A1.
ご存知かも知れませんが、プロジェクトや工程により波があります。
しかし、当社全体の年間平均では月に30時間程度ですので、同業他社と比べても特に多いということはありません
A2.
新入社員の研修期間を除いて法定の割増率に準じて100%支給します。
かといって無制限に働いて頂くわけではございません。社員の健康を第一に 考えた上で、実績に対して確実にお支払いしています。
Q3.有給休暇は何日ありますか? またいつから使えますか?
A3.
入社と同時に支給しますので、たとえ試用期間中でも取得可能です。
日数は入社時期によって異なりますが、入社後初めて迎える4月1日にはおしなべて11日の有給休暇を支給します。また有効期間は2年間とし、 最大で40日となります。
A4.
入社3ヶ月後の月末までを試用期間とします。
例えば4月1日入社の場合は 6月末日まで試用期間となります。ただし試用期間中でも給与面で正社員との待遇の違いはございません。
A5.
もちろんございます。
当社では国の制度である「中小企業退職金共済制度」を利用しています。
毎月の給与とは別に、会社負担で積み立てを行っております。退職時には国(中退共本部)から会社を経由せず、直接皆様に退職金が支払われます。 当社のような中小企業にとって、最も安全・確実な制度と言えるでしょう。
A1.
90%は東京23区内です。
山手線、もしくは山手線各駅より、地下鉄等で15分圏内がほとんどです。あなたの通勤時間を充分配慮して検討します。
A2.
転勤はございませんが、勤務場所はプロジェクトにより異なります。
ケースバイケースではありますが、短くて3ヶ月、長くて3年程度で異動となります。
出張につきましては、プロジェクト終盤の納品時などに一時的に行くことはありますが、期間的には長くて1ヶ月、回数は多くても年に3回程度です。場所はほぼ国内ですが、まれに海外もございます。
A3.
社員の8割〜9割はお客様の指定する作業場所への常駐勤務となっております。
プロジェクトのセキュリティを確保し、開発環境を統一し、メンバー間はもちろん、お客様とのコミュニケーションをスムーズにするために常駐スタイルとなります。しかし、当社ではチームでの参画を基本としておりますので、多くの場合は常駐先であってもコミュニケーションの取れる体制となっております。(お客様のご要望によってはチームが組めない場合もございます)
A4.
「お客様の指定する場所で作業する」という意味では同じように見えますが、実際は大きく異なります。当社ではお客様から会社として「仕事」を受注しますが、派遣の場合はあくまで「人」単位となります。実際の作業担当者においても、当社のように正社員として期間の定めなく雇用されている場合と、派遣のように一定期間「登録」している場合とでは、お客様からの信頼という意味でも異なります。 当然ながら万一問題が発生した場合の対応力にも差が出てきますので、必然的にお客様から依頼される仕事の難易度やボリューム、ポジションも異なるでしょう。
Q1.研修制度はありますか? また中途入社でも利用できますか?
A1.
当社は以前より社員教育に力を入れております。
「社員の成長=会社の成長」と考え、毎年ブラッシュアップしながら多岐にわたる研修を用意しています。
Web概論、UNIX基礎、DB研修、SQLチューニング、設計技法、プロジェクト管理 など、社員に最も必要と思われる研修を定期的に実施しています。
社内の現役SEが講師となり、独自の研修資料に基づいて行いますので、希望する 全社員が受講可能ですし、「実戦的な技術」を学ぶことができます。
また当社では社内業務の合理化を目的として、業務外にも様々なプロジェクトが進行しております。メンバーの条件は唯一「やりたい人、やる気のある人」です。例えば全くJavaを知らない社員でも、Javaを使ったWebシステムの開発に参加することができます。社内システムですので余裕をもったスケジュールを引き、学びながら覚えることを前提としています。これによりお客様にもスキルとして認められ、希望する開発案件へ参加できることもあります。
Q2.学歴や性別によって将来的な待遇に影響しますか?
A2.
全く影響しません。入社時には年齢・経験を考慮して待遇を決定しますが、入社後は仕事に対する実績で決まります。
A3.
まず人事考課表において、自己評価、一次評価、二次評価を行います。 次にお客様から「顧客満足度調査」という形で個人別にご意見を頂きます。 さらに業務外などで特別の功労(社内業務の合理化など)があった場合は、その功績に応じて評価します。最終的に全社的見地での考課を行います。 従って1人ひとりの社員に対して常に複数の評価者での多面評価を行います。なお現在、目標管理制度による業績評価の導入準備を行っております。
A1.
56階本社からの見晴らしは格別です。
毎日長時間画面と向きあって仕事をする職場において、このうえ無いリフレッシュとなるでしょう。当社では技術研修や待遇面だけでなく、エンジニアのための働きやすい環境づくりを心がけています。
一方、ソフト面では風通しが良くアットホームな雰囲気です。社員からの意見は1つひとつ受けとめて充分に検討し、必ず何らかの回答を出すよう努めております。また常駐先から帰社した社員を「おかえり」と言ってあたたかく迎えることや、「行ってらっしゃい」と送り出すなど、社員にとって心の休まる場所でありたいと考えています。
A2.
男性82%:女性18%です。(2007年7月現在/役員除く)
A3.
約29歳です。(2007年7月現在/開発部門)
A4.
新卒39%、中途61%です。(2007年7月現在/開発部門)
※第二新卒の方は中途に含まれます。
A5.
一部の喫煙エリアを除いて、通年かつ終日禁煙です。
喫煙エリアには最新のエアカーテン式分煙マシンを導入しています。
A6.
