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壱岐の病院で結核集団感染、3人が発病

 長崎県は16日、同県壱岐市内の病院で看護師、介護士ら12人が結核に感染し、うち3人が発病したと発表した。

 県によると、40代の女性看護師が7月、結核を発病したと保健所に届け、10月には20代の女性介護士も発病。病院がすべての職員と入院患者を調べたところ、ほかにも50代の女性介護士が発病し、9人が集団感染していた。

 病院側は原因究明のため、外来患者や以前入院していた患者のカルテなども調べている。

[2007年10月16日19時18分]

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