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2007年10月2日(火) 19:10 |
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大規模震災を想定した交通規制訓練
大規模震災を想定した道路の交通規制などの訓練が岡山市で行われました。
岡山県南部を震源とする巨大地震が発生したとの想定で行われた訓練には岡山県警のヘリコプターが出動したほか、県警や道路を管理する岡山国道事務所などから50人が参加しました。 これまでも岡山県が中心となって各自治体の連携などを確認する災害訓練は行われてきましたが、混乱が予想される道路の交通規制などに重点を置いた訓練が行われるのは初めてのことです。 訓練では土砂の崩落などによって通行止めになった道路状況の情報を集めた後点灯しなくなった信号機を復旧させる訓練が行われました。 一部で発電機を備えた信号機もありますが、大半は発電機を持ち込み手作業で復旧させます。また警察官による手信号での交通整理も行われました。 岡山県警では「東南海・南海地震」など大規模災害時の対応力を高めていきたいと話しています。
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