goo

教えて!goo
みんなの疑問、みんなで解決!
gooトップ サイトマップ ヘルプ
関連: ブログ メール ニュース

教えて!goo
新規登録 ログイン
教えて! ウェブ   ランダムQ&A 検索オプション


最新の質問 | 役に立つ質問 | 参照の多い質問 | カテゴリ一覧 | ありがとうポイント | マイページ


質問

QNo.3405191 沖縄問題において、証言でなく証拠を出すべきだと思いませんか?
質問者:2GB 一般的な事件や裁判は証言だけでは話になりません。
証拠が必要です。
しかしながら沖縄問題や従軍慰安婦問題を見ていると思います。
何故、日本では歴史問題に限っては証拠が無く、証言しかないものでもそれが歴史的事実として扱われるのですか?
証言でなく明確な証拠を出すべきだと思いませんか?
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
07/10/06 08:40
最新から表示回答順に表示

回答

ANo.29 lequeosさん貴方の方が
「子供も集団自決した実例」として 軍に参加した実例を挙げただけですよ?

唯一の根拠であえう冤罪裁判にて、
「あった」と主張している側が 「私はそう聞いている」として「直接聞いた」と言う主張を撤回している以上
証拠が皆無になってしまった以上、結果は決まっているでしょ?

尚、手榴弾などを渡されたといっている人が主張を翻した結果
上記の裁判などで 【冤罪】がほぼ確定していますが?
※下のリンクぐらい見たら?
「軍の備品:手榴弾などが いつの間にか 住民の手に渡った」が事実であっても
「軍は渡していない(無くなったのなら盗まれた扱い)」/「住民は 軍からは直接貰っていない」と主張しているのだから
【盗んだ】のが回ってきたと考えるのが妥当でしょう。
※「軍が渡した」と言う証拠が無く、これらの証言から言えば
 結論はひとつですよ?


証拠写真の殆どが【偽造】と断定されている現在でも
残っている証拠写真があったのでしょうか?
あるのなら 提示するのが筋ですね。
貴方の方から『あったハズだ』と主張し その証拠もあると言っているのだから
提示を行なうのが【義務】ですよ?
※アメリカ軍が乳飲み子を虐殺した写真や 自殺した写真を載せて
 わざわざ【捏造】する事はありませんねw
 
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 10:55
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.28 集団自決は捏造派の諸氏、私の意図がわからなんですか?実は削除してもらうのが目的です。
私のこの意見で、他の理路整然とした人たちの意見が何かの影響を受けるとは思えませんし、また日本人そんなに馬鹿ではありませんよ。

しかし、諸氏のゴミのような意見で子供達が左右されるのはかなわん。
削除、結構。もっともっと吠えたら良かろうよ。
回答者:hope1002
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 10:50
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.27 >>志願兵の自決例を わざわざ 集団自殺の例に 【捏造】している方が悪いでしょう。<<

password氏の論法で言うと、子供も志願兵であるということになりますが、なるほど、日本軍というのは乳飲み子すらも志願兵にする実に優れた軍隊だと言うことになりますね。写真は現実に「ある」のであり、乳飲み子の遺骨も現実に多数収集されています。さてそれを「志願兵の自決でありねつ造」と【】までつけて言うからには、挙証責任はご自身にあるということを理解されないようでは、とても論理的な立論とは言えませんがね。

それから

>>唯一の根拠であった 軍側の証言が、『実は嘘だった』と裁判で認定されたからです<<

これがあなたのいうところの「沖縄集団自決冤罪裁判」だとしたら、この裁判はまだ終局もしていないでしょう。原告側が史料のつまみ食いをした証拠を出したからと言って、それを「裁判で認定された」とねつ造することもやめましょう。

