「魔探偵ロキ」とは、木下さくら作のファンタジー漫画、およびそれを原作としたテレビアニメである。2003年を中心に広まった。北欧神話をベースに作られているが、厳密には神話と異なる点が多い。読者および視聴者層の大半が小中学生であったため、この話が北欧神話に忠実であると思ったファンと、原典に基づく北欧神話サイト間で衝突が起きるなどのトラブルも発生した。
<漫画のあらすじ>
少年探偵ロキは、北欧神話の邪神ロキの化身である。最高神オーディンによって神界から人間界に落とされた。主神の命令で人間界の魔を落とし、魔を集めている。魔を集めやすいように燕雀探偵社で探偵をしている。
貧乏であるために飯をたかりにやってくる鳴神(雷神トール)、ノルン三姉妹(ウルド、ヴェルダンディ、スクルド)、フレイとフレイヤなどが登場して、様々な事件が巻き起こる。
漫画の話はここまでにして自己紹介。
このブログの管理人は、HNを魔探偵ロキという。漫画のロキは男性だが、リアルは女性だ。管理人を慕う者たちが多いので、親しみやすい「姉貴48」という別HNも用いさせていただく。ちなみに「48」は、2007年10月現在の実年齢である。
今まで10年近く、カルト宗教である統一協会にかかわってきた。この団体には、人格が歪み、精神的に病んでいる者どもが多い。こいつらを放置しておくと、日本が、否、世界が狂ってしまうことを最近(2007年10月に)痛感した。
このブログは、そんな魔物集団(カルト統一協会)の魔物ども(信者)を完膚無きまでに叩きのめすことを目的としている。
なお、なぜこんな下らん漫画をモチーフにブログを展開しているのかというと、この下らん低レベルの少年少女向け漫画に心酔している精神異常の「とある統一協会信者」に、ネット上で被害に遭った人々がたいへん多いからである。この漫画はその狂人信者によって、今やカルト統一協会の異常さを象徴している存在となっているため、このブログのモチーフとしたのである。
この狂人信者は多重HNを用い、この漫画からHNを取っていることが多い。頻繁に登場するHNはヴェルダンディ(verdandi)である。ご注意を!
2007.10.09
貴重な情報源・ゆきっちのブログをみてみよう。
http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/2365553.html
>母のその霊の子と言う方は実は離婚されていて、
>ご主人がかなりの資産家だったので
>かなりの不動産やら慰謝料を受け取って
>生活に困るような人ではないのですが
>母以外にも何人かの教会関係者に
>お金を貸したりと言ったことがあるようなのですが
>そのうちの一人の方と
>全く連絡が取れなくなってしまったそうです。
>母はそのことを相談され、
>直接教会にも相談に行きましたが
>そこで教会のアベル(いわゆる指導者側の人)から
>「教会に献金するためにした借金なんだから
>それを返してもらおうと思うことの方が誤りだ」
>みたいなニュアンスの事を言われたそうです。
「霊の子」とは、統一協会信者が勧誘した人間を指す。
この場合、ゆきっちの「母」が勧誘した人のことだ。
ゆきっちは大バカなので文章がへたくそ。
したがって、上の文章もたいへん読みにくいが、
要約すれば、次のような意味だ。
資産家である「母の霊の子」が、
複数の協会関係者にカネを貸した。
その中の1人が行方不明になったので、
協会の指導者に相談したら、
「献金のために貸したのだから、返してもらおうと思うな」
と言われた……。
これぞカルト!
貸したカネは返さないと、協会指導者が言っているという。
これでは統一協会を訴える裁判が絶えないわけである。
非常識きわまりない。
さらにゆきっちは、こう続ける。
>統一教会ではおうおうにして
>そのような指導者側の感覚が義であり、
>それに反発すること自体が不義であると
>されてしまうことがあるのは少なくないように思います。
>教会側が借金を抱えた信者に
>自己破産を薦めると言った話もあるみたいですが、
>それも同じような感覚からだと思います。
自己破産まで薦めているとは!
驚きである。
借りた金はハナから返すつもりなどない統一協会。
これは立派な横領ではないか!
