第67話:私たちの経緯
テーマ:過去のことはぁ。。。軽くヨッパ
今日は更新パスしよかと思ってたけど・・・
先ほど前回記事にコメント頂いた
「異邦人さん」のコメ読んで
更新したくなった(;^_^A
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私はこの 『刹那的な愛だけど』 のblogが4つ目のblogだ
アメブロは2回目のblogからお世話になってる
最初からご愛読頂いてる方々には
再度聞いて頂く形になって申し訳ありませんが・・・
もう1回だけ・・・書かせていただきまふ
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私がリュウとこんな関係になって 3年半
私とリュウは一緒の会社
リュウに対する最初の印象は実に良くない
リュウは女性に人気があった(今思うと悔しいけど)
でも
私はそんなリュウに全く興味が無かった
てか・・・
どちらかと言うと苦手な部類だった
当時同じフロアで働いていた私たちだが
私は当時リュウの笑った顔を見た記憶が無い
平成15年に私は恋に堕ちてしまったのだが
それは私の人生の中での
『想定外』
以外の何物でもなかった
私は何だかそのクールな眼差しが
ホスト気取りのように思えて好感を持てなかった
同期の女の子数人からリュウのことで相談を
受けた事はあったけど
「どこがいいかなぁ・・・」くらいの感覚だった
当時私はまだ離婚して1年経ってなく
離婚するまでの経緯も複雑だったせいもあり
もう誰かを人を愛する事はないだろうと思っていた
今後の人生はタロウのためだけに生きていくと・・・
その私が
いとも簡単に恋に堕ちた
キスしたのがきっかけだったが
私も最初は好奇心だったのかもしれない
でも
キスを交わした瞬間に私は恋に堕ちた
それからリュウマジックにハマって行く私なのだが
それに反してリュウは
・・・・・・
冷め切っていた
キスをして
メルアドや携帯の番号や次回はいつ逢えるかなんて
聞いて来ない人は初めてだった
私はリュウの態度に戸惑った
それが私の恋心に拍車を掛けた事は言うまでも無い
リュウの作戦勝ちか!?
会社の中ですれ違うたびに胸キュンになり
仕事の事で話すときも胸がドキドキしていた
ただ・・その頃は私も心とは裏腹に
冷静な女のフリ・・・ 上手にしていたと思う
でも惚れたのはあくまでも私
リュウは 『ヤリ逃げ』 するはずだったに違いない
当時 私はリュウのことは何も知らなかった
リュウは最初私に対して色んなウソをついた
私は 『既婚者』 だと周りから聞いていたのだが
リュウは 『バツ1』 だと言った(そのまま信じた)
時が経つにつれ実は 『家庭内別居』 だと言うようになった
ある時は 『俺はフリーだ』 とか・・・
だけど・・・
真実はバツ1でも家庭内別居でもなく
奥様とは婚姻関係が継続中で別居
他に同居人が居る事が判明した
(事実婚ってヤツ!?)
バレた経緯は怖かった・・・
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私はリュウの事 真剣に好きだったが
リュウの気持ちが全く掴めず手探り状態だった
こんな関係になって半年後にリュウは勤務地が変わった
私は淋しくて淋しくて仕方なかった
当時平均すると リュウから連絡があるのは
1週間に1度くらいではなかったろうか
淋しくなって勇気を振り絞りメールしてみても
放置されることもしばしば
その度に落ち込んだものだった
でも 『ウザイ』 とか 『重い』 とか思われるのが怖くて
次にリュウより連絡があった時には
何事も無かったように接していた
リュウにとって私は深いことは何も聞かない
『都合のいい女』 だったことだろう
本当の意味で心が通うようになったのは
皮肉にもリュウの同居人に私たちの事が
バレてからだったんじゃないかと思う
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まあ・・・ざっとこんなもんです
本日これまで・・・・・・・
ネムぅ
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みんなのテーマ:独り占めできない恋だけど・・・。