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2007年05月26日

第67話:私たちの経緯

テーマ:過去のこと


はぁ。。。軽くヨッパ



今日は更新パスしよかと思ってたけど・・・



先ほど前回記事にコメント頂いた


「異邦人さん」のコメ読んで


更新したくなった(;^_^A




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私はこの 『刹那的な愛だけど』 のblogが4つ目のblogだえんぴつ


アメブロは2回目のblogからお世話になってる



最初からご愛読頂いてる方々には


再度聞いて頂く形になって申し訳ありませんが・・・




もう1回だけ・・・書かせていただきまふ






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私がリュウとこんな関係になって 3年半




私とリュウは一緒の会社


リュウに対する最初の印象は実に良くない↓↓




リュウは女性に人気があった(今思うと悔しいけど)


でも


私はそんなリュウに全く興味が無かった


てか・・・


どちらかと言うと苦手な部類だった




当時同じフロアで働いていた私たちだが


私は当時リュウの笑った顔を見た記憶が無い




平成15年に私は恋に堕ちてしまったのだが


それは私の人生の中での


『想定外』


以外の何物でもなかった汗






私は何だかそのクールな眼差しが


ホスト気取りのように思えて好感を持てなかった・・・・・



同期の女の子数人からリュウのことで相談を


受けた事はあったけど


「どこがいいかなぁ・・・」くらいの感覚だった




当時私はまだ離婚して1年経ってなく


離婚するまでの経緯も複雑だったせいもあり


もう誰かを人を愛する事はないだろうと思っていた


今後の人生はタロウのためだけに生きていくと・・・




その私が


いとも簡単に恋に堕ちた・・・



キスしたのがきっかけだったが


私も最初は好奇心だったのかもしれない




でも



キスを交わした瞬間に私は恋に堕ちた





それからリュウマジックにハマって行く私なのだが


それに反してリュウは




・・・・・・


冷め切っていた





キスをして


メルアドや携帯の番号や次回はいつ逢えるかなんて


聞いて来ない人は初めてだった




私はリュウの態度に戸惑った


それが私の恋心に拍車を掛けた事は言うまでも無い



リュウの作戦勝ちか!?





会社の中ですれ違うたびに胸キュンになり


仕事の事で話すときも胸がドキドキしていた


ただ・・その頃は私も心とは裏腹に


冷静な女のフリ・・・ 上手にしていたと思う




でも惚れたのはあくまでも私


リュウは 『ヤリ逃げ』 するはずだったに違いないがびょーん






当時 私はリュウのことは何も知らなかった




リュウは最初私に対して色んなウソをついたムカムカ



私は 『既婚者』 だと周りから聞いていたのだが


リュウは 『バツ1』 だと言った(そのまま信じた)




時が経つにつれ実は 『家庭内別居』 だと言うようになった


ある時は 『俺はフリーだ』 とか・・・




だけど・・・


真実はバツ1でも家庭内別居でもなく



奥様とは婚姻関係が継続中で別居

他に同居人が居る事が判明したえ゛!

(事実婚ってヤツ!?)