それを協会内で堂々と指導しているという。
こんな集団、即刻潰すべきである。
ろくなことがない。
2007.10.08
カルト統一協会では、自由恋愛は許されない。
自分勝手に結婚することが許されない。
神の代理である教祖・文鮮明に結婚相手を決めてもらう。
これをマッチングという。
自由恋愛や自由結婚は、
サタンつまり悪魔の所業であると説く。
人類は、そうやって連綿と
「サタンの血統」を連結してきたと説く。
マッチングを受けて結婚した夫婦は、
「サタンの血統」から「神の血統」に転換したと認められる。
当然、マッチング夫婦が離婚することは神を冒涜する行為だ。
ましてや、マッチング夫婦の片方が不倫することは、
神の顔に泥を塗る背信行為。
これを内部用語で「再堕落」という。
ましてやましてや、
その不倫相手が「サタンの血統」の者であったら……。
これはもう、神の心情を踏みにじる大罪であるとされている。
神の血統の者同士の恋愛・不倫ならまだしも(むろんそれも大罪)、
サタンの血統の者を相手に選ぶことは、
「サタンもサタン視する」と文鮮明も語る。
悪魔でさえ、そいつを見て「悪魔だ!」叫ぶというのだ。
ヴェルダンディが、
なぜ「魔物の中の魔物」と称されるかという、
上のような協会内の教えがあるからだ。
昨日紹介したブログ
Flying Verdandi (Rebirth)に、こうある。
>もちろん私は最初から彼の事が好きだった訳じゃない。
>私もお友達になりたいなー
>というものだった。
最初から彼(サタンの血統の男)のことが好きだったわけじゃない、
すなわち「後で好きになってしまった」ことを明かしている。
その後、この2人がネット上で恋愛感情を抱き合っていくことは、
多くの者が目撃していた。
さらに、今はもう削除されているが、下記のブログに、
http://tipha.blog.shinobi.jp/Entry/25/
ヴェルダンディが恋愛熱に浮かされて書いた詩がアップされていた。
以下に転載しよう。
(転載はじめ)
「極上のワインをあおった時のように 」
"あなたしかないじゃん"
”いいも悪いも私の中ではかけがえのない位置を占めているんだよ”
この言葉を見たとき
極上のワインをあおったかのように
雲間から天上の光が分たれてさっと射したときのように
また熱帯魚が暗い海の中一瞬煌めきを反射させるように
無上の喜びに満たされ
辺りはライトで照らされ
気がつくと私は泣いていて
嬉し泣きなんて何年ぶりだろうかね?
クラクラするアタマで考えた
小説のように人生最悪の時に最良のことが起こるんだって
2006/09/17 16:21
(転載おわり)
ネット上の会話だけで、
精神的に性的クライマックスを迎えてしまったことが、
手に取るように分かる素晴らしい詩だ。
このような精神的状態を、
カルト統一協会内では「霊的堕落」という。
肉体的には堕落(性関係をもつ)ではないが、
精神的に性関係をもって堕落してしまうことだ。
彼女はマッチング夫婦なのに、
サタンの血統の男とこういう関係をもったので、
「霊的再堕落」を犯してしまったのである。
今や彼女は、現役信者からもこう言われている
偽りの姉妹へ
>愚かというにもほどにも程がある
>自ら信仰者と呼ぶ者よ
>あなたの拝む神は滅びを喜ぶ神だと証している者よ
>人はそれを悪魔と呼ぶのだ
これが、魔物の中の魔物と呼ばれる所以である。
難しいカルト教団の教義絡みの話なので、
理解しにくいかもしれない。
しかし、実は簡単なことである。
世の中から「悪魔のようなカルト集団」
と思われている教団の信者の一人が、
同じ信者仲間たちから「悪魔」と呼ばれている。
しかも「自分こそが立派な信仰者である!」と、
堂々と胸を張って内に外に喧伝する。
外から見たら、
教義も分からない単なるバカか、
確信犯的に教義を違反しネットで喧伝する相当な悪党であるかの、
いずれかであることは火を見るより明らかである。
そして、教義の根幹となっている恋愛問題に引っ掛かり、
恋愛熱に浮かされる失格信者がネットで大騒ぎし、
多くの人々の心を傷つけまくっているにもかかわらず、
