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2007年10月02日(火)

塩山市民病院、分娩は中止
婦人科の診療は継続も今後不安

 財団法人山梨厚生会が運営する甲州市の塩山市民病院は一日、分娩(ぶんべん)の取り扱いを中止し、産婦人科を婦人科に変更した。今週中にも県峡東保健所に診療科の変更届を提出する。
 市内の分娩施設はなくなり、峡東地域では山梨市と笛吹市の診療所(開業医)二カ所となった。同病院によると、これまで三人いた産婦人科医のうち、九月三十日付で男性医師一人が山梨大に引き揚げ、残る二人で婦人科を担当することになった。
 婦人科では同病院で出産した患者のフォローや子宮筋腫などの診療に当たる。ただ医師二人も十二月十五日付で引き揚げる予定になっていて、その後の体制は未定。
 田辺篤市長は「とても残念なこと。今後も自分の人脈を生かして産科医師などの確保に努め、再開を目指したい」としている。同病院は、産婦人科がいつでも再開できるよう施設は当面残しておくという。



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