>>貰った側も「(誰かわからない人経由で)武器を入手した」と証言しているだけなのでこれからの結論は【盗んだ】以外にはありませんよ?<<

証言を読めないのか、読んでいるのに理解していないのか知りませんが、沖縄県史やその他の市町村史収録の証言、あるいは座間味島の「集団自決」で生き残った人の手記などで、軍人から(中には名前の特定されているものもないものもある)手榴弾を渡された、2発渡されて1つは敵に投げろ、1つは自決用だ、と言われた、といった事例には事欠きません。よくご自分で調べてから、「盗んだ」なら盗んだと結論づけるようになさい。繰り返しますが、未だ、あなたからは具体的な史料の一つも示されていませんよ。まさか「ある神話の背景」で終わりというわけではないのでしょう?
回答者:lequeos
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 10:39
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.26 hope1002さん、なんでもしゃぶってあげますけど(笑)、そいうことを言うと削除されてしまいますよ。
また、そういうこと言ってしまうと、今後のあなたの発言に信憑性が…。
しかも下手すれば他のあった派の人たちまで悪い印象を与えかねません。

ちなみに、「沖縄問題を一ヶ月前に食べたカレーライスにたとえ」たわけじゃないですから(笑)。

それで、「軍の強制があったと“推測”できる写真」はあるかもしれませんが、それはあくまで主観ですよね?
その写真はいつどこで誰が何の目的で撮ったものですか?
そして、「“軍の強制”が“証明”されている写真」ってあるんですか?

ちなみにこんなこともありましたけど、どの写真なのでしょうか?
http://www.worldtimes.co.jp/special2/okinawa_times/main.html

また、どうせなら私が挙げた証言のことについてもお答えいただけたらと思います。
回答者:kandt07
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/07 10:02
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.25 hope1002は 立証できないので、泣いて逃亡したようですね。

証拠写真があるのなら リンクして提示するのが筋。

過去の裁判事例の全てで 『あったとは認定できない』とされた以上
『無かった』と判断するのが【常識】ですよ?
軍側の証言が全て『無い』と言い、一部利益者団体が「あったハズだ」と水掛け論になる以前に
「あった」と言う証言に 矛盾だらけであるのだから、反論する以前の話。

手榴弾を「軍から貰った」と言うのなら 「誰から貰ったか?」程度は提示できるハズ。
軍側は「補給も滞り、反撃する武器すら窮乏している」状況で 他人に恵んでやる分は無く
当時の指揮官の命令でも それを裏付ける証言は多数出ています。
唯一、村長側が「軍から命じられた」と証言し それを村民に強要していますが
これらも【偽造】と裁判で立証された以上 これらの証言を強弁するの方が異常ですねw
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 09:29
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.24 やれやれ、沖縄問題を一ヶ月前に食べたカレーライスにたとえる人まで現れましたね。

我がままというか、無知というか、強制の事実が無いという方は全然証明の義務がなくて、あるという方だけに証明せよとは、駄々っ子のいいぶんですね。こんな議論には頭を突っ込まないで飴でもしゃぶっていた方が似合いそうだな。

こういう人は他の回答者も指摘している証拠写真は見る気もないんですかね。
それでは証拠をいくら示しても無駄というものです。
回答者:hope1002
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 09:12
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.23 妄想が激しい人がいるので反論をすれば

>大人ばかりでなく、子供や老人、男女も含めて「集団自決」したのが沖縄戦の現状です
志願兵の自決例を わざわざ 集団自殺の例に 【捏造】している方が悪いでしょう。
子供や子供に対し、軍人が死ぬ様に強要した【実例】を示さない限り
証言の一部をわざわざ隠蔽して 捏造しているから、こういう反論になっただけですよ?

>軍当局もそうした私用のされ方を黙認した可能性がある
軍は「民間に渡した事実は無い」となっており
貰った側も「(誰かわからない人経由で)武器を入手した」と証言しているだけなので
これからの結論は【盗んだ】以外にはありませんよ?

※「悪魔の証明」を要求するのがプロパガンタの特徴である事は誰もが知っている事ですねw
 仮説を立てた側が証明責任を負うのであって、反論側はその矛盾を指摘するだけで充分なのが
 学問の世界ですよ?