バレた経緯は怖かった・・・

詳しくは『第4話:三度目の別れの事』参照





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私はリュウの事 真剣に好きだったが


リュウの気持ちが全く掴めず手探り状態だった


こんな関係になって半年後にリュウは勤務地が変わった



私は淋しくて淋しくて仕方なかったかなしい


当時平均すると リュウから連絡があるのは


1週間に1度くらいではなかったろうか



淋しくなって勇気を振り絞りメールしてみても


放置されることもしばしば 泣き


その度に落ち込んだものだったダウン



でも 『ウザイ』 とか 『重い』 とか思われるのが怖くて


次にリュウより連絡があった時には


何事も無かったように接していた




リュウにとって私は深いことは何も聞かない


『都合のいい女』 だったことだろう



本当の意味で心が通うようになったのは


皮肉にもリュウの同居人に私たちの事が


バレてからだったんじゃないかと思う



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まあ・・・ざっとこんなもんです




本日これまで・・・・・・・


ネムぅぐぅぐぅ



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みんなのテーマ:独り占めできない恋だけど・・・。

2007年03月14日

第5話:3度目の別れの事 Ⅱ

テーマ:過去のこと



昨日の記事・・・実はちょっと続きがある



あの全身が凍りつくような空メール事件以来 

10日間リュウからの連絡は一切なかった




その頃私はまだ リュウの私生活について詳しく知らず 

リュウはてっきり普通の結婚生活を送ってると思ってた



女の人と居ることは分かっていたが 

私生活について私から何かを聞くこともなく

(聞くのが怖かったのかも)


リュウも自ら話さなかった


ただ夫婦仲が上手く行ってない・・・そう思っていた




なのであれ以降

連絡の無い10日間の間 色んな事を考えた




・リュウは奥様に責められたのだろうか・・・

・奥様にバレてしまったと言う事は

 私たちはこのまま終わってしまうのだろうか・・・

・リュウはメールを消し忘れたのだろうか・・・

・セキュリティはかけていなかったのだろうか・・・

・奥様はいつも携帯をチェックしているのだろうか・・・

・上手く行っていないと聞いてた夫婦間も

 携帯をチェックするほどラブ②なんだろうか・・・




色んなハテナが頭の中をグルグル回った




しかし私にはどうする術もなく リュウからの連絡を待った

この10日間が私には1年にも2年にも感じられた




やっぱりバレてしまった怒られて私との事はもう

リュウの中で終わってしまったんだ




リュウが決めた終わりに素直に従おうと思った


10日目・・・私はお別れメールを送った




その後何度かメールのやり取りをしたが

私は忘れるどころか 想いが募るばかりで

毎晩一人になると泣いて過ごした



あの時は夜が来るのが怖かった

孤独な一人の闇が怖かった




リュウを本気で忘れるために数日後

リュウに「もう2度とメールも電話もしないで欲しい」と言った
その後携帯電話からリュウのアドレスを全て消去した




空メールが来てから約1ヵ月後


玄関のチャイムがふいに鳴った


インターホンを取り


「はーい」 と 数回言ってみるが反応ナシ


「どちら様ですか?」 と言っても反応ナシ 



しばらくたって  「来た」 とひとこと


すぐリュウだと分かった



躊躇したが玄関の扉を開けた


そこには申し訳なさそうに立っているリュウが居た



私は振り向くことができず背中を向けたまま

立ちすくんでいた


リュウが後ろから私を抱きしめた


どれくらいの時間が流れたのか・・・沈黙が続いた



リュウの方から言葉を発した



リュウ:「サキと別れるなんて出来ない・・・

好きなんや たまにしか逢えなくてもいい

ただどこかで繋がってないとダメなんや

このまま切れてしまうのは嫌だ」



私は何も答えなかった

しばらく時間だけが流れた




サキ:「私にメールを送ってきたのは誰?」


リュウ:「・・・・・」


サキ:「奥さん?」


リュウ:「・・・・・」


サキ:「・・・・・」


リュウ:「・・・・・」


サキ:「・・・・・」


リュウ:「今 一緒に居る人」


サキ:「?????」



え‘-----っ!!


今一緒に居る人????



何????? 奥様じゃなかったの?????




体中の力が抜けていくのが分かった

私にメールを送りつけた見えない相手は

奥様じゃなく別の女性だったのだ



奥様ならどんなによかったことか・・・




奥様とはずっと前に破綻し(籍は抜けてないらしい)