その信者を指導し、ネットでの発言を止めさせることができない…、
そんな教団が世界平和を謳うことなど、
ちゃんちゃらおかしいのである。
ちゃんちゃらおかしいのである。
このブログを見てほしい。ゆきっちというカルト信者のブログである。
http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/22008571.html
>先祖解怨情報…
>なんか、今年の11月24日まではテモニムの特別の計らいで
>通常7代迄する為の基本的な感謝献金、
>70万円が32万で良いそうです。
>(私はこのチャンスに傍系の解怨をしたいと考えています)
>あと、善霊堂と言う大理石で出来た
>「絶対善霊の住む家」は180万だそうです。
>でも、そのうちの内訳140万は
>世界摂理の為の献金なんだそうです。
>私も40万なら何とか手に入れられるのに…
>そう言えば天運石の時は私は210万って言われて
>その金額で授かったのですが、
>後から聞いたらテモニムは160万で…
>と言っていたそうですが。
(コメント欄での発言)
>テモニムが「160って言ったのに勝手な額を言ってる」って
>かなり怒っていたとは聞きましたが…。(教会で)
かつて、統一協会の財布を膨らませていた霊感商法が、正義の味方の弁護士先生たちの活躍によって潰された。しかし、金集め集団と化している統一協会では、今あらたな霊感商法を確立している。これが、先祖解怨(せんぞかいおん)という「内部霊感商法」である。
「内部」と付く理由は、統一協会信者そのものが買わさられるからである。かつての霊感商法は、霊場と呼ばれるところに信者がゲストを動員して、高価な多宝塔などを売りつけた。今日の内部霊感商法は、信者そのものが韓国の清平(チョンピョン)という地に動員され、先祖を救うためにカネを払うのである。
統一協会信者は献金ばかりさせられ、貧乏である。だから、このような内部霊感商法は、信者たちの借金でまかなわれている。このことは、引用ブログのコメント欄をみれば明かだ。
>でも私の周りの食口の人は
>「親戚に全額(180万)借りて、もう完納しました〜」とか
>嬉しそうに話していました。
このように、借金をしまくって内部霊感商法にハマってしまうため、自己破産をしている食口も多い。「食口(しっく)」とは、内部用語で「教会員」の意味。今後、頻繁に登場する語彙なので、記憶しておくように。
さて、冒頭の引用に戻る。これを読むと明かなように、先祖を救うために必要なカネと、それ以外のカネを併せて信者が払わされていることが分かる。7代の先祖を解怨する感謝献金が通常70万円、しかし11月24日までなら32万円なのだそうだ。そういう特売セールをやるんだね(笑)。地獄の沙汰も金次第という宗教のようだ。
善霊堂という大理石商品の「絶対善霊の住む家」は180万円なのだが、そのうちの140万円は世界摂理の献金だそうだ。「世界摂理」とは統一協会の世界での活動のことであり、「世界摂理の献金」とはその活動資金のこと。つまり、「絶対善霊の住む家」のお値段は40万円なのに、180万円を払わないと買えない、という信仰心をうまくとらえた商法となっている。だからブログ主のゆきっちも、「私も40万なら何とか手に入れられるのに」と嘆いている。
似たような天運石という商品の場合は、実際は160万円なのだが、公称210万円。それをテモニムが怒っているという。テモニムとは、この内部霊感商法の舞台である清平で中心的に活動している霊能者である。霊能者にさえ黙って、日本の統一協会では50万円もマージンを取っていることになる。かね金カネのカルト集団であることを如実に示している事例である。
このゆきっちのブログは、カルト集団統一協会の内幕を知るには貴重な情報源である。カルト統一協会の内情を知りたい人は、毎日ロムすることをおすすめする。
ただし、このゆきっち自身は大バカなので、会話はしない方がよろしい。ヴェルダンディ同様、かかわった者がことごとく不幸になっている。こういうバカを生み出してしまうカルト集団統一協会を強く糾弾する!
2007.10.07