>後ずっと集団自決は軍が関与したということで日本中考えが一致していた
唯一の根拠であった 軍側の証言が、『実は嘘だった』と裁判で認定されたからです。
よって、証拠が全て無くなったから、【嘘】を教科書に書くのが不可能になっただけ。
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 09:12
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.22 「ない」ことをどうやって証明するのでしょうか。
ここにいる人で、1年前自分が人を殺していないという事を客観的に100%証明できる人はいますか?
(この例えは、昨日テレビを観ていない、1ヶ月前カレーを食べていないなど何でもいいんですが)
もし、1年前人を殺していない事を100%証明できなかったら、その人は人を殺した事になりますか?
そんなイチャモンをまかり通すわけにはいかないでしょう。
したがって、挙証責任は「ある」と言うほうにあります。
そしてグレーは白と判断されるのが裁判の原則です。
冤罪を生むわけにはいかないからです。

「ある」という方々がんばってください。
証拠を揃えるのはそっちです。

また、証言が証拠という話もありますが、具体的にどういった証言があったのでしょうか。
それは証拠として耐えうるものなのでしょうか。
証言が証拠ならば、「なかった」という証言もありますがその場合どうなるのでしょうか。

なお、事実がどうだったかにウヨクもサヨクも関係ありません。
したがってウヨク・サヨクを持ち出すことは無意味な事です。
ましてや人間が大きい小さいという問題ではありません。
日本中の考えが一致していたかどうかも関係ありません。

そして、「強制があった」と言う人こそ当時の沖縄の人たちの想いを踏みにじっているという自覚はありますか?
回答者:kandt07
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/07 08:33
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.21 だいたい、戦後ずっと集団自決は軍が関与したということで日本中考えが一致していたのに(一部のウヨクを除いて)、文科省が審査もせず、削除してしまったんでしょう?

それを、今度復活する時になって、学問の分野だから政治が関与するべきでないなんて矛盾した理由でしか反論できないとは、、、、、
文部科学省が決めることは政治ではないんですか?

どうしても事実あったことを、ないと言いたいのなら自分のほうこそ、
証拠をそろえて反論すべきです。
貧弱な感情論だけで沖縄の人々を論じないでください。
回答者:nekomac
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/07 07:16
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.20 ところで、もし仮に「軍による強制ではなく、自発的な集団自決だった」というのが事実だと判明したら、どうするのでしょうか。

#15氏風に言えば、
事実なんかはどうでもいいんだよ。
沖縄の人が可哀想だから、とにかく日本軍を悪者にしてやれよ
ってところでしょうか?
回答者:tabi2007
種類:補足要求
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/07 03:20
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.19 悟りの悪い人がいるようなので追加。

>>所謂 志願兵であるのなら、軍内部での話なので、集団自殺とは関係ありません<<

 もちろん、私は職業軍人で勝手に自殺した人たちのことを前回の回答で述べたわけではありません。
 陸軍召集規則によらず現地召集された人々は当時の国際法においても軍人ではなく民間人です(実態として軍服も支給されず、単に働かされていただけである)。まして「集団自決」の場に「志願兵」はほとんどいませんでした(防衛隊員として召集された人がいる例はある)。大人ばかりでなく、子供や老人、男女も含めて「集団自決」したのが沖縄戦の現状です。※現場の写真すら見たこともないのですかね?

 ついでに付け加えておくと、遺憾ながら、回答者の言う「軍命(死んでも沖縄人を守れ)」という、その軍命そのものが存在を証明されていません、逆は存在しますが(たとえば第32軍陣中日誌には、「標準語を話さぬ者(注:沖縄方言で話す地元民)はスパイと見なし殺害せよ」との訓辞がなされた記述がある)。地元民が日常話す言葉を話したことだけを理由にして殺害してよいというのですからね、文民を保護しない軍隊とは、いやはや、見上げたものです。