ビルの6階にカフェテリアがございます。また3階と地下1階のレストラン街、ビル周辺にも数多くの飲食店やコンビニ等がございます。サンシャイン60のテナント従業員限定のサービスも多数あるようです。
A1.
明確なビジョンのもとでリーダーシップを発揮し、またバイタリティに溢れ、SEとしても豊富な経歴を持っています。一方では若手社員とも積極的にコミュニケーションをとり、自らフットサルやゴルフ大会に参加するなど、アクティブな一面もあります。
Q2.日本情報技術取引所(JIET)とはどんな団体ですか?
A2.
一言で申し上げますと「ソフトウェア開発案件の取引所」です。
現理事長を務める当社代表の二上秀昭が発起人となり、平成8年に設立しました。現在では全国1200社以上が加盟するIT業界最大の団体となっております。これにより当社は現在、また将来的にも豊富な案件情報を得ることができ、万一の不況対策も万全です。
A3.
当社では金融業界を中心に多業種のお客様に対し、企業向けビジネスアプリケーションの設計・開発、データベース環境構築、Webサーバー構築、 アプリケーションサーバー構築などのサービスを提供しています。
A4.
当社にはWeb系、業務系、インフラ系の部門がございますので、ご相談の上で、あなたのご希望とスキルに応じた業務に携わって頂きます。
Web系部門であれば、基本はJava(Servlet/JSP)、またStrutsなどのF/W、 WebSphere、MQなどのミドルを使用した開発業務となります。
業務系部門では主にクライアントサーバー型でVB、C、C++、.NETなどを使用した開発業務となります。
上流工程の設計段階では、プログラム言語より業務知識が重要となります。(例・・・株式、債権、原価計算、損害保険など)
インフラ系部門ではUNIX機を使ったサーバー構築、OSやデータベースのインストール、チューニングなど、プロジェクトの基盤部分を設計・構築・ 運用する業務が中心となります。
OracleMaster、CCNA、MCSEなどの資格保有者が多数在籍していることも有り、社内メンバーに対する技術的な研修・支援も行っています。
A5.
Web系、業務系、インフラ(基盤)系の3本柱を確立し、ライフサイクル的にトータルでお客様をサポートできる体制を整えるよう、特にWeb系・インフラ系案件を積極受注して行きます。
A6.
チームワーク、技術力、営業力です。
当社ではプロジェクトを遂行する上でチームワークが最も大切だと考えています。
特に社員同士のコミュニケーションにより理解し合うことが重要と考えておりますので、メールはもちろん、課単位の ミーティングや自社開発のWebシステム(業務報告書、ナレッジベース)など、 可能な限りコミュニケーションを図れるよう配慮しています。
技術力に関しましては、当社は、まずWeb系開発について多くのお客様から信頼と評価を得ています。昨今では多くの企業がWeb系開発に取り組んでいますが、当社は1997年という早い時期から研究・投資を行い、今日に至るまで常に最先端の技術を吸収して参りました。現在でも本社内に「研修専用機」としてIBM社のRS6000/AIX 5Lを設置し、さらにWebアプリケーションサーバーとしてWebSphere 5.0を搭載し、社員がWebの最新技術を吸収できる環境を整えています。
また、当社は高度な技術力が要求されるインフラ(基盤)構築に関しましても、2002年4月に基盤構築専門の部門を立ち上げ、サーバー構築やDB設計・構築などのスペシャリスト集団として今日まで多くの実績を積んでおりますので、この分野の技術にも自信を持っています。
その他、営業力の強みとしては、まず当社の営業はそのほとんどが「元SE」 ですので、お客様に対してより専門的な立場で提案することができます。
また、後述の日本情報技術取引所(JIET)より日々豊富な情報を 入手しておりますので、その意味では1000社分の情報収集能力があると言っても過言ではないでしょう。
Q1.採用決定までの選考方法と期間を教えてください。
A1.
[新卒の場合]
履歴書・PRシート・適性試験での第1次選考の後、1次(採用担当者)・2次(役員)の2回のご面接を行い、採用決定いたします。募集時期・選考期間については年度によって若干異なる部分がございますが、応募者の方々にはこまめにスケジュールをお知らせいたします。
[中途の場合]
選考方法は職務経歴に基いてお話を伺う形式でのご面接のみです。
ご来社頂く日時は可能な限り応募する方のご都合に合わせます。 (19時以降でも対応します)面接回数は通常1度ですが、お時間の都合等により充分なお話ができなかった場合は2回に及ぶこともあります。なお選考結果のお知らせは、面接日より3営業日後までにメール、電話、郵送いずれかの方法でご連絡します。
Q2.面接はどのような形式ですか? また何を聞かれますか?
A2.
当社の面接は、原則として人事担当者2名と応募された方の3名で行いますが、スキルによっては開発部門の責任者が同席することがあります。また面接時間は 30分〜40分程度です。経験年数やご質問の数等によって若干お時間が変わります。
面接でお聞きすることは、履歴書と職務経歴書の内容が中心です。当社では特に人物面を重視した選考を行うよう心がけています。限られた書式の履歴書や職務経歴書では表現できない、あなたのアピールポイント、オリジナリティ、今後のビジョンなどを聞かせてください。
A3.
当社では平成8年より新卒採用を行っております。従って毎年全くの未経験者を採用して参りましたので、教育・研修に関するノウハウは充分にあります。
逆に当社の社員たちも、新人研修後の新入社員を後輩として受け入れ、OJTを通して教育することを繰り返しておりますので、数ヶ月でもご経験をお持ちの方で あれば全くご心配には及びません。キメ細やかにフォローしますのでご安心ください。