8/25.26 富士山
富士山に行ってきました
富士登山は通常7-8月しか行いません。その他の時期は雪が多く登山道は閉鎖されます。
登山道は整備されているので、観光登山として山頂をめざすことができます。老若男女を問わず、毎年、約20万人以上が山頂をめざすと言われています。

私達は富士宮口から登りましたが 何処のコースでも同じだと思いますが駐車場は大混雑です。駐車場に入れなく道脇の路上に車を止めていく訳なのですがその距離が半端じゃないぐらいの距離で登山口から3キロ4キロは当たり前で多い時には8キロほど手前に駐車するそうです
3キロ手前だと歩いて1時間以上かかってしまいます
私達は強運の持ち主ばかり? 登山口の真横に駐車できました(これは奇跡ですね)
こんな感じです

そして登山道はこんなに渋滞してしまいます。

6合目付近で見かけた花 名前分かりませ〜ん
教えて下さい


ゴロゴロする火山岩を中をどんどん進んで行きます。

3000mを超え8合目を過ぎた辺りで雲の上に出ました

今日の宿泊先は9合目の山小屋です 山小屋と言ってもいいサービスなんて有りません(これは何処の山小屋でも同じ)今回は布団一枚で2人寝る事になりました(今までの最高は秋の涸沢で布団一枚に4名寝るというのがありました)小屋泊はトイレは使い放題ですが水は有りません。
富士登山では何処のトイレを使用しても一回200円は取られます。
500mlのポカリスエットが500円です
小屋から見た影富士(富士山の影)

ここの小屋からは夕日は見れませんでしたがいい雰囲気は有りました

今夜の就寝は19時でした。
さてさて、2日目起床は1時30分(普通の人は寝る時間ですね)トイレに立ちふと窓を見ると登山道にはライトを付けて登ってくる人、人、人・・・(全員ご来光目当てに登ってきます)
私達も早々に支度をして登山口に立ちますが大渋滞で動かない。。。
すぐ横の本来歩いては行けないブルドーザ道をこっそりと登って行きました

空を見上げれば3500mから見る満天の星空は美しく気持ちのいい朝?夜?です。
全員、無事山頂に到達でしたが私の体調は既に高山病になっており少しヘロヘロ気味 それでもしっかりとご来光は見ました。

富士山へ登るコースは4コースありました 中でも人気の吉田口コースと砂走口コースが合流する場所はこのありさまです。

山頂はこんな感じで噴火口がぱっくり開いています。
その周囲は約4キロ1時間30分のお鉢巡りと言うコースです。

お鉢巡りの西側から見た風景はこんな感じで、朝日の影富士が見え 手前に南アルプス、中央アルプス 遠く北アルプスまで良く見えました。

最高峰は剣が峰と言い言わずと知れた3776mです この先がそうです。
(測候所が有る場所)

山頂の碑で記念撮影と思いきや写真を撮るだけで約2時間待ち??
そんな待つ事も出来ず泣く泣く下山です。(後10mほどやったのに)
記念に小さな石を持ち帰りました
ズームで山頂撮影

そこから馬の背と言う急な坂道を下り(私達はお鉢巡りを右回りしました)

噴火口を見て下山しました

下山コースは少し遠回りのコースを選びました(御殿場口コース)
相変わらずいい天気です

このコースは「大砂走り」と言い字のごとく砂の上を飛ぶように歩ける場所です。(ただ今回は下山場所の都合により少しだけの体験でした)

300年前に噴火したと言われる宝永山を経由して元来た道に戻りました

富士山は日本一の素晴らしい山だとは思いましたが 登った事で世界遺産になれなかった理由が少し分かったような気がしました。
こんないい山なのに観光地化になってしまってマナーの悪い人も居て・・・日本一だからこそ容易ではなくエキスパートのみが登れる山であって欲しいとそう願いました。自然破壊ってなんだろう〜?
富士登山は通常7-8月しか行いません。その他の時期は雪が多く登山道は閉鎖されます。
登山道は整備されているので、観光登山として山頂をめざすことができます。老若男女を問わず、毎年、約20万人以上が山頂をめざすと言われています。
私達は富士宮口から登りましたが 何処のコースでも同じだと思いますが駐車場は大混雑です。駐車場に入れなく道脇の路上に車を止めていく訳なのですがその距離が半端じゃないぐらいの距離で登山口から3キロ4キロは当たり前で多い時には8キロほど手前に駐車するそうです
3キロ手前だと歩いて1時間以上かかってしまいます
私達は強運の持ち主ばかり? 登山口の真横に駐車できました(これは奇跡ですね)
こんな感じです
そして登山道はこんなに渋滞してしまいます。
6合目付近で見かけた花 名前分かりませ〜ん
教えて下さい
ゴロゴロする火山岩を中をどんどん進んで行きます。
3000mを超え8合目を過ぎた辺りで雲の上に出ました
今日の宿泊先は9合目の山小屋です 山小屋と言ってもいいサービスなんて有りません(これは何処の山小屋でも同じ)今回は布団一枚で2人寝る事になりました(今までの最高は秋の涸沢で布団一枚に4名寝るというのがありました)小屋泊はトイレは使い放題ですが水は有りません。
富士登山では何処のトイレを使用しても一回200円は取られます。
500mlのポカリスエットが500円です
小屋から見た影富士(富士山の影)
ここの小屋からは夕日は見れませんでしたがいい雰囲気は有りました
今夜の就寝は19時でした。
さてさて、2日目起床は1時30分(普通の人は寝る時間ですね)トイレに立ちふと窓を見ると登山道にはライトを付けて登ってくる人、人、人・・・(全員ご来光目当てに登ってきます)
私達も早々に支度をして登山口に立ちますが大渋滞で動かない。。。
すぐ横の本来歩いては行けないブルドーザ道をこっそりと登って行きました
空を見上げれば3500mから見る満天の星空は美しく気持ちのいい朝?夜?です。
全員、無事山頂に到達でしたが私の体調は既に高山病になっており少しヘロヘロ気味 それでもしっかりとご来光は見ました。
富士山へ登るコースは4コースありました 中でも人気の吉田口コースと砂走口コースが合流する場所はこのありさまです。
山頂はこんな感じで噴火口がぱっくり開いています。
その周囲は約4キロ1時間30分のお鉢巡りと言うコースです。
お鉢巡りの西側から見た風景はこんな感じで、朝日の影富士が見え 手前に南アルプス、中央アルプス 遠く北アルプスまで良く見えました。
最高峰は剣が峰と言い言わずと知れた3776mです この先がそうです。
(測候所が有る場所)
山頂の碑で記念撮影と思いきや写真を撮るだけで約2時間待ち??
そんな待つ事も出来ず泣く泣く下山です。(後10mほどやったのに)
記念に小さな石を持ち帰りました
ズームで山頂撮影
そこから馬の背と言う急な坂道を下り(私達はお鉢巡りを右回りしました)
噴火口を見て下山しました
下山コースは少し遠回りのコースを選びました(御殿場口コース)
相変わらずいい天気です
このコースは「大砂走り」と言い字のごとく砂の上を飛ぶように歩ける場所です。(ただ今回は下山場所の都合により少しだけの体験でした)
300年前に噴火したと言われる宝永山を経由して元来た道に戻りました
富士山は日本一の素晴らしい山だとは思いましたが 登った事で世界遺産になれなかった理由が少し分かったような気がしました。
こんないい山なのに観光地化になってしまってマナーの悪い人も居て・・・日本一だからこそ容易ではなくエキスパートのみが登れる山であって欲しいとそう願いました。自然破壊ってなんだろう〜?