>>しかも、「軍の備品を盗んで 捕まっていないので、軍が関与した【ハズ】だ」では論理以前の妄想話ですね。<<

 引用は正確に願いたいものですが(これは論理的文章の基本ですから)、軍しか有しない武器や資材を利用して「集団自決」がなされたのも事実です(これも現場写真などいくらでもあります)。そして、それを止めた形跡は、今日の時点で見つかっていないということも事実。で、私は、前回の回答において、「軍当局もそうした私用のされ方を黙認した可能性がある」ということを、私の考えとして指摘しました。
 翻って、なぜ民間人がそれを持って「集団自決」をなしえたのか、password氏は明確な回答を示していませんが、一体どう考えているのか、証拠を添えて示していただきたいものですね(そもそもpassword氏は「仮説に仮説を重ねた挙句、その説に反する事例が多数出ている」といいつつ、その事例を一つも示していないように思うのですが、そういう言い方こそ「単なるプロパガンタ」と見られても仕方ないでしょう?)
回答者:lequeos
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 00:52
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.18 集団自決が 嘘だったのは、沖縄集団自決冤罪裁判の記録を読めば わかりますよ?
色々な書物で これらは書かれているので、参考までにHPを載せておきますので
自分で確認された方が早いでしょう。

http://jp.youtube.com/watch?v=1MPJTtVTJN8
http://jp.youtube.com/watch?v=2LwDyb_R9tc

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898315453/fc2blog06-22/re...
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459404963X/fc2blog06-22/re...


5W1Hの基本的な内容が無い内容は 一般には証拠扱いされません。
過去の裁判事例で、軍命があったとか 直接聞いた人物は存在せず
半世紀以上の数百もの証言?の殆どが 嘘だったのが【現実】です。
※名誉毀損で相手に謝罪した例もあります。
これらの理由については 殆どの事例で 年金/恩給などを貰う為と発言していますので
年100〜300万×数十年もの大金を騙し取っていたとするのは 別に間違いでは無いでしょう。
 
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/07 00:36
参考URL: http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0608/web-news0827-1.html
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼参考URLは証言しか見当たりませんが...
証拠となるのはどの部分でしょうか?

回答

ANo.17 先日の沖縄のデモは、自分の父や母あるいは祖父や祖母がうそをついているわけがない。と信じ、その信念で行動をしています。

皆に同情してもらいために、デモをしたのではないと思います。
同情して、かわいそうだから軍命令があったことにしよう。などということは沖縄県民の方々に対する侮辱だと思います。

真実であれば、同情される必要もなければ、する必要もありません。
国がきちっと調べてくれることを期待しています。
回答者:rin00003
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/07 00:05
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.16 人間が大きいや小さいは関係ないよ?
学問は真実だけが重要なのであって、
「可哀想だから あった事にしてやろう」は単なるプロパガンタ。

仮説に仮説を重ねた挙句、
その説に反する事例が多数出ている以上、
それを認める事は不可能ですねw



東京大空襲で多数の人間が死に、
広島/長崎で 原爆が落とされている以上、
沖縄だけを優遇する理由も 必然性も無い。
『一人あたり数千万もの大金を貰う為 嘘を付く』のは立派な犯罪(詐欺)ですよ?
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/06 23:54
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼『一人あたり数千万もの大金を貰う為 嘘を付く』のは事実ですか?
もし事実であれば最低限、誰が/いつ/何処で等を教えていただけませんか?

回答

ANo.15 しかしウヨクはこの手の質問をねちねちと繰り返すね。
なんでこう人間が小さいかな。オタクだから?

沖縄で集団自決があったのは事実、当時の日本政府の政策で大きな犠牲を払ったんだ、その人たちが訴えている事を素直に信じ、認めてあげてもいいんじゃないの。
つまり沖縄の人々が被った精神的被害はこの問題を認める事で少しは和らぐでしょう。そうする事も(あえて証拠が無くても認める事)日本政府の責務じゃないの?

