやろうと思いまして」
「そんなの罠に決まってる!」

それも分かっている。
けれどここで列強諸国との戦争になっても、向こうにはアメリカがついている分勝率は低い。

「なんとかなるなんて思っているのか?」
「そんなこと、一度だって思っことはありません」

そんな無責任なこと、考えたことなんてない。
破棄についても、新条約の締結についても、随分悩んだのだ。
どうすれば戦争を起こさずに済む?どうすれば立場を揺るぎないものにできる?どうすれば自分にもイギリスにも悪影響は及ばない?その最善策は?
その結果がこれだ。

「なんとかなるんじゃない」
「日本?」
「なんとかするんです、私のために。そして」

(あなたのために)

人差し指でイギリスを指しかけて、やめた。

「…なんでもありません」
「っなんだよそれ!」

イギリスは乱暴に扉を閉めて、日本の家を出て行った。
























謝罪文を送ろうとしたのだが、言葉が見つからない。
彼との関係を悪化させようとしたわけではないのだ。むしろ彼を守るために採択した。
その為なら嫌われたって構わない。

(…あの人は、知らなくてもいい)

もう一度そう心の中で呟くと、書きかけていた手紙を丸めてごみ箱に捨てた。












『日英同盟、正直邪魔なんだ』

『君が条約に応じないなら、こっちにも考えがある』



『イギリスを潰すのくらい、今の俺なら簡単だからね』












知らなくていい。無駄なことは、余分なことは知らなくていい。もう十分すぎるほどあの人には心配も迷惑もかけた。




だからせめて、あなたの知らない所であなたを守らせて下さい。
















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痛切なぃ日本ちゃんを書きましたvvv英日は日本ちゃん健気で痛いのがすきですvv
人の裏で、大事な人を守ろうとする日本ちゃんが好きな人は、感想くださぃ!!

2007年10月15日01:43双眼鏡vvv
日本が作った頭の中が覗ける双眼鏡vv
そんなのあったら…日本が恥ずかしくなっちゃぅから!!
ギリシャとか見たら大変ぢゃないですか!?ラヴラヴがバレますょ!!!
希日もいいですが米日鬼畜も好きです・・・vvv

2007年10月15日01:37ブログはじめましたvvv
今日からはじめましたvv
今まで知らなかったので、これからじゃんじゃんと更新しますね!!
ちなみにゎたしは埼玉の大学生です!