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ライブDVDからCDを作る

(発案者:BRONCOさん)

 
DVD DecrypterでIFOモードを選択 → 任意のVTSを選択 → そのVTS中の任意のPGCを選択
→ そのPGC中の任意のchapterを選択してチェックを入れる

 
settingsのIFO Mode内の、File Splittingという項目をBy chapterにしておけば、chapter毎にファイルを
分割して出力してくれます。
 
 
ストリームタブ内の”ストリーム有効”にチェックを入れる → 映像ストリームのチェックははずす →
そのchapterに含まれる映像・音声ストリームの中から、リッピングしたい音声にのみチェックを入れる
(複数あるときは、全部選んでもそれぞれ別のファイルで出力されるので、それはそれで可)
→ 出力はDemuxを選択 → 任意のフォルダにリッピング
 
(注)ちょっと解りにくいと思いますが、ストリーム処理の所の、ダイレクトコピー・Demux・Rawを
   選択する部分は、VideoストリームとAudioストリームを各々設定する様になっています。
   Audioストリームを選択して(反転させて)Demuxにチェックしてください。(下図参照)
 
 
こんな感じで音声がリッピングされます。
 
 
(注)元の音声がAC3の時はAC3で出力されます。その場合も下の手順でAC3→WAV(44.1kHz)にします。
 
音声ファイルエディタでサンプリングレートを44.1kHzにコンバートします。ここではHeadAC3heを使います。

 (DVDやDATでは48kHzが使われていますが、CDやMDのサンプリング周波数は44.1kHzと規格で
  決まっています。 CDに焼いてCDプレーヤーで再生させるために44.1kHzに変換します。)

  参考 : HeadAC3heダウンロード先 http://www.doom9.org/
      : rarの解凍には、WinRARを使います。http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/index.html
      : dllが無いとエラーメッセージが出ます。http://darkav.de.vuから該当のdllをダウンロード
        して、HeadAC3heのフォルダに入れてください。
      : ダウンサンプリングは、これ以外にもSoundEngine、ぷっちでここ、iTunes等でも出来ます。

Source File で読み込むファイルを指定 → Destination File で保存先を指定 → Resample to に
チェックを入れます。(44.1kHzを指定)
  

 
こんな感じでCD音源が出来ます
 
 
ライティングソフトでCDに書き込みます。ここでは B's Recorder を使います。

注1:ディスクは必ず閉じます。(下図ではディスクアットワンスにチェックを入れてます。)
注2:ライブCDの場合、ギャップがあると曲間に無音部分が入ってしまいますのでギャップを0にします。
   (ウィザードではギャップ編集が出来ません。メイン画面で編集モードを音楽CDにして作成して下さい。)
 

 
「ギャップサイズ編集」 → 下図の赤丸の部分をクリックして各ギャップをすべて0にします。
 
 
CD-Rに書き込みます。

以上でライブCDの完成です。
 



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