ウヨクには人情ってもんが無いのかね。
集会に集まったのが11万人というのは嘘だとか、集まったのは現地の人間だけじゃないとか、「沖縄の人の命が奪われた事」と並べ論じる様な事じゃねえよ。

おい、日本のウヨク!もっと大きな人間になれ!(まあサヨクもくだらないやつ多いけどね)みんな寛大な心で美しい日本人になろうじゃないか!
回答者:signifiant
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 23:43
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.14 ↓ 
所謂 志願兵であるのなら、軍内部での話なので、集団自殺とは関係ありません。
それは 一般に自決と呼ばれるのですよ?

『民間人が 軍の命令で自殺した』と
『軍の指揮下にいる 志願兵が 軍命(死んでも沖縄人を守れ)を無視して自殺した』のとは異なります。


しかも、「軍の備品を盗んで 捕まっていないので、軍が関与した【ハズ】だ」では
論理以前の妄想話ですね。
中国など、日本軍が存在しなかった所でも 集団自殺した事例は多数あり、それを証拠扱いするのは不可能でしょう。
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/06 23:27
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.13 質問者は、完全な否認事件でも人証が決め手となり有罪とされる事例が数多くあるのをご存じないのかも知れませんが、それはさておき。

沖縄のいわゆる「集団自決」問題に限定して考察を進めますが、主要な論点としては
1)「集団自決」そのものの存否
 これについては争いがないと思いますが、一般住民が、米軍または日本軍による直接の実力行使の結果ではない形で死亡していた現場は、沖縄戦においては、本島北部の伊江島から南部・糸満市の壕内まで、知られているだけで約30か所見つかっています(もちろんこのほかに、日本軍、米軍による住民殺害の事例も数多くあります)。

2)「軍命」の意義
 こうした「集団自決」の現場において、その契機となったとされる「軍命」を、最も狭くとらえて「軍による作戦命令」と定義した場合、今日までこうしたたぐいの命令を明文で記した書類、ないし命令の存在を伺わせる軍関係者の日記などの記録は見つかっていません。より広く、軍内部の示達、連絡等とした場合も同様です。

 ところで、日本軍の沖縄守備隊(第32軍)は、主力と頼んだ武部隊(第9師団)の台湾転出決定(1944年11月)直後にいくつかの重要な文書を発出しています。このうち「報道宣伝・防諜等に関する県民指導要綱」(原文は漢字カナ)では、「六十万県民の総蹶起を促し以て総力戦態勢への移行を急速に推進し軍官民共生共死の一体化を具現し云々」とあり、さらに「南西諸島防衛要領」において「戦闘能力のある者は戦闘に参加」すると定め、その結果陸軍防衛召集規則にすらよらず各部隊単位で召集された住民(男女問わず)が多数出ました。
 このため軍は、軍人でもない住民を無償で利用する一方で、住民を通じた情報漏れを警戒しなければならなくなり、たとえば1945年6月15日に久米島にいた海軍部隊の指揮官は、米軍の手に落ちた住民はスパイとみなし、接触した者も含めて処罰する旨の示達を出し、実行(殺害)しています。沖縄本島の米軍占領地域にあった住民の収容所においても日本軍の射撃で殺害される住民が複数あり、同様の指示が各地の部隊で行われていたことを示しています。つまりは、「捕虜になるくらいなら死ね」という戦陣訓にみられる軍の意思は、沖縄戦においては、住民にも向けられていた訳です。

これを「軍命」と見るかどうか。「スパイ行為をしたなら殺害されるのは当然だ」というなら論外ですが、住民と軍がかようにembedされていた沖縄戦では、米軍に投降して自らの命を救うことは日本軍によって禁じられていたといえるでしょう。これは、住民から見れば紛れもなく“軍の命令”である、とはいえないでしょうか。

