【追悼・黒川紀章氏】「共生の思想」の原点は「唯識思想」
2007/10/12
4本のコアとスーパーストラクチュアで構成された寒河江市庁舎/ 1967年竣工(写真:村井 修) |
140戸のカプセル住戸が取り付く中銀カプセルタワービル/ 1972年竣工(写真:大橋 富夫) |
カプセル4個を展開してつくった軽井沢の別荘/1972年竣工(写真:大橋 富夫) |
(上)ニューヨーク近代美術館に収蔵されているスケッチ。「都市は木の根っこのようにネットワーク化されていく。小さな都市の集合体こそ都市である」と黒川氏。(下) 深圳市第二工人文化宮(新都心)の都市計画図。シャンゼリゼ通りやセントラルパークと同じ広さの敷地に平屋の建物を連続的に建て、屋上を緑化する。自然との共生を目指している(資料:黒川紀章建築都市設計事務所) |
大阪府立国際会議場。6本のコアで三つの無柱空間をつり下げた。柱が必要ないので1万人収容の大空間ができた/ 2000年竣工(写真:小林 浩志) |
シンガポールに建設中のフュージョンポリスのパース。3本の超高層を束ね、10階ごとにメガストラクチュアで構成している/ 2008年竣工予定(資料:黒川紀章建築都市設計事務所) |
国立新美術館。太陽熱や紫外線をカットするファサードをつくることで、広い開口部をもつ美術館の設計が可能になった/ 2007年1月21日開館予定(写真:小林 浩志) |
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