「ルイ・ヴィトン」の偽の財布などを東京・上野の店に卸していた韓国籍の女が、警視庁に逮捕されていたことがわかった。 商標法違反の現行犯で逮捕されたのは、韓国籍・金佑境容疑者(58)。調べによると、金容疑者は先月29日、さいたま市の自宅で、偽のルイ・ヴィトンの財布2つを販売目的で持っていた疑いが持たれている。金容疑者は偽物を韓国に住む妹に小包で送らせ、上野の店に卸していた。
自宅からはルイ・ヴィトンのほか「プラダ」や「エルメス」の偽物も見つかっており、これまでの5年間で500万円の利益を上げていたという。
警視庁は、ほかの店にも卸していた可能性があるとみて調べている。