一方で、「集団自決」の現場ではしばしば、軍から持ち出された手榴弾や急造爆雷、青酸カリなどが使われていますが、集団自決が多発した1945年3〜4月の前後に、軍がこうした武器持ち出しを禁じたり、兵員による住民への提供を禁じたりした命令、示達なども今まで発見されていません。この時期は、米軍上陸直後でまだ南部戦線では本格的な戦闘が行われていない=32軍司令部がまだ沖縄守備軍を十分統制できていた時期ですから、こうした命令が存在しないことは、軍が「集団自決」を黙認していた可能性をすら示唆しています。

状況証拠として、「集団自決」が起きたのはすべて日本軍が組織として存在していた場所・地域であり、米軍が上陸しても集団自決の起きなかった伊平屋島、粟国島などの例もあります。質問者が「証拠」にこだわりの様子でしたので、あえて書面で残っているもののみを提示しましたが、これで理解はされましたでしょうか。
回答者:lequeos
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/06 22:41
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.12 裁判の事例と学問をゴッチャにしているような方もおられるが
『証明されないものは存在しない』が学問ですよ?

録音機器以前の話であり、
彼らの主張:『発言者は不明だが、きっと言ったハズ』
を証拠扱いするのは 洗脳を受けた者だけです。
『サンタクロースが居ないと証明出来ない以上 存在するハズだ』
などと言っても学問の世界では通用しませんし、
『俺は 昨日、eng-houseに暴行を受けた』と主張し
その発言だけで賠償金を勝ち得る判例は存在しません。
これら【非常識】な事を主張されても 誰も支持しないでしょう。

『終戦前後に証拠隠滅を行なった』事例も無く、【妄想】だけしか論拠が無い以上 意味がありません。
最低限の発言:誰が/いつ/何処で等が無ければ 証拠扱いされないのは(在日を除いて)一般社会の【常識】でしょうに・・・
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/06 19:06
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.11  まあ、左翼活動家や、サヨク活動家や、それらに取り込まれている人は、どんな証拠があろうとも無関係に、結論ありきで言い張るだけですからね。
 そういう勢力が不幸なことに支配的であり、今も弱まりつつあれど支配力があるので、「歴史的事実」ということが言い張られているというのが、現代日本の不幸な状況です。

 率直に事実を認める、ということをするなら、「証拠が無い以上、在るとは言えない」としかならないのですが、そういう論理とは彼らは縁が無いのですよ。日本語のように見えるものを書いたりしゃべったりしていますが、コミュニケーションは成立しません。証拠が無いことを、隠滅されたからだするのは、もはや妄想の類です。

 証拠も無く、ころころ変わる証言(「従軍慰安婦」のケース)を祭りたて、妄想や中国のような上位自我の言う、ア・プリオリな結論を金甌無欠の聖典としている人と、どんな会話ができるというのでしょう。
 巨大な官僚組織である日本軍が、民間人に自決をさせる方針を決定し組織内に通達したのであれば、e-mail も無い当時、必ず紙の命令書が残されます。その全てが隠滅されたと考えてしまう非論理性の持ち主と、どんな会話ができると言うのでしょう。

 回答の中にも、ありますよね、その類が。

 主張に反する証拠や証言が出てきたら無視、という姿勢も、これを裏付けています。
回答者:Roman0
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
07/10/06 16:54
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.10 当時は一般に録音・録画機器は使われて無かったので、現在的意味においての「証拠」というものはほとんど存在しません。また軍による文書が発見されてないから「自殺命令は無かった」という説もまことしやかに囁かれてますが、終戦前後に証拠隠滅をしたという疑いも指摘されています。文書がない=存在しなかった、という訳ではないのですね。

このように物理的証拠の提示が困難な場合、証言が大きな鍵を握ることになるのは裁判ではよく見られることです。

もっとも、歴史問題を裁判的に考えるのは誤りでしょう。というのは裁判は「疑わしきは罰せず」の鉄則が示すように、公平ではなく加害者側に有利に判決がなされるからです。それに対し学問では加害者・被害者の双方から中立的な距離をとって判断します。

歴史問題に裁判を持ち込んだのは「作る会」などの保守派ですが、彼らの意図は、学問的判断だと自分たちに不利になるため、裁判という別の枠組みを利用したかった点にあります。