7,8年前からその女性と同居してるとのこと




しかもその女性と別れて私の元へ来たわけでもない

きっと上手い言い訳を彼女に並べ

穏便に済ませて来たはずだ




リュウ:「今までみたいに逢えなくなるし

連絡もあまり取れなくなるけど

サキと切れてしまうのは嫌だ」



サキ:「私は今までも沢山我慢ばかりしてきたよ

これ以上・・・私 我慢しなくちゃいけないの?」



リュウ:「サキの存在がバレてしまったから仕方ないんだ

お願い分かってくれ」




なんともリュウらしいズルい言い訳だった

リュウの都合の良いように 話が流れて行ってる事も分かった



ただ私はどうしていいのか分からなかった

リュウと離れている間 本当に辛かった

今・・手の届くところにリュウが居る





しばらく考えた後 私は




最後のプライドを捨てた





その後 真剣に心配してくれてた友達から 

情けないだのしっかりしろだの

散々言われて怒られたが

やっぱり私はリュウと離れることは出来なかった





自分が惨めで情けなかったがどうすることも出来なかった




自分の選択が間違ってることは分かってた

ただあの時 私にはこの選択しか出来なかった





2006.9.27のこと

今となってはいい思い出になりつつある

あの日があるから きっと今の私たちがあるんだ

諦めなくてよかった・・・



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みんなのテーマ:婚外恋愛の形も十人十色

2007年03月13日

第4話:3度目の別れの事

テーマ:過去のこと



あの夜の出来事は 今でも鮮明に覚えている



2006年9月2日 AM1:34



翌日仕事が休みだった私は


PCでオンラインゲームに没頭していたPC




その時 1通の空メールが私の元へ届いた



送り主はリュウ…



ん??



飲みに出てるのかな?


迎えに来てほしいのか!?




サキ:「空メールかよ~えへへ… 眠れないの?




返事来ず・・・・




サキ:「飲みに行ってるん???」




リュウ:「飲んでない 家」




自分から連絡してきたくせにテンション低いな。。。↓↓




サキ:「そう言えば 今日○○さんから(会社の人)


私とリュウさん付き合ってんじゃない?って聞かれたよ汗


ただの飲み友と答えたけど・・・


なんでみんな私たちの関係知ってんだろーね


あーーー音譜 何だか逢いたくなってきちゃったよハート


リュウの歯ブラシまた私が使った


それからシャワーヘッドも早くなおしてねシャボン玉






しばらく間が空いた後






リュウ:「わざわざ歯ブラシを


買って頂かなくても


主人の歯ブラシは


家にありますからご心配なく!!ふきだし<怒>




えーっ!?



がくがく??????????????がくがく




私の頭の中は 真っ白になった


持っていた携帯を放り投げた







・・・・・・・・・・・・(硬直状態の私)354354




リュウ:「あれっ? よく見たら



歯ブラシは買ってくれたんじゃなくて



使ったでしたね 間違いました」




・・・・・・・・・・・・・(放心状態の私)ペコ





リュウ:「で???溜め息



シャワーはどうして欲しいのですか!?」





私は誰とメールしてたの!? 


リュウじゃないの!?




顔がこわばった ガーン



手足がガクガク震えて止まらなかった





私が送ったメールの内容から


リュウが我が家へ出入りしてることはバレたはずだ



「ハメられた・・・」 気づいたときには遅かったNG




その後も 類似する内容のメールが来たが


もちろん答えられるはずもなく


リュウ・・・助けてよかなしい



そんな気分で夜を明かした





3回目の別れはそれが原因で訪れたハートブレイク




しかし皮肉にも その3回目の別れの後


復活した私たちは急接近していったアップ




あれからリュウの心が今までよりずっと近くなったハート


逢う回数が今までよりぐっと増えた花


リュウに対する想いも 強く強くなっていったハート






それから私はどんどん欲張りに・・・ワガママになっていく



私たちはこの3年3ヶ月で5度の別れを繰返してる


最後の3回はこの半年の間だ



欲張りでワガママになった私が


独り占めできない葛藤に耐えれなくなり


繰返した別れだ 涙




今は気持ちも落ち着いてきたが


やっぱり あちらのお宅へ帰っていくリュウを見送るのは


胸が張り裂けそうになるくらい淋しい え~‥






またいつか・・・



爆発すんのかな・・・私 爆弾┐( ̄ヘ ̄)┌爆弾








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