【坐薬・頓服】
坐薬は肛門から、頓服は飲み薬です。どちらも効果は同じですが、小さい子は坐薬の方が使い勝手がいいでしょう。小児科で処方された解熱剤であれば安全ですので、病気の原因がなんであれ、熱で辛ければ使用しても構いません。
《効能》熱を下げます。熱があるから安直に使うというのではなく、高熱で辛そうなら、症状を緩和する目的で使用します。解熱され元気がでればその時に水分や栄養補給、また睡眠をとりましょう。また、痛み止めにもなります。中耳炎の痛み、歯痛おたふくの痛み、なんでもOKです。熱がなくても痛み止めとして使用できます。夜中に突然「耳が痛い」と泣き出したら、あわてず、坐薬・頓服を使用して、そのまま様子をみれば朝には治っています。
《注意》2回目を使う時は最低6時間はあけましょう。熱が上がりきってから使うのがミソです。


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