学問的に考えれば、少なくとも一部のケースでは軍命令はあったと考えた方が合理的です。書類が見つかってない以上、軍が正式に沖縄人全員に死を命じたとも考えにくいので、おそらく追い詰められた現場の指揮官が、指揮下の沖縄人に自決を促し、死に切れなかった人は殺したと言うのが一番真実に近いでしょう。

と言うのは当時は捕虜=拷問、強姦、虐待と捉えられいたので、捕虜になって苦しませるより、楽に死なせてやるのが良いと思われていたからです。そこでは命令・被命令という簡単な関係でなく、いわば殺される側も共犯者であったという面も否定できないと思います。

つまり、この問題は単に日本軍に罪があったかなかったという単純なものでなく、当時の日本の軍国主義に対してどう評価するか、という問題なのですが、このように揉めまくる点を見ても、残念ながら国際的には日本は反省不十分、と捉えられているようです。
回答者:eng-house
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/06 15:25
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.9 【噂話】と【証言】の区別すら付かない馬鹿が入ってきているので、論議すらなっていない。
『いつ/何処で/誰が/何と 言ったのか?』をキチンと発言するのが【証言】であり
『その時に本人がそこにいたのか?』などの裏付けがとれて 初めて【証拠】扱いされます。
現時点では 『誰が言ったか知らないが・・・』なので、単なる【噂】のレベルにしかなっていません。

日本軍の軍人側の証言には 裏付けのとれた立派なものなのに
そちらの方は無視して、片側だけ信用するのは、どう見ても【公平性】に欠けます。
しかも 『沖縄村民から頼まれて 元指揮官が嘘を言っていた』のは立証されていますので、
そちらも併記するのが当然の措置でしょう。


『あった』と言う方が 物証(裏付けの取れた証言も含む)を提示する【義務】があり
それを行なっている以上 否定するのが【学問】としての常識です。
『UFOは存在しない証拠も無いから・・・』で UFOの存在を認める学者は存在しません。
回答者:password
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/06 14:43
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼挙証責任。
有名になりましたね。
小林義則の偉大さを改めて思い知らされます

回答

ANo.8 私は当時の沖縄の方々には同情を申し上げますが、アメリカ大艦隊1500隻を目のあたりにして戦った日本軍も相当立派だと思っています。

それゆえに公平な調査、判断をして、その結果軍命令があった。あるいは一部ではあった。というのなら、それで良いと思います。

ただ、沖縄の人がかわいそうだからという感情論、あるいは想像だけでは、史実は変わらず、政府も変えないと思われます。

それと、沖縄戦に限っては生き証人の証言も証拠の一環として、重要視されても良いと思っています。

今更、物理的な証拠が新事実として出ることは難しく、いろいろな方面(当時の軍の関係者及び民間人)の証言を集めて専門家に委ねる。ということしか方法としてはないのではないかと思うからです。

なお、沖縄問題と慰安婦問題はまったく別の問題です。
沖縄県民は同胞であり、国内だけの問題です。
回答者:rin00003
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 11:12
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.7 曾野綾子ではないでしょうか?

バリバリの保守色強い作家です。来日中のフジモリ氏との関係など、カトリック教徒にしては何かうさんくさいですね
回答者:hope1002
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 10:25
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.6 仰るとおりで、証言と証拠は別物です。
証拠=>命令書みたいなもんですかね。
または軍の司令官が出した手紙など。

そういったものが、探しても「無かった」というのがこの騒動の発端ですね。曽根綾子さんだっけな。

一方、一億玉砕とか、生きて虜囚の辱めを云々というのは文献として「証拠」に残ってますね。

それぞれをどう評価するか、という事ですよ。
この問題を調査する機関を設けて、ということになりました。

現政権は適切な処理を行ったと思います。
どちらにとっても不毛な議論を終わらせるためにも、この機関には期待したいです。
回答者:j_nishiz
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 10:10
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.5 軍の関与の有無にかかわらず、
民間人の集団自殺はあったし、その一部は
(崖から飛び降りる姿などが)映像にも残っています。

当時の日本では『生きて虜囚の辱めを受けず』という考えが当たり前でした。
無論、投降などによる軍の瓦解を防ぐという意図だったのでしょう。
(米軍による、一部を叩くことで、圧倒的な戦力差を見せて
 降伏に至らしめるという戦術の対抗策)

それは、少なくとも末端の兵卒や市井の民間人に対して、
「負けるぐらいなら自殺しろ」という教育に変質しました。

そこまで企図したかはともかくとして、
結果として、民間人にも自殺を勧める政策をとってしまったことの責任は
非常に重いでしょう。

軍の関与や命令の有無というのは、象徴的な問題に過ぎず、
政策として、暗に自殺を強要したことこそが、重要なのではないかと思います。
回答者:10ken16
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 10:04
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.4 あなたの言ってるのは物的証拠でしょうか?
そうであれば、どのような物的証拠がほしいのでしょうか?

また、物的証拠でないなら生き残った証人の証言という立派な証拠があります。
それを、証拠でないと言うなら、あなたは最初から集団自決は強制、または軍の関与がなかったと言う思い込みの上に、思考がスタートしているので、もう一度、白紙の状態に戻る必要がありそうです。

また一部の人たちは沖縄県民のこの怒りを、遺族補償がほしいためだという、さもしい理由を付けていますが、もしそうならそうで良いではないですか?(私はそうは思っていませんが)

私たちの今のこの平和は沖縄県民の過去、現在おそらくは未来に渡っての犠牲の上に成り立っているのです。
少しでも人間的な気持ちがあるなら、事実を素直に認め、気の毒な人たちの叫びを後押しする気にはなれませんか?
回答者:hope1002
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 09:58
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.3 これらの問題については、事実が複雑に絡まりあっているのが真相だと感じているのですが、一部の勢力によるプロパガンダが激しく、マスコミがこれを取り上げることによって必要以上にクローズアップされているのが実情ではないでしょうか?

例えば沖縄戦を例にとれば、現実に沖縄の住民の方々は想像を絶する悲劇にさらされたのは事実だと思いますし、一部の軍関係者によって集団自決を命令されたことも事実なのかもしれません。
しかし、戦後、国からの補助金を受給するために話を作ったことも事実かもしれません。
質問者の方が仰るように証言ではなく、証拠があれば判然とするのだとは思いますが、もし証拠があってもその証拠が歴史全体を物語っているのか否かを検証するのにまた一苦労することと思います。

いずれにしても、半島や大陸からの日本バッシングはそういう人達もいるんだなぁと思うことはできますが、日本人でありながら日本を意図的に貶めようとする人々(勢力)には理解ができません。
回答者:char16
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 09:33
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.2  直接の回答にはなりませんが....
 証拠が存在すれば、その証拠でもって議論するのが一番ですね。
 ただ、質問者さんが言及されている狭義の意味での「歴史問題」は戦時中で、かつ、日本が敗戦したという認識があるためか意図的に処分/破棄されたケースも少なからずあるようで、証拠による検証がなかなか進まないのも実情のようです。

 ただの証言が報道やプロパガンダで一人歩きするのはどうかと思いますが、証言が必ずしも歴史の事実に反するものではありませんし、証拠と証言の両方を使うのはプロパガンダ目的ではない歴史の検証という意味では有効な手段と思います。
回答者:big_dipper
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 09:04
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.1 では、あなたが言う証拠とは、一体何を指すのでしょうか?
それぞれの問題に対し、適切に答えてみてください。
回答者:enlon
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/06 08:56
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
最新から表示回答順に表示
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (C) 1999-2007 OKWave All Rights Reserved.
提供元
gooトップ サイトマップ 広告掲載 免責事項 プライバシーポリシー ヘルプ
goo Copyright:(C) 2007 NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.